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【肉畜証明書】屠畜の日☆ルルイチ学園~柔道部の場合~<サイドストーリー2>

今回は完全新作で、『柔道部の場合』本編終了後の話です。


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作者:まに


 葵瑠美那(あおい・るみな)は、土下座しながら無様に懇願してのけた。


「お願いしますっ……♡

 どうかあたしを犯して下さいっ……♡」


 女子高生の頭頂部が、そう彼へ喋りかけてくる。

 その艶やかな黒髪に差す、天使の輪を思わせる照りを荒い呼気にゆらゆら揺らして。

 それは酷く可愛らしく、同時に蠱惑的ですらある惨めさをも有していた。


    *   *   *


 屠畜場に設けられた和室。

 彼女は額を畳に擦り付け、柔道着を纏った女体を折り畳んでいた。

 酷く淫靡な姿であった。

 土下座に畳んだ身体は自ら豊満な乳肉を押し潰し、その横乳を左右からはみ出させている。

 体躯は小さいくせに不釣り合いに実らせた乳肉を脇から零して、頭頂で話しかけてくる柔道着JK。

 ――丁重でありながら不遜な様相に、彼は勃起を固めるより他になく。


「そして、どうか"これ"で、あたしを一一

 生涯あなた専属の肉オナホに就任させて下さいませ……♡」


 頭はべらべらと喋ってのけた後に、突っ伏したまま両手を彼へ差し出してきた。

 明らかな興奮に震える両手には、中身の入った針の無い注射器が乗せられている。

 彼は、その内容物が何かを知っている。

 つい数日前に、彼女自身から聞いているからだ。

 それは、致死性の、強力な媚薬。

 ――交際相手であり肉畜である彼女が、屠畜の際に望んだもの。


「最期にしっかり、私を貴方にとって最も都合の良い甘々オナホにして下さい、

 お願いっ、しますっ……!!」


 馬鹿げた媚び姿だ。

 両手を彼へ伸ばしながら額をぐりぐり地面に擦り付けて、願う。

 ただただ必死に。

 足のつま先を、ビンと張って。

 今にもこれだけで絶頂しそうなほどに、身体を捩じらせて。

 ――あまりに煽情的な彼女の姿に、彼も気付けば注射器を手に取り彼女の首筋へと打ち込むことしか出来なかった。


「ン゛ッッ♡♡ オ゛オ゛ッ♡♡♡」


 劇薬がもたらす超即効性の快感に、彼女は背筋を仰け反らせて身悶えた。

 柔道着から豊乳の溶け合う谷間が見えると同時に、ようやく彼女の頭ではなく顔が晒される。

 ――天使のような、可愛い顔立ち。

 誰もが顔を見て惚れてしまうような白ギャルJKのそれ。

 明るく朗らかな微笑みの似合うあどけない顔立ち、透き通るような白い肌。


 ただし今は、それを快楽に酷く蕩けさせて。

 雌に生まれた悦びを貪るように口をだらしなく開いて蕩けた舌を突き出し――

 その薄い舌をにゅらにゅらと蠢かせながら唾液を垂らす雌の表情を彼へ見せつけてくる。

 正に極上の、発情しきった肉オナホ。


「おっ、お願いです、犯してくださぁい――♡

 ――この日の為に膜を守ってきたふわとろ処女ギャルオナホボディ、好きに使って――♡♡」


 ――汗ばむ色白な身体をくねらせながらねだる、瑠美那。

 気付けば彼もまた欲望のままに、彼女の柔道着の帯に手をかけはだけさせていた。


「あっ♡あっ――♡」


 現れた女体は甘く艶めき、細くも肉感的で柔らかな肉の宝石に他ならない。

 柔道部であるとは思えないほどの、美しく照る、雌の身体。

 ――屠畜の悦びに、それは今すぐの挿入を願い秘部を火照らせ濡らしている。


「ううっ、ようやくずっと願っていた、最高の屠畜が迎えられるっ――♡♡」


    *   *   *


 ――瑠美那は丁度一年前、同じ柔道部であり実の姉である依美里(えみり)が屠畜されたのだという。


【肉畜証明書】屠畜の日☆ルルイチ学園~柔道部の場合~

旧作をリニューアルしたものです。 ++++++++++++++++++++++++++++ ++++++++++++++++++++++++++++ 作者:まに 第一章  ルルイチ学園屠畜場の一部屋。  和で統一された畳敷きの部屋に、雌と、それに貪られる雄がいた。 「だからお願い……♡  私の全てを、あなた...


