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濁り丸
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【Skeb有料リクエスト】続編 結ばれた水着A・Aとマスターは、イチャラブ子作りに励む 前編


 なだらかに湾曲した水平線の向こうへと太陽が沈みつつあるのだが、穏やかに波を打ち続けている海と砂浜が色鮮やかな夕焼け色に染まっていた。思わず息を呑んでしまいそうな位に綺麗な光景が広がっており、ゴミ一つ存在せず砂粒がきめ細やかである美しい砂浜の上で年若い男女が景色を眺めている。



「——綺麗な景色ですね♡♡」

「”子作り”に夢中で余り見てなかったけど、本当に綺麗な場所だね」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ たっ、確かに……っ♡♡ 七日間ずっと子作りと”出産”を繰り返してましたから♡♡♡」



 青と白の縞模様をしたビーチシートの上で黒髪の青年が脚を開いた体育座りをしながら、脚の間に出来た空間にすっぽりと収まるように金髪の美少女が座っていた。完全なプライベートビーチであるため二人は一糸纏わぬ生まれたままの姿となっており、この七日間に及んだ愛情と生殖本能に彩られた性愛に満ちた日々を過ごしていたのである。


 抱き締め合っている二人は相手の方に顔を向けて見詰め合い、お互いの名前を口にしながら愛を囁き合う。



「愛してるよ”A・A”」

「私も愛していますっ♡♡ マスター♡♡♡♡」



 ”藤丸 立香”と”アルトリア・アヴァロン”は、当然のように顔を近付けて唇を重ね合った。



 ——ちゅぷぅ……っ♡♡



 可愛らしい水音を響かせながら甘く蕩けるような口付けをする二人は、新婚ドスケベ子作り休暇となる七日間の出来事を思い出す。





 



———————————————————————————————————————————








 ある日を境にマスターに愛されて子宝にも恵まれたモルガンやプロトマーリンからマウントを取られ始めたアルトリア・アヴァロンは、自分も彼に愛されて子どもを授かりたいという思いを爆発させて『サーヴァントでも孕めるようになる魔術』と『孕んだら直ぐに出産できるまで成長する魔術』を淫紋という形にしながら完成させたのである。それから二人の間で多少のすれ違いが起こってしまったのだが、最終的には安全なハワトリアにてお互いに愛していることを伝えて結ばれながら子作りが始まったのだ。


 夜空が美しい幻想的な浜辺でプロポーズから初体験を迎えて、そのまま初エッチで見事に受精したのである。マスターとアルトリア・アヴァロンは駅弁と呼ばれる体位で繋がったまま予約していたホテルに向かい、その間もオマンコで規格外に長大な魔羅と子宮で少しずつ成長する赤ちゃんの存在を感じることとなった。


 何度も絶頂を迎えて愛液や精液の混ざり合った淫液を足音のように残しながら何とか海沿いの最高級ホテルの最上階に到着した時には、アルトリア・アヴァロンのお腹は精液では無く元気に育った赤ちゃんで出産直前のぼってりとしたお腹となっていたのである。そして、彼女は陣痛は感じていなかったがもう直ぐだと本能で感じて、マスターに赤ちゃんが産まれることを伝えるのであった。



「んぅ……っ♡♡♡ もっ、もう直ぐ赤ちゃんが産まれそうですっ♡♡」

「それじゃあ婦長と俺で取り上げるよ。それにダ・ヴィンチちゃん特製の揺り籠もあるから安心してね」

「よろしくお願いしますっ♡♡ お゛ひ——っッ゛?!!♡♡♡♡」



 ——ずろ゛ろろ゛ぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅぷる゛るる゛ぅ゛〜〜っ♡♡♡



「ん゛ひゅぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ オチンポ凄いですぅ゛っ♡♡ い゛っぎゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っッ゛♡♡♡♡」



 出産をするためにも根元までずっぷりと膣孔に挿入されていた魔羅が勢い良く引き抜かれることとなり、深さが異なっている膣襞を肉厚なカリ首でゴリゴリと掘削されるだけでアルトリア・アヴァロンは絶頂を迎えてしまう。瞳の奥でバチバチと火花が迸るような強烈な快感を感じながら、ヒクヒクと開閉を繰り返している尿道口から『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅっ♡♡♡』と潮を噴き出してしまうのである。


 しとどに濡れそぼった膣孔から怒張した逸物をズルズルと引き抜かれただけで絶頂を迎えてしまうアルトリア・アヴァロンに対して、マスターは愛おしそうな表情を浮かべながらお姫様抱っこで彼女のことを持ち上げるのであった。



「それじゃあ分娩室に行こうか」

「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はい……っ♡♡ おっ、お願いしますぅっ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ♡♡」



 肉体的にも逞しい旦那様に抱き抱えられるアルトリア・アヴァロンは、恋する乙女のようにうっとりとした表情を浮かべながら身を委ねたのである。そして、同じホテルの最上階でも分娩室として改装されている部屋まで移動、そこには分娩台や赤ちゃんの体調を完璧に整えてくれるダ・ヴィンチちゃん特製の揺り籠、完全にお仕事モードとなっている婦長ことナイチンゲールの姿があったのだ。



