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濁り丸
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【オリジナル 有料先行公開】 幼い頃から成長を見守ってきた妖艶な妖狐は、 隣村に行こうとする青年を助平な肉体で引き留める 中編

「んむ……っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ ふぅ……っ♡♡ ちゅぷっ♡ んちゅぅ〜〜っッ♡♡♡」



 鼻腔から熱を帯びた息を漏らしている妖狐は蕩けてしまいそうな位に柔らかくて瑞々しい唇で佐吉の唇を奪い、仰向けに押し倒している彼の逞しい胸板や割れた腹筋にまろび出した頭よりも大きな乳房をピッタリと密着させていた。火照った体温の温かさやおっぱいのずっしりとした重みが伝わっており、圧倒的な体格差や押し倒されている体勢から彼女に包み込まれているような感覚に陥ってしまう。


 妖狐の金糸の如き光沢を帯びた金髪や透き通ってしまいそうな位に真っ白な柔肌からは、三大香木の一つである沈丁花を彷彿とさせる甘ったるい芳醇な香りが放たれている。唇を塞がれているため強制的に鼻呼吸となっている佐吉の鼻腔を擽っており、密着している唇やおっぱいの感触と合わせて嗅覚からも理性をガリガリと削られていく。



「ちゅぅっ♡♡♡ ちゅぷぷぅ……ッ♡♡ んぅ——っ?!♡♡♡ ちゅるぅっ♡♡」



 生理現象として佐吉の下腹部に大量の血液がドクドクと送り込まれ、海綿体が膨張するのに合わせて逸物がグググっと重力に反発するように反り返っていった。徐々に怒張していく魔羅の感触を腹部で感じた妖狐は口付けしている唇の端を吊り上げ、密着させていた唇をゆっくりと離しながら彼が興奮していることを揶揄うのである。



「んむ……っ♡♡ ちゅぷぅっ♡ ぷはぁーーッ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ お主の男根が膨らんでおるぞっ♡♡♡ 妾で興奮してるのがお腹に伝わっておるっ♡♡」

「もっ、申し訳ありません」

「くふふっ♡♡♡ 妖狐に襲われておるのに危機感がなさ過ぎるぞ……っ♡♡ そうやっていつまでも純粋だから損な役回りばかりなのじゃ♡♡♡」



 幼少期の頃から廃れた神社に住まう自分の元へと足繁く通っていた佐吉のことを妖狐は姿を表さずに見守ってきたため、彼がどのような人柄であるのかを里親や村の人間達よりも深く理解していたのである。自分から損な役回りを率先して引き受けながら文句の一つも言わない彼という哀れで愚かしくて愛おしい姿をずっと見続けてきたからこそ、彼女は母性にも似た深い愛情が芽生えていたのだ。


 そんな佐吉が自分の元から去って隣村に行くと口にしたことにより、妖狐は陰ながら見守るというスタンスを投げ捨てて姿を現したのである。妖と人間という本来ならば相容れぬ存在であることさえ投げ捨てて、自分の傍から離れぬように己の国さえ傾かせられる美貌と豊満な肉体を用いて引き留めようとするのであった。



「前に隣村に行った時も開墾ばかりで大変だったと言っていたであろう♡♡♡ どうせ良いように使われるだけじゃぞっ♡♡ 妾の元にずっと居れば良いのじゃっ♡♡♡♡」

「……妖狐様は私のことを心配して下さっているのですね」

「————っッ♡♡♡♡ ふんっ♡♡ 誰からも忘れさられた神社のたった一人の参拝者なのじゃぞっ♡♡♡ 少なからずっ♡ しっ、心配して当然であろう……っ♡♡」



 信仰が無くなり神さえ去ってしまった神社に神使から変じたのに残り続けた妖狐は、たった一人の参拝者であり貧乏クジを自分から引くような佐吉を案じて幸せを願っていたのである。そんな彼女の隠し切れない優しさを知った彼は、これまでの人生で感じたことの無かった胸の内の温かさを感じるのであった。


 自分のことを性悪な妖狐と口にしていた彼女への恐怖は無くなり、それによって傾国レベルの美しさを直に感じてしまう。



「兎にも角にも、妾の元から去ろうとするなど許さぬっ♡♡ 隣村に行かぬと言うまで帰さぬからなっ♡♡♡ んむっ♡♡ れろろぉ〜〜っッ♡♡♡♡ じゅぷるぅ……っ♡♡♡」

