【登場キャラ 古手川】 生徒たちが登校し始める朝の早い時間。 古手川唯はこの時間、風紀委員として校舎玄関前に立ち、登校してくる生徒たちの規律をチェックしていた。 「そこの貴方、服装が乱れてるわよ! そこの女の子も、スカートの丈が短すぎ!」 厳しい口調で風紀の乱れた生徒たちに指導を行う唯。 注意された生徒は概ね素直に言う事を聞くが、中には面倒そうな態度で「はーい」とぞんざいに通り過ぎる者もいる。 「もう、まったく……」 唯はそんな生徒の態度に呆れつつも、これも風紀委員としての仕事だと気を取り直して、次の指導対象を探そうと視線を巡らせるのだった。 と、そんな時だった。 不意に、唯自身が履いたスカートの裾がふわりと浮いたような気がした。 「ん?」 風が吹いたかと思いスカートを抑えようとしたその瞬間。 「へ……?」 唯が反応出来ない速度で、突然ガバッとスカートが思い切り捲りあげられた。 「ひっ……きゃあぁあああっ!?」 生徒たちが通る場所で、純白の下着が露わになる。 唯は咄嗟にスカートを抑えたが、何人かには下着を晒した姿を見られたかもしれない。 顔を赤く染めた唯は、何が起こったのかと後ろを振り返った。 「……?」 しかし、後ろには誰もいない。 それほど強い風が吹いていたようには感じないし、スカートを掴まれるような感覚から、誰かが質の悪い悪戯をしたのかと思ったが、そのような人物は見当たらなかった。 「なんなの……?」 やはり、気づかなかっただけで突風が吹いたのかと首を捻る。 が、そう考えている間にも、すぐにまたスカートが後ろから捲り上げられる感覚が唯を襲った。 「ひゃっ!? な、なに……ちょっとっ……!」 唯は下着が見えないよう、慌ててスカートを抑える手に力を込める が、明らかに人の力で持ち上げられる制服のスカートは、正面が捲り上がらないよう抑えるので精一杯だった。 後ろから見れば白いショーツに包まれたヒップが丸見えになっている状況で、唯は顔を羞恥と困惑に染めた。 「やだ……なん、で……ひぅっ!?」 そうして唯がスカートを抑え続けていると、今度はそのスカートの中、純白のショーツがずり降ろされる感覚に見舞われた。 「う、うそっ、駄目っ、駄目っ……!」 形の良い尻肉が丸見えになるよう捲られる下着。 唯は壁を背にするように向き変えつつ、もう一度後方へ首を捻った。 だが、やはりそこに人の姿は無い。 人は居ないのに、スカートと下着が引っ張られる感覚だけがあるのだ。 そしてその感覚は、秘処を直接触られる指の感覚で、明確に人の手によるものだという確信に至る。 「ひゃうぅんっ!? いやっ、そこはぁ……!」 陰唇の割れ目をなぞる太い指の感覚に、唯は驚きと共に甘い嬌声を上げてしまった。 人前で秘処を弄られるありえない状況に、冷や汗と体温の上昇が止まらない。 「……だ、誰なの……やめ、なさい……!」 唯は周りに注目されないよう声を潜め、見えざる犯人に語りかける。 しかしその制止の声も効果は無く、小さな穴の中に指の先端が入り込んでくるのだった。 「ぅ……あっ……ああぁっ♥」 濡れた膣穴から、クチュリという小さな水音が鳴る。 その指は唯の膣内を躊躇なく、中の深い部分まで一気に擦り上げた。 「あ……んんん……っ♥」 敏感な箇所への愛撫に、掠れた吐息が漏れる。しかし、その快感に浸っていられるほど余裕は無い。 (こんな場所で……ハレンチなことされてるの、誰かに見られる……! 声が、出ちゃうぅ……♥) 唯は唇を噛みながら一生懸命耐えるが、膣壁を擦り上げる快楽に身体が反応してしまう。 そんな状態を面白がっているのか、指の動きはさらに激しくなっていく。 