CG数は基本3枚です。
小説は私のオリジナル小説です。
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夏の太陽がアスファルトをゆがめている。世界が深い静寂に沈み、青い山脈が空と溶け合うように続いていた。
古びたバス停のベンチに腰を下ろし、私はぼんやりと青空を見上げていた。
今年最長の旅の終着点であるこの田舎の風景は、どこか懐かしい温もりを漂わせている。
過疎化の進んだ土地らしく、辺りには森が際限なく広がり、民家のまばらに点在している片田舎。
人影はなく、小鳥のさえずりが時折風に乗って聞こえてくるだけだ。
「次は……14時40分か」
ひび割れた時刻表を覗き込みながら、そう、呟く。
次のバス到着まであと二時間以上。亀裂の走った時刻表が、この土地のゆったりとした時間の流れを象徴しているようだった。まるで緑の海に浮かぶ孤島のようなこの場所。コンビニはおろか自販機すらない風景に、都会の記憶が徐々に色褪せていく。
昨夜の夜行バスでろくに眠れなかった反動で、膝の上のリュックの重みが一層こたえてきた。頬杖をついていた手が次第に滑り、視界が滲んでいく――
カサカサ。
突然、砂利道を踏む音が耳の奥を撫でた。反射的に顔を上げると、木漏れ日が揺れる森の縁から、一人の少女が現れた。
顔立ちと背丈から察するに、高等部1年か2年だろうか。
驚くことに――彼女は全身を何ひとつ纏っていなかった。
小麦色に輝く日焼けした肌に、後ろで揺れる黒髪のツインテール。
柔らかそうなムチムチした体つき。ヒップは安産型の肉付きで、ウエストはくびれた柔らかな曲線を描いている。
その身体を惜しげもなく晒す裸の彼女は……羞恥心の欠片すら感じさせず、むしろ服を着ていない方が自然だと言わんばかりの佇まいだ。
そして何よりも視線を奪われるのは、まるで重力を嘲笑うかのように誇示された胸の膨らみだった。芸術的な形と張りを兼ね備えた二つの乳肉はメロンを並べたほどのサイズ感で、その先端では可愛らしい赤茶色の乳首がぷっくりと主張していた。
少女は私の存在に気付くと、はっと目を見開いた。耳の先まで真っ赤に染めながら顔を伏せ、すぐに照れ隠しの笑みを浮かべる。どうやら心の底では恥ずかしさを隠しきれないようだ。丸みを帯びた幼さの残る可愛らしい顔立ちに、大きな瞳と長い睫毛がひときわ映えていた。
突然現れた全裸の爆乳美少女に心臓が高鳴りながら、とりあえず会釈してみせた。
少女は小さく頷き返すと、裸身を隠す素振りも見せずにこちらの方へ歩み寄ってくる。
そして彼女は当たり前のように、私の横を通り過ぎて時刻表を確認し始めた。
照れ隠しの側面もあるだろうがしかし、それでも自然な所作挙動。
通り過ぎた彼女の通り道から、汗の匂いと青草の香りが一瞬遅れてふわり、香る。
「あと二時間以上か……」
溜息混じりの呟き。少女は振り返り、ベンチの空きスペースに視線を落とす。
私は右にずれて場所を空けた。
彼女は礼もそこそこに腰を下ろすと、ひらりと髪をかきあげた。
「お兄さんもバス待ち?」
鈴を転がすような声が耳を撫でる。山の清流で磨かれたような透き通った響きだ。
「ええ、長旅の末にやっと着いたんだけど……ここからの移動がまた大変で」
苦笑いを返すと、少女もくすくすと笑った。肩越しから漂ってくる甘い香りが鼻腔をくすぐる。
「よく来たね。この路線、一日三便しかないんだよ?」
「まさか……まあ、旅の途中だから色々あるよね。ところで、その……」
視線が自然と褐色の裸体へ流れるのを抑えきれない。少女は気付くと、自分の身体を見下ろし、
「ああ、これ? 校則なの。うちの学校の」
「校則って……?」
「うん、屠畜の日は全裸がルールなの。
でも靴下と靴だけは特別で、屠畜される直前に脱げば大丈夫だよ♪」
言われて見れば、少女は白いソックスにローファーを履いていた。
「そ、そういう校則が……ってことは、君はまさか……」
「うん。あたし、今日死ぬの」
木の葉が揺れるように軽やかな口調で、まるで世間話のように自然に、少女はそう告げた。
「屠畜命令が来たのか?」
「ううん。さっきシャワー浴びながら『いつ屠畜されるのかな』ってぼんやり考えてたら、急に『今日あたし、死ぬ!』って思っちゃったの」
「それは……かなり衝動的じゃない? ご家族は?」
「元々一人暮らしだし。
遺書もちゃんと書いてきたし、先生にも電話で説明済みだよ」
