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【肉畜証明書】日常風景☆X-Mas Eve屠畜の儀'2024<サイドストーリー>

サイドストーリーです。


【肉畜証明書】日常風景☆X-Mas Eve屠畜の儀'2024

クリスマスイラストです。 ++++++++++++++++++++++++++++ ~~以下はSSです~~ ++++++++++++++++++++++++++++ 作者:YR93 クリスマス・イブの夜。 ルルイチ学園の体育館は、異様な雰囲気につつまれていた。 我先に獲物に向かわんとばかりに男も女も激しく群が...


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~~以下はSSです~~

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作者:YR93


あの『X-Mas Eve屠畜の儀』からしばらくして、僕の自宅に大きな棺が届いた。

その中身など考えるまでもない。

僕は緊張と興奮が入り混じった面持ちでそれを開く。



その中にいるはオナホドールと化した極上の美少女、有手水双華。先日僕が屠畜を行ったルルイチの高等部の娘だ。

彼女は屠畜された後に、その屠畜した相手――つまりは自分ということだが――にオナホドールとして寄贈されることを望んでいたらしく、その彼女の望みが無事に叶えられた、というわけである。

すでに話は屠畜後すぐのタイミングで聞いていた。だからいずれ届くのがわかっていたし、変に意識しないようにしていた。しかし、こうして極上の美少女の人形が届き目の前にあるという事実は、なんとも興奮冷めやらぬ気持だ。


しかし、彼女の身体を楽しむ前に、まずは最後の告白を見るべきだろう。僕は遺体の首元にあるUSBメモリを取った。

それを自宅のノートPCに差し込んで中のファイルを開くと、すぐに目的の動画が出てきた。僕は少し緊張した面持ちでそれを起動する。


すぐに映像は再生され始め、画面ににこやかな表情をした双華が映った。



「はあい♡ 私を屠畜できた超幸運なお方、あらためまして、有手水双華です。もう私の身体は楽しんでくださってるかしら?まだなら、この動画の後にじっくり楽しんでくださいね♡」


色欲にまみれたあの時とは別人のような、軽薄で余裕と色気を感じる彼女の挨拶。

僕は少し面食らった。そんな僕を他所に彼女の軽快で軽薄な最後の告白は続く。


「さて、私のこの告白なんだけども、その前に、屠畜をしてくれたあなたにひとつ確認したいことがあるの。…あ、勿論あなた一人で考えて答えてね。」


一瞬の間。そして双華は尋ねてきた。


「…屠畜の瞬間、私は幸せに逝けた?…私に教えてっ♡」


思わず言葉が詰まる。まさか最後の言葉で屠畜された娘に彼女の屠畜の話をするなど想定していなかった。

これ自体は録画映像であり、別段ちゃんと答えなかったところで何か罰せられるわけではないし、双華を取り上げられるわけでもない。

しかし、流石に僕にすべてを捧げてくれた娘のサプライズ演出を蔑ろにするのも気が引ける。

だから僕は、ちゃんとその時のことを思い出して、彼女に屠畜の状況を答えることにした。


「…あ、ちなみにちゃんと思い出して欲しいから、しっかり時間を取るわね。じゃあ、じっくり思い出してね♡」


と言うと、映像の中の彼女はそのまま頭を揺らして考えるような仕草を見せ始めた。わざわざシンキングタイムを設けているあたりかなり細かい動画だ。

これ幸いとばかりに、僕はゆっくりと屠畜の時のことを思い出していた。


   *   *   *


屠畜の日のことを思い出す。


僕は、ルルイチの演劇部に所属しており、日ごろから部員と共に校外に出払っていることが多い。

この日もルルモエ市内の会館の舞台で、部員たちと練習を行っていた。僕はその練習終わりに『X-Mas Eve屠畜の儀』に参加しに行くつもりだった。

ところが、ルルイチに向かうその電車が、よりによってその日に不具合が起こってしまい、到着予定時刻が大幅に遅れてしまったせいで、『屠畜の儀』の参加も遅れてしまい、有手水双華の輸姦に参加することが出来なかった。

