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マサハル
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鈍色の魔導士 騎士団の淫らな儀式③

鈍色の魔導士 騎士団の淫らな儀式③ ----------------------------- 騎士団長が新入りを介抱している間、 他の淫行に視線を移す。 革張りで背凭れにボタン止め細工が施された豪華な椅子では 顔立ちの整った美形騎士が中年騎士に交互に犯されていた。 既に何度も肛門の中に体液を出されたのであろう、 そこから肉棒が卑猥な音を立てて 引き抜かれる度、内股に精液が漏れ伝い落ちる。 部屋の奥では骨格が太く、肉厚で毛深い2人組が 長椅子を跨いで座り、接吻しながら大きく発達した胸を 弄り合っている。 双方のイチモツは完全勃起し、その裏筋がまるで口づけをしてる様に重なり合う。 乳首の感度が高い2人はその突起を愛撫するたびに悶え、 魔術により感度が増したその肉体は、それだけでドロリ、 と弱々しく白濁液を垂れ流す。 2本の陰茎が汁塗れになっていった。 鼻息荒く、涎を垂らしながら絶え間ないドライオーガズムを貪り続ける。 中堅の2人は、寝室に移動した。 お互いの気持ちい所を知り尽くしており、 誰にも邪魔されることなく、 更なる高みへ到達せんと性の極みを模索しているようだ。 激しい雄叫びが奥の部屋から漏れ聞こえる。 そして、残った3人が長椅子に向い、 可愛い新人を凌辱せんが為、舌なめずりをしながら待機していた。 新人は、テーブルの足に蹴躓(けつまづ)き、体勢を崩す。 それを支えながら長椅子に誘導する騎士団長。 体躯の良い全裸雄2人を3人の騎士が迎えた。 待ち構えていた3人の内1人が、新人を後ろから抱きかかえる様に座り 倒れないよう、やんわりと羽交い絞めにする。 「まずは汚れた下半身を綺麗にしてやらんとな」 そう言うと、騎士団長はカウンターバーから持って来た濡れ布巾を2人の騎士に手渡す。 頷きながら新人の両脇に座り、逞しい太腿を丁寧に、ゆっくりと拭き始めた。 「あ、す、すみません、先輩…」 弱々しく、もがきながら慌てる青年。 「俺、そんな事、せ、先輩にさせてしまって…」 「いいんだ、気にするな」 背後の騎士が、耳元で囁いた。 熱い吐息がわざと耳にかかるように。 「んはぁっ!!」 ビクンッと爆ぜる上半身。 耳を守るように肩を竦(すく)めて身を捩(よじ)る。 すかさず、湿った布が内股に滑り込んだ。 「あぁ!ああっぁあ!」 卑猥に痙攣する下半身。 「どうした?大丈夫か」 再び耳元で囁かれると、内股との絶え間ない愛撫に堪らず喘ぐ新人騎士。 「す、すみませんっ、身体が言う事を、き、きかなくて…あぁ!」 完全勃起状態を維持していた男根。 その鈴口から透明で粘性の高い液体が「とぷっ」と溢れ出た。 「先輩に優しくされてチンポが嬉し涙を流してらぁ」 嘲笑(あざわら)う先輩騎士。 その一連の凌辱を眺めていた騎士団長は新人の股座の前に屈み込んだ。 「股間を雑巾で拭いたら不衛生だからなぁ……俺が綺麗にしてやるからな」 そう言って壮年の猛者は新人君のイキリ勃つ巨根を頬張った。 まだ使い込まれていない初心(うぶ)な色をした亀頭をゆっくりと咥え、 口内の粘液で包み込む。 鼻腔を満たす精液と小便の匂い。 そして我慢汁を味わった。 「だ、団長!、駄目、です…そんなぁぁ…あ…」 台詞の最後は言葉にならない。 小さく喘ぎながら細かく全身の筋肉を揺らしつつ……射精した。 (有ろう事か、農夫だった俺を騎士団に引き上げてくれた恩人の口の中に…) 罪悪感と背徳感が脳内を駆け巡り、動揺を隠せない青年。 