 その最後があまりにも羨ましくて、同じ柔道部に入り、部活動に打ち込んだ。

 ルルイチの柔道部はこの一年の間に様々なことがあったようで、その流れの一筋と言えるだろうか。

 ――姉をはじめ、先代部長や部のエースである先輩、さらには顧問も屠畜された。

 ――前日には部長、副部長ら3名も最期を迎え、数日後、部長の覚悟に胸を打たれたという2人の部員が、百合心中という形で後に続いた。

 そうして瑠美那は、本日ついに屠畜されるという願いを叶えたのだ。

 丁度入部と同時期に付き合い始めた初めての彼氏との、初の媚薬セックスで逝く。

 それが瑠美那の憧れであったというが。


    *   *   *


「う゛う゛もうダメッ♡ めっちゃ限界ッオ゛オ゛ッ――

 思いっきりっ発情ムラムラまんこに主従確定種付けイキ殺し交尾じでぐだざい゛ッッ――♡♡」


 信じがたいほど可愛い顔を、信じがたいほど下劣な発情面に歪める彼女の誘惑に、最早事情など関係なく飛びつくこと以外の何も、考えられない。

 思いっきり、力のままに。

 沸き立ち煮詰まる性欲がもたらす苛立ちのままに。

 思いっきり瑠美那の身体を抱きしめて、反り立った肉棒の先を秘部へとあてがう。


「あ゛ッ♡ 硬っ――♡」


 ――ぎゅぅっと抱きしめた途端に、全身に溢れかえる、

 瑠美那のムチムチボディの、こってり分厚い肉感が。

 透き通る白肌が全身にしっとり吸い付いてきて。


 そして生の乳肉が――ぶっちゅり、胸板に押し潰れて、広がる。

 艶やかな太腿が、むっちりと絡みついてくる。

 そして腕の、腹の、もう全身の、とにかくどこをとってもひたすら、むちむち噛み締め甲斐のある、肉、肉、肉。


 ――その肉感をより強く味わおうと、抱擁は必然強まり。

 ――そして引き寄せられるように思いっきり、股間を彼女へと打ち付けて。

 ――挿、入。

 先っぽから奥まで一気に――ドチュリ。


「オ゛ッッッホッッッッ♡♡」


 普段は可愛い声しか出さない瑠美那の喉から獣のような声が漏れた。

 彼女はそのまま彼を思い切り抱きしめて挿入を受け入れた。


 ――勃起が、蕩ける。

 躊躇なく欲望のままに安産型の下半身へと腰を打ち付ける満足感と共に、肉棒へ絡みつく膣肉のにゅるつきが硬く怒張した肉棒の表面を緻密に舐め蕩かしながら迎合する感触が伝わり下半身いっぱいに快感が満ち渡るようだ。

 瑠美那の秘部に思いっきり叩き込んだ股間を、満足感に溢れた痺れに浸ってぐりぐり、練り込んでしまう。

 そして、今度は肉棒を引き上げて。

 白ギャルの秘部から、蕩けた肉棒がずろりと引きあがり――


「――オ゛ン゛ッ♡♡」


 ――また、挿入。

 全てを叩き込むように、思いっきり。


「ああっもっとしてっ殺してっ♡ あたしのことオナホにしてっ――オ゛オ゛ッ♡」


 言われるまでもなく、徹底的なピストンを打ち込む。

 むしろ黙れと乱暴に窘めるように。

 媚薬を服用した白ギャルJKの肉体は、犯す側としても正に凶器だ。

 雄として持つ欲望を全て引き出されるような凶悪な極上ボディ。

 膣肉の異様な蠢きが徹底的に肉棒に絡みついて射精を懇願してくる。

 勃起し長まった肉棒を、ひきずり上げて、また落として。

 激しく濃く、徹底的に繰り返す。

 すると、にわかに瑠美那の身体が大きく跳ね上がって。


「イッッッ♡♡♡ グッッッ♡♡♡」


 ――あっさりと、絶頂。

 媚薬のせいで凄まじい快感を感じているのだろう、尋常じゃない痙攣をもよおしながら瑠美那は長く、長くイク。

 四肢を張り詰めさせ、思いっきり仰け反ってビクビクと。

 恐らくは何度もの絶頂が重ねて訪れているかのような。


「あっ、これ逝くっ♡ イキながら逝くっっ――♡♡」


 喘ぎながら息も絶え絶えに零す瑠美那の台詞は、言わずもがな彼へそれを懇願しているのだろう。

 犯し殺す。

 そんな勢いで、イキ倒している瑠美那をなおも思いっきり犯し倒す。


「オ゛ッやっべイグッ、イグ逝ぐイグ逝グゥゥゥッッッ♡♡」


 降りきった子宮に何度も肉棒が突き刺さる。

 きつく引き絞られた膣内の複雑な肉襞をカリ首がほじってこそぐ。

 瑠美那を抱きしめながら、陰嚢より濃い精子が一気に上り詰めてくる。


「イッッッ――」


 射精に合わせて、瑠美那をむっちゅり、思いっきり鯖折るように抱きしめる。

 そして――


「――逝グッッッ♡♡♡♡」


 ――ぶっつりと、彼女から何かの切れる音が聞こえたような気がして。

 それと同時に――彼女の子宮へ、彼は思いっきり射精した。

 びゅっ――


 ビューッ♡ ビュー―ーッ♡♡

 ビュルルルッ♡ ビュビューッ♡♡♡

 どくっ♡どくっ♡

 びゅるるるるるる~~っ……♡♡


「~~~~ッッッ♡♡」


 ……どくり、どくりと。

 徹底的に注ぎ込む。

 言葉にならない声で唸る彼女の身体を抱きしめながら、奥に精液を注ぎ込む感覚はすさまじい満足感であった。

 脳天が蕩けるほどの、濃い、射精感。

 子宮に精子を溜め込んでいくほどの。

 ――紛れもなく、痙攣する瑠美那の感じている快楽は遥かそれ以上なのだろう。


「…………♡♡」


 腰を練り込みながら、射精。射精。射精。

 ――気が付くと一通り出し切ったのち、瑠美那は何も言わなくなっていた。

 その様子はあまりにも淫靡で。

 そうして逝った瑠美那を、しばらくただ、犯し続ける――。



    *   *   *


 彼女が最期に「ありがとう、大好き」と囁いたような気がしたのは、空耳か、或いは。

 いずれにせよ、彼女の逝き顔はあまりにも幸せそうなものであった。

 瑠美那は剥製として加工されたその後も、彼の傍にずっと幸せそうに寄り添ってくれた。

 生きていたころの約束のそのままに。

 優しく魅力的な、彼女のままに――。


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Comments

いつも素晴らしい作品をありがとうございます。黒髪ロングで滅茶苦茶可愛い子ですね。他の柔道部員の作品も見てみたいです。あと、文化祭ネタとか。次回作も期待してます。

アミバ

毎度のことながら、素晴らしいリョナイラスト、本当にありがとうございます…。

YR93(hunter0002)


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