週末のらくがきラフ描きいろいろ
落書きに逃げたのはちょっと色々もやもやした気分を晴らすためなのです。
そのもやもやとは…
さて、東京オリンピック2020セレモニー、ぺぺやまも見ました。
各国の個性的でカッコよくて可愛い選手団達の入場が見ていて楽しかったです。
お国柄が出ていて、世界地図を見ているようでした。
初めて知った国、フォークロアドレス、民族柄、髪型、肌の色全てが美しい。
肝心の開会式は既に国内はもとより世界中の人が仰っているように、日本文化の欠片も見当たらない出来だったように感じます。
勿論オリンピック・パラリンピックの主役はアスリート達ですが、セレモニーは開催国の歴史文化のお披露目舞台でもあるのです。
ぺぺにゃまはインディーエロティックアートカルチャーすなわち自主制作エロ絵描き文化(今適当に作った造語)の末端の人なので全く関係ないのでブログにするの悩んだんだけど、開会式について二日ほど真剣に考えたので書くことにしました。
正直な感想は、前述したように「日本の歴史や文化と復興関連についての要素が希薄だった」事ですね。コロナ禍・無観客という制約があっても予算に見合う演出とは思えません。
ぺぺやまは国内や海外のポップカルチャーが好きです。
よく知られた大衆文化の中には、ポップミュージック、アニメ、漫画、小説、映画、ゲーム、モラトリアムファッションなどがありますよね。
その中でぺぺっぺやまは、国内のアニメと漫画(主にエロ漫画と少女漫画)、海外のSF映画を時々嗜みます。一応ぺぺにゃーまも絵描きの端くれなので比較されるのが嫌なので影響受けた小説家や成人もとうに過ぎた頃同人やり初めるきっかけになった漫画家や絵描きの話はしません(真顔)
特に音楽ファンではありませんがポップミュージックは洋楽を嗜みます。
ここ10年ほどは彼女の曲しか聴きたくないです(ぇええ)
10代の頃はUKインディーロックが中心でした。マリア鎖から最悪バレンタイン(ぺぺんにゃーまがラナに出会う前まで好きだった芸能人は彼女でした。当時からシングルヤンママで元パンクガールって感じでつまりそーゆう女性が好きみたいです。まぁ声と歌詞に惚れたんですけど。あと爆音なところかな。でもサイン貰った直後醒めました。まさにyou made me realiseえぇえ 彼女の楽団はlazyやcreationなのでUKロックですがアイルランドのバンドです。前述のマリア鎖はスコットランドのバンド。ちな彼女以前の頃から最悪バレンタインは知ってますがパンクガレージ系コーナーにいたのでスルーしてました。これらは当時のUK周辺でメジャーなティーン向けロックです。マイナーでは無いです)で、ぺっぺにやぁままの青春のほぼ8割は形成されてます。肝心なこと書き忘れたので追記するとUS勢は恐竜やソニック周辺ですね(グランジ後〈ちなグランジという言葉がなかった頃はジャンクロックやサイケガレージパンクとして聴いてた節があります。〉の邦楽は幾つか好きで聴いてましたね。グランジと来てここで涅槃が出てこないのはって言うのは涅槃めちゃくちゃ売れたじゃ無いですか?クラブでも掛かるしHUBでもPVヘビロテな時代で進んでレコード買ってないんですよね。ちょっとハードロックっぽくて個人的には音像やノイズが揺らいでる音楽を好むので正直好きまではいかなかったというか。初来日もチケット取れなかったし(観たいとは思った)。
※補足 時系列はその時代の音楽の最新流行に沿ってるだけだったりします。
ペペンニャマウアーはミーハーなのです。
何故洋楽?とお友達にも言われますけど理由は解りません。外国かぶれとか意識高い系とかそう言う類の物では無いです。単に奏者の見た目やスタイル(ショービジネスですからね)や単純に音や歌の声質や韻が違うのとストーリー性がある所、歌詞を訳して意味を知るのが楽しいからかも?そしてそのジャンルに文化的背景がある事。どうしても現代ポップミュージックのオリジナルは洋楽だからです。それと学生には邦楽って音源高い洋盤の方が安い(まぁあっちはもっと安いですが)のも理由の一つでしたね。
ぺぺんやまはゲームはやりませんので(ゲーム会社にいた時期はありますが)語れません。ゲームやらないけどゲーム音楽?は好きなのあります。後でゲーム関連と知ったケース。単純にカッコいい❤️※マディソン・ビアーのコラボみたいですね(後で知りました)これ聴いた数年前、キャラデザと音楽の刺激的なパッケージングに衝撃を受けました。まずボーカルメロディと曲構成が完璧。ペッペニャマウアーがもし女子中学2年生だったらアニメのお姉さん達カッコいい!と感化されてると思う。ポップミュージックってこんな感じのベッタベタでいいと思うんですよね。ミュージシャンのアニソン・ゲーム主題歌タイアップでエクセレント1位の曲ですね。)
この点で思ったのですが、もしかしてこの開会式の運営側の人たちって、日本の伝統文化や現代大衆文化を無視してる???ってのが本音でもあり核心です。
漫画吹き出しのプラカード、スクリーントーン風衣装、タップダンス???その場しのぎ感見え見えなゲームオケ、どこかで見たような(60年代英国サイケデリックポップ風の)デザインのテレビクルー???、劇団ひとり???へのへのもへじ???
