骨勉強ってことで馬とか鹿とか。
いやドラゴン描いてるんだから肉食先に勉強しろって話ですが、馬って動物の頭骨勉強の上で基本な気がする。
鹿は馬でよく見かける歯をむき出したアホっぽい顔みたことないのですが、上の前歯ないんですね。そりゃ見れない訳で。
恐竜の話で必ず目にする竜盤骨と鳥盤骨。
ドラゴンは竜盤骨で描かれることが多い気がしますが、まあ架空の生き物なんで自由にすりゃいいんじゃないですかね。鳥盤は滅んで現在の鳥は竜盤らしいですがややこしいですね。
鳥盤は草食で竜盤は肉食の傾向が多いそうですが、そういえばモンハンのなまにくも鳥盤目でした。
首というか背骨関係全部意味不明なので資料用に恐竜のいい感じの骨格フィギュア欲しくなってしまう……。
ムキムキの人の胸付近に現れる前鋸筋とかいう筋肉、ただ肋骨についてただけかと思ってたのでしたが肩甲骨からついてるんですね。
たぶんこれは動物でも殆ど同じようなものでしょうか。
TUBASA。
ドラゴン描く上で単純なようで複雑で構図の面でかなり悩ましてくれる存在だったりします。まあ手とかいう複雑パーツ巨大化させて膜つけた上で本来の生物にないパーツなんでそりゃそうですよ。
ドラゴンって▲体系と(リザードンとか)▼体系(ネルギガンテ)どっちが人気なんですかね。王道系はどっちかというと▲な気がしますが。
あとバハムート体系とかも好きですね。結局全部いいになる。
どうしても線だけというか色を塗らなかったり陰影なしでそれなりのものを描ける人に対する憧れがあります。
いい加減マズルというか獣口に向き合うべき。
厚塗りでもちゃんと描けないと、と……いやちょっとずれましたか。
突然の鱗盛り。
上のドラゴンの翼の描き方、というか鱗が気に入らなかったのでもう一度と。
翼の鱗って厚塗りする時鱗をどこまで描くべきか毎回悩ましいんですよね。
鱗もありすぎるとくどく、でもあったほうがいい、という場合もあるので……。
筋肉に引き続き骨も少し手を出し始めましたが、頭に入ったかと言うとまだ微妙ですが、まあこれは慣れ次第ですかね……。
怖いなあと思ったのは骨とか仕事絵とかで別のものばっか描いてたら筋肉を若干忘れかけてて、ただ覚えていたところもあるのと真面目に勉強し始めたのが今年の夏初め頃だったので繰り返し描いていくしかないのかなと。
その頃使い出したクロッキー帳は両面合わせて使い終わりましたが(100枚なので両面だと200枚ですね)もう一冊使い倒せば忘れないようになるのかなあという願望が。
やべー人だと半年でクロッキー10冊(1000枚)描いた方いらっしゃいますね。
アニメーターの方ですので一枚絵の傾向が強い自分とは方向性は違いますが、自分もあれくらい描きたいですね。熱意はあるのですがどうしても家庭環境の悪さと仕事3っつあるので難しいのですが、それでも自分が絵を描いていられるのはその環境から抜け出すにはやはり絵なんじゃないかな……と思っているというかそうでなくてはならないので。
1000枚の方の勉強方見た感じやっぱ模写ですね模写でした……もっとピンタレストの資料や神絵師の絵もしゃもしゃしなきゃ……。