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濁り丸
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【オリジナル 有料先行公開】 幼い頃から成長を見守ってきた妖艶な妖狐は、 隣村に行こうとする青年を助平な肉体で引き留める 後編

「すぅ゛ーーっ♡♡♡ はぁ……ッ♡♡ にっ、臭いが濃過ぎるのじゃっ♡♡♡ 臭いだけで孕ませる気かのぅ♡♡ すぅ゛ーーッ♡♡♡」



 栗の花にも似た噎せ返ってしまいそうな位に濃厚な精臭が牡丹の肉感的な肢体を包み込んでおり、彼女は鼻腔から脳に到達して肺全体を満たす深呼吸を繰り返しながらヒクつく膣口から粘っこい淫液を溢れさせていた。臭いが濃過ぎることにぶつぶつと文句を言ってるのだが、狐耳はペタンと垂れ下がりながら表情もトロンと蕩け切っている。



「はぁ……っ♡♡ あれだけ出したのにまだ硬いままじゃ♡♡♡ んぅ゛っ♡♡ もっと気持ち良くなりたいと脈を打っておる……っ♡♡」



 片方だけでも人間の頭よりも大きな乳房に挟まれている長大な魔羅は、大量吐精後でも怒張したままビクンビクンと力強く脈を打っていた。汗と精液によってヌルヌルになっている乳房の間で跳ねる陰茎がズリズリと擦れる度、牡丹は快感を感じてしまいお臍の奥にある仔袋がキュンキュンと疼いてしまっている。


 本来ならこのまま乳房やお口、両手などでタップリと搾り取る予定であったのだが、牡丹は我慢することが出来ずに谷間から魔羅を引き抜いて膝立ちとなるのであった。ほぼ肌蹴ていた着物を留めていた帯を緩めることで外して、着物を脱ぎ捨てることで処女雪や真珠の珠のように素肌が美しい裸体を晒したのである。



 ——しゅる……っ♡♡♡ ぱさっ♡♡


 

「くふふっ♡♡♡ どうじゃ?♡♡ 妾の裸は綺麗じゃろぅ……っ♡♡♡♡」

「はっ、はい……っ。凄く綺麗ですっ」

「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ そんなにまじまじと見詰めながら、佐吉は意外と助平なのじゃっ♡♡♡」

「もっ、申し訳ありませんっ」



 自分の裸体に釘付けになってしまっている佐吉に対して、牡丹は揶揄いながらも濡れそぼった膣口から粘っこい淫液を垂らしていた。彼女は両手の人差し指と中指でおまんこを左右に広げることにより、テラテラと濡れた淡い桜色の肉花弁とヒクヒクした膣口を見せ付けながら情欲を煽ってしまう。



 ——くぱぁ……っ♡♡♡



「んぅ゛……っ♡♡♡ ほれっ♡♡ 妾の穴っぽこが見えるかの?♡♡♡」

「奥の穴まで見えて本当に綺麗です……っ」

「とろとろの穴っぽこに佐吉の魔羅を挿れたいじゃろ?♡♡ ……それならちゃんとお願いするのじゃ♡♡♡」

「ぼっ、牡丹様の中に挿れたいですっ!」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ さっ、佐吉にだけ特別じゃからな……っ♡♡♡」



 率直な佐吉の言葉に興奮する牡丹は膝立ちの状態からお尻を上げることにより、しとどに濡れそぼった膣口と精液塗れの逸物の先端をゆっくりと押し当てたのである。



 ——ぬっちゅぅっ♡♡

 


「ん゛ぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ それじゃあ挿れるからのっ♡♡ 佐吉は絶対に動いたら駄目じゃぞっ♡♡♡♡ ぉ゛——っッ♡♡」



 佐吉が動かぬことを念押しした牡丹はゆっくりと腰を落としていき、身長差など全く意に返さない長大な魔羅を膣孔に受け入れていくのであった。入り口の締め付けが強くて七尺という長身に見合わぬ狭っこい穴はミチミチと押し拡げられ、彼女は強い快感を感じながら甘ったるい獣のような嬌声を上げてしまう。



 ——ぢゅっぷぅ〜〜っ♡♡♡ ずぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ にゅぷじゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡



「お゛っほぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡ さっ、佐吉の魔羅は大き過ぎるのじゃぁ゛……っ♡♡ ぃ゛ひ——ッ♡♡♡♡ 妾でなければ入らぬぞっ♡♡ お゛ひッ♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

