こんばんは!やっそん義之です!
昨日はやっそん義之初単行本の「あなたのいっしょにイきたい♡」の発売日でした🙏
みなさまの支えもありまして、有り難くもFANZAの日間ランキングで1位もいただけたりして……感無量でございます☺️
わりとマヂでショタとか男の娘描く以外に需要ないと思っていたから本当に喜んでいるんです……。
本当は昨日更新しようと思ったんですが、ちょっと予定が立て込んでて帰ってきた頃にはすんやりと寝てしまいました。
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本日の更新内容は、単行本発売を記念して!作品についてもう少し掘り下げて語っていこうと思います!
一応本の後書きにさらーっとだけ描いたんですが、今回はキャラのその後や背景、語らないと言いつつ結局語るあの考察の謎などを紹介していこうと思います。
単行本買ってくださった方々が全員読めるように今回は全体公開記事となっております。
是非、漫画を片手に読んでもらえると嬉しいです🥰
みよちゃんは何故こんなに愛に飢えているのかみたいな事はよく訊かれます。
裏設定ですが、みよちゃんは母子家庭です。
お母さんは実家が太いタイプな上に仕事でもかなり出来る女なのでみよちゃんが生きる上で困る事は特に無いです。
ただ母親は仕事1番なタイプで、みよちゃんが元々しっかりしてて大人しい子だったせいもあり、みよちゃんにほぼノータッチな人です。
みよちゃんは本当はもっとお母さんに中身でぶつかってほしかったのにみよちゃんが援交で得た身に覚えの無い高級品を持っててもお母さんは気付いてくれないんです。
だから親からの愛を全く感じられない中で、親くらいの年代の人が自分をたっぷり愛してくれる援交にハマってしまった感じです。
たけふんに希望を持っていたのも本当で、援交おじさんや親がくれなかった無償の愛みたいな部分をくれるんじゃないかと期待していました。
見た目が古風な女学生風なのはめちゃくちゃ良い学校に通ってる設定だったからで、私服は量産型の今風な子ってイメージ。
覚えてる人が居るかは知りませんが、その後のみよちゃんという事でネットの活動者の追っかけを始めるみよちゃんというネタを描きましたがあの設定もちゃんと私の中では残ってます笑
こちらでは援交、同軸のラッキー7ではパパ活と表記ブレがあるのが気になるけど描いてる当時にパパ活という言葉を知らなかったから仕方ない。
大きなヒロインを描きたいというノリで描きました。
巨女好き達からは179センチはまだまだ小さい!みたいな事も言われましたけどそこは現実的なラインでね…179センチの女の子は十分大きいです。
これを描いた後もみゆきちゃんやマリアなど背が大きい設定の女の子達を描きましたね…小さい子より大きい子が好きなので。
この作品についてはシンプルな純愛ものを描きたかっただけで特筆すべき点も無いからその後の裕さんと紗季ちゃんの話でもしようかな。
あの後も2人は円満な関係を築き続け、紗季ちゃんが高校を卒業し、大学生になって程なく同棲を始めます。
その段階で両家の両親に挨拶して交際を認めてもらい、紗季ちゃんが大学を卒業したタイミングで結婚しそうだな!とは思っています。
お互い仕事をしつつ、子供は紗季ちゃんが28くらいの時に作りたいね〜とか言いつつのんびりまったり結婚生活を満喫するかなぁ。
裕さんの家族は母が151センチ、父が164センチで裕さんが165センチとミニマムな家庭。
紗季ちゃんの家族は母が175センチ、父が196センチ、紗季ちゃんは作中だと179センチでしたが結果として一年後くらいには180センチに到達しちゃい…という感じ。
2人の子供の身長はどうなるか…という感じですね。
タイトルはそのままです。
兄妹ものが密かに男性向けでは好きなジャンルだったため描きました。
ななは私的には美少女のつもりで描いたんですけど、あんまり髪型の受けが良くなかったです…癖っ毛の女の子可愛いと思うんだけどなぁ。
お兄ちゃんの名前はなつみ。Twitterで2人の話する時はなつみって呼んでたから誰?って人も居たかもしれん。
どっちも美男美女の遺伝子勝ち組兄妹というイメージで描きました。
前々から言っている事なのですが特に理由が無い限りはヒロインとその相手の顔面レベルはある程度比例すべきと思っています。
無条件にブサイクが激可愛いヒロインに愛されるとか描きたくないじゃないですか。
なので可愛い妹が夢中になるくらいお兄ちゃんの顔も良くしてます。
