「FANBOX支援者向け肉畜人気投票第二回」の第1位獲得者である月橋羽都音さんと第2位獲得者である明道院藤華さんへのお祝いイラストとサイドストーリーです。
まに様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。

互いの優劣を決める為に、二人のお嬢様は致命的な《決闘死合》に向かった…… まに様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。 ++++++++++++++++++++++++++++ ~~以下はSSです~~ ++++++++++++++++++++++++++++ 作者:まに どの世界、どの時代において...
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~~以下はSSです~~
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作者:まに
二人の美少女が、貝合わせのレズセックスに勤しんでいる。
……字面だけを並べれば、なんのことはない情報の羅列に他ならない。
しかし彼女達の行為は二つの要因から、この上なく性欲をそそる女体のつがいとなっていた。
要因の一つは、彼女達が勤しむそれは勝負であるということ。
そしてもう一つは――彼女達の女体が肉欲を煽る為だけに存在するかのように淫靡であることだ。
「ああっ、月橋さんっここがっいいんですかっ?あんっあっ♡♡」
「くっ♡明道院、さんっそ、そんなこと、あっ――んっ♡♡」
――彼女達の絡み合う太腿の、なんといかがわしく艶めいていることか。
汗の滴る長くも健康的な肉付きの太腿は、そのもっちり吸い付く肌を互いに舐り合わせるかのようにして、押し付け合わされ擦れ合っている。
太腿の肉感を堪能し合うみたいに、蟹ばさみにして、圧迫して。むっちり、甘く、雌肉をひしめかせて。
そうして両者ともに柔らかくも弾力のある盛り上がった秘部の土手を、押し付け合って絡め倒すのである。
貝合わせをしている下半身ばかりではない。振り乱れる髪は麗しく、揺れる胸は両手に溢れる柔らかさと弾力を兼ね備えている。
極上の女体の持ち主の内、一人は艶やかな黒髪の大和撫子、明道院藤華。
もう一人は喘ぐ彼女を必死に責めたてる、負けず嫌いの凛とした金髪美少女、月橋羽都音。
共にいずれもそのロイヤルなボディに相応しいお嬢様である。
「んっ♡さぁ、あなたが先にイクんですよっ♡んっ♡」
「何を、明道院さんこそ、先にっ、あっ♡」
――両者の競い合いは、もう11か月にものぼる。
ライバルである二人は様々な競争をこなしてきたが、決着はつかず、遂に互いのプライドをかけたキャットファイトのイかせ合いで勝負をつけることに決めたのだ。
場所は、あるホテルの広い和室の部屋。
二人が相手をイかせようとすればするほど、互いの女肉がまろびあう。
太腿を舐らせ合う貝合わせによって秘部の膣口を蕩け合わせる最中に、藤華は身を乗り出して羽都音のことを抱きしめた。
一旦互いの秘部が離れ、愛液の糸を引く。
そのまま藤華は羽都音の艶やかな唇に己のそれを合わせ、途方もないほどに濃い舌を絡める接吻を施した。
「んんっ♡んっ、ふっ――♡♡」
にゅろ、にゅら、べる。
豊満な乳肉同士が乳首を合わせまったり潰れ合い、そのもち肌を蕩け合わせる……その上で、お嬢様同士の高貴な舌が絡み合う。
二人は当然、愛し合っているわけではない。
ただのライバル。淑やかな藤華とつっけんどんな羽都音、性格は違えど共にプライドは高く、競争相手として相手を見ている。
それにも関わらず、両者ともに、抱き合う力は強い。
夢見心地な柔らかさの肢体を溶け合わせながら、徹底的に舌を絡め合う。
これはあくまで勝負。相手をより多く絶頂させたほうが勝ちという競い合いに他ならない。
しかし、舌をこってりベロつかせる二人の甘い鼻息は、どうしようもなくこってり甘い。
「んちゅっ、ばっ――んっほらっ、月橋さん、イきなさいっ♡」
「くうっ、んっ……ううっ……♡」
二人は呆れる程長い時間をかけた接吻を終えると、再びぷにぷにの土手を嚙み合わせて膣を滑らせ合う。
藤華も羽都音も、言い合わせもしないまま、その手に竹光を持ち自分の腹を切り裂く仕草を繰り返していた。
二人は肉畜。そして奇しくも、共に切腹で逝くことを望んでいる。イかせ合いでありながら竹光を用いて疑似切腹に耽ってしまうのは一種の性癖というほかにない。
ロイヤル極上ボディを持ったお嬢様二人が、ぷにりと柔く艶めく腹部に、甘ったるく竹光の刃部分を何度も何度も滑らせる。
まるで腹部に差す淫靡な艶をなぞるかのような刃の動きに、その奥にある子宮は締め付けられるように疼いて絶頂の欲を大きく滾らせた。
「ふぅっ♡んんっ、さぁ、月橋さんっ――」
