テコ入れ(おまけ)
Added 2025-04-30 14:03:42 +0000 UTCおまけのつもりだったけど最近気候がよくなったおかげか
サイズフェチ熱がちょっと上昇気味なのでつい妄想が膨らんでしまった…!
◆
カップルを潰した余韻と共に果てる、なんてこともなく。
まだまだ消化不良だ。先ほどの配信部屋の残骸は消し去るまでもなく
俺のブツの下敷きになったカップル達のさらに下敷きになっている。
小さすぎる上に既に大破してるだろうから、肉眼で確認するのも
難しいだろうがな。
さて、作業台の上が綺麗さっぱり何もなくなったかというとそうでもない。
予め《待機》させていた「透明な箱」が幾つも敷き詰められていて、
それだけで作業台がいっぱいになりそうなほどに広がっている。
…それくらいの大きさに調整した、とも言うが。
さて、というわけで「お痛」が過ぎたやつの反省コーナーだ。
流石に今日のは刺激強かったからか大漁だな。通報しようとしたり
流れをぶった切るような余計なコメントが目立つ奴には《隔離》
して、何もできなくしてやった。
メンバーにうちの会員は…居ない、と。軽く審査はしているが
別に入会基準が厳しいわけではないんだが。そういう奴は都度
間引いているから今居るのは「残った」連中なんだな。
こっちの内容も実況配信したいとこなんだけど、ウチのサイトに
「見せしめ」なんて別に要らないんだよなあ。
やらかしてくれる奴は《堂々と罰せられる》からさ。
《やりやすい》んだ。敢えて予防して回るなんて真似はしない。
と言うか、そういう奴は言い聞かせたところで無駄なんだよな。
会員に求めるものを考えれば無駄に萎縮して欲しくはないし、
そういう奴は「こんな風」に、黙って駆除すればいいだけだ。
後々編集して動画として投稿するも良し。少なくとも「俺」のことは
楽しませてくれるわけだから、その時点でメリットの方が勝っている。
それぞれの箱、つまりは見てたやつがその時に居た部屋なんだが、
実に色々あるな。それぞれちょうどいい比率に微調整をかけてはいるが、
空港か何かのロビーがある。もちろん「中身」もぜんぶ入ったまま。
それでいて、搭乗システムなんかとは切り離されてるから
ノミみたいなサイズのスタッフが同じサイズの乗客からの苦情対応中。
まあ、可哀想だが仕方ない。こればかりは《連帯責任》だからな。
かなり縮小されていて、他の部屋の更に数十分の一とかじゃないか?
面倒だな。ニュースとかになるかもしれないが、誰がやったかまでは
まずたどり着けない、か。後で戻すかどうかは微妙なところだ。
ふむ、何人かの警察官が居る部屋もあるな。通報は阻止してる
はずなんだが。ああ、こいつがサボって個人的に見ていたのか。
そこに同僚が背後から覗いて言い争いに、その過程でこちらの検閲網に
引っかかったと。残りの奴はとばっちりだな。はー可哀想、可哀想っと。
最初に配信見てた奴だけは面接して会員にしてやるのもいいかもな。
他の同僚を楽しんで始末出来たら合格。とっても簡単だろう?