当初、プロットでは本編のオチの後ななが家に彼氏を連れてきてお家デートをする、それをなつみが見て「ななが自分以外をしっかり好きになれたら良いな…」と複雑な顔で見つめるみたいなオチになる予定でした。
ページ数の関係上、本編の部分でぶち切った方が収まりが良かったのでそうしたのですが胸糞エンド大好きマンだったのと、当時の担当さんも逆に良い!みたいな反応だったので結果として良かったかな!と思っています笑
その後を語れば2人は翌日からはそれなりに切り替えて元々の仲のいい兄妹に戻るとは思う。
タイトルはsumikaのloversから取りました。
細くてスタイルの良い子が描いてみたい!という動機で生まれた作品。
貧乳を描くのが苦手だというのが発覚した良い作品でした。
みゆきちゃんはあすかというクラスのマドンナとして描いた子のちょうど反対の感じに。
アジアンモデルっぽいイメージを持っていたので目も吊り目っぽくしたら何かキツネっぽい子になったから主人公の太田君は逆にたぬきっぽいずんぐりむっくりな子に。
太田君は美術部に入っていてもののディティールだったりシルエットを見るのが好きな中でみゆきちゃんの類稀なるスタイルに魅了されちゃいました。
みゆきちゃんは帰宅部って設定だったけどあの日なんで学校に残ってたのかはわからん、特に決めてない。
拙作の中でもとびきりにイチャイチャ漫画だったのでこれ言うと脳が壊れる人が居るかもしれませんが、2人が初SEXする時にみゆきちゃんがゴムを持っていたのはみゆきちゃんが非処女で昔使って余ったものを持ってたという裏設定があったからです。
みゆきちゃん自体は男女みたいな感じで作中イジられていましたがそれも一部からで、一般的にはスタイルが良いし顔も普通に綺麗な子という印象をもたれていて欲しいという願望がありました。
みゆきちゃんには普通にお洒落が好きで普通に恋も出来る言動は乱暴なものの素直で凄く女の子らしい部分も持ってて欲しかったので過去に置いても太田くん意外と恋をしていた事もあったのかな…と。本当に普通に女の子しててほしたったんです(素直な面は太田くんの前ではけっこう出せていたかなと思います)
まぁ太田くんはみゆきちゃんが過去どんな恋をしていたとかは特に気にしていませんけど。
処女は処女として(出血だったり痛がっていたり)描いていた中で、なんでみゆきはゴム持ってんだ!?って人が少なからず居たので語ってみました。
みゆきちゃんは好きになったのは最近であるものの、入学式の時に太田くんを見てイケメン!と思ってはいました。
太田君は最近こそぽっちゃりしていますが、中学生の頃までは狭山(太田くんの友達のアイツ)に連れられ運動部に入ってたから痩せていました。
輪郭もスッキリしてて目も大きく綺麗な二重ジャニーズ系の可愛い顔だったから入学当初はそれなりに注目を集めていましたね。
ただ背が伸びないのと太り始めた事、めちゃくちゃ照れ屋でコミュ障だからだんだん女の子が離れていったのはあるけど、それはそれで可愛いなとみゆきちゃんは思っています。
タイトルはそのまんまです。
首絞め失禁SEXが描きたいな…と思い描きました。
こういう話が描きたい!というよりこういう絵が描きたい!で作ったので実はそこまで語る事が無い作品だったりします笑
表情をレビューなどで褒めて貰えましたが、表情も描きたい要素として詰めていたので嬉しかったですね。
良い感じに力が抜けていたのか絵が今までの作品の中で1番綺麗に描けたし、単純に読者受けも編集受けも過去1で良かったので本当に色んな方から褒めてもらって照れちゃいますね。私もとても気に入ってます。
これもプロットとオチが違うというか、主に先生の設定が大きく違ってて、
最後柊がいじめについて学校に言うけど、先生は唯一あの学校で私を無視しなかったから言わないと言われます。
そんな中で最初は柊の立場を利用して乱暴していたのにそんな自分を庇ってくれる柊があまりにも不憫で罪悪感が跳ね上がり、柊の立場を利用していた事を薄情します。
そんな先生の姿を見て「最後までしらばっくれてたら見逃してやったのに…」と柊が通報して終わりという感じでした。
ヤリ捨てルートに入っていた本編と比べてプロット段階はまだ人の心が残ってた先生でしたが、
これもネームの構成上、先生の改心ターンをオチに向けて織り交ぜないといけない事、エピローグにもそれなりにページ数を割かないといけなくなりそうだった事もあり、省略しました。
オチのひやっと感はそこまで変わらないので結果は今の形の方が全体的にテーマが簡潔で気に入っています。
タイトルはストックホルム症候群からとりました。
単行本収録作としては最後の話というのは聞いていたので性癖を最大限詰め込んだ作品にしました!