「くぅ……っ、締め付けが強くて中で絡み付いてきますっ」



 牡丹と佐吉の身体の相性が良過ぎるせいでお互いに強烈な快感に溺れており、奥に進めば進む程に一体感も増していくのである。膣孔全体が襞々に埋め尽くされている蚯蚓千匹と入り口が特に狭い巾着という名器の特徴を幾つも持った極上の快楽を齎す膣孔が、巨大な亀頭や太くて長い陰茎という女殺しの長大な魔羅によって埋め尽くされていった。


 体格差的にも本来ならば届かない子宮まで亀頭は到達して、そのまま密着しながら押し込まれてしまったのである。



 ——じゅっぷぅっ♡♡♡♡ ずんっ!♡♡ ずぷぷぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡



「ん゛ふぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ お゛ほ——っ?!!♡♡ もっ、もう奥なのじゃぁ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ あ゛ひぃ゛い゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」



 佐吉の腰元に牡丹のむっちりとした桃尻がぺたんと落ちた頃には、お腹の奥深くまで魔羅が到達しながら彼女は肢体をビクビクと震わせていた。子宮口と亀頭の先端が深い口付けをするように密着しており、膣孔全体が逸物でミチミチに満たされる快楽によって絶頂を迎える寸前の状態となっている。



「なっ、中が佐吉の魔羅でいっぱいじゃぁ……っ♡♡♡ お゛っ♡♡ お゛ひ——っッ゛♡♡♡ びっ、びくびく震わせるなぁ゛〜〜っ♡♡」

「すっ、すみませんっ。気持ち良過ぎて勝手に動いてしまいますっ」

「はぁ゛ーーッ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ わっ、妾が動くからのぅ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡」



 何とか言葉を搾り出そうとする牡丹はふるふると震えながら、女の子座りのまま身体全体を上下に動かすことで抽送を始めた。じゅぷじゅぷと卑猥な水音と共に彼女の魔乳が踊るように弾んで、子宮口と亀頭の口付けを何度も繰り返すのだがお互いに強烈な快楽に呑まれてしまうのである。



 ——ずっちゅっ♡♡ ぬっちゅぅっ♡♡♡ じゅっぷんっ♡♡ ぬっぷぅ……っ♡♡♡♡



「ぁ゛ひっ♡♡♡♡ 妾の仔袋をっ♡♡ ん゛お゛ッ♡♡♡ 佐吉の先っぽが突き上げてくるのじゃぁ゛……っ♡♡」

「中で襞が絡み付いてますっ。こっ、こんなの直ぐに射精てしまいます……っ」

「がっ、我慢しなくて良いからのぅっ♡♡♡ さっさと出すのじゃっ♡♡ 妾の中にいっぱいっッ♡♡♡♡」



 もう佐吉との赤ちゃんを産むと決めてしまっている牡丹は、膣孔全体を締め付けながら肉棒から精液を搾り取ろうとしていた。傍目で見ると激しい抽送では無かったのだが、二人が感じている快感は凄まじく直ぐにでも果ててしまいそうな状態である。


 牡丹のむちむちとした尻肉が下腹部に当たる度に波を打っており、それに合わせて疼いている子宮がずんずんと突き上げられていた。こうしている間に佐吉と共に性感は高まり続け、絶頂を迎えてしまう寸前となっている。



 ——じゅっぷんっ♡♡♡ ずっちゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡ ぢゅっぷんッ♡♡♡♡



「ぼっ、牡丹様っ。もう射精ます……っ」

「わっ、妾ももう……っ♡♡♡♡ いっ、一緒にじゃぁッ♡♡ ん゛ぅ゛——っ♡♡♡」



 牡丹は同時に果てようと口にしながら精一杯身体を動かして、佐吉の下腹部に重量感タップリのお尻を叩き付けるのであった。



 ——ばっちゅんっ!!!!♡♡♡♡♡



「お゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」

「射精ます——っ」



 射精直後から急速に作り出されていた特濃精液が暴れ回り、再び尿道を通過しながら亀頭の先端にある割れ目から噴火のように吹き出す。子宮口と亀頭の先端がピッタリと密着した状態のまま、四合以上にもなる膨大な量の精液が濁流のように注ぎ込まれたのである。



 ——びゅぷぷぷぅっ♡♡♡ びゅぷぷっ♡♡ びゅぶる゛る゛るる゛る゛る゛るるる゛る゛るる゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるっ♡ どびゅぶぶぶぅ……ッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぅ゛……っ♡♡♡♡



「あ゛っひぃ゛いぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ しっ、子宮が溺れり゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ お゛——っ♡♡ お゛ひ……ッ♡♡♡ お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」



