現役モデルの美少女は、屠畜されたい衝動に飲まれた…
まに様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。
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~~以下はSSです~~
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作者:まに
「ねぇ、お願い……私を殺して」
とある日、三階沙耶香(みしな・さやか)は男の家に到着するなり、そう言ってきた。
ルルイチ学園の芸能コースへと通う現役モデルの彼女である、その日も相も変わらず制服姿の彼女は美しく、高等部1年とは思えない豊満に膨らんだ胸と脚線美を描くすらりと長い脚が男の視線を吸いつけた、が、しかし。
「え?」
突拍子のない発言に、彼女の彼氏である男子生徒は首を傾げた。
「私を殺して、と言ったの。今日ここで、ね」
「でも、なんで……屠畜の命令が発行されたの?」
「いいえ、違うわ」
沙耶香はどこか紅潮した面持ちで、けれどいつも通り高飛車に一蹴する。余計に男は困惑した。
肉畜にとり「屠畜の日」は一世一代の大イベント。だからこそ肉畜は軽々しく屠畜されることをよしとしない。現役モデルであり強気な性格の彼女であればなおさらのはずだ。
「なんで急に……?」
「……ただ、死にたいだけ」
「そんな、そう言われたって……」
「……もう、我慢出来ないのっ……!」
沙耶香は、自らの身を抱いて震わせた。
「あの、昨日の……あの先輩の屠畜を見てからもう……身体が疼いて疼いてっ……」
「昨日の、って、高等部3年の――」
「そう、万引きしたから処刑され、斬首された先輩……名前は確か、郷古陽夏だっけ……私、どうしても郷古先輩の死に様が忘れられないのっ……」
声を荒げる沙耶香の妖艶に、男は生唾を飲む。屠畜を望む肉畜ならではの淫靡な発情、死をもってしか感じ得ない快感を想起し火照る肉体。美しい沙耶香の抑え切れないような雌の色香は、男の股間に熱を帯びさせる。
「郷古先輩の、屠畜されて淫乱死体になった……いやらしい肉体がモノなったあの光景がもう、堪らなくて……私もああなりたくて、どうしても忘れられなくて……昨日はずっとオナニーしてた……」
「沙耶、香……」
「でも、やっぱり駄目……郷古先輩はどれほど気持ちよかったんだろうと考えたらもう……私も死にたい、殺されたいの……そして思いっきり、絶頂したい」
沙耶香は吐息を乱しながら、スカートから覗く艶めかしい太腿をもじもじさせつつ、鞄を漁り――一つの書類を見せ付けてくる。
「それって」
「そう、『肉畜証明書』。さっき屠畜場で作成したの。事務所、先生、友達、家族、全部に連絡もした。あなたは何も考えず、ただ私を殺してくれればいい」
「それはありがたい、けど……僕、実際の経験はまだなく――んむっ!?」
男の言葉は、彼女の接吻に呑み込まれた。
首に腕を回し、沙耶香は柔らかな唇で啄ばんできながら、長い舌を絡めてくる。身体に押し付けられる現役モデルの肉体は信じられないほど柔らかく、散々唾液を交換し合い、互いの口に唾液の橋を渡しながら離れた頃には、男の股間は既にこれ以上無いほど膨らんでいた。
* * *
男は肉棒をしきりにビクつかせながら、彼女を部屋へと誘った。
死後は、食肉ではなく肉人形となりたい。あくまで自分はモデルであり、死後も見られる為に存在したい、という、沙耶香の願い。男は全てを承諾し、家宝にすると囁き、そして最後の時間を沙耶香と共に堪能した。遺体回収業者へと連絡し、共にシャワーを浴びた。
そして、男も一つの願いを口にした。
カメラの前にエロ蹲踞しながら「最後の告白」を喋べる、という彼女が生きているうちしか叶わない願いだ。
その顔は、羞恥と発情に紅潮を帯びながら――沙耶香は男の願いを聞き入れた。
「ルルイチ高等部1年、三階沙耶香です。3サイズは92F/60/85です……
ただいまから、最愛のあなたの手によって……屠殺されます……
はぁっ、はぁっ……お願い、私を、あなたのものにしてください……」
極上のエロボディを男の目の前に晒して、秘部から愛液が垂れていた。
屠畜を望む沙耶香は最早、性交とそして処刑を望む一匹の雌であった。
最後の時を前に発情した沙耶香はあまりにいやらしく、バスルームで、彼女の豊満な乳肉で奉仕をしてもらいもした。怒張をゆうに沈みこまれ、なまちちでまったり扱きあげられる快感は恍惚となるほどで、男はあっという間に彼女の爆乳へと精液を吐き出してしまった。
全裸のままバスルームからあがり、二人はしきりに甘い接吻を交わしながら、股間をまさぐったり乳肉を揉みしだいたりしながら、やがてついに男の寝室へと辿り着いた。
沙耶香は舌を絡めて接吻を楽しみながら、脱ぎ捨てた靴下を拾って、言う。
「ぷぁ……さぁ、私のニーソ……これで私を天国へ行かせて……」
乳首を弄りたてながらもう一度キスを交わすと、沙耶香はベッドに座り、恥じらいにもじつく。男の寝室には巨大な鏡があり、沙耶香の痴態を正面から映している。どうやら沙耶香は己の最も淫らな姿を見ながら死にたいらしい。
男がベッドに横になると、沙耶香は白魚のように美しい指で、震えながらに媚肉を押し開いて発情に蕩けた果肉を肉棒へあてがい、腰を下ろした。
「ああっいいっこんなっ、奥までっ、もっとっ――」
沙耶香の膣は絶世の名器であり、肉棒の硬さを粘液のたっぷり絡んだ肉襞で舐めつけながら奥へと誘っていく。乳肉をやわっこくふるつかせながら騎乗位に喘ぐ沙耶香は陰嚢の活動を煽り立てるいやらしさで、男は下から腰を振り、彼女の子宮を突き上げ快楽を貪っていく。
そうしながら、男はニーソを、優しく彼女の首へと巻きつける。
「い、ひっっ……いいよ、思いっきり……ああ、好きっ、そのまま、締め上げてっ!ああっすごいっ、はやくっ、はやくはやくはやくはやくっ――」
雌声で鳴く沙耶香の懇願は、肉畜としてこの上ない淫靡な代物で。
男は彼女の色欲をそそる身体つきに興奮しつつ――強く、腕を引いた。
「げぇっ――」
断末魔が、響き渡る。
沙耶香の細い首が、一気に締め上げられる。
呼吸器を塞がれた沙耶香は雌の顔を混濁する意識に一層蕩けさせ、声にならない声に呻きながら、膣を必死に締め付け蠢かせる。
沙耶香は爪先を張って快感に身悶えながら、抗えずやがてその身体を生理的な痙攣に跳ねさせ始め、柔らかな肢体を力ませ滑稽に何度もビクついていく。普通のプレイでは味わえない締め付けが肉棒を包み、彼女の愛液は男の股間に溢れてぬらついていた。
男は訪れる絶頂に合わせ、力強く、沙耶香の首を締め上げる。
沙耶香を下から突き上げながら味わう、最後の秘部の蠢きを、男は射精をもって堪能した。
沙耶香は身体を痙攣させながら、精液を啜り上げていく。
鏡は彼女の最後を映し、その至福の性交を、ただただ反射させていた。
………………
散々精液を注ぎこんだ後、ついに沙耶香は動かなくなった。
満ち足りた逝き顔を晒す沙耶香は、生前と変わらず美しくそして、淫靡であった――
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