SakeTami
carcosa
carcosa

fanbox


【肉畜証明書】日常風景☆X-Mas Eve屠畜の儀'2021【SS付き】

クリスマスイラストです。

まに様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。


++++++++++++++++++++++++++++

~~以下はSSです~~

++++++++++++++++++++++++++++


作者:まに


 ルルイチのクリスマスには、カラメル色にまったり照る丸々と肥えたローストチキンさえ霞むメインディッシュが存在する。

 骨にたっぷり肉が付き、ひとたび齧り付けば肉汁が溢れ、実った肉をむっちり噛み締め味わえる極上の肉感。

 それは燦然たる花形として、体育館の壇上に輝いている。


 今年のX-Mas Eve屠畜の儀のメインを飾ったのは、両手足を括られ吊し上げられた褐色銀髪の獣耳美少女であった。



 身に纏うマイクロビキニの他には四肢にサンタコスの赤と白をつけるばかりの殆ど全裸なその身体は、性的と形容する他にない暴力的な肉感をしている。

 少女自身のスタイルは抜群、顔立ちや腰回りなどむしろ細いくらいで麗しい。

 だが、ビキニの食い込む乳肉の大きさ、まんぐり返しの体勢で晒し上げられた太腿の肉感ときたら、目の毒になるほどの迫力。

 全身を使って抱きしめたくなる、艶やかに照るむっちむちのボディ。

 男の性欲を煽る為にのみ存在するかのような褐色ボディは正しく肥えたチキンを連想させ、観衆達を飢えさせる。


 ――故に当然、彼女は数多の男に犯されていた。


 彼女は名を菅原夏織(すがわら・かおり)という。

 獣人である彼女の普段は、ボーイッシュ、陽気。陸上部に所属する彼女は誰に対しても気さくで明るい。また、巫女のバイトをするという淑やかさも兼ね備えている。

 自分をボクと呼ぶ彼女に積極的に来られて、惚れない男はなかなかいない。

 ――だからこそ、普段では考えられないような格好で卑猥な身体を晒す彼女を抱く興奮は、男達にとって尋常でないものとなっていた。


 ある男は、正面から夏織のことを犯す。

 持ち上げられて晒されている太腿の裏に、股間を何度も叩きつけながら犯す。

 セックスのピストンを施す度に、下半身に吸い付く褐色の艶肌の感触と共に、耐え難いほどに太腿の肉感が叩き付けられ流れ込む。

 夏織の下半身とキスでもするかのように下半身を着地させる度に、交尾でしか味わえない肉の旨味が広がって、力が強くなる。強烈に犯すことしか出来ない。

 眼前の乳肉に手を伸ばせば、到底掴み切れない肉量が、握ればもっちゅり、溢れかえる。

 全身で彼女を味わいながら、そして何よりの興奮材料が男の勃起に益々硬い芯をともしてならない。

 手足と同じく首を締め上げられ、うっ血した顔を恍惚に染め上げた夏織の表情であった。


 男は夏織をモノでも扱うようにして抱き締め、己の胸中を埋め尽くす暴力的な欲求不満を発散するように、強烈に夏織を犯し倒した。

 壊す勢いでピストンすれば、ばっちゅばっちゅと褐色ボディが受け止める。

 狭い膣を、肉棒は往復。

 膣の内部は複雑にうねり、肉棒が往復する度に膨らんだ亀頭からサオの根元に至るまで、締め付けながらに扱き上げてくるのだから、呆れ果てるほどの名器であった。

 交尾に腰を振れば、勃起がオナホボディに備え付けられたキツ穴によって丹念に扱き倒される。

 奥まで入れれば鈴口が子宮口がむっちゅり押し潰し、根元が肉厚な秘部の土手と濃厚な接吻をにゅりにゅり交わして、挿入の満足感は尋常ではない。引き抜いていけばカリ裏を無数の肉襞ににゅらにゅら舐められながら、サオが空気に触れ切なさにゾクゾクする。だからまた犯す。欲望の赴くままに夏織の身体を貫き倒す。その度に彼女の肉体のバカげた肉感が堪能出来て、もう、呼吸さえ忘れて、苛立ちすらしながら交尾に勤しむよりほかにない。

 何度も何度も肉棒を根元まで挿入して打ち付ける感触は、至福。

 男は夏織の乳肉を潰す勢いで揉み倒しながら、やがてその尿道を通り抜ける精液の存在を陰嚢に感じた。

 雄叫びともつかない、快楽によって引き出された呻きを一つ。

 夏織の身体をぎゅっと抱きしめると同時に、勃起を一番奥まで叩きこんで射精した。

 信じ難い硬さの勃起を、同じく濃い精液がびゅるり、通り抜ける。

 ぎゅりぎゅり股間を押し付けながら、夏織の子宮に容赦なく遺伝子を注ぎ込む。


 びゅうびゅう、びゅるり、徹底的に射精。

 あり得ない濃さと長さで、夏織の奥へと注入。


 脈動の度により強く下半身を夏織へ押し付けながら、彼女を抱く感触は、まるで全身で彼女という肉を咀嚼しているかのようだった。

 こんな身体が自宅にあったのなら、昼夜を問わず犯し続けるしかないだろう。

 擦れた嬌声を呻き代わりに洩らす夏織を抱きしめながら、男は彼女の剥製をなんとしてでも入手しようと心に誓う。

 しかしそれは必然、とてつもない倍率に他ならない。

 何故ならこの後彼女を犯す無数の男の全員が、例外なく彼女を手に入れようと思うのだから。


 夏織は二穴を徹底的に犯された。

 依然として宝石のように艶めく褐色ボディを晒しながら、白濁を漏らす二穴にはバイブで栓がされている。

 いよいよ、今年のクリスマスを彩る屠畜の儀は最高潮に達していた。

 男達に犯され、その身体に快楽という快楽を溜め込んだ夏織が、絞首によって屠畜されるのである。


 朦朧とする夏織の脳裏を満たしていたのは、幸福であった。

 その褐色ボディに劣らず性欲の強い彼女は、正に最高のコンディションで屠畜されることに悦びを覚えていた。

 全身は痙攣し、酸欠状態の中で快楽にビクンビクンと跳ねている。

 そんな彼女はまるで食肉のように無造作に吊し上げられたまま、ついにその首を致死の強さで絞め上げられた。

 しぼり上げるように首が絞められると快楽が一気に湧き上がってくる。

 観衆達が見守る中で、脳内麻薬がバチバチに弾ける。

 夏織は目を剥きながら、異常な痙攣をすることで全身で快感を噛み締める。

 陶酔の中、苦しみは薄れ、代わりに気が来るほどの快楽でなにもかもが染め上げられていく。



 呼吸の出来ぬまま、やがて、そうして、夏織は全身の欲望を吐き出すかのようにして屠畜された。

 小水を漏らしながら痙攣する彼女が動かなくなった。

 その全身を死してなお火照らせたまま、ぶらりと揺れる彼女を見る観衆達は興奮の極致にいる。

 夏織は肉畜として最も幸せな形でその生涯を終えることが出来たのである。


 幸福の最中に聖夜の夜は更けていく。

 やがて剥製となり誰かの手に渡る彼女は、これからも末永く快楽に溺れることが出来るであろう。


++++++++++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++++++++++

【肉畜証明書】日常風景☆X-Mas Eve屠畜の儀'2021【SS付き】 【肉畜証明書】日常風景☆X-Mas Eve屠畜の儀'2021【SS付き】 【肉畜証明書】日常風景☆X-Mas Eve屠畜の儀'2021【SS付き】

Comments

ロースト料理

弓の子


More Creators