団長は若さゆえ強く匂う雄の汁を飲み干すと、そのまま一気に根元まで咥え込んだ。 喉の奥で雁首を締め擦り上げる。 ジュボジュボと繰り返される淫靡な摩擦音。 「ぐぁぁ!、だ、だ、駄目っス!!、……また、出、出ちゃいます…………」 情けない表情で訴えたものの、青年は上司の口内に2度目の精を放った。 ぐぽっ 湿った音を立てて巨大な性器を開放する。 あらゆる粘液でぐちょぐちょになり艶めかしくヒクついてる。 「どれ、尻も綺麗にしてやらんとな」 団長は両脇の騎士に指示して、 涙目で息を荒げている新人の脚を持ち上げさせた。 露になる若者の臀部。 筋肉質なデカいケツだ。 「どれ」 そう言って騎士団長は新人の肛門に顔を近づける。 ムワッと鼻につく異臭。 歴戦の猛者は躊躇うことなく、そのまま目前の菊座を舐め上げた。 「あ、あぁ…、団長…、汚いっす、そんなとこ、や、止めて下さい…あぁッ」 若者は身を捩るが3人の男達が後ろと左右から拘束しているのだ。 抵抗を試みたとしても身動きはとれない。 まるで肛門の皺を楽しむ様に丁寧に味わう。 「あぁ…たまんねぇなぁ」 団長にとってその苦みは褒美と同義だった。 次に右手中指で潤滑油を掬うと、新人の肛門周辺に塗りたくった。 「鈍色の魔法で筋肉は弛緩してるが…少しキツイか」 指で括約筋の具合を確かめる。 団長は、新人の背後で抱きかかえている騎士に目配せすると、 彼は承知したと頷き、若者の乳首を優しく愛撫し始めた。 「あっ!??」 ビクン!と強く痙攣し戸惑う新入り。 初めて感じる強烈な快感。 まだ未発達の小さな小さな乳首は、立派な性感帯に変わり果てていた。 「あがっ!!??」 同時に、己の肛門に強い違和感を覚える。 尻の穴に何か入って来る!!! 団長は中指を巧みに動かし、新人のアナルを解す。 ゆっくりと出し入れを繰り返し、小さく柔らかく、円を描くように肛門を広げていく。 強い不快感に顔を顰(しか)める新入り。 こみ上げる便意に似た不気味な感覚に恐れ慄(おのの)く。 「だ、団長…、止めて下さい……ぃいいっ!?!?!?」 突如、下腹部に筆舌に尽くし難い感覚が走ったかと思うと、 陰茎の先端からトロォーッと精子を漏らした。 「ほう、ここだったか」 団長はニヤリと微笑むと、若者のソコをゴリゴリと指の腹で刺激する。 「あっ、あっ?、があぁ?、な、何ですかコレ、あぁあああ」 半ば錯乱状態のまま、まるで獣の交尾の様に腰を振りながら ドロドロと射精し続ける青年。 「身体が、あ、頭が、変になるッスぅぅうぅぅぅぅ…」 尻の穴を指で弄られただけで射精してしまう自分を容認できない。 「そろそろ頃合いだな」 団長が己の淫焼けした赤黒い亀頭を新入りの肛門にあてがった。 「ちぇ、また団長が処女奪うのかよ~」 「久し振りの上物、俺も処女ケツを犯したかったぜぇ」 笑い合う団員。 「お前等のデカブツでこいつのケツが壊れないよう解してやるから、まぁ、待ってろ」 「へ~い」 渋々承諾する部下達。 新入りの手を取り、自分たちの陰茎を握らせる。 「おらおら、自分だけ気持ち良くなってないで俺たちのも扱けや」 ヘテロセクシャルの新入りも、既に正常な思考回路は保っていられず 言われるがまま上司達の熱く硬い肉棒を扱き始めた。 「これが男の味だ」 騎士団長の熱く硬い竿が新入りの処女穴をゆっくりと押し広げていく。 団長は腸壁の粘膜がもたらす快楽と、雄の初めてを奪う愉悦に浸り 悪魔の微笑みで陰茎を捻じ込んだ。 ───────────── 騎士団の淫らな儀式④へ続く

鈍色の魔導士 騎士団の淫らな儀式③

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