海老蔵の歌舞伎とシンクロしていないフリージャズピアノ…いや彼女は素晴らしい奏者ですけど海外文化のモダンジャズがこの場で必要?…これはいったいぜんたいなんなのってゆー。 MISIAも職業歌手だし上手いのは当たり前として国内には精霊みたいな声を持つソプラノ歌手がいるのに何故使わないのだろう。小熊のミーシャで思い出したけど可愛いオリンピックマスコットたちどこに隠れちゃったの?それと舞踊もさ、前衛は要らないと思うんだよね。全く鎮魂には見えない。葬式は一度終わっているはず。鎮魂は喪に服すのと違うんだよ?イマジンにクイーンとかもうね…ブリテン島ですか此処は。イマジンは名曲ですけど曲のテーマが現時点の日本とはシンクロしていないし歌ってるのは海外歌手だし開会式にやる曲じゃ無い。東アジア圏でも韓国平昌オリンピックでイマジン使ってますがあの国は南北問題があるから意味があるんですよ?イマジン舐めてるし酷い二次創作(カバー)だよ。ヨーコに謝罪しろよ。
漫画吹き出しやスクリーントーンは日本の文化そのものでは無い画材や手法だし、漫画という創作物自体が日本の文化でしょ。そこからキャラクターやメディアミックスなどで更に大衆文化に昇華されるわけです。
色々疑問を書いていくと、文才がないぺぺーんやーまーなので長文になるので端折るとして、言いたかったことズバリ書きますね。
みなさん勘違いしているかメディアから情報をただ受け取るだけなので仕方ないかもしれないけど、
今現在一般的な内外のメディアで語られているアニメ漫画ゲームは「ポップカルチャー」ですよ?決して「サブカル」でも「サブカルチャー」でもありません。
アリエルちゃんにスヌーピー、スタートレックやバットマンやスパイダーマンがサブカルですか?プーやトーマスにジェームズボンドやサンダーバードにセックス・ピストルズがサブカルですか?
違うでしょう。紛れも無くポップカルチャーです。大衆文化です。
特に、日本の「サブカル」は本来の「サブカルチャー」の定義からかなりズレて認識されています。
これだけは強く言いたいです。
アニメ漫画ゲームポップミュージックはサブカルチャーではありません。
大衆文化です。ポップカルチャーです。サブでは無いです。
サブカルチャーと言うのは、ハイカルチャーの対義語ではありません。
カウンターカルチャーもサブカルチャーではありません。
日本の出版・放送メディアや識者が定義を歪曲しているのです。これは恐らく我が国の社会構造が影響しているためだと思われます。
例えばポルノでもエロティカでも健全でも、ぺぺんにゃーまがいる界隈のムーブをサブカルチャーっていうんですよ。商業的にはデジタルの同人っていうカテゴライズされてますけど。実は同人じゃ無いです。
でもそれは作品や表現物を指しません。あくまでもムーブ・シーンを指します。
つまり同人(同好のシーン)コミケやコスプレ等の文化・スタイルがサブカルチャーです。彼らは同じ仲間意識と趣味嗜好でメインストリームから自主独立してるでしょ?創作物ではオリジナルの自主制作漫画サークルはオルタナティブだと思います。でもポップカルチャーと行き来可能なシーンなのです。
音楽もそうなんですけども、ロックやヒップホップとかいろいろありますよね。
音楽自体にサブカルは存在しません。本来大衆音楽でいうサブカルチャーは、思想や同好の士が集まった集団のスタイル・文化を指します。日本だと判りやすく言うとナゴムギャル、バンギャ、ゴスロリ、パンクス、ローラー族、アイドルの親衛隊とかそういった思想や生き方やファッションスタイル・ライフスタイルの文化を指します。これは音楽以外の広義の若者文化やオタク文化や不良文化も同じです。
音楽はそのままパンク、ヒップホップ、ロック、ゴス、メタル、ジャズなどのジャンルです。それをサブカルチャーとは言いません。
ジャンルは一部のオーディエンスにとってのカルチャーなのです。音楽自体をサブカルチャーなどと定義するのは日本列島くらいですよ。メインストリームがあって、ポップミュージックの中にロック云々があって、メインから外れているものをオルタナティブというのです。サブでは決してありません代替ですので多くの大衆が聴く音楽にも勿論オルタナは存在します。日本語のマイナーという意味ではありません。
