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ざんま ゆう
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嫁ぎ遅れた狐が嫁に来る話、6話裏話

いつも応援とご支援ありがとうございます。早いもので2022年も7月ですね。今年で「狐」を描き始めて2年目なのですが、2年もよう続いてるなと自分でも驚きです。


FANBOXをフォローしてくださっている方も増えてきているので、漫画の小話や裏話を限定公開から全体公開にすることにしました。過去の小話も全体公開に切り替えているので、よければ読んでみて下さい。

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久しくお話をするのは6話目の、漫画内では初めての裸を描くお風呂回。おそらく絵描きが永遠に悩むテーマの「裸はどこまで描いていいのかandどこまで描くのか」で悩む回です。

「狐」は投稿サイトにも掲載しているので基準を順守する必要があり、12歳以上を対象としているので過激な描写を描かないようにしているのですが、自分は「おちくびさまくらい描いてもいいやろ、何が不健全なんじゃい」という思考で描いているので、電子書籍でのみ、乳首の描写を簡易的に描いています。男性のおちくびさまを描くなら女性のも描くし、ダメというなら男性のも描かない。逆にエロ漫画を描くつもりはないのでリアルに描くこともなく、あくまで人体には付いているんじゃよ程度にしか描きません。

その定義を決めたのがこの回で、そこは漫画のお約束でゴローはこの回で羨ましい体験をするのですが、女性の裸体を披露させたからには君にも裸体を披露してもらうと固く決めていました。その回こそずっと先になる、あの51話目。見たなら見せる、等価交換だよなぁ?

最近は漫画の描写の規制も厳しくなっており、お風呂シーンは修正していてもSNSや投稿サイトでいつかBANされねぇかとヒヤヒヤしながら描いております。


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