ドラゴン動物園のシンについてちょっと語る回。
ドラゴン動物園とはその名の通りドラゴンを飼育し展示する動物園です。
初期にこんな感じで「他のドラゴン」ではなく「他の生き物」という書き方をしたので、動物園内で他にも多数ドラゴンが飼育されているのか、それともコモドドラゴンのような「ドラゴン風」の生き物が多数飼育されているのかは濁したいところ…
ドラゴンって言っちゃってる!しまった!
どこかのタイミングでいい感じに修正しときます。
シンと同じ種の別個体は見つかっていません。ドラゴン動物園は展示目的が半分、保護目的半分でシンを飼育しています。
ドラゴン動物園のシンはでかい方のシンより精神年齢が若いです。※
というのも、大きい方のシンはこの記事で説明した通り、小さい頃にパラガスというドラゴンに育てられた過去があります。なんやかんやあって現在約1000歳程度なのですが、ドラゴン動物園のシンはパラガスと出会わず、そもそも小竜の姿を経ないで半竜の姿として生まれた別世界線のシンです。現在約100歳。
シンの種類別の呼び分け方は上記を参照ください。
パラガスによってドラゴンらしくおおらかになるように育てられていないので、ちょっぴり短気でいたずら好きに育ちました。かつ仲間のドラゴンもいない場所でドラゴン動物園で保護されるまでひとりぼっちで過ごしていたため、とてつもなく甘えん坊でもあります。
※でも大きい方のシンも無表情で表面化してないだけでそこまで内面は変わらない気がしてきました。
とにかく、そんな感じなのでとことん優しい飼育員のレージに異常に懐いている(むしろレージにしか本気で懐いていない)のがドラゴン動物園のシンなのです。
この辺りの設定を補完する漫画もいつか描く。
ちなみに100歳なのでもう卵も産める身体です。
さらに成長するとふつうのデカい半竜のシンのような見た目になります。
おまけ
下の漫画を描く時に考えていたことをちょっと書いてみる。
シンは一般のお客様にすすんで愛嬌を振り撒いたりはしないので、園内でも不人気な動物です。レージは動物園の新人飼育員なので仕方ないですが、そういったところに気づかない鈍感さもあります。
シンが檻のような方を向いているのは、基本的に飼育員はそっちから入ってくるからです。レージを待っている。
ただ、レージが休みなのは理解しているようなので、退屈そうにしています。
え!?レージなんでいるの!?って感じで寄ってきてくれます。
レージの方はシンに顔を覚えられてるかどうかも定かではない認識…。
あと、ガラス越しなので声はあんまり聞こえてません。シンに聞こえないところでしかシンをかわいいと褒めないレージ…。
かわいこぶってたら大勢の人間に見られていたことに気づいて恥ずかしがっています。
かわいいですね。
レージはマジでなーんもわかってない。
おまけのおまけ
背中撫でてたらジワジワ尻尾の付け根に手を誘導してきそう。
それではまた。
Sakoku
2025-02-25 13:29:31 +0000 UTCTousouka
2025-02-24 03:04:21 +0000 UTC