これは漫画アニメもそうです。創作物に「サブ」は存在しません。
現代日本にアンダーグラウンドな漫画があるか知りませんが(というよりも日本の漫画はメインストリームで流通している作品でも題材がアンダーグラウンドだったりしますよね)もしあるとすればそれはオルタナティブ漫画になると思うのですよ。
ガロってあったじゃないですか?よく知らんけど()
アソコら辺もアンダーグラウンドとかオルタナティブって使ったほうが良いと思いますよ?それか戦前を倣ってエログロナンセンスって言葉を使えばいい。
クイックジャパンの猿の惑星で思い出したけど、サンジャポ太田光の「当時の雑誌が、それを掲載して、これを許容して、校閲通っている。(当時)サブカルチャーにそういう局面があったということ。その時代の価値観と今の時代の価値観がある。その時代の価値観を知りながら評価しないとなかなか難しい」
そんな価値観の時代は無かったし太田光が言う日本独自の当時の一部の「サブカル」はサブカルチャーでは無くただのメディア商売や出版ビジネスです。単にコイツらの食い扶持だったのですよ。カルチャー?どこに?テキスト屋を信じない方がいいですよマジで。ガチのアレな人は○○されてますしね。クライムカルチャーとサブカルチャーを混同していたのが当時のコイツらです。
ちなみに蛇足ですが猿の惑星と私は根っこが同じポップミュージックシーンの愛好者(サブカルチャー)です。数年前の某ライブ会場でも見掛けました。その時の印象は「レアtee着てるよコイツ…オフィシャル?当時もの?なんかムカつく」くらいです まぁ昔から一番モヤモヤするのは好きバンド、ラッシュのミキと猿の惑星が親戚なところなんですけどね。根っこは同じUKポップミュージック(アイドルみたいなもの)ファンですので尚更今回の開会式絡みの件はモヤモヤするんですよ。当時ロキノン記事も人伝でリアルタイムで読んでます。音楽好きなお友達やバンド仲間の間ではヘイト案件でした。まーぺぺっぺぺにゃまーまはロキノン(ジャパン)よりもクロスビートかREMIX、ギターマガジンかサンレコ派でしたけどね。基本邦楽聴かないし好きでもないミュージシャンの私情とか興味ないし。あぁ彼の音源はポイントから聴いてません。※注:この件と彼の音楽創作物は全く関係ないです。
そもそも意味や定義を歪曲させるくらいなら外来語は使わない方がいいかもですね。クリエイターやアーティストという外来語もかなり間違って使われているように感じます。商業に於けるWEBデザインやグラフィックデザインはクリエイターでは無いし、本来の意味は歌手や音楽家はアーティストではなくミュージシャンです。クリエイターは創作家を指します。いきなり推しですが例えばラナデルレイはシンガーですが、物語性がある歌詞創作をしているし詩も書くのでクリエイターと言っても過言はないでしょう(!)ラナはレディコミの原作やれば良いのに。作画担当はぺぴょにゃま
話が随分逸れましたが、つまりここがポイントなんですよ
開会式演出の意識高い系広告屋人間たちは、世界から見た現代大衆文化がアニメ漫画ゲームだという認識が希薄で、「サブカルチャー」だと思っている節があるのです。
もしそうだとしたら、それは間違いであるとぺぺにゃまーは思うのです。
キティちゃんもセーラームーンもソニックもピカチューもマリオもジブリもルパンも世界から見た現代日本のポップカルチャーだよという事を私は強く言いたかったのです。畳や布団、神社に浴衣、ガチャポンにカラオケと同じ日本の大衆文化なのです。
ただし2000年以前の欧米ではテレビメディアでの子供向けアニメとは別の美少女系漫画アニメやSF的なアイコンはポップカルチャーの一面よりもサブカルチャーのシーンで好まれていたのは事実だと思います(この流れは現在もありますし逆輸入の認知後に国内でもアンダーグラウンド/サブカルチャーで扱われています)。1990年にマシュースウィートはラムちゃんのタトゥーを誇らしげに入れてたし91年のガールフレンドのPVはコブラでした。