断るようなら他の奴でもいいけど、定員は一人だけ。それは譲れない。
後は、自分の部屋に居る奴が多いが、それでもバリエーションあるな。
一番狭いのはトイレの個室と、これは……ネットカフェのブースか。
監視付きだがネットにはまだ一応繋がっているし、自分がこちらに
連れてこられたことにも気づいていないようだ。一人で居たやつらは
大体そんな感じだな。トイレの奴だけが例外。
そりゃあそうだよな。トイレなんて出すもん出したら終わりで
長居するような場所じゃない。用を済ませたらとっとと外に出ようと
ドアノブを捻るわけだが、まあ開かないんだよな。
眼下でずっと格闘してる様子を見ていたが、力づくで壊そうとしても
ダメなんじゃ、もうお手上げだよな。スマホで外に連絡しようと
試みているが、どこにも繋がってないから当然誰からも返事はない。
《次に押したタイミングでロックが外れる》ようにしてみようか。
あ、ほら、出てきた。勢いあまって作業台の上を転がっている。
落ちるような場所ではないが、空港ロビーの一角に激突して壊れた。
もちろんロビーの方がな。あーあ。段取り狂っちゃうよどうすんの。
そんなもん元々無いけどな。まああまり人の居ない端の方だったから
被害は大したことなさそうだ。
へたり込んだトイレの小人、空港から見れば大巨人だろうが、
きょろきょろと辺りを見回している。何が起こったのか
まだわかっていないらしい。壁は中からは透けないようになってるが
穴が開いたところからは外が丸見えだからな。
今はこいつが栓になって視界が遮られているが、ちょっと手を出すか。
トイレ小人を摘まみ上げる。ペン一本よりも軽いが、まあ重さを
感じるだけマシだな。空港ロビーの連中が何人集まってもこいつ一匹に
勝てないだろうし。さてここからはスピード勝負だ。
中から小人が出てこないように、その辺に落ちてた端切れ布を
丸めて詰めておく。ちょっと血とか色々ついてるが構わないだろう。
予め予定してたなら今日履いてた靴下でもとっておいたんだが。
これで応急処置は終わり。あとは握った拳の中で暴れているトイレ小人。
トイレから出ようと藻掻いていたときの延長で、まだ生命の危機は
感じていないんだろうなーって暴れ具合。「暴れ」で言うなら、
既に結構な被害を出しているわけで、さてどうするかな。
握る力をほんの少しだけ強める。身動きはまったく取れないが
身体には圧がかからない程度に調整する。これ、出来ない奴は
ほんと出来ないらしくて、複数回参加経験のある上級会員でも
未だに小人をうまくハンドリングできないのが居たりするから。
藻掻こうにも身じろぎ一つできなくなってくると、その状態を
ずっと維持するのは不可能だ。スタミナもだが、まず精神が保たない。
いくらか動いて、休憩、いくらか動いて、休憩。
藻掻く力も弱弱しくなっていくし、休憩が徐々に長くなっていく。
ほとんど動くことがなくなって暫くしてからゆっくり、手を開く。
俺の掌に這いつくばったまま荒い息をしている。
背中が上下しているから生きていることは確かだ。
流石に息を整える時間が長くてイライラしてきたので
手首にスナップを利かせて勢いでごろりと一回転させる。
こちらを見て固まる。そう、その表情が見たかったんだよ。
思わずニヤけてしまう。後ずさろうにも疲れて力が出ないんだよな。
手の上に居てどこに逃げるのかってことまでは考えてないだろうし。
「お前、あー便所に居たから便所虫でいっか。今の状況、わかる?」
首を横に振る小人。面白いよな。状況を把握する前に会話を始めたら
そっちに意識がいって、この異常事態は気にならなくなるんだから。
「配信コメントで無駄に通報煽ってたのお前だろ?
自分でやる気は一切ないのに」
辺りをきょろきょろと見回し始めたが、どうしようもないことが
理解できたらしい。
「違うんです、違うんですって」
まあ、あのチャンネル自体を荒すこと自体は一向に構わないのだが
不運にもこちらの配信の邪魔になってしまったからな。
「ほら、下見てみろ」
そういって作業台の上を覗かせる。高さがあるのが怖いらしく
端の方になかなか行きたがらないのが面白い。
このまま握りつぶされるとか、想像もしてないんだろうな。
「ここに居る奴らの7割くらいは、通報ないしはそれに準じる行為を
した奴らだ。巻き添えの奴らを合わせると2割とかになるかもだが。
全員が全員とは言わないが、お前にそそのかされた奴も居るだろうな。
な?お前にも責任の一端、あるよなあ?」
俯いてダンマリを決め込むつもりらしい。ここでそれは悪手だ。
それが通じるのはやり過ごして時間が経てば何とかなる場合に限る。
「ああ、それに、さっきお前が潰したの、そこな」
空港ロビーの一角を反対側の指でさしてやる。
「もう何人かわかんないけど、潰しちゃったんじゃないか~?
