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マサハル
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騎士団の淫らな儀式④ END

鈍色の魔導士 騎士団の淫らな儀式④ END ----------------------------- 徐々に騎士団長の亀頭が青年の排泄器官へと飲み込まれていく。 彼にとって日々、排便と言う「出す」器官がこの時、 「入れる」肉便器へと成り果てたのだ。 ズブンッ! 肉厚な括約筋で堰き止められていた雁首が肛門を勢いよく貫く。 「ッ!、い、痛い!団長!け、ケツが壊れる!!」 激痛で泣き叫ぶ新入り。 「初物はキツイな……だがこのまま奥まで挿れるぞ」 男同士の肛門性交に熟練している団長は、 絶妙な角度で若者の直腸に攻め入る。 今し方、指で凌辱され、開発されてしまった雄の淫乱な臓器に到達した。 「あぁ!!そ、そこは!!」 団長がゆっくりと腰をスライドさせる度に 前立腺をグリグリと当て擦られて白濁汁を漏らす。 下腹部が疼き、今まで経験した事の無い快感が 幾度となく脳髄を貫いた。 初めて男に犯され、 初めて肛門を酷使され、 そして、初めて手も触れず射精を繰り返す。 徐々に犯す勢いが増し、 臀部を腰が打ち付ける音も強く荒々しくなってゆく。 「アあぁぁぁ…アあぁぁぁ………」 青年の理性は完全に陥落した。 大柄で、筋骨隆々、実直で…浅黒く日焼けした精悍な顔立ちの 新人騎士はあらゆる痴態を晒しながら快楽の海に沈んだのだ。 敬愛すべき先輩が、こんなにも気持ち良くしてくれる。 奉仕を怠ってはならない。 両手に握った肉棒を一心不乱に扱く。 背後の先輩が自分の乳首を弄りながら接吻を求めてきたので 当然のように唇を重ね男の舌を受け入れ絡め合う。 「やべぇ、締まるぅ…もうダメだ、中に出すぞ」 込み上げる射精感。 「はぃ…中にくださいぃ…」 幸せに満ちた笑顔で非日常を受け入れる新入り。 「あー、出る!出る!、あーーーーあーーーーーっ」 強く2度3度腰を突き上げて若者の直腸内に精子を放つ。 根元まで挿入し、直腸の奥に己の子種をぶちまけながら、 痙攣する騎士団長は、その後、余韻を楽しむ様にゆっくりと肉棒の出し入れを繰り返す。 「あー、たまんね。名器じゃねぇか新入り」 そう言って新人のケツを叩きながら、男根を引き抜いた。 ぶぶりゅっ、ぶっ、びびゅっ… 新入りの弛緩しきった肛門から精液や腸汁、 我慢汁や潤滑油が入り混じった恥汁が 卑猥な音をたてて流れ落ちた。 「次は俺な!」 そう言って背後で拘束していた騎士が、抱えている新入りを上にずらすと、 自らも体勢を変えて下方から黒々と使い込まれた陰茎を挿入。 そのまま軽快に腰を振り、高速ピストン攻めを披露する。 「あぁああぁああああ!!」 堪らず喘ぐ青年。 その悶える口腔内に右脇の先輩騎士が匂い立つ陰部を捻じ込んだ。 「2日間洗ってないチンコだ、うめぇか?、あぁ?」 無精髭の騎士は、ニヤニヤと下卑た笑いを浮かべる。 初めて咥える男のイチモツは 仮性包茎で太く短い、酷く不潔な肉棒だった。 そんな事も厭わず、青年は普段女からされるフェラチオを真似て 先輩が気持ちよくなれる様に、舌を絡め、吸引し、裏筋を舐め、奉仕する。 「あ、やべ、気持ち良すぎ」 先輩騎士は新入りの頭を両手で抑え込むと、唐突に口内へ射精した。 歓喜の痙攣と共に、ブルブルと腹部の贅肉を震わせて。 舌の上に何度も放たれる生温かい体液。 鼻腔にまで直撃する精子の香り。 「飲めや」 咥えたままコクリと頷くと、初めての精飲を覚悟した。 初めての他人の精子の味。 堪らなく愛おしい。 その後、新人君は上司全員から種付けされたそうだ。 終盤3人の時には快楽のあまり、既に意識を失っていたらしいが。 ◇ ◇ ◇ 若者が失神する少し前 「俺はもうスッカラカンだ。お前らは楽しんでていいぞ」 体力と精力の限界を感じ、壮年間近の騎士団長は そう言って淫乱現場から退いていた。 バーカウンターに積まれていた大きな布を腰に巻くと、 飲み物を3つ用意し、器用に利き手で2つのグラスを持ち 私達の方へと歩み寄った。 この間ずっと不動で控えていた侍者の大男に左手のグラスを差し出す。 大男は右手でそれを遮り、極簡素な意思表示のみの動作で断った。 やれやれいつもの事だ、と肩を竦め、諦めたグラスをそのまま魔導士に勧めた。 私は軽く会釈するとそれを受け取り口にする。 「いやぁ、今回も良い仕事をしてくれた」 騎士団長はご満悦だ。 「この密かなる嗜みを始めてからと言うもの、我が団の評価は上昇の一途。 結束力が以前と比べて桁違いよ」 不敵な笑みで、まだまだ淫行を貪る部下の騎士団員を顎で示す。 確かに幾つか存在するこの国の騎士団において常に最下位だった彼等は このところの活躍により上位5番手まで浮上しているようだ。 これは良い流れだ。 評判が高まれば入隊する騎士も増加し、 儀式の報酬にも色が付く言うもの… そう、私の最終目的を果たすには資金がいくらあっても足りないのだ。 「鈍色よ…」 騎士団長は背後の侍者を見上げながら耳元で囁く。 「いや…その…、一度でいいから後ろの従者のお相手をさせてくれないか…?」 壮年の長は毎度この懇願を漏らす。 「軽鎧を纏っていても伝わるこの体躯。余程の猛者と一目でわかるぞ」 うっとりと目を潤わせる団長。 「更に黒兜から覗く鋭い眼光がまたミステリアスなのだよ…」 「団長殿、魔導士の従者は命と同様。何度言ったらお分かりいただけるのですか?」 「ぐぬぅ」 「大掛かりな魔法ほど長くなる詠唱、その間の完全無防を守護する最後の砦なのですよ」 彼はそれが分からない立場の人間では無い。 「まぁな……致し方無い。諦めよう」 騎士団長はしょんぼりと項垂れた。 「さてと」 立ち上がる魔導士。 「そろそろ我等は帰還します」 「おお、そうかそうか…、これで旨いものでも食って帰るがいい」 そう言って騎士団長は小さな革袋を手渡す。 「報酬は既に…」 眉を上げ、おや、と言う仕草で答える。 「いいんだ、いいんだ受け取ってくれ。また次回も頼むぞ、鈍色の魔導士アルヴィよ」 大らかに笑い私の肩をバンバン叩く騎士団長。 「……では有難く」 小銭が詰まった革袋を懐にしまい、すぐさま従者に声を掛ける。 「ゆくぞ、バルド」 無言で頷く大男。 小銭が詰まった革袋を懐にしまい、 媚香と、雄の体液臭で充満した淫儀の別荘を後にした。 ◇ ◇ ◇ 依頼現場から少し離れた森の中。 街道を逸れて大樹の木陰に身を隠すと、 魔導士は懐から一本の巻物を取り出した。 紐を解き、放り投げると、それは地面に落ちる寸前に輝きを纏い宙に浮く。 上位古代語で書かれた力ある文字が輝き、詠唱と同義の魔力が編みあがった。 軽い金属音と共に波打つ「次元の歪み」が出現し 魔導士アルヴィと、巨漢の戦士バルドは躊躇う事無くその門に足を踏み入れる。 込められてた転送魔法の発動により瞬く間に2人は拠点へと帰還した。 毎度の事だが、ひと際淫らな乱交にあてられ、 私まで欲情し昂まってしまった。 根城に戻り次第、この従者バルドを激しく凌辱したのは言うまでもあるまい… ───────────── 騎士団の淫らな儀式 終 【次の物語へ続く】

騎士団の淫らな儀式④ END

Comments

有り難うございます!!! ちょっと最終話で語り部の視点が あやふやになってしまったので反省しています…

マサハル

妄想を掻き立てられる物語でした。 マサハルさんのイメージはバルドです。 次も楽しみにしてます。

トモ


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