色々と読んだ後、読者の方々には考察をしていただいたんですが、それに関してはぼかして描いたので好きに想像してもらって良いです!と言いつつも、ぼかしたのは実際明言したら没くらいそうだったからです。
そんな手前、ここで私が言葉にしていいのかは
わかりませんが上で言ってる好きに解釈して貰って良いという気持ちは本当にそう思ってるという事を前提としてここからは読んでほしいです。
こすもす自体はネット文化にズブズブな今時の地雷女子の恋を凝縮して描いた全体的に闇しか無い作品です。
原稿中はよくツイキャスとかの生配信を聴いているんですが、その中でよく配信者の児ポ案件からの暴露配信みたいなのがマヂでよくある。
そんな配信を聴いてる中で渦中の未成年の女の子達の何も考えてなくてバカだけど好きだから…という動機だけでどこまでも走れちゃう真っ直ぐさがあまりにも可愛くて憎めなくて、それでこの話を描きたくなりました。
掲載後、おたよりコーナーなどではえもちゃんの面倒見てくれるし灰琉くんは良いヤツでもある…みたいに思ってくれる人も居たみたいですが、未成年の子供の弱みに漬け込み搾取している灰琉くんの行いは間違いなくおかしいですし、身勝手な言動や行動も多くあります。
ここからはぼかして描いた部分ですが…無責任中出しからのえもちゃんの妊娠、その後の乱暴なSEXのせいで子供は流れてしまっています。
中出しからの妊娠も本当によくある話です。
その後は窒息からのえもちゃん死亡という事で物語は終わらせています。
ネットで灰琉くんはその後大炎上。現実でもえもちゃんを殺めてしまったことで大炎上どころか社会問題にまで発展してしまう大惨事になり実質灰琉くんの人生もここで終了します。
えもちゃんの当初の目的である灰琉くんを独占したい、は灰琉くんの人生にはこれから一生えもちゃんの存在が付き纏い、誰も灰琉くんを愛してくれなくなる事で見事に達成されました。
という事でこの話はバッドエンドではなくメリーバッドエンドです。
最後の最後までえもちゃんはとても幸せでした。
タイトルはコスモスの花言葉がえもちゃんっぽいなと思ったのでつけてます。
コスモスの花言葉は色ごとに色々あって、乙女の愛情とか純潔とかが周知されてるものだと思うんだけど、作中黒いコスモスが背景に混じってるシーンもあったりします。
黒いコスモスの花言葉は恋の終わり、移り変わらない気持ちというのがあって、こっちの方が作品の本質に近いかな…と思っています。
性癖をつめたり、今もこう長々と語ってるあたり個人的にめちゃくちゃ気に入ってる作品だったため単行本の裏表紙はえもちゃんにしました。
余談ですけど編集長からリスカはNGくらってしまったため裏表紙のえもちゃんの体はつるつるですよん。
ギャルとオタクというエロ漫画の鉄板に手を出したくなったとか何とか。
前から度々話していますが、愛ってが誕生したきっかけは当時私が小さいものだけどストーカー被害に遭っていた事からで、たけふんはそのストーカー男がモデルでした。
そんな憎悪の対象から生まれたたけふんだけど、謎の読者人気があり何とか2人を救ってくれんか…という人も居たため生まれた救済ストーリーです。
とは言え、愛っての段階でみよちゃんとたけふんの関係は絶望的なもの…しかし2人で無くては生まれない未来もあると思ったので、その導火線としてみよちゃん以外のヒロインを作りました。
みよちゃんと同じく体を売ってるがみよちゃんとは完全に真逆で陽のパワーで溢れてる楽しい子と言えばギャル!という事でマリア爆誕。
だいぶオタクに優しいギャルになったので名前も聖母マリアから取りました。
とは言えたまにたけふんを貶すのは裏表が無いマリアの性格と、こんなに都合の良いギャルおるか!という私の反骨精神が溢れていたりなかったり。
マリアがパパ活しているのは完全にお小遣い目当てですね。
あの後たけふんの愛の言葉により、みよちゃんが欲しかったものを手に入れられ2人の関係は修復します。
とは言え、たけふんの好意をみよちゃんが受け取るのはまた別の問題であり、みよちゃん的にはたけふんは愛があるけどブサイクだしオタクだし男としての魅力は無いのでお友達から…という事で一旦は落ち着きます。