「……裸で山道を歩くなんて、大変だったんじゃない?」
「全然平気! 風が気持ちよくてさ。
最後の日に青空の下を歩けるなんて、ちょっと贅沢だと思わない?」
少女の表情は至って平然としており、暗い雰囲気などまったくないどころか、むしろどこか浮き立つ気配さえ漂わせていた。鎖骨を伝う汗の粒は、水晶のようにきらめいていた。
「じゃあこれから……どこへ向かうつもり?」
「実は家で首吊るつもりだったんだけど、山の奥だと回収の人に迷惑かけちゃうかなって思って。だから町の屠畜場まで行こうかなって、ここまで来ちゃったんだ」
少女は頬を染めながら微笑んだ。その笑顔に思わず胸がキュンとした。
横から見ると改めてわかるが、すごい爆乳だ。圧倒的なボリュームを誇るおっぱいが呼吸と共に、たぷっ♡たぷっ♡と上下に揺れ動く。
グラマラスな身体とは裏腹に幼さの残る顔立ち。その不釣り合いな対比がかえって色香を漂わせている。
目の前にある極上の爆乳美少女が、屠畜され淫乱死体になる――
この事実だけで、私の股間は早くも熱くなっていた。
私の様子を察したのか、少女は悪戯っ気たっぷりの笑みを浮かべると、不意に私の腕を掴んで胸元へ引き寄せた。
むにゅううぅっ♡♡
服越しなのに、腕全体が柔らかな感触に包み込まれていく。
「ねえ、どう? 私のおっぱい、気持ちいい?」
「う……あぁ……すごく気持ちいい……って、ちがう、その……」
喉がカラカラになりながら呟くと、少女はくすくす笑って吐息を耳元に絡ませた。
「あはっ♡ ありがと♪ あたし、ちょっと自慢してるのよ?
ちなみに……」
少女はさらにぎゅっ♡と腕を強く抱き締めてくる。柔らかな唇を私の耳元へと這わせると、抱きしめたまま艶めかしく囁いた。
「バストサイズは1・3・0・センチ♡ Pカップ♡
収穫前のメロンみたいにずっしりなんだよ~?♡」
そう言いながら、少女は片手で大きく膨らんだ乳房を持ち上げた。すると、重量感のある柔らかい肉塊が、ぶるんっ♡と重々しく揺れ動いた。
「お兄さん……今日中に淫・乱・死・体♡になる決定!♡ の女の子のおっぱい見て興奮してるの?♡
我慢できなさそうな顔♡ もう……勃・起♡しちゃってるの?」
少女の言葉に、私の心臓が跳ね上がる。図星だ。
「うん、その……ごめんなさい……」
私が素直に謝ると、少女は一瞬驚いた表情を浮かべたが、すぐに嬉しそうに頬を緩ませた。
「いいのいいの! あたしの体に夢中なんだよね? 嬉しいじゃん!」
屈託のない笑顔を見せる少女。どうやら、自分の体を性的に見られることに抵抗がないタイプのようだ。
「よしっ!」
元気な声を上げると、少女はさっと立ち上がり、私の真正面へ回った。
「あたし、今日死ぬんだし。よかったら、思いっきり気持ちよくなっちゃわない?」
「えぇ? あっ……」
少女は躊躇いもなく私の足元に膝をつくと、慣れた動作でベルトを外し、ジッパーを下ろした。その瞬間、すっかり勃起していた肉棒が勢い良く飛び出した。
「わぁ~元気だね♡ すごく大きい♡」
少女の柔らかな手に包まれて、ビクンッと震える肉棒。その感触だけで射精してしまいそうになる。
「ずーっと我慢してたんだろ? 全部出してスッキリしてって♡」
少女は優しく竿を握ると、上下に擦り始めた。最初はゆっくりだった動作は次第に激しくなっていく。やがて我慢汁が滲み出す頃、少女は小さな口を開け、舌を目一杯に伸ばした。
「じゃあ、失礼……はむぅ♡」
少女は肉棒の先端を口に咥え込むと、舌を絡めながら丁寧に舐めあげた。
「じゅる♡ はむぅ♡ れろぉ……♡」
淫靡な音と共に、肉棒が唾液たっぷりの口内へ飲み込まれていく。
肉棒全体が熱くねっとりとした粘膜で覆われる感覚に背筋が震えると、少女はその心地を堪能させてくるかのようにゆっくりと頭を動かし始めてくれた。
浅い前後運動から始まり、少女の口は徐々に深く肉棒を呑み込み、喉の奥へと誘い込んでいく。やがて口内の粘膜全体を使って丹念に扱き落とすと、今度は頬を窄めながら顔を持ち上げ、肉棒を引き抜いていった。
「ぢゅぷっ♡ ぢゅぽっ……♡」
艶やかな唇からカリの膨らみがこぼれ出たところで、また奥まで飲み込んでいく。
激しくも濃厚なストロークで、勃起を徹底的に扱き抜いていく――
(うっ……マジやべぇな……)
あまりの快感に、声が出そうになってしまう。
そんな私の反応を見て満足したのか、少女は一旦動きを止めて私を見つめてきた。
「ふふ♡ 気持ちいい?
