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濁り丸
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【有料サイト 限定公開】 オルトリンデはマスターとの愛に溺れ、戦乙女から人間へと幸せに堕ちていく 前編

「”オルトリンデ”これが”最後”の令呪だよ——っ!!」

「はい……っ、入力確認っ。宝具、解放しますっ!」



 北欧神話の大神オーディンの娘でもあるワルキューレ達はほぼ半神のような存在であり、本来なら極めて高い神霊Aという適性を有している。だが、この特異点で偶然に出会い亜種聖杯戦争を共にした”藤丸 立香”との”恋”に堕ちたことで、オルトリンデの神性は下がり続けて-Eというほぼ人間と変わらない性能にまで低下していた。


 最終戦も抗うだけで精一杯の状況であったのだが、唯一生まれたチャンスを見逃さなかったのである。



「これが私の最後の宝具です……っ」



 神々の黄昏に向けて勇士をヴァルハラへと勧誘する戦乙女の象徴である頭部の羽根が抜け落ちてしまう寸前のオルトリンデであったが、マスターからの最後の一画となった令呪の後押しがあって宝具を展開することに成功した。



「同位体、顕現開始します。同期開始、照準完了……『終末幻想・少女降臨(ラグナロク・リーヴスラシル)』!!」



 宝具が展開されるのと同時に完全に同期した自分達——複数のワルキューレ達が一堂に集い、ヴァルハラへと至る勇者の魂を導くための機能をより合わせ、大神宣言(グングニル)の劣化複製版である『偽・大神宣言』を一斉に投擲する。劣化した複製版であったとしても大神の槍という絶対的な破壊力と共に一種の結界が展開され、あらゆる全ての清浄な魂を慈しみながら同時に正しき生命ならざる存在が否定された。



『グワァ゛アア゛ァ゛ア゛ァ゛ァ————っッ!!!!』



 正しき生命では無かった魔性の存在には文字通りの特攻に他ならず、断末魔を上げながら今回の特異点を作り出した黒幕は塵一つ残さず消滅する。


 短くとも濃密であった亜種聖杯戦争はマスターとオルトリンデの勝利という形で幕を下ろすこととなり、二人の手元には泥などで汚染されていない正真正銘の願望器である魔力で満たされた聖杯だけが残されたのであった。サーヴァントとしての役目を果たしたことで彼女の肉体は淡い光の粒子となって消失していき、このままならオルトリンデも世界の外側にある”英霊の座”へと帰還してしまうだろう。


 だが、既にマスターとオルトリンデの二人は相思相愛となっており、彼が聖杯に願うことなどとうの昔に決まっていた。



「俺が聖杯に願うのは——オルトリンデの受肉だよ」

「はい……っ♡♡ 私もマスターとずっと一緒に居たいですっ♡♡♡」



 こうしてオルトリンデは願望器によって受肉を果たして、この特異点が無くなるまでの間を恋人同士として過ごすことになったのである。抱き締め合う二人は視線を絡み付かせるように見詰め合い、愛情という気持ちを抑え切れなかったのか唇同士を触れ合わせながら密着させるのであった。



 ——んむっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡







 



 

———————————————————————————————————————————








『——貴方が私のマスターとなって下さいますか?』

『こちらこそ俺と契約してサーヴァントになって下さい』



 特異点で野良サーヴァントであったオルトリンデとその身一つで飛ばされたマスターは、まるで運命のように巡り合いお互いの目的が合致していたことで主従の契約を結んだのである。場数は超一流であったが魔術師としては三流である彼は、彼女と十分なパスを築けなかったためキスによる体液の交換などで繋がりを深めていった。


 最初は義務的な口付けであったが唇を触れ合わせる気持ち良さとマスターの人柄に惹かれていったオルトリンデは、次第にキスという行為への抵抗感が無くなって待ち望み溺れるようになっていったのである。



『マスター♡♡ 本日の活動で魔力が枯渇寸前です♡♡♡♡』

『パスが安定してなくてごめんね。それじゃあ今日も”魔力供給”しようか』

『〜〜〜〜っッ♡♡♡ はい……っ♡♡』



 期待していることを隠し切れないオルトリンデは、頭頂部に生えた一対の黒羽根をピコピコと揺らした。自然と二人は互いの広くて逞しい背中や細く括れた腰に両腕を回してギュッと抱き合い、彼女はゆっくりと目を閉じながら柔らかくて瑞々しい淡い桜色の唇を軽く尖らせながら上を向いてキス顔を披露する。


 可愛らしいオルトリンデの表情に興奮して唇を貪りたくなってしまうマスターであったが、あくまでも現状の目的は魔力供給であったため優しく唇同士を重ね合わせるのであった。



 ——ちゅうっ♡♡♡



『んむ……っ♡♡ ふぅーーっ♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡』



 口付けという行為に慣れたことで蕩けるように柔らかくなったオルトリンデの唇、二人は鳥が啄み合うように唇を何度も重ね合わてピチャピチャと淫らな水音を奏でる。快楽を感じてしまう彼女は殆ど受け身を貫いているのだが、それでもマスターの唇の動きに合わせるように顔を無意識に動かしていた。


