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第20話 オレ♂が爆乳(ビッチ)ギャル♀になっていく話

#20

パンッ♡ パンッ♡ ずちゅ♡ ぬちゅっ♡ ずぷりゅっ♡ ずぢゅっ♡ ずぢゅっ♡

「はぁ♡はぁ♡っ……♡イ…くぅっ♡」

まだ日も高いうちからオレの部屋はスケベな音と匂いで満たされていた。

カーテンから漏れるわずかな光で照らされた薄暗いベッドの上で、オレは何度目かの絶頂を迎えた。

相手は当然、山本だ。いちいちイった回数なんて数えない。どうせこの後もまだまだヤるつもりだ。

ふたりとも全裸のまま、いったん水分補給。ベッドに腰かけている山本の隣に座り、半勃起になっているチ〇ポを口に含んで刺激する。

すぐに臨戦態勢になった山本に背面座位の要領で上に乗ると、慣れた手つきで挿入し、再びゆっくりと腰を動かす。

「んっ♡ んぁっ♡ んっ♡ んっ♡」

「ぅあっ はぁ はぁっ はぁっ」

お互い声を抑えることもせずひたすら快楽をむさぼり続ける。

夏休みに入って、もう一週間が経っていた。



終業式を間近に控えたある日。

山本とセックスしたあの日以来何日か経過していたものの、山本から何か言われることもなく、

周りも特に変わった様子はない。約束通り秘密にしているらしい。

しいていえば、やたらとこっちをちらちら見てくるのに、こちらから見ると視線を逸らしてどこかに行ったりするのが気になるくらいだ。

ヤりたいのかヤりたくないのかはっきりしないやつだな。

オレはすでに、限界だった。平気そうな顔を装っているけど、最初のセックス以来マ〇コをじゅぽじゅぽするのを止められない。

あんなに気持ちいいことを、ガマンするなんてできるはずがない。

とはいえ、校内でコトに及ぶのはさすがに難しい。

一応連絡先を交換していたので、オレは放課後自宅近くの公園に山本を呼び出した。

そこそこ大き目の公園なので、意外と人目を避けるのに向いているのだ。

オレは一度帰宅して、着替えてから来ている。

私服は自分で買うほど服に興味がないので(エロゲグッズに金がかかっていたし)親が買ったものを適当に着てるけど、

最近は両親がいろいろと気をまわしているのか、ユニセックスなものが多くなっていた。

まぁ、なんか無駄にダボっとしたやつだ。

しばらくしてやってきた山本は、走ってきたらしくぜぇぜぇと肩で息をしている。

「わ わりぃ。ちょっと部活抜けんのに手間取って。あとこれ」

コンビニの袋に入ったジュースを差し出してきた。

別に頼んでないんだけど、まぁもらえるモンはもらっておく。

「わかってると思うけど…、またシないといけなくて。こっちきて」


公園裏に設置されたトイレは意外と清潔で、この時間はとくに人がこない。

今日は親も弟もすでに帰宅していて、自宅で、というワケにはいかない。

ここ数日そんな感じでなかなかチャンスがなく、オレは代替する場所をわりと必死で探していた。

ここはその時見つけたスポットのひとつで、すでに何度か下見を終えている。

おとなしくついてくる山本と一緒に多目的トイレの個室に入りカギを閉めるとメガネを脇に置き、すぐさま山本のズボンに手をかける。

むわっとした汗臭いオス臭を嗅ぎながら、興奮気味に半勃起したチ〇ポに舌を這わせた。

ちゅぱ♡ ちゅる♡ ちゅぱ♡ れる♡ れる♡

