まさか聖女ともあろうものが純白のTシャツの下に水着もなんにも身につけてないなんてだれも思いも寄らないからバレはしないんだけど、それでも普段の二人には似つかわしくない色気にナンパも数しれず… そのすべてを無碍にして、だけどそのスリルにどうしようもない興奮を感じながら、マスターくんに指示された穴場のテントの影にやってきたジャンヌとマルタ。きっとさっきまで誰か他の女いたのだろう匂いとともに、マスターくんはここまでの道中の話を二人から聞くんだ… マスターくんは誰もが振り向く女二人を好きにしているという優越感と聖女と呼ばれる存在を汚しているという背徳感、そしてジャンヌとマルタはあるべきでない欲に身を浸し、溺れた男にすべてを委ねてしまうという被虐感と羞恥心… 極限まで高まった欲望は三人を獣にするには十分すぎたんだ。 そして、思う存分その獣欲をぶつけ合ったあと、砕けた腰を奮い立たせながら汗で透けたTシャツを頼りにすっかり薄暗くなった帰り道を、ようやく見つけた思う存分女としての自分をさらけ出すことのできる男に肩を抱かれながら帰る… そんな誰もを開放的にさせる夏の一幕… そんなたまに描きたくなっちゃうえっちな聖女…
elfen
2024-08-24 01:38:40 +0000 UTCelfen
2024-08-24 01:36:56 +0000 UTCelfen
2024-08-24 01:32:08 +0000 UTCelfen
2024-08-24 01:29:23 +0000 UTCくっきー
2024-08-22 11:31:24 +0000 UTC木造ぞクモ
2024-08-21 12:12:11 +0000 UTC黒石 カガミ
2024-08-21 09:46:58 +0000 UTCヨッシー犬
2024-08-21 09:07:05 +0000 UTC