前回の続き。到着初日は嘘みたいに綺麗な晴れの日で、行こうと思っていた美術館はやめて、カメラを片手にお散歩をしました。どこを切り取っても美しいです。
セーヌ川
本屋さんに寄って美術書を見たり。
お散歩の目的地は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会。パリにある最も古いロマネスク様式の教会です。しばらくお世話になります、と現地の神様にお祈りしました。
美しい建物でした。ちょうどパイプオルガンの演奏をしていて嬉しかったです。
帰り道にルーヴル美術館を通りました。ここに通うためにパリへ来たようなものです。早く入りたくてうずうずしますが、約20時間の飛行機の移動で疲れていたので、しっかり休んで次の日の楽しみにします。
近くのスーパーで必要な食材を買って帰宅し、夕食に簡単なサラダを作って食べました。チーズやヨーグルトなどの乳製品が安くて本当に美味しいです(牛乳は間違えて低脂肪乳を買ってしまった)。パリは21時過ぎまで明るくて、夜の街を見たかったので、暗くなってからもう一度お散歩に出かけました。
チュイルリー公園を通って、オルセー美術館あたりまで。時計の針が21時前でこんなに明るいです。気温は想像していたよりも低くて、厚いロングコートをずっと着ていました。
パリ、本当に大好きな街です。一人で美しい街を眺めながら、日本においてきたあの人やこの人を連れて来れたら、どんなに良かったかなぁ……なんてことを考えてしまいました。でも一人で行動するのが気楽で好きです。遅くなる前に帰って、たっぷり休みました。明日からは念願の美術館巡りです。また更新します👋