すぐにガチガチになった山本のチ〇ポから、先走り汁があふれでてくる。

このまま一回ヌいてやってもいいが、オレのほうも余裕がない。家でもオナれなかったし。

後ろ向きになり、壁についてる金属のバーに手をかけ、ケツを丸出しにして山本を誘う。

「ほら、場所わかるよな?」

「ぅ…あ、ちょいまって…ええと…」

ガサゴソと音がしたあと

なんだよ、ぐずぐずしてないでさっさと入れろよ。こんなに濡れてるのに。

「こないだは勢いとはいえ、生でしちゃったろ。だからついでに買ってきた。めっちゃ緊張したぜ」


山本がコンビニの袋から取り出したのは箱入りのコンドームだった。

そんなもん一体なににつかうんだ…?山本はつけたことがなかったのか、パッケージから取り出したそれをチ〇ポにあてがって悪戦苦闘していた。

ちなみにオレはミヤコーにつけさせられたことがあるので知っている。

だからいつの間にか、ケツに入れるモノっていう認識になっていた。

(…………!)

なにに使うって…ひ、避妊、か…。本来は、そのためのものだし。

いわれてみれば、マ〇コでセックスするってのはそういうことだ。

エロゲ的に言えば子作りセックス。小野中先生のように、いずれは…。

今の成育度ではまだできないだろうし、生理についても多少知識をつけたけど、おそらくまだはじまっていない。

けれど、時間の問題ではあるだろう。

オレの未完成マ〇コはいまのところただのセックス穴だが、たしかに今のうちにから気をつけたほうがいいか。

これから、どれだけセックスするかわからないんだからな。

というか、コンドームってコンビニに売ってるんだ。知らなかった…ナイスだ山本。


「っし入った」

なんとかゴムを装着したらしい山本が、うしろからチ〇ポを入れてくる。

まだ場所がわからないのかマ〇コのまわりをうろうろしていたので、少し動いて入れてやった。

(うぁ…♡きたっ…♡やっぱりコレ、きもちいい…♡)

ゴムのぬるっとした感触に少し違和感があったが、すぐに快感に変わっていく。

(ほら、どうした♡ もっと♡ 動けよっ♡)

自分から腰を動かして、ずぽずぽと奥までチ〇ポを飲み込む。

「ぅっ…はぁっ はぁっ…」

山本は呻きながら、興奮した様子でオレの胸をうしろからわしづかみにしてきた。

ホントこいつおっぱいばっかだな。まぁいいけど。

ずちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡




「ぅああっ…!」

それからすぐに山本は限界を迎えたらしく、中でびくびくと震えていた。

…おいおい、オレまだイってないんだが…。コンドームごしでは射精感が薄く、イくタイミングを逸してしまった。

最近わかったことだが、オレは男の射精時の快感を覚えている。

だから射精されるとそれが頭の中にフラッシュバックして、何倍もきもちいいんだ。

山本がチ〇ポを引き抜くと、コンドームがはずれて、中に残ってしまった。

なんか、やっぱジャマだなこれ。オレはそれを引き抜くと、

山本の首に手をかけ、正面からしがみつくかたちで前からナマで挿入する。

山本のチ〇ポはまだ十分に勃起していた。

「く…曲輪っ…!?」

「んっ…大丈夫だから…ナカで…」

再び、腰を前後に激しく動かす。

(ぅあっ♡はぁ♡これこれ♡ぜってぇこのほうがきもちいい♡山本もそうだろ♡きもちよさそうな顔しやがって♡そら♡イけっ♡)

