『——マスターっ♡♡ 本日も戦闘で魔力を消費してしまいました……っ♡♡♡ 沢山注ぎ込んで下さいますか?♡♡』
『うん、今日もタップリ魔力補給しようか』
『〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ お願いしますっ♡♡ あ——っ♡♡♡』
最も効率が良い魔力補給であるセックスの快楽を知ってしまってから、処女であった”オルトリンデ”はすっかり夢中になってしまった。真っ白な頬を朱に染めながら期待感を隠せない上目遣いをする彼女に対して、”藤丸 立香”も全力で応え用途その日の夕方から翌日の朝まで休まず濃厚な仔種汁を注ぎ込んだのである。
亜種聖杯戦争以外の時間の殆どをエッチだけで過ごすようになり、快楽に溺れるオルトリンデのマスターへの好意は深まっていった。恋をしたり強い感情を覚えると神性が下がってしまう戦乙女(ワルキューレ)の特性として弱体化していったが、愛し合ったことで深く繋がったパスと大量に注がれたザーメンによって戦力は補われる。
『俺が聖杯に願うのは——オルトリンデの受肉だよ』
『はい……っ♡♡ 私もマスターとずっと一緒に居たいですっ♡♡♡』
愛欲に溺れるような日々を過ごしながらも二人は亜種聖杯戦争を戦い抜き、三画あった令呪を全て消費するような激闘を乗り越えて勝利で集結させた。そして、魔力で十分に満たされた聖杯によってオルトリンデのことを受肉させ、特異点が消滅するまでの時間を彼女達は愛し合うことで過ごすようになったのである。
——んむっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡
愛情タップリの口付けを交わしたマスターとオルトリンデは、そのまま二人の愛の巣と化しているワンルームのアパートに向かうのであった。
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「ふぅ……っ♡♡ これで綺麗になりましたっ♡♡♡」
戦闘による汗や泥などで汚れてしまった身体を綺麗にするため、オルトリンデ達は二人だと少し手狭なお風呂へと向かったのである。モコモコに泡立ったボディーソープ塗れとなった肢体同士をニュルニュルと擦り付け合うように洗っていき、肌が触れ合う気持ち良さを感じながら性感を高めていったのだ。
「オルトリンデもおいで。一緒に温まろう」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ はっ、はい……っ♡♡♡」
シャワーによって身体を包み込んでいた泡を洗い流したオルトリンデに対して、既に湯船に浸かっているマスターは一緒に入るように促したのである。彼女も恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな表情を浮かべながら頷き、彼の大きく開かれた脚の間にすっぽりと身体を収めるように体育座りをするのであった。
「んぅ……っ♡♡ 温かくて気持ち良いです♡♡♡」
「うん、気持ち良いね」
湯船に浸かったことでお湯が勢い良く溢れてしまっているのだが、二人は火照った肢体同士が密着している気持ち良さに夢中になっている。そして、マスターの視線はオルトリンデの真っ白なうなじや形の美しいおっぱいに向かっており、背中側から両腕を回すように美乳を掬い上げながら揉みしだいていく。
——むにっ♡♡ むにゅぅ〜〜っ♡♡♡♡
「あひ……っ♡♡♡ いっ、いきなりぃっ♡♡」
「オルトリンデのおっぱいが綺麗だったから我慢出来なかったよ。柔らかくて張りがあって揉み心地も最高っ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
恥ずかしさと気持ち良さに肢体をビクビクと震わせるオルトリンデに対して、マスターは掌で包み込めるサイズの美乳を揉みながら褒める言葉を耳元で囁いた。敢えてプックリと充血していく桜色の乳輪や乳首に触れずに焦らしながら、彼は搗き立てのお餅のような純白の乳房を堪能するように愛撫していくのである。
「今までは魔力補給が目的だったけど、これからは気持ち良いを優先しようね」
「ぁ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ずっ、ずっと気持ち良かったですぅ♡♡ ん゛ひゅぅ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡」
浴室特有の音が反響する空間にはオルトリンデの嬌声と共に、チャプチャプと浴槽のお湯が波打つ音と男女の乱れた息遣いが木霊した。揉みしだかれてふわふわに柔らかくなり感度が上がった美乳は敏感な性感帯となってしまい、それを見計らったようにマスターは充血した乳首を摘むように指先でクリクリと弄ったのである。
——ぎゅむ……っ♡♡♡ クリクリぃっ♡♡
「お゛ひ——っッ゛?!!♡♡♡♡ ちっ、ちくびすごいですぅ゛——っッ♡♡♡」
「硬くなった乳首エロい。こんなのもっと弄りたくなるっ」
「ん゛ひゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」
ビリビリと強い電流を流されるような痺れる快感が迸っており、オルトリンデは絶叫にも近しい嬌声を上げてしまっていた。それに加えて彼女の真っ白で滑らかな背中には勃起したオチンポが押し当てられているため、おっぱいを愛撫されている快楽と共にセックスへの期待感が更に高まってしまっている。
「あッ♡♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛ひ——っッ♡♡♡ もっ、もうだめですぅ……っ♡♡ ん゛ぅ゛————っッ゛♡♡♡♡」
「このままイっても良いよ。オルトリンデのエッチな声聞きたい」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
乳輪と一緒に乳首をグニグニと捏ねるように強く弄られた結果、オルトリンデは全身を緊張させながら絶頂を迎えるのであった。
「イクっ♡♡♡ イっちゃいますぅ゛……っ♡♡ イクッ♡ イっクぅうぅぅううぅぅうぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