「ふぅっ♥ ううっ! ひうぅうんっ♥♥」 膝がガクガクと震え、今にも蹲ってしまいそうだが、ここでそんな風に苦しんだように座ってしまっては、周りが心配して声を掛けてくる可能性は高い。 結局唯は見えざる手による愛撫を堪えながら、ただ立っていることしか出来なかった。 「やめっ、あっ……あっ♥ んはっ……ぅく、ううぅぅうう♥♥」 姿の無い誰かは、分厚い指を回すように膣内を掻き回してくる。 人前でイかされそうになる初めての経験に、止まらない快感が生まれるが、同時に唯の弱点を知り尽くしたようなこの指使いには覚えがあった。 卑劣にも幾人もの生徒を食い物にし、唯にまで手を出した最低の教師の顔が脳裏に浮かぶ。 「校長……せんせぇ……?」 確証は無いが、直感で思い浮かべた名を呼ぶ すると、それに答えるように肩越しから返事が返ってきた。 「ふひひ、バレましたか」 そのおどけたような声は、やはり間違いなくこの学園の校長にして、唯の初体験を奪い、何度も性的に弄んできた男の声だった。 「やっぱり……! な、なんでこんな……どうなって……」 「凄いでしょう? 実はララさんに頼んで、透明になれる機械を開発してもらったのですよ。これでいつでも女の子に悪戯し放題ですぞ~!」 「さ、最低……!」 今自分の身に起こっている現象の原因は分かったが、教職者とは思えない校長の悪辣な企てに、唯は軽蔑と怒りを露わにした。 だが、唯の抗議など気にする様子も無く、校長は少女の膣壁を嬲るように擦りつつ、さらなる言葉を投げかけてくる。 「いやぁ~本当に……唯くんの敏感オマンコは良い反応を見せてくれますねえ! 周りに生徒がいるから、余計に興奮してしまいますかな?」 「ち、が……っ! ああっ♥ んは……もうっ♥」 膣内をほじくるように指を動かされる度、唯の口から我慢しきれない嬌声が漏れる。 更に制服の上からぐにぐにと巨乳を揉みしだかれると、表情も声色もすっかり蕩けたモノに変わってしまう。 いくらこんな場所で触られても感じたりしないとアピールしようとしても、これではとても説得力など無い。 「分かっていますよ、満更では無いのは。 ほら、オマンコはもうこんなにびしょ濡れで悦んでいますぞ」 「ぅはああぁあ……♥♥」 膣内に挿入された指が、唯の弱点であるGスポットをグリッと押し込んだ。その強烈な快感に、堪らず腰を跳ね上げ、大きな嬌声を上げそうになってしまう。 咄嗟に片手で口元を抑えたが、このままでは……。 「まっ……てッ♥ 奥ぐりぐりっ……♥ しないでぇええ……♥♥」 唯の哀願を見ても、校長は巨乳を絞り上げるように揉むと同時に、膣内へ挿入した指を動かし、敏感な粘膜を執拗に擦り上げてくる。 「くひぃいい……♥ あ゛っあっ♥ イッ……イクッ……もう、イっちゃう……!」 ガクガクと震える脚には愛液が垂れ、立っているのがやっとの状態の唯。 トドメのようにクリトリスをグリッっと押し潰されると、そのまま目も口もぎゅっと閉じて、唯は悶えるように絶頂した。 「……ンッ♥ ンンンンン~~~~ッ♥♥」 ビクンッと身体が跳ね、つま先立ちになりながら腰が痙攣する。 「イ゛っ♥ あぅっ♥ ああぁあ……ッ♥♥」 絶頂の強烈な刺激と、喘ぎを堪らえようとする理性がせめぎ合い、唯は脳が溶けるほどの快楽の波に身を委ねる。 「ンふっ♥ あ……はぁあっ♥」 立ったまま絶頂を迎えたためか、いつもより余韻が長く続くように感じる。 脚の力が完全に抜けて、へたり込んでしまいそうになる身体を校長が後ろから支える。 「気持ちよかったですかぁ? 唯くんともあろう方が生徒たちの前でイッてしまうなんて、風紀委員失格ですなぁ」 「ど……どの口が……。