パパが生きてた頃、あたしはよーくこうやって喜ばせてたんだよ~♡」
「そ、そうなんだ……」
こんな清純な美少女が自分の父親の相手をしていた、しかも口は調教済みだと聞かされて興奮しないはずがない。
「お兄さんのおちんちん、パパよりずっと大きいから、もっと気持ちよくなるね♡」
そう言うと少女は再び頭を動かし、今度は裏筋を中心に舐め回していった。
「れろぉ~♡ れろっ♡ れるぅっ♡ ぺちゃっ♡ ぬりゅっ♡」
チロチロと舌先で刺激しながら、だんだんと下のほうへ移っていき、いよいよ玉袋を舐め回してきた。同時に少女はその手で優しく亀頭を包み、揉み込んでくる。
二つの場所を同時に責められる快感が重なり合い、頭がおかしくなりそうだ。
そんな私を更に追い詰めるように、少女は裏筋をなぞるように責め上げたその口を開いて、再びゆっくりと竿全体を咥え込む。
そうして頭を上下させ、口を窄めるようにして吸い上げてくる。喉奥まで入れた後に雁首まで戻ってきて、また奥へ……といった具合にストロークを繰り返されると、否応なしに射精欲が引きずり出されるようだ。
「ぐぽっ♡ じゅるっ♡ ちゅぱっ♡ ぐぷっ♡
くちゅっ♡ ぢゅっぽ♡ ぐっぷ♡
ずぞぞぞっ♡ じゅぶぶっ♡ ずぞぞぞぞぞっ……♡」
私も無意識に、段々と激しくなるストロークに合わせて、腰を突き上げてしまう。その度に強烈な快楽に襲われ、そのあまりの気持ち良さにすぐに果ててしまいそうになったが何とか堪えた。
何時しか少女の表情も恍惚となっていて、まるで本当に性行為をしているかの様な錯覚に私を陥らせるほどの淫靡だった。いや事実、感じる快感は本当の性行為を強く想起させる。少女の小さな口は、まるで私専用の性器になったかのように絶妙な動きで刺激を与えてくるのだ。
そうしてしばらくすると、少女は空いた片方の腕を自分の秘部に向かわせたかと思えば、そこを激しく弄り始めた。グチュッという淫靡な音とともに大量の愛液が溢れ出してきて、それを潤滑油にして更に激しく手を動かす。もはやそれは自慰行為というよりも性交に近いモノだった。
(こんなにかわいい子が、オナニーしながら私の肉棒をしゃぶってるなんて……)
私はその光景を見て更に興奮してしまい、快感の波に合わせて、ラストスパートをかけるようにピストン運動を早めていく。途端、少女も顔を真っ赤にして身体が激しく震えて、痙攣が走る。明らかに絶頂の前兆だ。
しかし少女はそれに構わず指を動かす速度を上げると、そのまま一気に昇りつめた様で――
プシャァアアッ♡と盛大に潮を吹き出したと同時に、少女の唇は一層激しく吸い付いてくる。もう限界だ、と思った瞬間、私は反射的に少女の頭に手をやり、思い切り引き寄せてしまった。それによって少女の顔を股間に押し付ける形になり、その喉奥に途轍もない量と匂いと濃さの精液を勢いよく注ぎ込むこととなった。
「んぐっ!?♡ ごきゅっ……ごくっ♡ ……きゅっ♡ んぐっ♡ ごっくんっ♡」
フェラチオで絶頂を迎えた少女は、アクメ顔を晒しながら、電流でも流されたみたいにビクンビクンと痙攣する。
にも関わらず、少女は私の全てを受け止めたように喉を大きく動かし、一滴たりとも零すまいと、精液を必死に飲み込もうとする。だが余りの量の多さに思わずむせ返ってしまう。それでもなお懸命に全てを飲み干そうとする姿が健気だった。
満足するまで精飲し終えると、少女はそのまま私の股間に倒れ込み、荒い息を繰り返す。やがてようやく落ち着いたのか、私を見上げながら微笑んできて、口を開けて中を見せてきた。
そこには白濁とした液体は一切残っていない。どうやら全部飲んでくれたようだ。
「お兄さん……すっごく多い……♡ 全部飲んじゃったよ……♡ 美味しかった♡」
その姿はとても淫靡であり、とても愛らしかった。
気が付くと、床には大きな水溜りが出来ている。
どうやら少女は盛大に達したようだ。
「よくやったな」
そう言って、少女の頭を撫でる。
すると少女は嬉しそうな表情を浮かべて目を細めた。
「えへへ……嬉しいな。お兄さん、ありがと♡
死ぬ前にこんなに気持ちよくなれるなんて……あたし、幸せすぎる♡」
「いや、むしろこっちが感謝しないと。……その、本当に平気なのかい?」
私が心配そうに聞くと少女は少し恥ずかしそうに笑って返した。
「うん、もう十分満足しちゃったからね♪」
少女は嬉しそうに私に体を寄せてきた。至近距離で甘い香りが鼻につく。私が思わず生唾を飲み込むと、少女はそんな私の様子に気付いてか、クスッと笑ってから私の耳元に口を寄せてきた。
「あ、まだ自己紹介してなかったね。あたし、奥深滝詠那(おくふかたき・えな)。
……エナって呼んでね。よろしく、お兄さん♡」
「ああ、エナちゃんか。よろしくな」
「はいっ♡」
エナはそのまま私の胸に頭をもたれさせてきた。どうやら甘えられているらしい。
そんなエナの可愛さに私は思わず抱き締めていた。すると彼女もまた私の背中に腕を回してきたので、しばらくの間そうやって抱き合っていた。
