『高解像度版』の記事です。
2025.8.16発行
C106夏コミ新刊『焔舞』より描き下ろしの不知火舞ちゃん2枚です。
↓焔舞 通販ページ
スト6衣装よりカラー2(水色)とカラー4(ピンク)にしてみました。
↓公式サイトのカラー一覧
zipファイルか画像の一覧からどうぞ。
高解像度版
※高解像度版は制作時のサイズになります。
水色 【4960×7016pixel】
ピンク 【5300×7493pixel】
制作小話:
夏コミの新刊用にやや急ぎ足で描いたこれらの絵、構図が被ったりポーズの変化が少なくその点が苦しい並びになり、課題が残りましたが描いている間は純粋に楽しかったです。
それだけ過去イチ思い入れ深いキャラでした。
でも、今まであまり描かなかったのは羞恥心が勝っていたからかもしれません。
舞ちゃんの活躍がよく見れた中学生の頃はゲームセンターに入ることが学校から禁止されていて、かわりに駄菓子屋ゲーセン的な環境で餓狼伝説3やKOF’94を遊んでしました。
それでも舞ちゃんを使うのは当時相当恥ずかしかったので使用キャラとして選ぶのは避けていたと思います。
(周りに見てる人や同級生等がいない時にKOF’96でここぞと舞・マチュア・あと誰かの女キャラだけのチームを使ったことがあってドキドキしたことがあります)
それだけ羞恥心があったのが今では懐かしいです。
各絵について、
水色衣装の絵は胸の立体感を好んでの角度でしたが、それ以外がノープランだったので余白にSDキャラでも描いてみようかなという流れで、そこからスト6でのワールドツアーでプレイヤーの師匠になってくれる(技を教えてくれる)シチュを取り入れてみました。
SDキャラは描いていて省略やフォルムの技法の勉強になるし、今後も時々描いていきたいと思うようになりました。
ピンク衣装の方は初登場の餓狼伝説2のときのカラーをスト6で再現しているという嬉し懐かしいものでしたが、髪型などもちょっと昔っぽく意識してみました。
あとはハイレグのチラリズム、これがどうしても描きたかったのです。
ハイレグと言えば昔の舞ちゃんはお尻がえぐいTバック状のものが多かったですが、それも機を見て描いていきたいですね。(スト6では今までなかったフルバック状になっていたので…)
今では令和最新版と昔ながらの舞ちゃんそれぞれ良さがあるというのがいいですね。
今後ファンアートでも活かしていきたいです。
以上です。
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松吉
2025-08-23 19:54:42 +0000 UTCmooool
2025-08-23 16:08:36 +0000 UTC