幼少期、「能力」が開花しないマイノリティだった少年は 幼いころから自然と動物が大好きで、それらに触れ合えれば幸せだった。 よって「能力」の有無は彼にとって些細な事だった。 アウトドア派の両親と共に、カナダのオーロラ鑑賞ツアーに 参加したところ、女神アウローラから力の覚醒を導かれ、 能力に目覚める。 カナダにとってアウローラの使者は十二年ぶりの再来であり 待望していた政府は帯野一家を国賓待遇で居住を懇願し、 以後20年間カナダにてヒーローとして活躍していた。 (アウローラは極光に極秘の使命を与えるがそれについて は未だ語られていない) 18年後、次の使者が誕生したため2年間後輩の育成に専念した後、両親と共に帰国。 今後、日本において、〇-ルマイトや、エン〇ヴァ―に匹敵すると言われている、その実力をいかんなく発揮するだろう。 能力、「オーロラの発現」は力の開放の量に応じて 最大6本の翼の様なオーロラが背中から発生する。 通常青から緑にかけての色合いだが、 オーロラナイトの怒りが頂点に達すると赤く変色する。 こうなると、暴走状態になる。 オーロラは発行しているため夜は目立ってしまう。 そのため、遮光性のある濃い色合いのマントを愛用する。 よって昼の活動が多い。 盾の飾りから柄を取り出し、オーロラをまとった剣を武器として使う。最大4本まで。 4か所にあしらわれている宝珠(献身的に活動した褒美として女神から贈られた)がオーロラナイトの 力を増幅している。 オーロラナイトは飛行可能。 長年その原理は誰もわからないでいる。 本人のみ知っているが、オーロラ能力の一つ、「磁力」により 装着している金属部分の鎧を浮かせているのだ。 よって、普段着のオーロラナイトは浮遊できない。 甘いものが好き。