SakeTami
鳥橋Den
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絵まとめ10枚と近状

下のほうが新しめです




生首祭り


マンタモチーフを考えてたのですが、ドラゴンらしさをだすとシャチモチーフに見えなくもないのが難しいのです


筋肉とは

筋肉とはとは

学んだことまとめた一番新しいの。ただし翼の筋肉はまだ勉強していない

形を理解することを優先しているので鱗は今回お休みです

ドラゴンの筋肉で難しいのはどの動物の筋肉を参考にするかというのもそうですが、翼の存在も大きいですね

付け根が肩なのか後ろなのか背中なのかで変わるので



後半ほど筋肉について悩んでばっかいたのですが、これは6月下旬から絵の勉強方法を強化しまして。

割と皆さんやってるものすごい基礎的なことですが、具体的にはピンタレスト(たまにグーグル画像検索)でさがした画像を参考にして滅茶苦茶模写しまくるということでした。

7月始まり付近からマルマンのクルッキー帳Sサイズ(212×242mm)で70枚近くほど描いてました。殆ど模写なんでここには載せられませんが……。


自分は厚塗りしなければまともな絵を描けない、というのが本当に嫌なのでそれをなんとかするには立体と筋肉を把握しないとダメだなと。

厚塗りや鱗も絵を見せる技術としてはとても大事なのですが、それは本来最後に来るものなので。


模写自体は昔から時々やっていたのですが、模写した後に自身の力で描いても全く描けない、というのを何度もやってきて嫌になり模写の頻度は下がっていました。

ですが、先人は絵の上達には模写だ!

と皆言うしいい加減に画力あげないと不味いので……やり方を変えました。


個人的に一番画像が見やすいピンタレストでその日に学びたい部分だけ画像集めてひたすら同じ箇所を何度も描いてました。

例えばドラゴンの頭部を練習したければ犬や狼、大型猫科の頭部を何度も模写したりと。上手い人の描いたドラゴンの画像を参考してもいいのですが「実在する動物の写真」が基礎として説得力があるのではないでしょうか。

ドラゴン画像を参考にしたのはその後でした。


そして筋肉に関しては人体の筋肉を「一つだけでもいいので骨のどこからついてどこで終わるのか」を覚えることから始めました。

「一つだけでも覚えられる成功例」を作れば、他の筋肉も同じ流れで覚えればいいので。

また何故人体なのかというと、どの道ドラゴン上手い人たちは人物も上手い……というのもあるのですが一番資料が豊富なのと他の動物の筋肉と比較したり出来ます。

趣味でドラゴン描きたい人は動物の筋肉でもいいのですが……もし竜人や獣人描きたいとなった場合は人体の知識は非常に助けになるはずです。


まだ筋肉を覚えきれてませんが、筋肉をある程度頭に入れると視野がだいーぶ変わりました。

ツイッターのフォロワーさんの絵の理解度も上がりみなここの筋肉理解出来てるんだなあとか、恐竜の殿筋(お尻の筋肉)どこだよとか、鎖骨ないタイプの動物は上腕二頭筋隠れてるとか……。

まだ自分の絵に学んだことは落しきれてないですが(そも学びきれてないので)これからこの練習法使ってかなり変わっていくんじゃないかなあ、と思ってます。

悩みの種だった筋肉や立体で何度も描き直すハメになる部分が減れば次のステージにも上がれるので。

少しだけ絵を描くのが楽しくなりました。



長い文章読むのは面倒くさいと思いますのでまとめると


■絵を描くこと自体が初心者の場合はまず絵を描くという事に慣れるために丁寧な   

 模写にする

■どこを学びたいか一ヶ所だけ先に決め、そこだけを徹底的に模写して立体感、構造 

 を絶対に意識する(この時点で絵を描くのになれていれば絵はそこまで丁寧でなく

 てもいい形を覚えるの優先)

■目的の無い模写はほとんど時間の無駄

■ある程度模写したらそれを見ないで描く→大体描けない→どこか一番ダメなのか分

 析した上でもう一度模写してから描くかチラ見だけして描く→完璧じゃないが前よ

 りかはまあマシ

■時間とれる日は一日十時間くらい描いてた。ちなみに普段から全然仕事と家事と絵

 以外のことはしていない。ゲームは推しが絡まない限り今は抑える。推しが人質に  

 とられてるスマホゲーは殆ど放置オートなのでまあ……

■いきなり全身全部覚えようとしないで一ヶ所だけでいい。好きな(フェチ)所から

 でもいい

■当然の如く少しだけでは上手くならない

■なんもやる気ない、疲労や眠気が酷い場合は資料集めたり寝てもいい

■ぶっちゃけ毒親家庭でストレスが凄まじいがそれは寧ろエネルギーにするしかない

■やる気なくても騒がしいBGM流して30分ぐらいとりあえずなんか描いてればス  

 イッチ入る場合もある

■ピンタレストの画像の他に解剖図が載っている参考本も使った

 「幻獣デザインのための動物解剖学」「アーティストのための美術解剖学」

 「An Atlas of Animal Anatomy for Artists」「やさしい美術解剖図」等……



こんな感じでした。

まあまだ始めてそこまで経ってないので、ここからどうなるかですね。ヘビのうねりとか東洋龍のあの独特のお顔とか鳥の筋肉とか翼リベンジもまたしたいですし。

ドラゴンの描き方講座とか出来るレベルになればいいのですが……。












絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状 絵まとめ10枚と近状

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