ふと、エナは何かを思い出したかのように、上目遣いに見つめてきた。その瞳は熱っぽく潤んでおり、頬も上気しているように見える。まさに恋をしている乙女そのものといった様子で、思わず見惚れてしまいそうになるほどだった。
しかしそんな表情とは裏腹に、私の太ももに股間を押し当てて、いやらしく腰を振り始める。少女の股座からは止め処もなく愛液が流れ出ており、私のズボンに染みを作っていた。
こういった淫猥な雰囲気に、私の中の欲望が再び鎌首をもたげてきてしまう。
するとエナは妖艶な笑みを浮かべて、そのまま体を離すと、おもむろに立ち上がり、私に見せつけるようにして、ゆっくりと足を開いていく。
「お兄さん、一ついい?……♡」
しなやかな褐色の指先で綺麗な割れ目を広げるようにして見せつけると、そこは既に洪水のように濡れており、その奥にはピンク色をした綺麗な肉壁が見えて……まるで誘うようにヒクついている。
「あたし、もう限界かも……♡ もし良ければ……♡
お兄さん、お願い♡ あたしの初めても、命も……全部もらってくれない?♡」
その表情は、淫らにとろけた屠畜の渇望に包まれたものだった。
どうやら先程のフェラチオによって、肉畜の本能スイッチはオンにされてしまったようだ。
「ああ……もちろんだよ。光栄だ」
肉畜にとって屠畜は人生の一大事、何よりも優先され、例外なく周りの者達も全力でサポートしなければならない。
だから私は、エナの期待に応えねばならない。
「はい♡ ありがと♡」
エナは両手を広げてきて、まるで抱きしめる様に促してきた。
それに応えて抱きしめてくれると、お互いの顔の距離がほぼゼロになる。至近距離で見る彼女の顔はとても美しく可愛くて、胸の鼓動が高まる。
そして、目の前にいる少女は、甘えるような声でそっと囁いてきた。
「ねぇ、お兄さん……♡ あたしの初めてのキス、もらってくれない……?♡」
目をつむって艶やかな唇を少し突き出して、キスを求める仕草をするエナ。
もちろん断る理由なんてない。私はそっと、その柔らかそうな唇に自分の唇を重ね合わせた。
「んっ……♡ ちゅっ……♡」
最初は軽く唇を重ねるだけの優しいキスだったが、次第に舌が絡み合うディープなものへと変わっていく。
「んっ、くちゅっ……♡ ちゅっ、れろっ……♡ ちゅぷっ、ちゅぽっ……♡」
エナはだんだんと積極的になり、まるで私の口内の味を確かめるかのように、ねっとりと熱い舌を貪欲に絡めてくる。ちゅっ……♡とふわりとした柔らかい唇で吸い付きながら、唾液をたっぷり纏った肉厚な舌がぬるりと入ってくる感触に思わず背筋が震えてしまう。
(この子、初めてだというのに上手すぎる……)
そんなことを思いつつ、私も負けじと彼女の舌を積極的に絡めていく。すると今度はエナの方がビクンッと体を震わせた。
「ん~っ♡ ちゅぱっ……♡
あーむっ♡ れろぉっ♡ くちゅっ、じゅるるるるぅ……♡♡」
どれくらいそうしていただろうか。ただ、お互いの唾液を交換し合いながら、夢中になって互いの唇を求め合っていた。
やがて、一通り互いの口内を犯し合った後、どちらからということもなく自然と顔を離すと、銀色の糸が名残惜しそうに二人を繋ぐ。
それを拭い去るようにして、エナは少し恥ずかしそうに私の胸板に顔を押し付けてきた。
「ううっ……♡ お兄さん……♡」
艶っぽい声色で呟きながら、彼女はさらにぎゅっと強く抱きしめてくる。そしてそのまま、その大きな爆乳を押し当てるようにして、お互いの心臓の音が聞こえる程密着してきた。それはとても心地よくて幸せな気分だった。
しばらく抱き合った後に、ゆっくりと離れたエナの顔には照れたような笑みが浮かんでいた。
「えへへ……ん~……♡ お兄さん、あったかくて気持ちいい……♡」
頬を紅潮させ、蕩けるような表情を浮かべる彼女。
私はごくりと唾を飲み込んだ。
必ず、このエロかわいい少女を幸せにしてあげる――
そう心に決めた途端、私は思わず身を固くしてしまった。
バス停では、屠畜に必要な道具を探しても見つからなかった。
あわてて鞄の中を探るが、屠畜に使えそうなものはひとつもない。
いや――ひとつだけ、あるにはある。
「お兄さん……?」
「すまない、どう考えてもこれしか見つからなかった」
彼女に見せたのは、私のタオル。もちろん使用済みだ。
「このタオルを裂けばロープになる。
首吊り用には短いが、絞殺用なら十分だろう。
ただ、私の使い古しだし……
それに、絞殺がエナちゃんの好みに合うかは分からないが……」
「……!」
私の説明に、エナは一瞬驚いた表情を見せたが、すぐにまた微笑むと、大きく首を縦に振った。
「全然平気! ちょっと見せて!」
そのまま、私の手からタオルを取ると、鼻を近づけてクンクンと嗅いだ。
「あぁ~お兄さんの汗の匂い、いっぱい……んふぅ……♡」
そしてそのタオルを自分の顔を拭くように、顔に押し付けた。
それから目を瞑って幸せそうに息をつくと、再び私を見て笑みを浮かべた。
「お兄さん、本当にありがと!