どぴゅ♡ どぴゅる♡ びゅうっ♡びゅるるる♡

オレが射精感でイっていると、半開きの口に山本が口を近づけてきて舌をいれられた。

イキながら、舌でのセックス。何度目かの絶頂のあと、オレたちはトイレから出て公園のベンチで座ってジュースを飲んでいた。

山本は相変わらず適当な話をべらべらしゃべっていたけど、オレはかねてから考えていたことを切り出した。

「あのさ、夏休み中にも…シたいんだけど、ヒマ?」

「い、いいけどよ…夏休みのいつ?」

「できれば、毎日」


ここ数日は確かに家ではできなかった。けど夏休みにはいれば、話は別だ。基本的にウチにはオレひとりになる。

両親は仕事があるし、弟はほとんどの日、昼過ぎまで、あるいは夕方まで部活がある。

夏休み中にサッカーの大会があるらしく、かなり気合を入れていた。

これまでならこの時間を利用してエロゲ三昧といったところだったが、今は違う。

オレにはヤりまくれる時間と場所があるのだ。なら、ヤりまくるのみ。

逆に、夏休み中オレは学校に行く用事がなく、さすがにミヤコー目当てに行くわけにもいかない。

そういう意味で、このタイミングで山本とヤれたのはラッキーだった。

そうじゃなきゃ、性欲に負けてとんでもないことをしかねない。それくらい、オレは性欲に囚われていた。



そして夏休み。今日も両親と弟が家を出た後、山本に連絡をいれる。いつもの公園で待ち合わせだ。

午前中は意外と散歩や家族連れが多く、多目的トイレは使えないことが多い。

もちろん人が少ないときはすぐその場でセックスした。

玄関を開け、さっさと服を脱ぎ捨て、1分でセックス。

その後は休んだり、飯食ったりしながら夕方までひたすら体を重ねた。

タガがはずれた男子高〇生の性欲はとんでもない。

お互いに慣れたこともあって、最初のころのような遠慮はもうない。

山本は律儀にゴムをつけたがったけど、早々に使い切ってからは生でしまくっている。

ちなみに部活はやめたらしい。運動部のキツい練習とセックスだったら、セックスの方をとるにきまってるしな。

「じゃ、また明日な」

「おう」

口調もかなり砕けた感じになってきた。

山本も結構マンガを読むらしく、話も合った。まぁ、かなり『浅い』が。

(ふぅ…まぁ、いいっちゃいいんだが…)

オレはシャワーを浴びながらマ〇コから精液をかきだしておく。ほっとくと匂うからだ。

きもちいい。たしかに毎日セックスできるのはいい。けど…

オレは尻穴に指を這わせる。

山本のヤツは、良くも悪くも普通なのだ。

ミヤコーのように無遠慮に口に指をつっこんできたり、ケツ穴をほじくったり、顔に精液をぶっかけたりしない。

おっぱいにやたらと吸い付きたがるくらいだ。

(なんつーか…飽きてきたかも…普通のセックス…)

最初の頃の緊張や興奮は、確実に薄れてきている。

一度ケツに入れてみるか山本に聞いたことがあったが、それはちょっと…といった感じで返された。

まぁそりゃそうか。普通はそうだよな。ケツにチ〇ポぶち込みたいなんて思うのは相当な変態だけだ。

けど、オレはその相当な変態になっちまって、もう後戻りできなくなっている。だから…。


シャワーから出てスマホを確認し、山本からのメッセージに適当に返事を返そうとして、やっぱりやめた。

もうひとりの変態から、メッセージが届いていたからだ。

『明日XX時、〇〇駅前に来い。何日か泊まるからそのつもりで。』

オレは山本に明日からしばらく家族で旅行に行くことになったと返信し、ミヤコーからのメッセージに返信した。

不思議なくらい、興奮していた。

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第20話 オレ♂が爆乳(ビッチ)ギャル♀になっていく話

Comments

ありがとうございます!更新遅くて申し訳なかったです。そのうちどっかでまた書くので気長にお待ちください

nukemichi

残念です(T_T) 2021年に公開されたときは「こんな暗い陰キャが黒ギャルに変わるの??」と衝撃を受けました。どんな感じで身も心もギャルに染まっていくのかいつもいつも更新が楽しみでした。思わず会員に入りました ここで見た影響を受けて、pixivで文章はかなり下手ですが、似たような小説を作ったくらいです 本当にめちゃくちゃ面白いのでぜひ同人誌で出してほしいです!必ず買います

さばまーる

かなり中途半端な感じですが、『オレ♂が爆乳(ビッチ)ギャル♀になっていく話』は、ここで一旦終了とさせていただきます。今まで読んでいただきありがとうございました!まぁあとちょっと(夏休みおわり)くらい書いたらキリよく終わりって感じなので、ノクターンノベルとかどっかでまとめて公開もかねて続きを書くかもしれません。 まぁそっちで続いたらよろしくお願いします。(更新した場合、告知はここかXでもします)

nukemichi


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