それでも僕は動画の中の双華が言う通り超幸運だったのだろう。抽選で僕が彼女の屠畜を務めることになったのだから。


舞台に上がる前から、自身が物凄く緊張していたのを今でも覚えている。

屠畜の場は一大イベントの『X-Mas Eve屠畜の儀』の中、お相手はその中から選りすぐりで選ばれた令嬢。そりゃあ緊張する。

ただ、輸姦の様子から、彼女はかなりのマゾヒストであることは大まか把握していた。

そして屠畜方法は窒息、絞首。

ここで彼女にやるべきことを定めたのは結果的に正解だっただろう。


僕はまず緊張を隠し、自身を双華の残忍な飼い主、という風に演じ始める。

まずはジャブだ。彼女の挨拶を無視し、疲労困憊な彼女の頭を強引に近づけ蔑むような目を見せた。これは、声で緊張していることがバレてしまうのを隠す意図もあった。

次いでそのまま彼女の口の中に僕の陰茎をぶち込む。彼女の口内は非常に感触が良く、早々に陰茎がいきり立ち、彼女を喉奥に栓をし息できないようにした。

つい彼女に意識を向いてしまいそうになるが、なんとか鋼の精神で耐える。まったく、いいものを持っている女はなんと罪づくりなのだろうか。


陰茎の勃起がいい塩梅になると、僕は双華の膣に突き刺すために、彼女の口からソレを出した。

瞬間、息が出来ず苦しかったであろう双華は軽く深呼吸を始めようとする。

僕は、その息を吐き出した瞬間を見逃さず、彼女の不意を突くように一気に両手で彼女の首のリボンを解き、掴み、絞め上げた。

間髪入れず陰茎を膣にぶち込む。絞首セックスの始まりだ。


セックスが始まった瞬間、僕の方は一気に射精感が高まった。

極上の感触が、うねり、擦られ、締め付けられる。

彼女から愛液がとめどなく溢れ、潤滑剤となって擦られる痛みもほとんどない。むしろ、ちょうど良い加減で思わず射精したくなり陰茎が震える。

それはメインイベントの主役である緊張感が無ければ早々に精液を放出していたレベルであり、彼女の性器が名器中の名器であることが容易に察せられた。


そしてその名器は、首を絞めれば絞めるほど比例するように刺激が大きくなっていく。

思わず覗いてしまったその顔は、肉畜らしい性に殉じた顔になっており、更に性欲を刺激される。正直彼女の首を絞めていることで何とか正気を保っているような状態だったと思う。

そうして永遠とも思えるような屠畜の時が、先より人一倍大きなうねりがやってきて、双華が最期の絶頂の瞬間を迎えたことを感じた時、僕は我慢できずにおもいきり精液を彼女の子宮に流し込んだ。


それにしても、冷静に今思い返すと、彼女を犯しているときに欠片も余裕が無かった。

もし余裕があの時少しでもあれば、彼女の乳房やお尻をじっくり揉みしだくようなことも出来ただろうし、彼女との性交体位を変えることも出来たはずだ。

それが強引なフェラからの正常位での首絞めだけで終えてしまったのだから、正直、自身には不本意な屠畜だったといえるだろう。

ただ、彼女を満足させて屠畜させる、ということに関しては問題ないだろう、彼女の満足そうな死に顔ははっきりと覚えている。

あの性に満足してこと切れた顔ならば、彼女は最期の肉畜としての性を知って幸せに逝くことが出来たはずだ。


   *   *   *


ゆっくりと全てを思い返し、映像の中の双華への回答を整えた僕は再び画面を見る。ちょうど彼女はシンキングタイムを終えたかのような様子でこちらに艶めかしい目線を向けていた。