劣勢、そして、既に限界。
――そんな羽都音が、先イキを促す藤華に抗った。
「――んんっくっ♡♡」
「あっ!?あっだめっ月橋さんっ、あっ、あっあっあっあっ――♡♡♡」
性格の割に責められたら弱い羽都音の、しかし負けず嫌いなところが功を奏した。
隙をついた羽都音の激しい貝合わせに、藤華の絶頂が引き出された。
黒髪の流れる柔らかな輪郭の女体の、蠱惑的にくびれた腰回りが跳ね、竹光を滑らせ倒した艶やかな腹部が快楽に引き締められる。
「んっ♡オ゛オ゛ッ♡♡♡」
黒髪を振り乱し、抜けぞり、絶頂。
そのまま秘部をにゅっちりと密着させたまま、何度も跳ねる藤華。至福の抱き心地でありながらスタイル抜群の完璧な女体が、乳を揺らしてメリハリ抜群な痙攣に悶える。
――99回目のイかせ合い勝負は、どうやら羽都音の勝ちらしい。
「オ゛ッ♡オ゛オ゛ッ……ふっ♡くっ♡」
「あっ!?――んっ、あっ!」
しかしすぐさま反撃に応じた藤華の、小刻みな水音を立てる高速マンズリに、元々責めに弱い羽都音もまた、あっさり絶頂へと導かれた。
「ンヒィッ♡ンッッ……♡♡♡」
立場を逆転したかのように、声も出せずにビクつく羽都音。
――50勝対50勝――
丁度ぴったり100回目の勝負が藤華の勝利と相成ったところで、仕切り直し、藤華と羽都音は再び互いをイかせようと動き合う。
「はぁ、ん、次は私の連勝ですよ、月橋さんっ――♡」
「な、何をっあっ言ってるんだか――次は私の勝つ番よっ――♡」
――共に、勝ちは譲らない。
しかし二人は、自分の中に存在する絶頂の種が、子宮の辺りからどうしようもなく膨らんでいくのを感じていた。
((次のアクメは、絶対に……すごいっ……♡♡))
秘部を擦り合わせる二人の暴力的なまでに淫靡な女体が、しきりにビクつき適度についた脂肪を震わせる。
きっと、まだまだこのイかせ合いは続くだろう。恐らくはどちらかが失神するまで。
それを自覚している彼女達は、このアクメが最大級の代物であろうことを本能的に察していた。
そう考えると、もう、どうしようもない。
長い脚の爪先が、貝合わせに持ちあがっている最中にピンと張る。
下腹部を竹光の疑似刃で滑る動作を雌猿のように繰り返してしまうことをやめられない。
肉感的な太腿が痙攣に震え、乳房が快楽を貪る度にフェロモンを振り撒くようにして揺れる。
「あっあっあっあっ――♡♡」
「あっあっあっ、あああっ――♡♡」
「「ンオ゛オ゛オ゛ッ、イッ♡グッ――!!!」」
藤華は、羽都音は、声を重ねて絶頂に仰け反った。
蕩ける膣口をディープキスでもするかのように合わせながら、爪先を強烈に張り詰めさせて絶頂した。
高貴なお嬢様が二人、今は獣のように、脚を絡めた貝合わせ姿で間抜けとすら言える仰け反り絶頂にびくびく跳ねる。
アクメを味わい、ただ味わい。
……やがて絶頂の痙攣が収まったころには、むんわり甘い桃色の熱気が、息も絶え絶えな二人の女体から漏れ出るのであった。
同時に、ハメ潮を噴いてアクメ。
……二人のイかせ合いは、101回目を迎えたところで、同時に失神することで終わりを告げた。
「結局、今回も引き分けでしたね、月橋さん」
「……やっぱり、改めて勝負をしないといけないわね」
「ええ、次回は全てに決着をつけましょう」
「明道院さんに勝つためならば……」
「月橋さんに勝つためでしたら……」
「たとえこの命であろうと……」
「喜んで投げ出しましょう」
「なら……」
「次の勝負は……」
「「『決闘死合』で行いましょう」」
――それは、《決闘死合》が行われる、丁度一か月前のお話。
ライバルである二人が、決闘死合を同時に申し込み、そして共に受け入れた時のお話。
全裸のまま抱き合い、手は相手の体をまさぐっていながら、話を続けた。
「一か月後でよろしいでしょうか」
「うん。勿論ルールは『DIE理決闘』。異存はないね」
「承知しました。……一か月間、会えないわけですね」
「そうね……一か月、会えない」
「そして、次に会える時は……」
「私たち二人の、どちらが死ぬ時だね」
二人は当然、愛し合っているわけではない。
ただのライバル。淑やかな藤華とつっけんどんな羽都音、性格は違えど共にプライドは高く、競争相手として相手を見ている。
それにも関わらず、両者ともに、見つめ合う視線は甘い。
――知らずの内に、互いの唇は惹かれ合う。
「んっ……ん、ちゅっ……♡♡」
「べろ、えろれろ……んちゅっ……♡♡♡」
藤華と羽都音は、そうして散々舌を舐り合わせた後に、102回目の交わり合いをした。
それは102回目にして初めての、勝負ではない交わり合いであった。
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2022-06-17 19:50:05 +0000 UTCparadoxlad
2022-04-04 14:37:53 +0000 UTC