お兄さんのタオルに絞め殺されるなんて……夢みたい♡」
まるで夏の陽射しのように明るく爽やかな笑顔だった。私はそんな彼女の様子に、思わず見惚れてしまった。
「いや……エナちゃんが喜んだなら本望だ」
と返事をして、早速タオルを破り、繋ぎ合わせ、即席のロープを作った。
そして、遺体回収業者を予約するために、スマホで一番近い屠畜場の電話番号を調べ始めた。
* * *
「……運が良かったな。今日たまたま業者が近くの村に遺体回収に行ってるらしい。
あと1時間ほどで来れるそうだ」
「え!? ほんと!? 超ラッキー!!」
エナはぎゅっと私を抱き締めてきた。
「やったー! まさかすぐ回収してもらえるなんて!
ありがと、お兄さん! 大好きっ!!」
「いや……私は何も……」
「ふふっ、別にいいじゃん♪ あたし、本気で感謝してるんだもん?」
「……どういたしまして」
「でも、あと1時間かー。急がなきゃ!
業者さんが来るまでに、あたし、ちゃんと死体にならなきゃ」
と言いながら、素早くローファーやソックスを脱ぎ捨てたエナ。
これで文字通り、彼女は一糸まとわぬ全裸となった。
「じゃあ、お願いしてもいい?
……あ、ちょっと待って! せっかくだし……」
そう言うと、私の前で膝立ちになる。
そして、私の股間に手を伸ばして、一度射精した肉棒を手に取って、口に含む。
温かく柔らかい舌で裏筋を舐め上げられて、すぐに勃起してしまう。
エナはそのまま、鈴口までを舌先で丁寧に舐め回すと、肉棒全体を深く飲み込み、口の中で丹念に愛撫し続ける。まるで膣内にいるかのような生々しい快感に、私は腰を突き上げたくなる衝動を抑えた。
やがて彼女は肉棒を解放した。ヌラヌラと光る勃起は天を衝くようにそそり立ち、血管が浮き出てビクビクと震えていた。
その様子を見て満足そうに微笑むと、エナは立ち上がり、ベンチにうつ伏してこちらにお尻を向けてきた。
私はその肉厚な尻を掴むと、左右に割り開いた。すると、綺麗なピンク色の肉壁が露わになり、そこからは止めどなく愛液が流れ出ているのが見えた。
「あぁ……♡」
エナは期待に満ちた声で小さく喘ぐと、その潤んだ瞳で肩越しに私を見る。
「すごい濡れてるな。物欲しそうにヒクついてるぞ」
「だって♡ さっきお兄さんの精液飲んだらぁ、もう興奮しちゃったんだもん……♡
早く、中に欲しいよぉ……♡」
エナは顔を真っ赤にしながら、誘うように腰を動かしたが、私は無視して、指を差し込んだ。
既にそこはヌルヌルになっており、あっさりと根元まで入ってしまう。
「ひゃうんっ♡ ああっ♡ いきなり指なんてぇ♡」
そのまま、中を探るように動かしていく。Gスポットを探し当てると、そこを重点的に攻め立てる。
「はぁっ♡ くぁぅっ♡
そこっ♡ 好きぃ♡ もっと激しくしても大丈夫だからぁ♡」
私は言われるままに指を二本に増やして激しく出し入れを繰り返した。グチュッ、グチャッという水音が響く度に、エナは身体を仰け反らせ、歓喜の声を上げた。
「あはぁっ、ぁん゛んっ♡!? はぅぅん、んぐっ、ぁ゛っ♡♡
いっちゃうっ、あたし、いっちゃうぅぅ♡♡♡」
しかし、エナが絶頂を迎えそうになると途端に、私の指先は動きをピタリと止め、愛液をダラダラと垂らす割れ目をなぞるようにして擦り上げる。
その度にエナはビクビクッと身体を跳ねさせ、口から甘い吐息を漏らすが、決して絶頂に達することはない。
「はぁーっ♡ はぁっ♡ どうしてぇ……♡」
私はエナの問いに答えず、ただ機械的に同じ行為を繰り返す。二本の指が再び膣内に入り込んで、それぞれバラバラな動きで中の弱点を責め続ける。
そしてそのままこの調子で、絶頂を迎える直前で止め、また責めることをする。
「ぁぐっ、ぁ゛……♡!? お兄さっ……♡♡ っつぅぅぅ~~~~……♡♡♡」
そんな状態が10分近く続いただろうか……。エナの秘部からは止めどなく愛液が流れ出ているが、決して達することは出来なかった。