すると、予想外の言葉が彼女から発せられた。


「…じっくり考えてくれた超幸運な方には申し訳ないんだけど、別にこの質問自体に特別意味なんてないの。私はあなたに余計な時間を使わせたかっただけ。だってわかりきってるもの。私は最高に幸せな形で死んだんだって。…だって私、これからあなたに好き放題されるんだよ?この時くらいあなたの時間を好きにさせてよ、減るものじゃないし?」


呆気にとられた。こんな最後の挨拶、聞いたことが無い。


「あはははっ…、私の持ち主さんの顔が変に歪んでるのが目に浮かぶわ…、言い気分ね、私をオナホ代わりに使う人をからかうのって…。」


映像の中の双華はものすごく気持ちの良い笑顔で呟いた。そしてひとしきり笑い終わった後、こちらに真剣な眼差しを向けた。

どうやら本当に挨拶が始まるようだ。僕は再度映像に集中した。


「…私を屠畜姿を思い出していても、そうでなくても、既に私の身体はあなたのものとなっています。私はいままで男を好き放題して遊んできました。だけど、これから私は肉畜の運命として好き放題遊ばれることになります。正直、たまりません…♡」


唐突に双華の顔が恍惚の表情に歪んだ。


「この猛る興奮…、この動画の後で私は『X-Mas Eve屠畜の儀』にて、全て発散して逝くでしょう。…そして、あなたも。」


僕と目があった。その顔は色気と惚気に包まれて美しかった。


「私、有手水双華は全てをあなたに捧げます。私の膣もお尻も存分に使い込んで、心行くまでヌイてくださいね♡ ……あ、ちなみに私、結構飽きっぽくていろんな男の人を捨ててきたの。あなたも私に飽きたら捨てるなりしてくれてもいいから。それじゃあね♡」