90年代は北米や英国では日本の実験音楽やオルタナティブと言われるロック(関西産が多い)、アニメアイコンや作品そのものが引き合いに出せれる機会が多くなった時代です。Nerdやgeekっぽいものがクールみたいな風潮もあった様な気がします。80年代末からのアノラッキーの流れかな?96年だったかなグラスゴーのuruseiyatsuraというパワーポップバンドもいました。ボーカルの兄ちゃんはピョン吉tee着てましたね。彼らの場合マシューと同じく本当に日本アニメオタク(※これを正確にサブカルチャーと言います)だったのでしょう。流石にポーザーや流行りだけでラムちゃんのタトゥーを入れたりピョン吉teeは着ないはずですからね。可愛いと思ってないと着れないです。当然るーみっくさんに怒られて改名しました。Yatsura になってからのCDは買って無いです()nerdやgeekつまりオタクで思い出し追記でぺぺにょまが一瞬ハマったシーンの人なんですが同時期の彼の場合PVやCDのインナーライツに日本のエッチ広告やグラビア他要素をどちらかというと極東アジアへのシニカルな目線でコラージュしてます。CD開いた時コイツ絶対日本人っていうかアジアン馬鹿にしてるなぁと感じたのは内緒です。サブカルチャーってヤツですね。でもメインストリームじゃなくオーガナイザーも極左だしアンダーグラウンドですからねこの辺は。まぁ当時彼らに好まれたEMU辺りより比較的安くて高性能なサンプラーはmpc等の日本製だったのである種のオマージュというか(当時は)電子立国日本への情景の様なものもあるのでしょう(ぇえええ)ぺぺぺにゃままままはベッドルームテクノやアシッドハウス好きだったせいもあるけどこの時期からドリルンベース(古語)に傾倒しましたね。他にもいますけどまた次回機会があれば記事にしたいですね。
AKIRAはポップカルチャーとはまた違い海外ではポストパンク的なアイコンだった記憶が有ります。近未来感とドラッグカルチャーやサイバーパンクのカウンター的なイメージでブートレグのTシャツもあったくらいに知名度や評価は海外からの反応の方が正直な現象だったと思います※ピロシ絡みかと思われます。数年後ケンイシイの大友アートワークもポップカルチャーというよりは先のクラブカルチャーのアイコンにAKIRA(pills)が一瞬だけですがあったので先鋭的な近未来アイコンで選んでいるでしょう。そういえば彼も元広告マンでしたね。先日解散したダフトパンクも零士使いましたがこれもポップカルチャーの側面では無いと思います。2000年前後まではまだ自国に無いオルタナティブとしてアニメモチーフ素材をPVで扱っていたような記憶があります(※実際CD版零士紙スリーブは日本版のみ)
さてアニメタッチ美少女イラストについて、アメリカでは90年代初頭から末辺りまではアンダーグラウンドでクールな感覚として日本の美少女ゲーム風アイコンがある種のロウブロウカルチャーの一端を担っていました。(※同世代の車プラモや玩具好きだった人なら解ると思いますけどホットロッドカルチャーでのエド・ロス御大のイラストみたいなものですよね。そうそう車玩具ね、1970年代終りから1980年代にかけての鳥山明やタカラのチョロQやグンゼのデフォルメカー、イマイのカーダッチに至るまで、デフォルメカーイラストの源流は北米からの流行なのです。ただ北米の文化が凄いのは実際に存在する現車があるという事。エド氏は勿論ですが後述するホットウィールの玩具も実車が存在するのです。元自動車メーカーのデザインチームにいたデザイナー使ってるし2003年FEでシドミードのsentinel limo400出しましたからね。03FEポスターでも御大シド・ミードのコンセプトアート起用するくらいなのでちょっとタカラトミーには真似できない部分ですよね。有名古典どころでもfuturaからバットモービル、後の次世代バットモービルでも実際自走する現車があるくらいだし、カスタムカー雑誌がミニカー(JADA TOYS/DUB CITY)やアルミホイール企画して販売したり何というか恐るべし文化大国アメリカ※後に北米の車玩具に影響受けて田宮(米国funline/muscle machineのOEMでしたが)やトミーもスポコンやD1選手権やヘアピンサーカス等のカーアクション映画劇中車、改造車の企画物(※ほぼ既出の金型ですが出してます。当初日本の車玩具メーカーはワイルドスピード関連の流行に気付けなかったのです。イニDや湾岸のトミカもスポコンブームの後出しだったかな?引退済み・元車玩具コレクターぺにょやま談)