 余りにも強烈過ぎる快楽によって牡丹は深過ぎる絶頂を迎えることとなり、濁音に彩られた獣のような絶叫を上げるのであった。仔袋が特濃精液だけでパンパンに満たされるのだが、それだけでは収まり切らずに水風船のように膨らんでいく。


 既に妊娠してしまったかのように下腹部が膨らんでしまい、牡丹は深い絶頂の悦楽に呑まれてしまうのである。数分間にも及んだ吐精が終わった頃には、女の子座りの体勢すら保てずに後ろに倒れ込んでしまう。



「い゛っ♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡ しっ、子宮がいっぱいなのじゃぁ……っ♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛……っ♡♡♡ 」



 一度の吐精を受け止めただけで強過ぎる快楽によって意識がほぼ飛んでしまっている牡丹に対して、女性の肉穴の気持ち良さを知ってしまった佐吉はもっと気持ち良くなって愛し合いたいと欲望が湧き上がっていた。仰向けに倒れ込んでしまった彼女の代わりに彼が上半身を起こして、両手を床に突きながら本能の赴くままに腰を動かしてしまう。



 ——ずりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡



「お゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ さっ、佐吉ぃ〜〜っッ♡♡♡ 動いちゃ駄目なのじゃぁ゛……っ♡♡ お゛————っっッ゛♡♡♡♡」

「もっと牡丹様と気持ち良くなりたいですっ。今度は俺が頑張って動きますからっ」

「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ すっ、少し休憩ぃ゛いい゛ぃ゛い゛ぃ゛〜〜っっッ゛♡♡」



 少し休憩してからと提案しようとする牡丹であったが、それを遮るように佐吉は腰を動かし始めたのである。二度目の射精した直後でもガチガチに怒張したままとなっており、自分で動いていた時よりも抽送が長くて力強くなるのであった。



「牡丹様のこと気持ち出来るように頑張りますっ」

「ぁ——っ♡♡♡」



 完全に自分のことを快楽で染め上げようとしている佐吉に対して、絶頂の悦楽に溺れている自分では抵抗することさえ出来ないと牡丹は悟ったのである。その後は精液で満たされた子宮を亀頭で殴打されながら肉厚な雁首で膣襞を掘削される抽送が始まり、彼女はもう彼との”交尾”でしか満足することが出来ないように身も心も染め上げられてしまう。


 大雨が止んだ後も二人は時間を忘れて愛し合うという行為を続け、全てが落ち着いた頃には朝日が昇っていた。対面座位の体位で繋がったまま抱き合っている彼女達は、余韻を堪能しながら会話をしている。



「佐吉は鬼畜なのじゃっ♡♡ 妾がもう無理と言っても強引に……っ♡♡♡」

「ごめんなさい。自分でも抑えが効かなかったです」

「もうよいっ♡♡♡ その代わりっ♡♡ 責任は取ってもらうからの……っ♡♡♡」

「はい、幸せに出来るよう頑張りますっ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ そっ、それで良いのじゃ……っ♡♡ 先ずは口付けを所望するっ♡♡♡」



 ——ちゅぅっ♡♡


 

 愛情の籠もった口付けをする牡丹と佐吉は抑え切れずに舌を伸ばして、そのまま盛った動物同士のように交尾を始めてしまうのであった。愛している彼のことを絶対に離さぬと伝えるかのように、彼女はしなやかな両脚と共に何本もある尻尾を胴体に絡み付かせたのである。


 大雨の日を境に佐吉と共に神社は忽然と姿を消すこととなり、村では神隠しや狐に化かされたのだと噂されたのだ。



「くふふ……っ♡♡ 妾と佐吉の邪魔はさせぬのじゃっ♡♡♡」



 人里離れた遠くの地で佐吉と牡丹は沢山の子宝に恵まれ、神社を中心とした一つの村を作ったとされている。

【オリジナル 有料先行公開】 幼い頃から成長を見守ってきた妖艶な妖狐は、 隣村に行こうとする青年を助平な肉体で引き留める 後編


【オリジナル 有料先行公開】  幼い頃から成長を見守ってきた妖艶な妖狐は、 隣村に行こうとする青年を助平な肉体で引き留める 後編

Comments

感想ありがとうございます! 狐耳お姉さんの人外が人間に堕ちちゃうの良いですよね!

濁り丸

投稿お疲れ様です! 狐耳お姉さんとのイチャラブHはやはり良いですねぇ〜。

kanekaoru


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