「来ましたか。それではアルトリア・アヴァロンさんの第一回目の出産を開始します。マスターも予定通りに助手をお願いします。患者を分娩台に乗せて下さい」

「分かりました。それじゃあゆっくり降ろすね」

「はいっ♡♡ あっ♡ ほっ、本当に産まれそうです……っ♡♡♡」



 破水と共に陣痛と言っても良いのか分からない快感をアルトリア・アヴァロンは感じながら、通常ならば信じられない速度での出産が始まったのである。巨大な上に硬い亀頭に何度も突かれて抉じ開けられていた子宮口は簡単に開き、赤ちゃんの頭がスルリと飛び出しながら産道である膣孔を通っていく。



「あっ♡♡ ぁ゛ひ——ッ♡♡♡ 赤ちゃんが出てきますぅ……っ♡♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」

「……驚く程にスムーズです」

「本当に順調だよ。もう赤ちゃんが出てきてる」



 規格外のデカ魔羅によって拡張されていた膣孔を赤ちゃんが通る度に快感を感じており、アルトリア・アヴァロンは甘ったるい喘ぎ声を上げながら出産を続けるのであった。数分も経たない内に赤ちゃんの頭が膣口から露出して、そのまま身体もスルリと露出して呆気ないと感じてしまう位にあっさりと産まれたのである。



 ——おぎゃぁ おぎゃぁ



「産まれました。元気な女の子です」

「お゛ひッ♡♡♡ わっ、私とマスターの赤ちゃん……っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ 産まれたぁっ♡♡」

「うん、良く頑張ったね」



 こうしてマスターとアルトリア・アヴァロンの愛の結晶は産まれ、それから数分もしない内に胎盤も排出されて母子共に健康で早過ぎる出産は終わったのだ。最低限の処置をした婦長から渡された赤ちゃんを腕に抱く彼女は、慈愛に満ち溢れた絵画に描かれる聖母マリアのような表情を浮かべている。


 

「髪色はマスターにそっくりですっ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 顔はどことなく私に似ている気がします♡♡♡」

「うん、俺とA・Aの赤ちゃんだって直ぐ分かるよ」



 黒髪の赤ちゃんのことを愛おしそうに見詰める二人は、目鼻立ちから自分達の特徴を感じるのであった。そして、名残惜しさを感じつつも婦長によってダ・ヴィンチちゃん特製の揺り籠に移されることとなり、初めてになる子作りと出産は驚いてしまう程に安全でスムーズに終了したのである。



「新生児のバイタルチェックはお任せ下さい。”次”の出産に向けた準備も進めておきます」

「「よろしくお願いします」」

「私以外にもマルタさん、メディア・リリィさん、玄奘三蔵さん、アイリスフィール・フォン、アインツベルンさんもスタッフと待機しております。七日間、いつでも出産する準備は万端になっておりますので安心して下さい」



 婦長の現代医術を元にした治療に加えてマルタの聖女特有の聖なる力での治療、メディア・リリィの特化された治癒魔術や玄奘三蔵の気功術を用いた治療、アイリスフィール・フォン・

アインツベルンのほぼ無尽蔵の魔力を用いた傷病の治療という死者すら蘇生することが出来そうな面々がスタンバイしていた。ただでさえアルトリア・アヴァロンの魔術によって安産となることが確約されているのだが、過剰なレベルで様々な治療術のスペシャリストが揃っているため絶対に母子共に健康な状態となることが決定している。


 

「それじゃあ部屋の方に戻ろうか」

「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はっ、はい……っ♡♡」



 分娩台をテキパキと清掃をする婦長とすやすやと眠っている可愛らしい赤ちゃんに見守られながら、アルトリア・アヴァロンのことをお姫様抱っこするマスターは再び宿泊と子作りをするための部屋まで移動するのであった。


 軽くシャワーを浴びた後に二人は自然とベッドへと移動して身体を休めようとするのだが、幾ら安全でスムーズな出産であってもマスターの方はアルトリア・アヴァロンの身体を気遣ってしまうのである。そんな優しい旦那様への愛しているという気持ちが溢れてしまう彼女は、自分からM字開脚をしながらしとどに濡れそぼった膣口を人差し指と中指でピースを作るように開いて見せるのであった。



 ——クパァ……っ♡♡♡



「んぅ゛——っ♡♡ まっ、マスターっ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ 赤ちゃんも産んでお腹の奥が寂しいですっ♡♡ 太くて長いオチンポでオマンコいっぱいにして欲しいですぅ♡♡♡ また濃い精液を沢山注ぎ込んで可愛い赤ちゃん孕ませて下さい……っ♡♡♡♡」

「————っッ、分かった。子作りしようか。辛かったりしたらいつでも言ってね」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡♡ 弟か妹を作って上げましょうっ♡♡」



 こうして長女に弟か妹を作るための愛情に溢れた行為が再び始まり、マスターはアルトリア・アヴァロンの上に四つん這い覆い被さったのである。ガチガチに怒張した三本目の腕のような魔羅は広げられた膣口とキスをするようにピッタリと密着、愛していると口にしながらゆっくりと腰を押し込んでいくのであった。



 ——ぬっちゅぅ゛っ♡♡♡♡

 


「お゛っほぉ゛〜〜っッ゛?!!♡♡♡」

「A・A、愛してるよ」

「わっ、私もぉ゛……っ♡♡ 愛してますぅ゛〜〜っッ♡♡♡」



 ——ごっり゛ゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ じゅぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡



「お゛ひ——ッ?!!♡♡ やっぱりオチンポ凄いですぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」



 出産直後でもマスターの魔羅にオマンコをミチミチと押し拡げられ、アルトリア・アヴァロンは快楽に呑まれていくのである。

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