貴方の、せいでしょう……、このクズ……!」 「おやおや、先生に対してそんな態度取るなんて、優等生の古手川さんには似合いませんぞ。悪い生徒にはお仕置きが必要ですかな……?」 唯の怒気をニヤニヤと受け止めながら、校長は何やらゴソゴソと音を立て始めた。透明になっているので見えないが、ポケットか何かを弄っているような様子だ。 「えーと……これをこうして、こうして……こうですかな? ……ヨシ!」 「なにを、して……」 嫌な予感を覚えた唯が尋ねると、校長は明るい声で答えた。 「ふふふ、さっき話したでしょう? ララさんに頼んで透明になれる機械を作って貰ったと。それの操作モードを切り替えたんですよ。そしてこうすれば……」 「え……?」 突然手首に硬く冷たい感触が当たり、唯は自分の手へ視線を移した。 すると、先ほどまで何も身につけていなかったそこには、腕輪か片手分だけの手錠のようにも見えるリング状の機械が取り付けられていた。 「なに、これ……」 「よしよし、これで唯くんも透明になったはずですよ。わしからはしっかり見えるように調整していますけどね」 「嘘……!?」 校長の言葉に、唯は信じられないといった表情で自分の身体を見回す。 少なくとも、唯自身の目には変わらず自分の姿は映っている。が、校長が透明人間になっているのは確かだ。 前方を通っていく生徒は、こちらの様子には気づいていないようだが、突然唯の姿が消えたのには気づかれなかったのだろうか。 「ほ、本当に……透明に……?」 「えぇ、えぇ。だから、こんなことも仕放題ですぞッ!」 「はい? ……キャアアアッ!?」 いきなり唯の太ももが掴まれ、脚が地面から浮き上がる。 突然後方から抱き抱えられ、唯は身体を浮かせたまま慌てて声を荒げた。 「なっ!? やめっ、見え……っ! ちょっ、先生……離してっ!」 下着をズリ下げられたスカートの中身が丸見えになってしまうような体勢で、唯は必死に脚をばたつかせる。 だが、大人の男性の力は強く、この体勢では上手く身動きも取れない。 そうこうしている間に、浮き上がった脚からショーツが更に降ろされて、遂には足先から脱ぎ捨てられてしまう。 そして、一切の布を纏わないスカートの中身を衆目に見せつけるかのように、校長は掴んだ唯の脚をガバっと左右に割り開いた。 「なぁっ!?」 「うひひぃ~っ、古手川さんのとろとろオマンコ、皆さんに見てもらいましょうね~!」 「ッ~~~~~~~~!!」 あまりの羞恥に顔を手で覆い隠す唯。 が、その指の隙間から見える風景で、こちらに注目している生徒は一人もいなかった。 (見えて……ない? やっぱり、透明になってるから……?) どうやらララの発明品らしい機械の効果はしっかりと作用しているらしい。 こんな恥ずかしい姿を晒しているというのに、その姿は他人には見えていないようだ。 だからといって、人前で開脚し性器を見せつけるこの格好が恥ずかしくないわけではないのだが。 「ひゃっ!?」 不意に、すーすーと風が当たる秘処に、別の何かが触れる感触があった。 また校長が指で弄ろうとしているのかとも思ったが、違う。 指よりも太く分厚いモノが、雌の割れ目を擦るように前後している。 それが何か認識した瞬間、ぞわりと悪寒が背筋を震わせた。 「実はわし今、下は裸なんですよ。だからほら、唯くんのオマンコに……挿入っ!」 「ンひぃいいぃっ♥♥」 秘処がグチュッと濡れた音を立てたかと思うと、校長は一息で唯の膣奥まで肉竿を捻じ込んだ。 ずっと待ちわびていたかのように吸い付く膣肉。突然の強すぎる刺激に、唯はたまらず悲鳴のような嬌声を上げてしまった。 