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第15話 オレ♂が爆乳(ビッチ)ギャル♀になっていく話

#15

あのあと、いつまでも放心しているわけにもいかず急いで教室に戻った。

教室に入るとざわついていた教室が一瞬静かになったが、

すぐにチャイムが鳴りいつも通りの午後がはじまった。


だけど授業になんか集中できるはずもない。

軽く拭ってはきたものの、尻にはさっきまでの情事の熱がまだ残っていて、気分は妙に昂揚したままだ。

さらに今、オレは制服の下にまだ水着をつけている。

オレが脱いだ水着をミヤコーが持って帰るのはなんかイヤだったし、

いちいち脱いでる時間がなかったから。

(…と、とんでもないことをしちゃったよな。学校で、教師と、アナルセックス…って)

信じられない。夢か?本当にあったのか?

オレが、自分から服を脱いで、ケツを犯されながらあんなエロい声だして…。むさぼって、イキまくって…。

(でも、気持ちよかったな…)

感慨にふけっていると、ふと、妙にまわりの視線が気になった。ちらちらと見られているような…。

大丈夫…だよな?誰にもバレてないよな?後ろめたいから、そう感じるだけ。

というかもしバレてたら、ちらちら見られるくらいじゃすまない気がするし。

(大丈夫…なはず。気のせい気のせい。それより、今後のことだ)

また、呼び出されるだろうか。また、犯されるだろうか。いや、絶対そうなるに決まってる。毎日っていってたし、スマホの動画をネタに何度もオレをゆすり、何度も、何度も…。

オレはきっともう、ミヤコーのあのチ〇ポから逃げることはできないんだ。

なぜか、腹の下あたりがジンジンと熱くなる。勃起するのとは、全然ちがう感覚。

落ち着かないまま進まない時計をにらみつけ、ようやく拷問のような時間が終わると、その日はすぐに帰宅することにした。

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タクオミが帰ったあとの教室にて。

「なぁ…」

「おぅ…」

「普通に透けてたよな」

「うん……」

「後ろからだけど、ブラ紐?見えてた…」

「いやあれ水着じゃね?たぶん」

「気になって全然授業聞いてなかったわ」

「俺も」

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帰宅したオレはいそいそと自室に戻る。

壁の隅に立て掛けてあった、普段ぜんぜん使わないため多少ホコリをかぶった姿見をセットし、制服と水着の上に着てたパンツを脱ぎ捨てた。

「お…おほぉ~~~」

ミヤコーのスマホで見た時とちがって、自分の姿が細部まではっきりと見て取れる。

胸はいつのまにか一回りほど大きくなり、腰回りは丸みをはっきりおびていた。

グラビアなんかと比べるとかなり貧相な体だけど、少なくとももう男には見えない。

せっかくだからと色んなポーズをとってみることにした。

脇を見せながら腰をくねらせてみたり、M字に足を開いてみたり…

体がかたいからあんまり無理なポーズはできないけど、

これなら一生オカズに困らないのでは…?


(と思ったけど……顔がなぁ……)

冷静になってみると自分の顔がついてるのが、かなりマイナスポイントだ。普通に萎える。

どんなグラビアアイドルの写真も、自分の顔がコラージュされてたら台無しなわけで。あん時は暗くて顔がよく見えなかったからよかったんだな…。

見慣れたオタク顔に悪態をつきながらも、自然と手が伸びるのは、さっきまでチ〇ポをぶち込まれてたケツ穴…。

ていうか、ムラムラしてたまらなかった。

チ〇ポでシコれない分、オレはどんどんケツでイく癖がついてしまった。

「んっ……」

体をよじらせ自分で入れてみようとするも、ローションもないし、体勢的に深くは入らない。

もっと深く入れるため尻を突き出して片足をベットにのせたところで、

ドアごしにオレを見つめる複数の視線に気づいた。

「げっ!!??」



「にーちゃん…なにしてんの?」

「ナオ…!?何勝手に開けて…!」

ナオフミ。4つ下の弟と、その友達ふたりがドアから顔をのぞかせていた。

急いでたのでよく見てなかったが、そういえばいつもより靴が多かったような気がしなくもない。

ナオフミとふたりは、日に焼けた活発そうな見た目をしている。

たしかサッカー部だったはず。弟はオレと違って陽キャなんだ。

いやオレも昔はこんな陰キャでもなかったけど。思春期が悪いよ。


「ホントだ…!ナオのにーちゃん、ねーちゃんになってる!」

「マジじゃん…てかなんで水着?」

弟の同級生のふたりは、以前にも家に来たことがある。そんな仲いいってわけではないけど。

「ほら、だからいったろ!ウソじゃないって!」

「いや、ふつう信じないでしょ」


「お前ら……!ナオ!ノックしろって言ってるだろ」

ナオフミとは昨年まで同じ部屋だったこともあり、プライバシーの感覚が薄い。

ちょくちょくシコってるときに入ってきたりするのだ。そのたびになんとか誤魔化していたが、こっそり開けて驚かすのとか好きなんだよな、コイツ。


「だってこいつらが、うそつき呼ばわりするから」

なにがだってなのか全然わからんし、勝手に中に入ってくるな。

追い出そうにもオレは水着かつヘンなポーズでかたまったままだ。

というかコイツ、オレのこと言いふらしてやがる。

一応、しばらく秘密にしとくって家族会議で決まったはずだが…。


「いいから出てけ。入ってくんな」

「えーいいじゃん、ていうかさっきから何してたん?」

オレの不機嫌な顔をまったく意に介さず、追い出そうとする手をすりぬけて

素早くベッドの上に駆け上がった。

まぁ、こういうヤツなんだ。ほかのふたりもそれに続く。というか。

「さっきって…いつから見てた?」

「なんか鏡の前でヘンなポーズしてたとこから」

全部じゃねーか。興奮してて気づかなかったオレもオレだけど。

「はぁ……」

今更恥ずかしがってもしょうがない。それに、ガキんちょに見られたからどうってこともないか。

弟とは何年か前まで一緒に風呂にも入ってたわけだし。指入れる前でよかった。

すると、弟の友だちその1が何か思いついたような顔をして近づいてきた。

「なぁなぁ、ナオのに、ねーちゃん!」

「あ?」

「おっぱい見して!」



第15話 オレ♂が爆乳(ビッチ)ギャル♀になっていく話

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