肢体をビクビクと痙攣させていたオルトリンデはクタッと脱力してしまい、後ろにいるマスターに身体を預けるように寄り掛かってしまう。形の良いおっぱいをたゆんたゆんと揺らしながら色っぽくて熱を帯びた荒い吐息を漏らしてしまっており、彼女はお臍の奥にあるキュンキュンという甘い疼きを抑え切れずにおねだりを口にする。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ まっ、マスターっ♡♡♡ ん゛ぅ゛ッ♡♡ エッチしたいですぅ……っ♡♡♡♡」
「それじゃあオルトリンデが上になってくれる?」
「————っッ゛♡♡♡ わっ、分かりましたぁ……っ♡♡」
絶頂を迎えたことで従順なメスになってしまうオルトリンデは、マスターと対面するように向きを変えながら甘えるように抱き着いた。両手でタップリと揉み解された美乳を彼の厚い胸板に潰れてしまう位に密着させ、浮かせた腰の位置を調整して怒張している魔羅の先端と膣口を合わせたのである。
「ん゛ひ——っッ゛?!!♡♡♡ おっ、オチンポとっても熱いですぅ……っ♡♡」
「そのままゆっくり腰を落として」
「はっ、はい〜〜っ♡♡♡ んぁッ♡ あ゛っ♡♡ あ゛ひぃいいぃぃ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」
自ら腰を落として規格外に長大なオチンポを受け入れていくオルトリンデは、既に絶頂を迎えていたこともあって強烈な快感を感じてしまう。ビクビクと肢体を痙攣させながらオマンコをキュンキュンと締め付けてしまい、何とか下半身に力を込めてゆっくりと腰を落としていたのに耐え切れずに崩れ落ちてしまった。
一気に根元までオチンポが突き刺さることとなり、子宮を鳩尾まで運ばれながら潰される。
——ズッチュンっ!!♡♡♡♡
「ん゛ほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
想像もしていなかった衝撃と共に強過ぎる快感が押し寄せ、オルトリンデは天井の方を向きながら絶叫を上げてしまった。先程おっぱいへの愛撫でアクメを迎えてしまった直後なのに再びアクメを迎えてしまい、根元まで受け入れたオチンポのことをキュンキュンと痙攣させるように締め付けてしまう。
「お゛——っッ゛♡♡♡ ぉひッ♡♡ イっちゃぃまひたぁ……っ♡♡♡♡」
「動けなさそうだから、俺が代わりに動くよ」
「まっ、まっへくらはぃ……っ♡♡♡♡ イってますからぁ♡♡ お——っッ?!!♡♡♡」
現在進行形で絶頂を迎えている最中のオルトリンデは、快感の波が引くまで待って下さいと懇願しようとする。だが、興奮を隠し切れないマスターは腰を動かすことによって抽送を行い、チャプンチャプンと水面を大きく揺らすのであった。
——ぢゅっぷんッ♡♡♡ じゅっちゅん……っ♡♡ ぢゅっずん——っ♡♡♡♡
「ん゛ッひゅぅ゛〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡ おっ、おちんぽましたからぁ゛っ♡♡ ズンズンつかれるのすごいですぅ゛ッ♡♡♡ お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
意識も飛んでしまいそうなアクメを迎えた状態のままズンズンと子宮を突き上げられ、オルトリンデは快楽に蕩け切った嬌声を上げながら美乳を胸板に押し付けることしかな出来ない。亜種聖杯戦争の間にタップリと開発されたポルチオ性感帯をいじめられ、更に深い絶頂を迎えながらオマンコの締め付けを強めてしまう。
「オルトリンデの中、凄い気持ち良いよっ」
「わっ、私もですぅ〜〜っッ゛♡♡♡ もっと深いのキちゃいますぅ゛……っ♡♡」
性感が高まっていくのを感じながら二人は深く繋がり、火照った肢体も合わさって絶頂は直ぐそこまで迫っていた。性感が高まるのに合わせてピストンの勢いは増していき、亀頭の殴打によって子宮口は開いてしまう。
「オルトリンデ射精すよっ」
——ドッチ゛ュンっ!!♡♡♡♡
興奮を隠し切れないマスターは全力で腰を突き上げながら、睾丸に溜まっている特濃コッテリ精液を大量に吐き出していく。
「お゛ひ————っっッ゛?!!♡♡♡」
「受け止めろっ」
——びゅるっ♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅぅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるぅっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷぅ————っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ————っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるぅっ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡
「あ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ おしゃせいすごすぎますぅ゛……っ♡♡ あちゅくてドロドロがいっぱぃ゛い゛ぃいい゛ぃ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ い゛ク゛ぃ゛ク゛い゛く゛——ッ♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」
何度中出しされても慣れることの無い大量射精を受け止めるオルトリンデは、脳みそと子宮が『ジュゥ゛っ♡♡♡』と焼け焦げてしまうような快楽に翻弄されてしまう。深過ぎる絶頂によって意識が途絶えたり覚醒したりするのを繰り返して、マスターの腕の中に抱かれる彼女はメスとしての幸福感に溺れる。
「まだまだお風呂でエッチしようか。それが終わったらいつものベッドでもね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ……ッ♡♡」
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