「おっほおぉぉ~っ! 相変わらず良い締め付けですなぁ~! 生徒たちが通る校門の近くでするセックスも、また格別ですぞ~~!」 「ンンンんっ♥ ンふぅううンンンッ♥♥」 たとえ姿は見えずとも、声は周囲に届いてしまう。 唯は唇を噛んで喘ぎ声を抑えようとしたが、挿入時に出してしまった声で、何人かの生徒がこちらに目を向けたのが分かってしまう。 そして、その中にはあの少年の姿も含まれていた。 「……今、古手川の声しなかったか?」 (!? 結城……くん?) 不思議そうにこちらを向いたのは、紛れもなく唯のクラスメイトの少年・結城リトだった。 リトは唯の声に気づき、しかし声の方向に姿は見えず不思議そうな顔をしている。 (うそっ、やだ……結城くんの眼の前で、オチンチン挿れられちゃってる……!) 校長に抱き抱えられ、M字に開脚したまま勃起チンポを性器でくわえ込む唯の姿が、リトの目の前に晒されている。 透明になる装置のおかげで、実際には彼の目に唯の姿は映っていないのだろうが、それでも恋い焦がれる少年の前で別の男に犯されているという事実は変わらない。 それを理解した瞬間、唯の膣肉は自然と校長のモノを強く締め付けていた。 「ふひっ、気をつけないといけませんなぁ。あまり大きな声を出すと、鈍感な結城くんでも気づかれてしまいますぞ」 「……お、お願い、今は……やめてください……。あとでなら……部屋で幾らでも相手してあげるから……」 唯は極力声を潜めながら校長に囁く。 「ほうほう、唯くんからそう誘って貰えるとは、嬉しいですねぇ」 「……キスでも、パイズリでも、好きなことしてあげるから……。オマンコも、いっぱい使っていいから……だから、今だけは……」 羞恥心に瞳を濡らしながら、健気に懇願する唯。 だが、その言葉は校長を更に興奮させるだけだった。 「それも魅力的ですが……そんな風に言われると、もっとイジメたくなってきましたぞお!」 「っう~~~~~……っ♥♥」 めり込むように膣奥までをペニスで抉られ、脳を直接突かれたような衝撃が奔る。 「オ゛ッ♥ くっ、うぅぅう~~……♥♥」 敏感になった身体には強すぎる快感を与えられ、必死に堪らえようとする唯の口端から淫靡な声が滲み出す。 「んふっ、ふあ……♥ ……くはぁ♥」 ごちゅごちゅっ、と極太ペニスへ体重を落とすように身体を揺らされ、内側から膣が圧迫される。 肉棒は唯の身体の最も敏感な部分を何度も刺激し、そのたびに背筋までぞくぞくとした痺れが昇ってくる。 「んん? やっぱり古手川っぽい声が聞こえるような……? なんか、苦しそうな気がするけど」 (ダメ……ダメ、結城くん……こっちに来ないで……!) 唯は手で口を抑えてどうにか声を小さくしようとするが、リトはゆっくりとこちらに近づいてきてしまう。 このままでは唯の喘ぎ声だけではなく、衣擦れや抽挿の音まで聞こえてしまうかもしれない。 「……ふっ♥ ふっ♥ ……は、はひぃ♥♥」 そうなれば、姿は見えずとも何か如何わしい行為が行われていると気づかれるかもしれないというのに、校長は少しも動きを緩めてはくれなかった。 (いい加減、止まりなさいよ、この……変態教師ぃいい♥♥) こちらの反応を楽しんで気持ちよくなっている校長への怒りと、そうしてイジメられて悦んでしまっている自分の身体への怒りが収まらない。 しかしその怒りの量に比例するように、快感はどんどん蓄積されていく。 「……ッ♥ う゛っ、ふうぅ……♥」 ずちゅっ、ずちゅっ、ごりゅっ……♥♥ 何度も性感帯を擦り上げられるたびに、喉からはしたない喘ぎが飛び出しそうになる。 歯を食いしばり、口を抑えて声を我慢するのも限界に近い。 (ダメ……イっちゃダメ……! ここでイッたら、声が出ちゃう……!) 唯が我慢していることを分かっていながら、校長は遊び気分で唯を絶頂させようとしてくる。 「ふひっ、ふひひひ……っ」 いやらしく笑いながら、唯の耳たぶを咥えて舐め始める校長。 その気味の悪い感触に気を取られた隙に、凶悪なペニスが子宮口を思い切り叩いた。 「ン゛ッ♥♥♥」 一瞬、頭の中が真っ白になりかける。 すぐ側にリトがいるというのに、腰からは力が抜け、表情はだらしなく蕩けてしまう。 (お願い……結城くん、どこかに行ってっ! じゃないと、ホントに……イっちゃうッ……イッちゃうの~~~っ♥♥) 唯の思いも虚しく、リトは脚を止めたままこちらを探すように視線を寄越している。 校長は腰の動きを早めると、膣内をかき混ぜるように肉棒を突き入れた。 「い゛、ぐっ♥♥♥ ふぅうう~~っ♥♥」 そうして、もう無理だと唯が直感した瞬間。 「リト、どうかしたの?」 「ん? えぇと、ちょっと声がしたような気がして……」 リトと一緒に登校してきたらしいララが、首を傾げながらリトに尋ねていた。 「声?」 「……いや、悪い。なんでもない。気の所為だと思う」 ララを待たせては悪いと思ったのか、リトは振り向き、校舎の方へ歩いていった。 透明になる機械を作った張本人であるララは、こちらの状況を察しているのか、あるいは何も気づいていないのか、楽しげにリトの横に並んでいた。 そうして、なんとかリトの前で絶頂することだけは避けることが出来た唯だが。 「よかったですねぇ~。結城くんにイキ声聴かれるようなことにはならなくて」 「う、うるさ……ン゛ン゛ッ♥ や、めぇえ、はああぁあああん♥♥」 安堵したことで気の抜けた身体が、一気に絶頂へと駆け上がる。 もう我慢出来ない。我慢する必要が無いと思考した脳は、リミッターを外すように堰き止めていた快感を解き放った。 「い゛っっっ♥♥ ぐう゛う゛ぅうううううううっ♥♥♥」 まだ近くに他の生徒がいることも忘れ、唯は腹の底から響くようなアクメ声を轟かせてしまった。 数人の生徒が、その声に気づいてこちらを向く。 だが、それが厳格な風紀委員のイキ散らした声だとまでは気づかず、すぐに興味を失ったように視線を外した。 「おほおぉ~っ、相変わらず凄まじい締め付けぇ~! わしももう、我慢出来ませえ~~ん!」 唯の絶頂に続くように、子宮の中に精液が吐き出される。 精液がびたびたと子宮内を穢していくと、その快感にも唯は身悶え、長引く絶頂に打ち震えるのだった。 「ぐひいいぃいいい♥♥ はへっ、はへっ、あひぇえぇぇ♥♥」 「ふぅ~っ……。いやはや、生徒達の前でするセックスもスリルがあって最高ですなぁ」 校長が絶頂に一息付くと、ペニスを挿入されたままの秘裂からはどろりと精液が溢れ出し、むわっとした臭気が立ち込めた。 「ひぃ……♥ ひぃ……♥」 唯は絶対に許さないと首を後方に向けて睨みながら、蕩けきった息を吐く。 しかし、このスリルを求めた淫猥な遊びは、これで終わりというわけではなかった。 「さて、ではこのまま教室に向かいましょうかね」 「へ……? ま……待って……まだイッて……んひぃいいぃッ♥」 校長が唯を持ち上げ、性器を結合させたまま歩き始めたのだ。 どこにそんな力があるのか。あるいはこの力もララやモモ達のせいなのか。 どすんっ、どすんっ、と校長が歩く毎に膣奥を亀頭が叩く。 「ぐへぁ♥ ふぎぃいっ♥ と、止まっへえぇえ~……♥♥」 唯は死にたいほどの恥ずかしさと、イクのが止まらない快感に顔をぐちゃぐちゃにしながら、自分のクラスの前まで校長に運ばれていくのだった。