殺人だぞ殺人」
「あ、あんな小さいのっ、こっちは別に悪くないしっ」
おー、中々才能あるんじゃないか?その発想。
「え?小さいからって人間を潰しちゃってもいいんだ?」
「しょうがないだろあんなの。不可抗力だ!」
「じゃ、俺もついうっかり潰しちゃうかな」
「えっ」
ゆっくりと、でも逃げ出すことを考える時間は与えない程度の速度で
掌を閉じていく。
「ちょ、やめて、いや、待って、待てっておい!」
声を荒らげて、脱出しようと体を使い始めるが、遅いって。
今度はきちんと圧をかけていく。潰さないように細心の注意を払って。
徐々に強めていく。小さな肩や肋骨に応力が発生しているのがわかる。
叫んではいるが、もう言葉になっていない。
そろそろ止めないと危険かな、というところの少し手前で手を緩めて
解放してやる。
「ウッソ~」
「くそがっ」
「クソしてたのはお前だろ」
悪態をつく余裕はあるようだ。それにしても、今まさに殺されかけた
というのに、まだ生殺与奪をこちらが握っているということを
理解できていないんだろうか。頭ゆるふわかよ。
やっぱコメ欄で煽り散らかす奴って一味違うな。
「選ばしてやるよ」
「何を?」
「死に様」
「ひっ」
おい本気で怯えたような顔すんのやめろよ。苛めたくなっちゃうだろ。
「さっきの配信カップルは俺のチンチンの染みになったよ」
そう言って小人が乗っている手を股間に持っていき、
反対側の手でペニスを支えて裏側を見せてやった。
小人は半狂乱で叫んでいる。
至近距離のチンポってただでさえグロいだろ?
そこに自分より小さいが目視できる大きさのバラバラ死体が2体分
くっついたままなんだから無理もないわな。
「お前がダメでもまだまだ一杯挑戦者は居る訳だからさ、
奇跡が起こってお前が俺を満足させられたら今日の犠牲者ゼロだぜ?」
まあ、余ったとしてもストックが増えるってだけなんだが。
「黙ってるだけなら、カップル君達の続きしてもらうぞ?」
そう言って小人を裏筋に軽く押し付ける。軽くっても、こちらが
きちんと感触を確かめられる強さなんだから、相当なものだろう。
押し付ける「先」も勃起したおかげで硬くなってるわけだしな。
「あああああああああああ」
既に体力が戻っていたのか、またじたばたと藻掻いている。
いいぞ、やはりそれくらいの刺激は欲しい。
腰を前後に動かして小人にカウパー液を擦り付ける。
やっぱり滑りは良くしておいた方が良いもんなあ。
台の上に置いてゆっくり、じっくり、ねっとりと腰を使って
潰さないようにだけ気を付けながら圧迫したり、離したり
こすりつけたり、トントンと軽く叩きつけてみたり。
結局俺が動いてるんじゃないか。反応も徐々に薄くなってくるし。
そうだなあ……
「他に何か楽しませる案があったらやめてやるけど、
何かないか?あるならチンポの側面を5回タップしろ」
まあ、案なんて何にもなくたってタップするだろうが。
「で?」
案の定、ちょんちょんと可愛い感触が5回分来たので
約束通り、聞き返してやる。顔を思い切り近づけて。
「乳首っ!乳首舐めます!」
「他には?」
「え、他、あー。耳かきとか?」
「それだけ?」
「ダンス得意っすよ」
「エロいやつ?」
「いや、普通の…」
「そうか…」
「うっ、歌いましょうか?」
「その声量で俺が満足すると思う?
