こんばんは、やっそん義之です。
先週の更新で支援者様がたぶん…倍くらい増えたのではないか…というくらい増えて本当に有り難いです、ありがとうございます。
という礼をしたためつつ今週は休憩回のブログ更新となります。
理由としましては先月末ほど、我が家で飼ってる猫のモミーちゃんが末期の大腸癌と診断されてしまい介護と家族サービスに時間を割いてるためやや絵にかける時間が減り気味な中、数日後に打ち合わせがあるのでその原稿作業、さらには他のネーム作業と先日強烈な腰痛?腹痛で倒れ、今日は病院で検査など盛り盛りだくさんな日程になりちょっと絵とか用意する時間がありませんでした。すみません!
(こうして同情を引くエピソードを語り、責めにくいようにする魂胆でございます)
今回のブログのテーマ、どうしようかね。
病気とかにしますか。
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私はわりと健康体のまま今までの20数年を過ごしてきたと思います。というか我が家は私の双子の姉であるサランヘヨ鬼桐を除いてはみんな健康であった。
幼稚園の頃は幼稚園で毛ジラミが流行していたような…あと結膜炎になっていたかも。
その頃、床に画鋲が落ちていてそれを踏んづけてわざわざ母が病院に運んでくれたんです。何故かその事を強く覚えていた。
大人になって母と晩酌していた時にその話をすると、正直わざわざ連れて行くほどの怪我では無かったけど院長がイケメンだったから些細な事で連れて行っていたとの事。
後にマスクの下が残念だったためめっきり行かなくなったのだとか。
初めての病気は小1の頃の水疱瘡。
小さすぎて記憶があやふやですが一ヶ月くらいは学校を休んでいた(体感)
ぼくなつの1かな?を満足するまでやれて楽しかった気がする。
続いて小2の頃、麻疹。
朝起きて熱でフラフラのまま母を起こしに行ったら母は起きるなり絶叫したので隣にあった鏡で自分の顔を見てみたら顔にたくさんのブツブツが出来ていた。
この辺からわりとしっかりとした自我がありましたが薬が本当に不味かった記憶が強い。
麻疹の薬はそういうものなのか、はたまた子供相手に気を効かせたのかはわからないけれど激甘シロップと激苦シロップを飲まされて毎日薬の恐怖に怯えていた。
薬以外ではたしかまた体感で一ヶ月ほど学校を休んでいたためぼくなつ2をやっていた気がする。楽しかった。
そこからはとくに何もないまま小5の時、組体操の時に捻挫したな。
体操中の怪我ならまだしも、終わったあと捌けるときに転んでなった。
捻挫自体は特筆すべき記憶は無いが小3か4の頃、サラ鬼がローラースケートで転んで腕を骨折したので私ももしかしたら骨折かも!?と何故か骨折を期待していました。
サラ鬼が骨折した時は手が段差になっていたため、その物珍しさから姉と一緒に泣き叫ぶサラ鬼の腕を代わる代わる見せてくれる見せてくれと奪い合ったもんです。
当時お向かいに従兄弟の家があり、おじさんを呼んで病院へと行きましたがおじさんも「段差になってるなぁ笑」と楽しげでしたね。
■その時の絵
ちなみにサラ鬼はこの時の事を言うと今も複雑そうな顔をします。
脱線しましたが捻挫自体はさっきも言った通り特筆すべき事はなく、ただ完治する前にめんどくなって病院行かなくなった。
接骨院で少年アシベが全巻揃っていたので通院時それを読むのは楽しみでしたね。
そこからはもう本当に何もなかった…ちょくちょく風邪やインフルとかそういうのはなっていたけれど。
そこから23くらいかな…漫画家として専業でやっていくと決心した最中、痔になりました。患部が腫れて激痛で歩けないほどのを。
その頃専業でやって行くと決心した手前、2週間ほど後に当時の職場を退職する予定でした。
せめてあと一ヶ月…遅れて痔になってくれれば良かったんですけど…仕方ないのでチーフに痔が痛くて仕事が出来ませんと素直にCOして退職までの2週間のうち1週間は休んだのであった。
痔は正直まだ現役でキレているためいつかちゃんとした治療をしたいと思っています。
その時はまとめてファンボにて更新したいと思うので当時の診断の様子とかは割愛します。
とは言え、Twitter自虐で痔の話はよくするので見たことある人、そうじゃない人もいつかTwitterで見かけると思う。
そんでつい数日前に移ります。
起きた時に腰に痛みが走りました。
私はベッドや布団ではなく160センチくらいの座椅子で寝てるんですけど、だいぶクッションが薄くなり骨組みが当たる。ただでさえ1人分のスペースしかない座椅子を猫とシェアして寝ているのでその日も体バキバキ、かなりの海老反り体勢で起床したわけです。
寝てる間に痛めたかと思い湿布を貼り、電マを当てながら今日は絵描けないかもな…なんて考えていたものの、どう寝てもラクな体制が無い上に痛みがどんどんお腹や下半身あたりにまで広がりだんだんジッとしていられないほど痛くなってきたんです。
痛みで吐き気と脂汗が止まらない中、これは寝てて治るものでは無いかも…と思い母に痛すぎて死んじゃうかも…と言ったら急いでタクシー呼んでくれました。
この歳になってまだ母と病院行くことになるとは思いませんでしたね。
結果としては尿の値が良くなく、後日エコー検査という事で終わりました。
診察の時には3時間くらい続いていた激痛もスッと引いており安心していたんですが、その時言われたのは膀胱炎、または尿管結石かも…と。
ただでさえキレ痔なのに石まで抱えたら私の下半身、一体どうなっちゃうのーーー!?って感じなんですけど、結論を言えば本日検査した結果おそらくただの膀胱炎でしょうとの事。
良かった…本当に安心しました。気になったのであの時の強烈な痛みはなんだったんでしょうか…?と訊いたらわかんないって言われました。逆に怖い、みたいな。
人生で1番痛かったのが痔で患部が腫れた時、今回の腹痛は次点で痛かったです。
痔はそれで死ぬ事は無いと分かっていたためまぁ良かったんですけど、今回のは痛い上に自分でもどこが痛いのか明確にはわからないため、このままこのわけわからん痛みが続くのならマヂで自殺した方がラク…とすら思ったレベルでしたね。
まだ石あると言われた方がこの痛みに納得いきましたが現状わからんし検査結果も異常なしなので仕方ないですね。
アラサーになったら露骨に体の調子がよくなくなってくるので年下の子がいたら気をつけてください。
私も健康だからと慢心し倒れる直前くらいにならないと病院に行かないんですが、これからはちょっと気をつけていかないとな…と思った次第でございます。
長くなりましたが今回も更新はここまでで。
来週は忙しさにもよりますが裏垢男子漫画を更新したいな!
ではでは。
やっそん義之
2021-02-13 11:57:39 +0000 UTCやっそん義之
2021-02-13 08:18:18 +0000 UTC我叫染戈我最叼
2021-02-13 01:05:31 +0000 UTC