「ん゛ぅ゛〜〜っッ゛?!! んむっ、はぁーーっ。妖狐様……っ、んぅ〜〜っ」



 自分の本心を知られて吹っ切れた妖狐は佐吉を隣村に行かせぬと宣言して、再び唇を奪いながら唾液に塗れた艶めかしい舌先をにゅるりと突き入れたのである。舌同士をレロレロと絡ませ合い唾液を混ぜ合わせるような濃厚な口付け、性欲と言うよりも愛情がタップリと籠もった交尾のように濃密な接吻が行われるのであった。


 佐吉が止めようとするが余計に口内の深くまで舌先を挿入され、妖狐との貪るような口付けによって海綿体に更に血液が送り込まれる。



「ちゅぷっ♡♡ んはぁ……っ♡♡♡ 妾の名前は牡丹(ぼたん)じゃっ♡♡ 特別にお主にだけ教えているのじゃぞ♡♡♡」

「はぁーーっ。ぼっ、牡丹様……っ」

「うむうむっ♡♡ そうじゃっ♡♡♡ これからは妾も佐吉と呼ぶからのっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡♡ じゅぷるるぅ〜〜っッ゛♡♡♡」



 妖にとって名前を明かすということは自分の力や命を預けるということと同義であり、妖狐改め牡丹は佐吉と名前を呼び合えることに喜び、幾つも生えた金色の尻尾を左右にフリフリと振りながら再び濃厚な接吻をするのであった。そして、ブクブクと泡立つまで舌先で掻き混ぜられた唾液を卑猥な水音を響かせて啜ったり逆に流し込み、口と口の境目が曖昧になって一つになったと錯覚するまで口付けを続ける。


 快楽と幸福感によって二人の表情がトロトロに蕩けてしまった頃、牡丹も満足したのか唇をゆっくりと離すのであった。



「ぢゅずるるぅ……っ♡♡♡♡ んちゅぅっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっッ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ 佐吉、妾との接吻はどうじゃった?♡♡♡♡」

「すっ、すごく気持ち良かったです……」

「くふふっ♡♡ そうじゃろう、そうじゃろうっ♡♡♡ 妾の腹を押し上げるように男根が脈を打っていたからのぅ……っ♡♡♡♡」



 満足そうな笑みを浮かべる牡丹は佐吉の脚の上に女の子座りをして、白魚のように美しい右手を膨らんだ股間に伸ばすのである。農作業に適した野良着の上からでも怒張していることが分かる魔羅は明らかに大きく、心臓の力強い鼓動のように脈を打つ度にお腹で感じていた彼女の秘所はじんわりと濡れそぼっていた。


 余りに強烈な存在感を放っている逸物を無視することが出来なくなったため、牡丹は勃起し続ける逸物にスッと手を伸ばしたのである。彼女のしなやかな白い指先が布越しに膨らみに触れた瞬間、押し込んだら跳ね返してきそうな弾力のある硬さと湯たんぽのような熱が伝わるのであった。



「んぅ……っ♡♡ 佐吉のは立派じゃのぅ♡♡♡ 服越しでも太くて長そうじゃ……っ♡♡ それに硬くて熱を帯びておるっ♡♡♡」

「牡丹様の手の感触が……っ」

「くふふっ♡♡♡ このまま擦ってるだけで果ててしまいそうじゃのう……っ♡♡ はぁっ♡ もう服も必要無いのっ♡♡♡」



 陰茎部分に指を這わせながらスリスリと往復させる牡丹は、揶揄うような笑みを浮かべながらも視線は佐吉の魔羅に釘付けになっていた。発情期を迎えそうになっている彼女は辛抱出来なくなったのか、野良着を留めている細い帯を解いて上半身を脱がせたら想像以上に筋肉質で逞しい肉体に見惚れてしまう。



「たっ、逞しい体付きじゃのぉ♡♡♡ んぅ……っ♡♡ はぁーーッ♡♡♡ 男根も押さえ付けられて苦しそうじゃっ♡♡」



 牡丹はふんどしの前垂れを上げて留めている蝶結びをスルリと解いてしまい、勢いに任せるような形で一気に脱がせてしまったのである。結果的に押さえ付けられていた太くて長い魔羅が鈍い風切り音と共に勢い良く飛び出すこととなり、想像していたよりも遥かに長大な大きさに彼女は驚いてしまう。



