勇士として自分をこ◯せる者を求めているスカサハなんだけど、当然のごとくマスターくんにそんな力はないんだ。 だけど、ある時そのマスターくんがあちらこちらの名だたるメンバーに手を出しているという話をとある人物から聞き、興味を抱いたスカサハは一時の気まぐれでマスターくんと半ば強引に身体を重ねることに。するとなかなかどうして素晴らしい夜に。いいモノを持っているし筋も悪くない。暇も持て余しているところもあったし、久方ぶりの性の快感も悪くなく、あるいは手広くやっているというマスターくんの夜の師となることもやぶさかではないなんて考えもなくもなく、それからというもの気が向けばマスターくんの都合などお構いなしに部屋にやってきては一方的な情交を繰り返していたんだ。 もちろんマスターくんとしてはたまったものではなく、とはいえ彼が彼女とはそういった関係ではないと知りつつもそれでもいつも助けてくれるクー・フーリンのことを考えてしまうということもありスカサハにされるがままになっていたんだけど、ある時ついに堪忍袋の緒が切れたんだ。 そうして行われた一晩かけたベッドの上での徹底的なまでの蹂躙。上下関係の叩き込み。幸か不幸かスカサハの場合半ば神霊化していることも決定的だったのかもしれない。なにせマスターくんはすでに神を堕としてしまっていたのだから。ともかく、その日スカサハは女としてはついに完全に敗北してしまったんだ。そして「敗北」という知ってはいけない禁断の果実のマゾヒズムな味を知ってしまったんだ。 それからというもの、普段の言動に変わりなく、しかして、マスターくんだけにはドMな一面を見せるようになったわけで、マスターくんの方もスカサハほどのサーヴァントが見せる被虐性に支配欲が刺激されないはずもなく…的なね? …みたいなことをここまで書いておいてなんですけども、前もこんなこと書いてた気がしてきました。ともかくとして師匠みたいな人が完堕ちしてからのマゾ拗らしてドハマリしちゃうのいいなあって思うわけで。
elfen
2024-11-27 02:15:14 +0000 UTCelfen
2024-11-27 02:13:24 +0000 UTCelfen
2024-11-27 02:10:26 +0000 UTCelfen
2024-11-27 02:08:57 +0000 UTC煌魔
2024-11-25 12:58:37 +0000 UTCくっきー
2024-11-23 14:22:49 +0000 UTCヨッシー犬
2024-11-23 08:12:07 +0000 UTC木造ぞクモ
2024-11-23 03:04:17 +0000 UTC