扉や窓が締め切られている状態のままお香を焚かれているかの如く、噎せ返ってしまいそうな位に濃厚な男女の淫臭が部屋全体を満たしている。淫靡な香りの発生源となっている部屋の隅に設置された寝台の上では、仰向けの体勢をしている黒髪の青年の視線の先に金髪美女二人が横に並ぶように立っていた。
深い谷間や下乳の根本までザーメンによってドロドロに塗り潰されてしまっている百三十センチメートル超えのデカパイを大胆に露出している”アルトリア”と”アルトリア・オルタ”は、自分達が契約を結んでいるマスターであり心の底から愛している男性でもある”藤丸 立香”に向かって衣服を脱ぐことを伝える。
「——そっ、それでは私達がっ♡♡♡」
「裸になる所を見ていて下さい……っ♡♡♡♡」
頭の天辺からつま先の先端まで濃過ぎる余りに黄ばんでいるように見える白濁色の体液塗れになっているアルトリア達は、精液以外にも汗や愛液、潮などのメスの体液がタップリと染み込んでいる青と黒のレオタード風衣装を脱ぐドスケベストリップショーを始めた。最初に首元の留め具を外して衣装からしなやかな腕がスルリと引き抜き、彼女達はそのままゆっくりと焦らすように衣装を下へとズラしていく。
「はぁ……っ♡♡ 毎日のようにマスターの前で裸になっているのにっ♡♡♡ はっ、裸になるのは恥ずかしいですぅ♡♡」
「んぅ゛——っ♡♡♡ 自分から衣服を脱いで裸を見せるのに羞恥を感じるのですっ♡♡ 勿論、脱がされるのも恥ずかしいですが……♡♡♡♡」
衣擦れの音すら聞こえてしまう至近距離の特等席からマスターにじっくりと見詰められているアルトリアとアルトリア・オルタは、言葉にすることが出来ない羞恥心を感じながらも衣服を肌蹴させる手は止まっていない。処女雪のように真っ白な肌が性的興奮によって朱に染まるように赤らんでおり、絶頂を迎える度に大量に掻いた汗によって柔肌がしっとりとしながら艶めかしい光沢を帯びていた。
衣装の布地によって隠されていたほっそりとしている白い首や窪みの形すら美しい鎖骨が露わになり、メートル超えのデカパイを露出するために今まで捲り上げられていた胸元を覆い隠すための布地も下ろされる。そのまま綺麗な括れを作り出している引き締まったウエストや腹筋の縦線に沿うように窪んでいるお臍、下腹部の僅かな膨らみや女性的な広い骨盤によって生み出される横の凹みがエロスを感じさせた。
こうして後少しでもズリ下げてしまえばしとどに濡れそぼった秘所が丸見えの状態となるのだが、アルトリア達の両手はギリギリ鼠蹊部だけが見えている所で止まってしまう。最も恥ずかしい身体の部位を見られることに強い羞恥と快感を感じながら、彼女達は生まれたままの姿となるためにマスターに宣言する。
「んぅっ♡♡♡♡ そっ、それでは脱ぎますね♡♡♡」
「はぁ……っ♡♡ 私ともう一人の私の裸体をタップリと楽しんで下さい♡♡♡」
——しゅるぅ……っ♡♡♡ ビチャっ♡♡
同時にアルトリアとアルトリア・オルタは一気に膝の辺りまで衣装を下ろして、そのまま両手を離すことで重力に従って水音を立てながらシーツへと落ちてしまう。こうして美の女神に勝るとも劣らない彼女達は全てを曝け出すこととなり、びしょびしょに濡れそぼったパイパンドスケベおまんこが丸見えとなる。
ムッチリとした肉付きの良い桃尻を揉みしだかれたり爆乳を用いたパイズリのご奉仕している最中でも何度もアクメを迎えてしまい、その度に発情フェロモンがタップリと含まれた愛蜜や潮などの淫液を割れ目からトプトプと溢れさせていた。現在進行形で旦那様に見られる快感からアルトリア達はトプトプと愛液を分泌しており、それを食い入るように見詰めているマスターは魔羅をガチガチに怒張させながら感想を口にする。
「二人とも本当に綺麗でエッチだよ……っ。こんなにおまんこ濡らしてたんだね」
「「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」」
——ぷしゅっ♡♡♡
褒められながら秘所を濡らしていたことを指摘されたアルトリア達は、身を焦がすような恥ずかしさと見られているという快楽から潮を吹いてしまう。ムチムチしている太ももをピッタリと閉じるように内股になりながら、ビクビクと肢体を痙攣させているのが快楽を感じていることを分かり易く伝えていた。
「もっと良く見えるように、脚を開いておまんこも広げて下さい」
「「————っッ??!!!♡♡♡♡♡ わっ、分かりました……っ♡♡」」
羞恥心から秘所を手で隠してしまいそうなアルトリアとアルトリア・オルタに対して、マスターはオマンコを広げることでナカまで見せて欲しいと口にする。声にならない声を上げてしまう彼女達であったが、愛する旦那様に逆らえないため両脚を開いて腰を前に突き出しながら両手で大陰唇を開くのであった。
