気になる年収は?住んでる場所は?彼女はいるの?調べてみました!
シンはファンタジー一次創作「ビタースパイシー」のキャラクターとして生まれた性別不定無表情人型ドラゴンです。推定1000歳以上。同じ世界のドラゴンの中でも最強格です。
ビタースパイシーの世界ではドラゴンが絶滅寸前で、シンの両親もシンが生まれてすぐ亡くなっています。幼いシンはパラガスという名の緑のドラゴンに育てられました。
パラガスはこの世界のドラゴンとしてはかなり変わった性格で、超人間好きの博愛主義者だったので、シンも比較的人間好きとして育ちます。
番と間違えられる
どっちかというと親子。
シンと出会って数100年後にパラガスもシンの前から姿を消し、シンは再び1人になります。
シンは実は1人では何もできません。というか、何もしません。感情の起伏が少なすぎて全てが受動的になっています。
ドラゴンとして身体が丈夫なのを良いことにシンはパラガスが去った後ひたすらボーッと何もせず過ごします。ボーッとしすぎて、いつの間にか人間の身体になっていました。
そしてドラゴンの時より小さな人間の姿になった際に色々と圧縮されたせいか、ドラゴンの時の記憶をほとんど忘れてしまいました。
ポンコツです。
そして人間の姿になっても危機感を感じることもなく、再びボーッと過ごします。ダメ人間です。ダメドラゴンでもある。
そんなダメドラゴンに転機が訪れます。
レージという人間と出会います。
レージは超ドラゴン好きの少年ですが、たまたま出会ったシンがドラゴンでありながらも人間の姿であることにがっかりします。
シンは久々に出会った人間に興味津々です。
そしてなんやかんやあってレージはシンに情が湧き、なんとなく一緒に過ごすことになります。
↑シンとレージの出合いについて描いた漫画がありますので興味がある方はよければ読んでください。
というのがビタースパイシーの主な流れですが、シンは自由かつ不定の存在なのでさまざまな姿になり、さまざまな性別になり、さまざまな世界線でレージを振り回しています。
時には現代で巨女になり…
時には小さいドラゴンとして動物園で飼育され…
時には真っ白な姿で恥じらいのないお嬢様になり…
時にはペットとして光る首輪を着けられる。
そして、シンはレージと過ごすうちに少しだけ感情豊かになってきているようです。
いかがでしたか?
調べてみましたが、よく分かりませんでした!
それではまた。
おまけ
だいぶ前に出した同人誌の、シンとレージのページ
こいつらこんなに喋れるのかよ。
もっとお話しさせてあげたいです。
一次創作の二次創作という言葉がありますが、個人的にはどの世界線のシンも全てひっくるめて一次創作だと思っています。キャラデザも含め変な創作ですがこれからもよろしくお願いいたします。
Sakoku
2025-02-03 07:46:07 +0000 UTCSakoku
2025-02-03 07:45:29 +0000 UTCSWTOROF2099
2025-02-02 21:46:10 +0000 UTC生ろ
2025-02-02 14:31:54 +0000 UTC