その言葉を最後に映像が切れる。周りに静寂が訪れた。

その静寂と裏腹に僕の心は興奮で激しく燃え上がっていた。


僕はそのままPCから離れ、彼女の入った棺を覗き込んだ。



相変わらず双華は安らかに眠っている。今にも起きてきそうなほどに血色が良い。

双華の頬に触れる。透き通った艶のある柔和な肌は、非常に触り心地が良い。

僕はその肌を、親指でじっくりと撫でるように擦り合わせる。

最初は片手で触れていたが、もう片方の手も彼女の頬に触れる。両の手の平に、彼女のなだらかで柔らかな肌の感触が伝わる。

心地よい気分のまま、僕は慎重に顔を彼女の尊顔に近づける。そしてそのまま唇を重ね合わせた。


――柔らかい。


屠畜の時、僕は彼女を『いかに彼女が望む通りに気持ち良く、そして絶頂させて殺すか』しか考えてなかった。

だから肌触りを楽しむのも、彼女のおっぱいやお尻を揉むのも、キスすることもすっかり忘れていた。


そんなもんだから、僕は既に彼女の整った顔に、艶やかな肉体に、そしてこの柔らかな唇に猛烈に興奮していた。

唇を離し、僕はそのまま彼女を持ち上げると、そのまま隣の寝室に運び込んだ。


   *   *   *



双華を脱がし、僕も全裸になり、横たわる彼女の上に覆いかぶさる。閉じていた目も開かせており、赤褐色の瞳が僕を映し出した。

ゆっくりと足を広げさせ、彼女の秘所を開帳させる。

艶のある綺麗な左右対称のピンク色の性器が目の前に広がる。

屠畜の時は気にする余裕もなかったので、こうしてじっくりと彼女の膣を見るのは初めてだったが、それにしても綺麗だ。

勿論先の最高級加工処理のおかげなのもあるが、元来彼女の肉体が非常に整っているのだろう。


僕はそそり立った陰茎を取り出し、双華の秘所に静かに陰茎を沈めた。


その瞬間、陰茎全体に包み込むような柔らかな感触が広がる。

同時に、あの時の感触を一気に呼び起こした。


――気持ちいい。


彼女からの反応こそないが、伸縮に富み、ぴたっと僕の陰茎にフィットするような膣は、突き刺しているだけで僕のソレを柔らかく刺激する。

極上のオナホドール、という文言が本当にしっくりくる最高の穴だ。


ゆっくりと腰を動かす。

性器と性器をこすり合わせるが、ローションも浸けていないし、愛液も流れていないのに、まったくと言っていいほど痛みが無い。心地よい刺激がくるだけだ。

僕は黙々と腰を振り始めた。


一突き一突き繰り出す度、パンパンと子気味良く音が鳴り響く。

彼女の身体が軽く揺れ、ちょうど目の前にある乳房が艶めかしく動く。

この極上の女を自由に使い倒す感覚は、征服欲や独占欲をこの上ないほど満たし激しく興奮させる。

そしてその腰振りも、最初こそ感触を確かめるようなゆっくりな動作だったものの、彼女の膣のあまりの気持ち良さに、いつの間にか相応の速さのものとなっていた。


興奮収まらない僕は、双華をもっと使い倒すため、体位を変えることにした。

一度陰茎を彼女の穴から抜く。彼女を横向きにし、片足を大きく持ち上げる。

そして彼女の足を持ち上げたまま、僕は彼女と顔を合わせるようにして横たわる。所謂対面側位の姿勢だ。

当然、双華の美しくも抜け殻となり色を失った顔が目の前に来る。


先ほどは彼女の性器に意識が向いていた故に気づいていなかったが、その双華の顔は、先の生前の映像の華やかで朗らかな顔とあまりにかけ離れているものだった。

そしてその強烈なギャップは、おかずとして僕を更に発情させるのには十分すぎるものだった。

僕はたまらず、その興奮滾るままに、再び彼女の陰部に愚息を突き入れる。


体位が違う故、同じ穴なのに全く違う感触が僕のソレを包み込む。その感触は早々に僕に正気を失わせた。

僕は逸るように、本能のままに陰茎を擦りはじめる。擦る度再び極上の刺激が愚息に与えられる。たまらない。


僕は更に刺激を求めるため、腰を動かしたまま双華の顔に自身の顔を近づけ、再び唇をかさね合わせた。

そのまま舌を突き入れる。動かない彼女の舌を絡める。存分に彼女の口内を味わう。

キスをしながらも、ゆっくりと腰を動かし彼女の膣の感触もじっくりと味わう。我ながら器用なものだと思う。

そして2か所から来る激しい性的刺激はあっという間に僕の性の臨界点を突破し、陰茎は射精寸前の状態となった。


ゴールに向かうため、僕は彼女の膣に陰茎を突き入れたまま、顔を離し、持ち上げていた彼女の脚を下ろす。そして彼女の体位を変え自身も最初の姿勢に戻すと、三度腰を激しく揺らし始めた。再びパンパンと静かな部屋の中に激しく響く。

既に僕は欠片も余裕が無く、ギリギリまで射精欲を高めることだけに集中し腰を動かしていた。

その間も彼女の中は、僕の陰茎を弄ぶように収縮し、心地よい刺激を与えてくれる。

最高と感じられる彼女の膣をこれ以上ないほど攻め立てる。


そして、唐突にそれがやってきた。全身を揺さぶる強烈な快感。

僕はそれに耐えられず、陰茎に溜まりに溜った精液を発射させた。



身体が震える度、変な呼吸が漏れる度、彼女の子宮に精液を流していることを知覚でする。夥しい量を彼女の中に注ぎ込んだようだ。

僕は溜まった全ての白濁の液を彼女の中に流し込んで満足すると、彼女を抱きしめ、三度彼女と唇を重ね合わせた。


双華は『飽きたら自分を捨てていい』などと言っていたが…、彼女の感触に飽きる、ということはまずあるまい。

これは一生彼女と付き合うことになりそうだ。


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毎回楽しみにしてます。次の投稿が待ち遠しいです

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