いつもご支援いただき誠にありがとうございます。
本日は、音声なしショート動画の公開とMakingとして、足が透けている動画作成方法をお披露目いたします。とは言ってもPhotoShopをお使いの方であれば、「それくらい知っているよ」と言う内容だと思いますが、意外と手間がかかる。と言う点をご理解いただく為にブログ形式の記事で公開させていただきます。
Thank you for your support.
Today, I'd like to show you a short video without sound and as a Making, I'd like to show you how to create a video with transparent legs. If you are a PhotoShop user, I'm sure you know how to do this, but it takes a lot more time than you think.
上記の動画が完成した物です。
以下はMakingの説明ですので、興味の無い方は以下スキップしてください。
The above video is the finished product.
The following is a description of the making, so please skip it if you are not interested.
こんな画面で地味にAnimationを編集します。下部に見えるタイムラインの黒い点々がポーズを設定した箇所の数となります。この時点で面倒で気が遠くなります。笑。
30フレーム内の動かし方で、ぎこちなくなるかスムーズになるか、そして必要な自然な動きになるのかを試行錯誤します。レンダリングして再生しないと出来栄えはわかりません。人物どうし、家具など注意しないと突き抜けます。突き抜けるのが普通の3dcgツールです。(←これが一番苦労する点です。挿入したり咥えたりしているところは微調整の連続なんです。うっかりすると、ほっぺからナニが飛び出しちゃいます。w)
この作品は、1秒30枚(30フレーム)の作品なのでご覧いただいた動画の秒数×30枚の静止画をレンダリングで作成します。590枚で約19秒となります。1枚当たりのレンダリング時間が4分から5分位必要でした。
ご覧いただいた動画は足が透けています。このためにレンダリングは2層構造で作る必要がありますので、以下の2種類をレンダリングします。
↑足なしのレンダリング(590枚)・・・ 男性の中身が空洞ですね。www
↑足だけのレンダリング(590枚)
そしてなるべくレンダリング時間を短縮する為に背景を1枚レンダリングします。
カメラが動かない場合は、なるべく背景は別レンダリングします。
細かな点として背景にはテーブルが不要なのですが、床面にテーブルの影ができるようにテーブルは重複してレンダリングしています。被写体と背景に影の関係があると別レンダリングが難しくなります。
Photoshopでは、皆さんおなじみのモザイク加工を施して、足の動画を重ねてマスク機能と言うやつで、足を透けさせます。
正味3日作業となりました。orz
==以上です。=====================
Dazでレンダリングしている間はパソコンが使えないのが本当に苦痛です。
CPU100%稼働状態になり、可能な作業はWeb閲覧程度のみ可能な状態です。
もう一台パソコン必要ですかね。
DazStudio自体は無料です。(人物、髪、洋服など有料ですが…コッチが高い!)
皆さんも我こそは、という方は3dcgにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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★次回作品の予告を明日(2/23)の予定としていましたが、案がまとまっておらず、遅れるかもしれません、その場合は1日程度の遅れご容赦ください。