 十分に気持ちが昂っているのを感じ取ったマスターは、魔力のパスを強化するために唾液を流し込む。突然の変化によって肢体をビクンと緊張させるように震わせてしまうオルトリンデであったが、嫌がるどころか上唇と下唇を僅かに開いて喉をコクコクと鳴らしながら唾液を嚥下してしまう。



『〜〜〜っッ?!♡♡♡♡ じゅるっ♡♡ んく゛……っ♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡ んふぅーーっ♡♡』



 魔力という名の唾液を注ぎ込まれながら二人の繋がりが強化されていく訳だが、そんな本来の目的よりもオルトリンデはキスの悦楽に夢中になっている。そして、艶めかしくて興奮によって熱を帯びた鼻息を漏らしている彼女に我慢が効かなくなってしまい、マスターは艶やかな唇を舌先でチロリとなぞるのであった。



 ——れろっ♡♡


 

『ん゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡♡ れりゅぅ〜〜っ♡♡♡♡』



 初めての感覚に声にならない悲鳴を上げてしまうオルトリンデであったが、呼吸を整えると唇を開いてマスターの舌を受け入れてしまったのである。口内という粘膜を舌先で直に蹂躙されてしまうディープキスの気持ち良さを教え込まされ、彼女はそれからの魔力供給でも口を開いて舌を求めてしまうようになったのだ。



『じゅるるぅ……っ♡♡♡ れろろぉ〜〜っッ゛♡♡ ちゅぷるるぅ〜〜ッ♡♡♡♡ ぢゅずるるるぅっ♡♡♡』



 戦闘での信頼関係の構築と肉体接触によってマスターへの好意が増していき、それに比例するようにオルトリンデは神性を消失していったのである。戦力の低下を補うためにも二人の魔力供給は更に過激で濃密なものとなり、規格外に長大な彼の魔羅をフェラチオによって搾り取るようなご奉仕をするようになった。



『しゅっぽっ♡♡♡♡ ぢゅっぷぅ〜〜っッ♡♡ れり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ じゅずずぅ……っ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ!!♡♡♡ はぁ……っ♡♡ わっ、私のご奉仕は気持ち良いでしょうか?♡♡♡♡』

『うん、とっても気持ち良いよ。直ぐに射精ちゃいそうだ』

『〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ いつでも出して下さい……っ♡♡ あむっ♡♡♡ ぢゅぷるるるぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡』



 褒められた嬉しさからオルトリンデのフェラチオは更に激しくなり、唇や頬を窄めながらドスケベな口淫を行ってしまうのである。喉奥という性感帯を開発されてご奉仕をしているのに気持ち良くなってしまう彼女は、マスターのオチンポが一際大きく膨らむのを感じながら最奥で吐精を受け止めようとするのであった。



『ぢゅっぷッ♡♡♡ ずっぽっ♡♡ じゅぷぷぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡』

『でっ、射精るっ』

『ん゛ぶぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡』



 そして、巨大な睾丸の内部でグツグツに煮詰まった特濃コッテリスペルマは大量に吐き出されることとなり、オルトリンデは喉奥や胃で濁流のように放出され続ける魔力の塊のような体液を喉をゴキュゴキュと鳴らしながら嚥下する。



 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ 



『〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ん゛ぐ……っ♡♡ ん゛ふぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ごきゅっ♡♡ ごく……っ♡♡♡ んぅ゛〜〜っッ♡♡ ————っっッ゛♡♡♡♡』



 ——ぷしゅっ♡♡♡ ぷし……っ♡♡ ぷっしゅぅううぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡



 雄として余りにも強くて濃厚過ぎるスペルマを一滴も溢さずに呑むオルトリンデは、まともに呼吸することさえ出来ないまま快楽の高まって絶頂を迎えてしまう。ビクンビクンと震えてしまう肢体や荒い呼気に混ざって漏れる嬌声だけでは快楽を逃し切れず、彼女は秘所からメスの発情フェロモンをタップリと含んだ淫らな潮を噴き出してしまった。



 ——びゅるるるるるるっ♡♡ びゅる…………びゅ……っ♡



『じゅずるるるぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ん゛む……っ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ ん゛ぅ゛——っッ♡♡♡♡ 沢山出して下さり♡♡ ありがとうございます……っ♡♡♡ けぷっ♡♡』



 オルトリンデは尿道に残っているほぼ固形でうどんのような精液を啜り取り、魔羅の表面も唇でこそぎ落とすことでピカピカにお掃除したのである。盛大に漏れてしまいそうなおくびを恥ずかしさから我慢する彼女は、一滴も精液が残っていない口内を見せ付けながら沢山お射精してくれたマスターにお礼の言葉を口にした。


 余りにもエッチ過ぎるオルトリンデに興奮するマスターの逸物は、射精前よりもガチガチに怒張して天井を指すように反り返ってしまう。



 ——ビキビキぃッ!!♡♡♡♡



『オルトリンデがエッチでまた硬くなっちゃったよ』

『〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ それならもう少し魔力供給をしましょう……っ♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡』



 亜種聖杯戦争を続ける中で二人の魔力供給は更に過激になり、後半戦へと突入した頃には”一線を超えた”のである。



『もう我慢出来ないっ』

『私もマスターの全てを受け入れたいですっ♡♡』

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