その欲求不満は満たされることはなく、ひたすら蓄積されていくばかりだ。
ついに耐えきれなくなったのか、エナは蕩けた顔でこちらを向いた。
「お願い……♡ あたし、もう無理……♡ 早く……♡ イカせてよぉ……♡」
「じゃあ、屠畜直前の肉畜らしく、改めて『最後の告白』をしてもらおうか」
私は携帯を取り出し、録画を始める。
「うぅ……お兄さん、意地悪ぅ……」
「ほら、早く言わないと、いつまでもこのままだよ?」
「んっ……分かったぁ……♡ 言う、言うから……♡」
エナは顔を真っ赤に染め、恥ずかしげに身を捩らせながら、ベンチから地面へと這い降り、恭しく土下座をした。
地面に額をぴたりとつけると、ゆっくりと顔を上げ、口を開く。
「あたしの名前は、奥深滝詠那です♡
霧ヶ森学園高等部2年、茶道部に所属しています。
身長は158センチ、体重49キロ、スリーサイズは130・65・102のPカップです♡」
「はい、よく言った」
「えへへ……♡ それでぇ……そのぉ……えっと……」
そこでエナは、しばらく口ごもってしまった。
私が無言で続きを促すと、やがて観念したように小さく呟いた。
「実はあたしぃ……♡ んぅっ♡ もうすぐ屠畜され、お肉になるなのにぃ……♡
お兄さんに犯されて欲しくて堪らない♡ ドスケベ変態女なんですぅ……♡」
「へぇ~そうなんだ~」
私はわざとらしい口調で返す。
エナは羞恥心に悶えながらも、続きを口にした。
「……はい♡ あたし、もうお兄さんのたくましいおちんちんが欲しくて欲しくて、堪りませんでしたぁ……♡
上の口だけではなく、下の口……ド淫乱処女マンコにぶち込まれて欲しくて……♡ ずっと疼いていたんですぅ……♡ もう完全にメス豚なんですぅ♡」
エナは顔を真っ赤にしながら告白する。
私はそんな彼女を見下ろしながら次の言葉を待つことにした。
すると、彼女は意を決したように口を開くと、一気に捲し立てた。
「お願いします♡ お兄さんのおちんちんでめちゃくちゃにして欲しいんです……♡
あたしの体も心も全てあげますから……どうか、あたしを肉便器として使ってくださぁい……♡
絞め殺されながら、中出されて♡ 処女子宮の中まで精液でいっぱいにしてもらいたいのですっ♡♡ お兄さんの精液トイレットペーパーとしての人生を全うさせていただきますぅぅっ……♡♡♡」
そう言うと、エナは再び額を地面にこすりつけるように一礼し、そのままベンチに這い上がった。
四つん這いの姿勢になり、尻をこちらに向けてゆっくりと突き出してくる。
ヒクつく割れ目からは愛液が垂れており、太腿を伝ってベンチに水溜りを作っているほどだった。
「お兄さん……ど、どうか……お情けを……♡」
もうこれ以上焦る必要はないみたい。
背後からそっと近づき、彼女を覆い被さるように抱きつく。
すでに限界まで張り詰めている肉棒を入り口にあてがい、そのまま一気に膣奥まで突っ込む。
「……んっ♡ おおっ♡ ……んぁあぁぁぁんんんっ?!♡♡♡」
ぶちっ♡と処女膜を破った感触と共に、エナは腰を大きく痙攣させながら潮を吹き散らしていた。挿入されただけで絶頂してしまったらしい。
「んふぅぅう♡ んんんんううううっ♡
イックゥ イクぅっ♡ んっぐぅっ♡ イっちゃぅぅ♡♡♡」
エナの膣内は狭く熱く潤っていて、それでいて柔らかく包み込むような心地良さがあった。これは名器というやつかもしれない。
私もあまりの気持ちよさに射精してしまいそうになるが、何とか堪えてピストンを開始する。
「〜〜♡ はぅっ♡ これがセックスなのね♡
こんなにすごい♡ なんて♡ 夢にまで感じた感覚♡
つい先までホヤホヤ新品だったおマンコは♡ 中古に♡ お兄さんのおちんちんの形に抉れていると♡ すごい♡ 幸せすぎてどうにかなっちゃう……♡
お兄さん……もっと♡ 激しく突いてもいいよ?♡」
その言葉を聞いた瞬間、私は理性を失った。
パンッ!パァンッ!!