話戻して90年代北米での日本アニメタッチの美少女イラストアイコン、これはエロティックなアイコンは体制や慣習へのカウンターとしても機能するのでポストパンク的なものと解釈していいと思います。まぁ単純に自分の国には無い独特なガールイラストってとこがクールなのもあるのでしょう(私たちがアメコミ風ガールイラストを不良っぽくてカッコいいと感じるように)この流れは現代でも変わらないように見えますがまた当時とは違う認識ですね。先鋭化された部分でポルノカルチャーでのahegaoなどは日本アニメタッチの大衆認知後の現象だと思います。
例えば日本の痛車文化ってありますよね?あれもオリジナル起源はアメリカなんですよ。バイナルグラフィックにアニメやカートゥーンの美少女系イラストを使ったのはアメリカのカスタムカーカルチャーが先です。はっきりと国内で「痛車」だと認識できる初期の車輛はアキバにいた赤いカマロでしょう。因みにアメリカは自国のポップカルチャーであるカートゥーンを若者向けのマッスルカーにパッケージングする国です。後のKAWAIIの根底にある、ある種のストリート感覚が判ると思います。
浮世絵や春画も外国人がそれは日本のポップカルチャーだよと戦後教えてくれましたね。識者や意識高い系の人たちは掌返しましたよね?我々日本人は外国文化がファーストだと思っていることが判る具体例でしょう。
だからメディアや意識高い系上流支配者層に民衆は操作されやすいのです。
我々国民はもっと自国の文化を誇っても良いのです。
まぁこの記事はあくまでも私の考察で、好きだった物の範囲でしか語ってないので話半分でよろしくお願いします(ぇええ)
本物のアニメファンや海外音楽ファンや海外ストリートカルチャーをリアル体験してる方の話を聞いてみたいですね。
判りやすく端的にアニメや漫画で例えると、
名作アニメの「スーパーカブ」という作品や原作はポップカルチャーですが、題材はスーパーカブを中心としたバイク愛好家の文化というサブカルチャーを扱った作品という事です。「エスケーエイト」、「きみと、波にのれたら」、「ゆるキャン」、「キリン」、「シャコタンブギ」、「バリバリ伝説」、「頭文字D」、「AKIRA」、「童夢」、「To-y」、ぺぺぺんにゃまが好きな漫画の古典(リアルタイムじゃないですよ)だと「ばるぼら」などもサブカルチャーを題材もしくは下敷きにした判りやすい例ですね。日本には「爆音列島」や「ナニワトモアレ」等の暴走族漫画など作家の半分実話みたいなユースサブカルチャーテーマも多いですし。でもそんな例出さなくても成年漫画やアダルト同人はサブカルチャーを下敷きにしてる作品が多いですよね。
ポップカルチャーに話を戻すとソニックはねぇ海外産だと勘違いする程北米やUKで90年代初頭に流行りました。キティだって1990年代中頃から北米でじわじわ浸透し始めたんですよ。海外ミュージシャンが広めてくれたようです。ケロケロけろっぴもそうですよね。マクロス知ってますか?北米では40代前後の一般的男性なら一度は通るそうです。実際に北米の親戚が言っていました。彼はアニメオタクでも無い元バンドマンです。でもマクロスのアニメでは無くロボテック、つまりトランスフォーマーなどの玩具です。私たちが子供の頃アメリカのストリートホットロッド等の改造車のミニカー、ホットウィールやマッチボックス(現マテル/英国レスニー社)のミニカーで遊んだように。そして現代はbosozokuのミニカーが北米のキッズには認識されている時代なのです。面白いでしょ?オバフェンシャコタンのハコスカが玩具でキッズに認識されたのは2010年代に入ってからです。
あぁあと、FUCKIN猿の惑星SHIT使うならジャニーズ使ったほうが二億倍くらいマシだと本気で思いましたよ。
ジャニーズスタイルは日本独自のポップカルチャーだし優れたエンターテイメントだと思います。
これは別に好きじゃないですけど昔から思っている事です。
パラリンピックの開会式とオリパラ閉会式がまだあるので
そちらは納得のいくものを見せてくれることに期待しています。
って感じで、週末はもやもやのおかげで二日ほど絵の練習が出来て良かったです。
絵を上手く描けるようになりたいです。