たけふんの勇姿を見たマリアも祝福ムードで2人の間に入りますがみよちゃんはギャルも女も苦手だし根が陰キャなので全然仲良くする気がありません。
たけふんとみよちゃんの仲は今後進展するかしないかは神のみぞ知る…って感じですが、みよちゃんがマリアとたけふんがSEXした話を知った時に、そこでマリアへの敵対心を強め、たけふんに少し独占欲を感じた瞬間に状況が変わるかな…と私は思っています。
ちなみにたけふんはカードショップでバイトしてるカードゲームが好きなタイプのフリーター。アニメや漫画は普通の人よりは見る程度だからそこまでオタクでは無い!と自称しているためオタク扱いされるのはちょっと不満。
初めての続編なのと読後の多幸感も相まり愛って。とラッキー7は合わせて私の代表作かな!と思っています。
なので単行本のカバーはみよちゃんにしました。
カバーラフの時にマリアと2人の案があったんですがそれは没になったのと、同時期にアンスリウムの100号記念色紙にマリアをチョイスしたのでまぁまぁまぁまぁ…ごめんねマリア…裏表紙はどうしてもえもちゃんが良かった。
タイトルはラッキーで溢れた作品なのと、7作目なのでラッキー7です。
記念すべき私のデビュー作です!
当時テレビなどでジェンダーレス男子達が取り上げられ何となく世間に浸透してきた時期でした。
私が見たジェンダーレス男子はSEXをしないと豪語していたので「痴女に逆レイプされたら面白いだろうな〜」と最低な事を考えていたところに商業の話が舞い込んできたため描きました。
最終的にこれが私の最初で最後の大人ヒロインの作品となりました…へへへ。
痴女子さんが作中てへぺろしてるシーンがあるんですけど、描いてる頃はもうとっくに死語であった言葉をあえて使っています。
あれはプロフィールを公開していない痴女子さんの年齢を何となく「そこまで若い人じゃないぞ!」と匂わせたいため差し込んだ要素だったんですけど、たぶん誰も気付いてません。
ネームなどもスラスラ作れて1番苦労しなかった作品だった気がする。仕事辞めたばっかでやる気があったし。
らむたはあの後もモデル活動やインフルエンサーは続けつつ痴女子さんとはセフレみたいな感じになっている。痴女子さんは嫌がるけど昼間にデートする事もたまーにある。
タイトルはそのまんま。タイトル付けの時に担当さんと今後の作品をタイトルに◯◯の◯◯に統一しても面白いかもですね!って盛り上がっていましたが結局そうはなりませんでした。
本作のタイトルです。
実はこのタイトルは当初こすもすのタイトルに使おうとしていました。
この作品全体、女の子と男の子の運命というか結びつきを凄く重要視している作品だったりします。
イきたいの部分はエロ漫画的な「イきたい♡」の意味もありつつ、同時に「生きたい」や「逝きたい」という意味も込めています。
作中のヒロインはこの人となら一緒に死んでも良いと思うほど、相手の事を真っ直ぐ見ている子が多いと思います…マリアと痴女子さんはたぶん違うかもだけど…。
死にたいという概念も添い遂げたいという意味もあれば、柊とかのように憎んだ相手を地獄に連れてきたい心中的な意味合いもあったり。
でも人生をかけてあなたといっしょに…という気持ちはみんな一緒かなと。
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そんな感じで、無事に発売できて一安心ですね!ひと月後にはさらにもう一冊出るので、その時は同じくまた色々と語れたらなと思います!
この一冊を出すまでに応援してくださった沢山の方々、面倒を見てくださったGOTのみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます🙇♀️✨
しばらくは仕事の発表も止まると思いますが、引き続き応援していただけると嬉しいです!
ではでは。
Differentiatio
2021-08-09 14:39:44 +0000 UTCやっそん義之
2021-08-09 05:44:57 +0000 UTCやっそん義之
2021-08-09 05:44:18 +0000 UTC千生
2021-08-01 15:34:16 +0000 UTC