肌と肌が激しくぶつかり合う音がバス停に響く。
破瓜の血が混じった愛液が、ベンチの上へと滴り落ちていった。
「んぎぃぃぃぃ♡ あひぃっ♡ お兄さんの♡ おっきぃっ♡♡
んっ♡ んぅうっ♡ らめぇっ♡ またイッちゃうっっっっっ♡♡♡」
エナはすぐにビクビクと痙攣させながら、背中を仰け反らせて絶叫した。だがそれも一瞬のことで、すぐに甘い喘ぎ声に変わると自分からお尻を叩きつけてきた。
私が手を貸さずとも器用に腰を打ち付けてくるその様子は、完全に発情した雌犬のようだった。
「もっと♡ もっともっと犯して♡
お兄さんも♡ 一緒に気持ちよくなろう♡
ほら♡ ほら♡ ほら……♡」
* * *
……処女喪失から約30分、エナは十何回目かの絶頂を味わい尽くしたところ。
「……やっていいよ、お兄さん」
と、エナは突然呟いた。
「本当にいいのか?」
私は一度動きを止め、確認するように尋ねた。
エナは肩で息をしながら、微笑んで頷いた。
「えへへ……お兄さんとのセックス、すっごく気持ちよかった……♡
あたし、今日死ぬはずなのに……死ぬ前に、処女をお兄さんに捧げられるなんて、幸せすぎるよ……♡♡
でもね、お兄さんにイカされるたび、だんだんお兄さんに殺されたい気持ちが抑えられなくなっちゃうんだ……♡
あたしにとって、これが一番幸せなことだと思う……♡♡
だから……お兄さん、お願い……♡
一思いに、あたしを殺して……♡♡♡」
「分かった」
私は彼女の首にロープをかけた。
「私もすごく気持ち良かった。ありがとう」
「はい!♡ ……んぐぅっ!♡ ひぎゅぅぅぅ゛っ♡♡♡」
ロープを、一気に力を込めて締め上げた。
エナは一瞬目を白黒させたものの、すぐに快楽に染まった笑みを浮かべ、再び自らお尻を激しく前後に振っていった。
その動きに合わせるようにして、私もピストンを再開する。
先ほどよりもさらに速く、強く、膣奥を突き上げるように腰を打ち付ける。
「……っ!♡ ……♡♡♡っ!!」
するとエナは声を出せない喘ぎ声を漏らしながら、更に激しく乱れ狂う。
どうやら絶頂を迎えたようだ。
しかし彼女の膣内はまた、より強い刺激を求めて絡みついてくる。
もはや彼女にとって首絞めはただの死への階段ではなく、新たな快楽を得るための手段へと変わっていた。
そんな彼女の淫靡な様子は、見ているだけで私の興奮を高めてくれる。
だから、もっと感じて欲しいと思い、無我夢中でエナの膣内を犯しながら、彼女の首を絞めていく。
エナは窒息セックスによる膨大な快感に浸りながら、それでもなお首絞めを受け入れるかのように、後ろを振り返り、私の顔を見つめてくる。
思わずその瑞々しい唇にむしゃぶりつくと、彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいるような錯覚すら覚えた。
エナは嬉しそうに顔を蕩けさせながらも、しかし必死に私の責めに応えようとしてくれている。そんな健気な姿に胸が高鳴り、同時に愛おしさがこみ上げてくる。
もっと彼女を喜ばせたい。もっと気持ち良くしてあげたい――
その一心で更に強く華奢な首を締め上げると、エナはまた褐色の身体を大きく震わせて絶頂する。
「……っ♡ ……っ゛♡♡」
顔がうっ血して真っ赤になっても、苦痛の色は一切なく、ただ悦びに満ちた表情で笑い続けている。
まるで、この瞬間のためだけに生きてきたかのようだ……きっと、肉畜として生きてきた人生の中で、彼女はずっとこうして死にたいと願ってきたのだろう。
今、私はその願いを叶えようとしている。
ならば、彼女が満足するまで付き合うべきだ。
全力で、快楽を与え続けなければならない――
私は首を絞めるまま、腰を振り、Gスポットを刺激し続ける。
「…………っ!♡ …………っっ♡♡♡」
突然、エナの目がパッと見開かれ、その美しい瞳から光が急速に消えていく。
かわいらしい口はうっとりと半開きになり、ピンク色の舌がだらりと垂れ下がり、泡立った唾液が口からこぼれ落ちていた。
ついに限界を迎えたのか。
後ろを振り返る体力は残っておらず、お尻の動きも止まってしまった。
代わりに、引き締まった腕とすらりと伸びた美脚が痙攣しながらベンチをポカポカと打ち付け始めた。
その弱々しくもがく姿に、私はさらに興奮し、パンッ!パンッ!!パァン!!!と、ラストスパートをかけた。
次第にエナの手足の動きは鈍くなり、やがてパタリとベンチの上に崩れ落ちた。
