シリーズ作品です。
numanuma様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。
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「おっ?」
ある日の休日、僕はとある総合レジャー施設に来ており、そこで可愛らしい女の子を見かけた。年齢は18から20歳と言ったところか。
服装は青いパーカーに黒いジーンズと地味目で、髪型もポニーテールでまさに地味ではあるが、顔がとても整っており、磨けば光るという言葉が似合う美女だ。
「いいなぁ……ああいう子が彼女なら、人生張りが出るんだろうな……あの子とヤってみたいな……」
ケーキの写メを取って、友達とワイワイしている。どうやら旅行でここに来たらしい、お土産をどの店で買おうかなんて話している。
「まあ、僕にはあんな可愛い子には縁がないだろうな……」
この身で言えばドストライクであった。
せめて公園で見かけたならば、彼女の自主屠畜に期待が持てたが、ここは公園とは何の関係もないレジャー施設であるため、望みは薄い。
「あ~なんかムラムラしてきた。いま時間空いてないかな?」
学生時代からいろいろと世話になっている先輩に電話をかけてみる。
そして僕はその場を離れた。
「そういえば、ここからちょっと行ったところの公園で、屠畜スポットのトイレがあるんだって」
「あの特に理由が無いのに自主屠畜してしまうっていう都市伝説の?」
「そうそう、梨生奈(りおな)、ちょっと行ってみない?」
「うん、いいよ」
「……………………」
休みが明けて出勤し、朝礼が終わったので管理している公園に行く。
いつものルーチンワークで清掃の為にトイレに入ると、そこにはオープンカフェではしゃいでいた女の子が上半身裸で亀甲縛りで天上に吊るされていた。
靴は並べられ、その上にパーカーやシャツが畳まれて置かれていた。
「死んでいるね……それにしても何で死んだんだ? それにどうやってこのように死んだんだ?」
個室内で死ぬ人の中にはどうやって死んだのか疑問が残る人もいる。特に目の前の子なんかもそうだ。
「まあ、殺人事件でもなさそうだし関係ないか」
衣服の上には遺書が残っていた。
彼女の名前は萩芝梨生奈(はぎしば・りおな)、今年19歳らしい。
僕は彼女を降ろし、死体安置室に運ぶ。
「さて、業者が来るまで楽しませてもらいますか!」
彼女に口付けをし、まだプルンと弾力のある胸を揉みしだき、彼女の身体を存分に楽しんだ。
余談だが、後日彼女の死体を引き取りに来た友人たちも、全員あのトイレの個室で首を吊って死んでおり、第一発見者の僕に皆仲良く死姦された。
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(イラスト:原崎)
この公園の管理の仕事をしていると、稀にこのトイレを屠畜の場所として利用する肉畜もいる。
「常門空琉(じょうもん・そらる)……20歳……スリーサイズは72、47、78の、Cカップです……私は今日、この自殺者がいっぱい出たトイレの個室で、公園の管理人さんに犯されて無残に……はぁ、はぁ、死んじゃいます♡」
今日、この常門さんが屠畜場所にこのトイレを選んだのだが、男の僕がこの公園の管理人だということを知り、僕の出て犯しながら殺されたいと希望し、会社からもGOサインが出たので引き受けることにした。
そして、彼女は今裸ニーソで目の前にいる。前髪ぱっつんでロングの髪をしており、控えめなおっぱいが可愛い女の子だ。
「あっ……んんっ……ちゅ、んぷっ、はぁ……」
彼女を強引に抱き寄せ、唇を奪う。彼女の甘い唾液を味わいながら、慎ましいおっぱいを揉みしだく。
「んひっ♡ あんっ♡ もっと♡」
彼女の嬌態に我慢できなくなり、後を向かせ、濡れそぼったアソコに硬くなった肉棒を突っ込む。
「んん~~~っ♡ あん、あっ、んっ、はぁん、ん、ん、あ、あ、あぁああぁ♡♡♡」
何度か彼女に射精し、口に突っ込む。
「んんっ、ちゅぱっ、れろっ、んぴゅっ、はぁんっ♡」
ドピュドピュッ
「んん~~~っ♡ けほっ、けほっ……」
ついつい射精してしまったら、彼女の小さな口から溢れだし、ピンクの唇から精液が垂れだした。
「ごめんごめん、一旦休憩にしよう。水を買ってくるよ」
「はい」
恍惚とした表情で犯された余韻を楽しんでいる彼女を残して、僕はトイレから30m程離れた自販機に水を買いに行った。
「……………………」
おかしい、僕が目を離したのはほんの1、2分程度のはずだ。
それに周りにも誰も居なかったのを確認しているし、飲み物を買っている間に誰もトイレに入っていなかった。
それなのに常門さんは上半身と下半身をテープで便器に固定され、首を切り落とされてタンクの上に頭を置かれていた。
どう考えても一人でやるには物理的に無理がある死に方だ。
ちょろちょろちょろ……
彼女の緩んだお股からはおしっこが流れ落ちており、どう考えてもつい今しがた切り落とされたことは間違いない。
彼女の顔を見る。
恍惚とした表情でこちらを見ており、まだ意識はあるようだ。
「……」
そして何度その可愛らしい口をパクパクと動かした後、徐々に瞳の光が無くなっていった。
「……まあ、君が幸せそうに死ねたみたいだからいいか……」
その後、一つの事実に僕はちょっと驚いた。
彼女は実は既婚者であり、その日、何の前触れもなく、突如として屠畜を予約した。もちろん、彼女の夫はこのことを知らなかった。
彼女の死体は回収業者に持っていかれ、夫のところに送られた。
このように、肉畜たちの屠畜を偶に手伝うことがある。
しかし、彼女たちの屠畜は、本当にこの個室とは何の関係もないのか?
少なくとも僕は知る由もなかった。
<つづく>
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アミバ
2021-11-11 17:06:09 +0000 UTCIosifStalin
2021-11-09 18:40:39 +0000 UTC