SakeTami
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大きいサイズとおまけ

グレースケール.ver

トーン.ver






【おまけ】

「ぐぅっ、さわるな…っ!」

 ラグズ連合に参戦したグレイル傭兵団の団長アイクはベグニオン軍に捕らえられ、拘束具で自由を奪われながら兵士たちに押さえ込まれていた。

「うわっなんて力だ…おい、暴れるな!本当にベオクの女なのか?ラグズだろ。ふたりがかりでこうも手こずらせるとは先が思いやられるな…」

 ラグズーー半獣に味方したことでクリミア王国の再建に援助したはずの宗主国ベグニオンに楯突いたこと。クリミアの元総指揮官だったアイクを人質にすることで連合の士気と兵力を削ぐ、というのが名目なのだが…実相はあることに執着を抱く元老院のクルベア公の利己心によるもので、貴族の内部腐敗がすすんだベグニオンではよくある光景だった。


「や…めろ!うぁっ」

 上着を乱暴に引っ剥がされ、服で押さえつけられていたアイクの豊満な乳房がさらされ男たちから感嘆の声があがる。

「おぉ…っ、でかいな…」

 引き締まった肉体に不釣り合いな、白くやわらかい乳房はアイクが抵抗するとぷるんと揺れて、軍行でしばし禁欲を強いられる兵士たちには皮肉にも誘っているように見えた。

「おたがいに良い思いするだけじゃないか…そのごつい見た目だ、男日照りなんだろ?」

「真っ白くてぷるぷるしたデカ乳に免じて、おまえを女としてうんと可愛がってやろうっていうんだ。なあ、クリミアの元将軍殿」


「こ…のやろう…!」

(そうやって油断してろ…)

 揶揄する男たちにアイクは怒り、恥辱にうちふるえるが逃亡の機をうかがう。

 油断した隙をついてこの場から逃げだし、ラグズの斥候に笛で救難信号を出せば自分の身ひとつなら、なんとかなる…はず、と。

(仲間と…家族のもとに絶対帰ってやる)


元々大きいサイズにアップしてる絵はこちらのらくがきの一部をペン入れしたものです。


暁アイクさん♀のエッチならくがき(差分付き)に2~3行くらいのフレーバーテキストつけようとしたら3500文字以上のSSになっちゃって、しかも文章に対してらくがきにエロ描写が足りなかったのでシチュエーション補強に追加でらくがき5~6枚描かねば公開しづらい雰囲気になってしまい。

本当はすぐアップできた小ネタのはずが出来なくなってしまったので辛抱たまらずペン入れしたのがこれこれしかじかな理由です。


 せっかくノリノリで作成したSSをお蔵入りさせたくないのと、追加らくがきの構図6枚作成済みなのでメイン作業の合間にちまちま作成してみます。

メイン作業が一旦終わったらFANBOXで消化したいものも作っていきたいところ…けっこう未消化にしてるものがあるんですよねぇ(;´Д`)

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