ってか興ざめ。チンポ萎えそうなんだけど」
「えっと、えっと、尿道に腕突っ込んで刺激するとか?」
「なんで疑問形?もっと自信持って言ってよ」
「あとあと、ケツでも足でも舐めますからっ」
「うんうん、いいね。じゃあそれネカフェ君にやって貰うわ」
「え?」
小人君の後ろに手をドンと置いて、手前にスライドさせていく。
その先には断崖絶壁。と言ってもただの作業台の端なんだが。
小さい身体の分、この高さから落下してもぺちっと間抜けな
音がしただけで、小人の方もケガをした様子もなくすぐに
立ち上がることさえできた。
至近距離で見る素足の大きさは相当なものだろう。
本能的なものだろうか、こちらの足を見て、そのあと一瞬だけ
俺の顔の方を見上げた瞬間、作業台から離れる方向へ逃げ出した。
小人がスピードに乗る前に、進行方向を予測して、そこに向かって
持ち上げた足を落下させる。落下地点はちょうど半歩先くらいだ。
体重を乗せて一気に踏み下ろすと、ブチュ、と鈍い感触がした。
「一人目、処刑完了」
トイレ小人は結局俺を満足させきる前に逝ってしまった。
その事実をもってしても、ただ股間の硬さと大きさが増すばかり。
次は順当に行けばネカフェ君であり、ひとまずは彼に期待しようか。
まだまだお楽しみは続く。
(終わり)
◆
2人目以降もいろんな遊び方をすることでしょう(あんまり思いつかない←)
Comments
その名の通りテコ入れのおまけなんでしょうけど むしろこっちが(犠牲者の数的に)本番まである……! う~んやっぱり誰が見てるかわかんないしやりすぎはダメですね… リーマンさん生かさず潰さずの絶妙な力加減で小人いじめるのさすが手馴れている…もう無数の小人で経験してた賜物なんだろうな~って想像しました(怖い) 配信はおとなしく見ることにしようとおもいました(
ichiya
2025-05-02 12:35:20 +0000 UTCスーツリーマン君、結構ポンポコ気軽に小人潰していってますね~。 突如として行方不明になる人が続出しても、警察でもとてもじゃないけど追えないルートですし、 作中世界はなかなかにディストピアな感じかもしれませんね~。 ひとりやらかした人がいたばっかりに、 空港のロビー丸ごと連帯責任で連れて来られちゃった人たちかわいそうですね~。 リーマン君自信も一応ニュースにならないかとか懸念してましたけど、 最悪そういう人たちがいたという事実自体を消しちゃえば済みそうですし、 ノミサイズの人たちもリーマン君に気持ちよく使われちゃったんでしょうね…^q^ 「そう、その表情が見たかったんだよ。」のあたりのシーン、 自分より遥かにクソザコナメクジな相手を見て興奮してるのが伝わってきてたまらんです…(*´Д`) 「潰しちゃったんじゃないか~?」とか「小さいからって人間を潰しちゃってもいいんだ?」とかのセリフ、 定期的に蹂躙イベント開催したりついさっきまでカップル弄んでいたりしていた リーマン君の口から出てると思うとなんとも味わい深いですね~w なんか、こんだけかっこいいリーマン君が「俺のチンチン」とか ちょっと可愛いワードチョイスしてるのなんだか萌えです…^q^ まぁ、その後の踏み潰しとか見てると可愛いなんてもんじゃないですけど\(^o^)/ 今回のテコ入れやその後のおまけでも だいぶ好き放題やってますけど、能力コスト的にはどんなもんだったんでしょうね? 蹂躙イベント並みの消費ならともかく、 こんだけ能力使ってまだまだ全然余裕って感じだと、ほんと向かうところ敵なしですよね~(*´Д`)
曹達(ソーダ)
2025-05-01 12:50:57 +0000 UTC