安息の死神トーティエ 他者から生命を吸い取り、それを自分の生命力にしたり、別のエネルギーとして変換出来る 生命を吸い取ることや、物申さぬ不気味な風貌から気味の悪いイメージが浮かぶが、実際は死が近いものや、 苦しむものに死を安らかに与える苦痛から救う安息の竜 禁忌領域への道を塞ぐように存在する不気味な森でよく見かける 禁忌領域に行こうとする者たちが森に訪れ、辿りつくことなく獣に襲われ致命傷を負ったり、精神を蝕んだりした者たちに死を与えている 人気のある場所では病院、屠殺場での安楽死、溜まったものをエネルギー施設へ提供等、重要な役割を担っている ただし、生命を吸い取ることは出来ても与えることは出来ない、あくまで自身の維持か別のエネルギーに変えるだけ 生命の治癒はまた別の竜の役割である 多く生命を吸収すると鱗の隙間からほんのりと光りが輝く 年月を重ねた個体は葉が垂れ下がり落ちて行き、最終的には青い布が溶け身体中のエネルギーが解放され世界の一部となり役目を終える 生命を別のエネルギーに変換するという能力に目をつけられ、何者かによって改造された巨大な個体がいるらしい だいぶ背景がうるさくなりました、こういった気味の悪い空間が好きなもんで。 https://www.pixiv.net/artworks/47186380 生息域が↑と近く、関わりのある竜なので色、デザインも少し似せてます。 翼の変わりの器官になっているお花はルリジサ、尻尾の葉はユズリハ。 ちなみに改造個体は前描いた改造竜↓とは違います。 https://www.pixiv.net/artworks/76799297 まああれにもこの竜の一部入ってますが。