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鳥橋Den
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絵描いたのと鱗講座


謎狼

奥行きのある身体の描きかたが本当に苦手なので定期的に描かないと不安になる。

不定期で行われるドラゴンの股間の描き方よくわからない部。というか後ろ足の付け根?

個人的にドラゴン描く上で難しい部分の一つかなあと。やましい気持ちはない。

おすわりのポーズも描くのが不得意だったり。同じように後ろ足の処理が難しいのです。

最近クロッキー系は苦手克服の為に描いてる傾向強いですね。

ドラゴン以外の一枚絵を描こうとデザイン練ってたもののボツに。

自宅で飼ってる熱帯魚のブルーグラス+ラスボラハナビ+海獣のなんか。

進撃を見ながらの落書きだった気が。思えば長い系のドラゴンあんま描いたことないですね。

厚塗りで鱗ばっか描いてたので線画で描くのが鈍ってないか~?と確認のために描いたもの。色塗る気力がしにました。


からの鱗講座(?)


※使ってるブラシは全て下記のドラゴンと同じです。詳細はそちらに。

鱗の描き方って配列の仕方とかはよく見かけますけど、厚塗りはそこまで見かけませんね。

私も昔は配列を気にしてましたが、最近はそうでもなく。肉の上に鱗が違和感なく乗ってればそれでいいかなと。

実際に鱗のある実在の生き物を見ると、並びがきっちりしてる鱗もあれば、意外とそうでもないこともあるので。

鱗の配列の仕方が分からない、どうしても違和感があるという人は鱗というよりも立体や筋肉を学ぶほうが先だと思います。


以下鱗をいろいろと意識して描いたドラゴンです。

線画

この時点ではただ鱗盛ったドラゴンを描こうとしただけで、タイムプラスの記録をとってませんでした。シンプルにドラゴン単品。

鱗はどうせあとで塗りつぶしてしまうのでこの時点では大雑把です。

色のせ

グレーで陰影だけつけたものに、上からオーバーレイで色をつけました。

グレーで描いたものは複雑に描きこんだりはしておりません、本当に雑な陰影だけです。

ぶっちゃけ複雑な絵じゃないので最初からカラーでも問題なかったりしますが。

↑ちなみにこれが今の時点でのレイヤー構成となります。

色が混じってるドラゴンが好きなので、浮かない程度に適当にいろんな色をまぜまぜと……。


ブラシはこんな感じでいつも使ってるのと同じです。

今回ドラゴンの下に描いた影以外は全部これです。

テクスチャのせ

テクスチャをオーバーレイでのせることにより情報量を増やします。

納得いきましたら、後は下記のタイムプラスの通りです。


線画、ラフ段階省いてしまってますが以下10分ぐらいです。(すみません次タイムプラス撮る機会がありましたら最初から撮ります……)

07


原寸大、完成したもの。

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