しかしそれでもなお、膣内だけが私の肉棒に媚びるように収縮を繰り返して、最後の最後まで精液を求めているようだ。
そろそろ、私も限界を感じてきた。
最後に向けて激しくピストンを繰り返しながら、青紫色にうっ血した耳元に唇を寄せて、囁いた。
逝っていいよ、と。
ふと、意識を失ったはずのエナが、ヒクンッ!♡と腰を大きく跳ねさせた。
ガクガクガク♡♡♡
これまででもっとも激しく身体を震わせ、背中を大きく弓なりに反らせて、つま先をピンッと伸ばした。
人生最期にして最高の絶頂を味わっただろう。
同時に、膣内がぎゅうっ♡と一際強く締め付けて、射精感を一気に高まらせる。
そんな健気な膣にとどめを与えるべく、最後の一突きを思い切り、子宮口を押し潰すように叩きつくと――
どぴゅっーどびゅ――ぶびゅるるるるるるるっ
大量の精液が、少女の一番奥深くまで注ぎ込まれていく。
容量はすぐに限界を超え、白濁は子宮口から溢れ出し、逆流して膣から吹き出す。
次の瞬間、プシャァアアッ♡という音と共にエナの秘所から透明な液体が凄まじい勢いで飛び出した。潮と精液の混ざった噴水は、しばらく止まらず、ベンチを汚していった。
やがて、噴出は勢いを失くした。エナはぐったりと全身を崩れるみたいに弛緩させてしまい、一切の動きを止めてしまった。
じょろろろろろっ……
今度は黄金色の小水を溢れ出させ、床に淫らな水溜まりを作っていった。
ようやく失禁が終わったが、膣内だけはまだ絶頂を続けているようで、ビクビクと小さく痙攣している。
最後の痙攣も静まった後、私はさらに数分間首を絞め、脈が完全に止まったことを確認してからようやく手を離した。
肉棒を引き抜くと、ぽっかり開いたままの陰唇からはゴポォ……♡と精液と愛液が混じり合ったものが流れ出てきた。
それを拭うこと無く、私はエナの顔に近づき、顎をそっと持ち上げた。
まるで虚空を見つめているような瞳と、だらりと出した舌。
しかし、その表情には苦悶の色は微塵もなく、ただ快楽の余韻に浸っているような蕩けた顔であった。
「じゃあ、エナちゃんをトイレットペーパー代わりに使わせてもらうよー」
そう言ってから、私はエナの口に肉棒を押し込んだ。
まだ生暖かい口腔の感触は、今まで味わったどの女の口よりも心地良かった。
死んでもなお、従順に私にお掃除フェラをしてくれる少女――
「本当に健気だね、エナちゃんは」
思わず呟く言葉にも、もはや返事はない。
エナの柔らかい舌で鈴口を拭いて、私は遺体をベンチに横たえた。
* * *
そして、数分後。
遠くの道路に黒光りする車体が見えてきた。側面には屠畜場のロゴが躍るワゴン車が、バス停に近づいてくる。
車が路肩に停まると、「間に合った」と私は内心でつぶやいた。
降りてきた作業員二人が礼儀正しく会釈し、慣れた手つきで遺体の確認作業を始めた。瞳孔と脈拍の確認、防腐処理用の光線照射、モバイル端末での記録撮影、必要なデータ入力。機械的な手順を淡々とこなしていく。
二人が協力してエナの遺体をストレッチャーに移すと、車内に並べられた他の遺体の隣に安置した。ドアが鈍い音を立てて閉じられる。
搬送作業が終わると片付けが始まった。二人がベンチや床に飛び散った液体を雑巾で拭き取った後、一人がさらに洗剤で丁寧に拭き上げ、もう一人がゴミ袋を広げて、地面に置かれたソックスとローファーを拾おうとした。
「あ、すみません!」
私は思わず声を上げた。
「その靴下と靴、いただけませんか? 思い出に残したいので」
「かまいませんよ。お気に入りでしたか? どうぞお持ちください」
「ありがとうございます」
作業員たちは手際よく掃除を終えると消臭スプレーをかけ、「お疲れ様でした」と挨拶して車に戻った。
エンジン音が遠ざかり、やがて消えた。
私はエナのソックスとローファーを拾い上げ、じっと見つめた。淫液が染み込んだ繊維と皮革には、まだ彼女の体温が残っているかのような感触があった。甘い香りが鼻をくすぐり、なぜか心が落ち着く。
白いソックスの柔らかな生地を撫でながら、しばらくの間、あのエロかわいい爆乳田舎娘との時間を思い返した。
やがて遺品を鞄に収め、私はベンチに座ってバスが来るのを待った。
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アミバ
2025-10-10 06:21:20 +0000 UTC