 ——ブルンっッ゛!!!!♡♡♡♡



「……んぇっ?!♡♡♡ おっ、思っていたよりも♡♡ りっ、立派じゃのぅ♡♡♡♡ ちょっと立派過ぎるのじゃ……っ♡♡♡」



 例えるなら樹齢数百年の御神木のような生命力に満ち溢れた逸物であり、七尺はあろうかという長身の牡丹が圧倒されてしまう長さと太さであった。一尺以上の長さをしている魔羅に困惑しながらも見惚れてしまっている彼女は、恐る恐るといった様子で陰茎の根元部分を挟み込むように両手で握ったのである。



 ——むぎゅ……っ♡♡♡



「あ……っ♡♡ 服越しに触っていた時よりも硬いっ♡♡♡ それに熱を帯びておるっ♡♡」

「牡丹様の手で握られるだけで射精てしまいそうです……っ」

「そんなに妾の手は気持ち良いか?♡♡♡」

「はっ、はい……っ」



 自分の手が気持ち良いと言われた牡丹は嬉しくなってしまい、両手で陰茎を握ったまま上下に動かして扱くのであった。快感を与えられた逸物はドクンドクンと脈を打って、膨張している巨大な亀頭の先端にある割れ目から先走り汁が溢れる。



 ——ぬちゅっ♡♡ ずっちゅぅっ♡♡♡ じゅっちゅぅっ♡♡



 境内にはぬちゅぬちゅと粘っこい水音が断続的に響き、両手が淫液に塗れたことで手淫の滑りが良くなるのであった。絶世の美女に逸物を扱かれる快感は凄まじくて、佐吉は射精することを堪えるので精一杯だったのである。



「くぅ……っ、本当に射精そうですっ」

「くふふっ♡♡ このまま出させても良いのじゃが……っ♡♡♡ どうせなら佐吉がずっと覗き見していた乳房で搾り取ってやろうっ♡♡ んぅっ♡♡♡」



 射精してしまいそうな佐吉のために牡丹は陰茎からパッと手を離して、爆乳を超えて魔乳と表現するべき人の頭よりも大きなおっぱいを持ち上げるのであった。下側から魔乳を持ち上げた彼女は深過ぎる谷間を左右に開き、そのまま陰茎部分を乳房で挟み込むという愛情タップリの乳擦りを行う。



 ——むにゅぅ〜〜っ♡♡♡ ずぷぷぅ……っ♡♡ たっぱんっ♡♡♡♡ ぢゅりゅりゅぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡ ぱっちゅんっ♡♡



「どうじゃっ?♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ 妾の乳房は気持ち良いじゃろ……っ♡♡♡♡ んぁ——ッ♡♡♡」

「きっ、気持ち良過ぎます……っ。本当に射精ますっ」

「出して良いぞっ♡♡ 妾の乳の中でタップリ出してしまえっ♡♡♡」



 射精することに許可を出した牡丹は乳圧を強めながら下腹部に下乳を叩き付け、佐吉が我慢すら出来ないように吐精を促した。



 ——ばっちゅんっッ!!!♡♡♡♡♡



「でっ、射精ます……っ」



 巨大な睾丸の中でミチミチに詰まっていた特濃の精液が完全に解放されることとなり、長くて太い陰茎を通過する間に何度も根詰まりを起こしながら、圧倒的な物量によって強引に押し出されることで放出される。



 ——びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるっ♡ どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡



「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ んぅっ♡♡ ふぅーーっ♡♡♡ 出し過ぎなのじゃ……っ♡♡」



 洪水時の河川のような大量射精が天井に届いてしまいそうな位に飛び上がりながら自由落下することとなり、牡丹の艶やかな金髪や端正な美貌を含めた上半身や尻尾の一部が黄ばんだ白濁液でドロッドロに塗り潰された。余りにも男らして雄として強過ぎる精液を文字通り浴びるように受け止める彼女は呆れた振りをしながら、完全に発情期を迎えてしまいもう佐吉のことを番であると子宮が認めてしまっていたのである。

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