——クパァ……っ♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ とぷッ♡♡♡
「んぅ……ッ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ こっ、これで見えてるでしょうか?♡♡♡」
「ふぅ゛ーーっッ♡♡ 私達が毎日のようにマスターのオチンポを咥え込んでいる穴ですよっ♡♡♡♡ いっぱい見て下さい……っ♡♡」
淫らな水音を立てながらサーモンピンク色の濡れそぼった肉花弁が外気に晒されることとなり、マスターに見られているという快感によってヒクヒクしている膣口からは粘っこい愛蜜が大量に溢れてしまう。思わず指や魔羅を挿入したくなってしまう雄の生殖本能を刺激するドスケベなエロ穴となっているのだが、彼の規格外に長大な逸物がビクンビクンと心臓が脈を打つように撓っている。
「二人のドスケベなオマンコが良く見えるよ。ヒクつきながらトロトロの汁が溢れてるの凄くエッチだね……っ」
「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」」
「せっ、説明しないで下さい……っ♡♡♡ んぅッ♡♡」
「言われるともっと溢れてしまうっ♡♡♡♡ ぃひッ♡♡♡」
膣穴の入り口を見られながら説明されるだけでアルトリア達は喘ぎ声を漏らしてしまう強い快楽を感じており、純白のシーツに粘っこい糸を引いている愛蜜をポタポタと落としながらおねしょのような染みを作り出していた。普段の凛々しくて神々しさすら感じられる彼女達の痴態をタップリと堪能したマスターは状態を起こして、そのまま広げられているオマンコへと両手を伸ばしたのである。
——ぬち゛ゅっ♡♡♡
「「ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」」
「本当にトロトロだね。それに熱を帯びてる」
しとどに濡れそぼった肉花弁に触れた感想を口にしているマスターは、そのまま膣口を含めて人差し指の腹でスリスリと撫で回す。彼の指先が動くのに合わせてグチュグチュと淫猥な水音を立てる愛撫によって、アルトリアとアルトリア・オルタは腰を前後にカクカクと震わせながら蕩け切った嬌声を漏らしてしまう。
——ぐちゅっ♡♡♡ ぬちゅっ♡♡ ぐっちゅぅっ♡♡♡♡ ぢゅっちゅぅ……っ♡♡♡
「あっ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あひっ♡♡♡ 入り口撫でちゃダメですぅ゛〜〜っッ♡♡ ん゛ふぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「お゛ひ——っッ♡♡♡♡ いっ、弄られるの気持ち良いですぅ……ッ♡♡ い゛っひぃ゛いぃ゛いい゛ぃ゛〜〜っッ♡♡♡」
濡れそぼった割れ目を人差し指と中指で上下するように撫でられており、アルトリア達は腰を後ろに引きながらおっぱいやお尻をブルブルと揺らす。そして、指全体に粘性を帯びている愛液をタップリと纏わせたマスターは、膣の入り口に中指をズプズプと卑猥な水音を立てながら挿入していくのであった。
——ずっぷぅ゛〜〜ッ♡♡♡♡ にゅぷちゅちゅちゅぅ……っ♡♡♡ ぢゅっぷぅ゛ッ♡♡
「「お゛っほぉ゛——っッ゛♡♡♡♡ お゛っ、おまんこにゆびがぁ゛……っ♡♡ お゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡」」
旦那様の魔羅専用になっているアルトリアとアルトリア・オルタ達の膣孔は、マスターの中指を美味しそうに根本まで飲み込んでいく。だが、彼女達が感じている快感は電流を流されているのにも等しく、開閉を繰り返している尿道口からは『ぷしっ♡♡ ぷしゅっ♡♡』と潮を噴き出してしまっている。
既に快楽が許容量を超えてしまいアクメを迎えてしまいそうになっているアルトリア達であったが、もっとメスを乱れさせて快楽に染め上げたいマスターは問答無用で人差し指もヌプヌプと挿入してしまう。
——ずぷッ!♡♡♡ じゅぷぷぷぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ずっぷぅ〜〜っ♡♡
「「ほき゛ゅ——っッ゛♡♡♡ ゆっ、指がもっと入ってぇ゛っ♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」」
アルトリアとアルトリア・オルタは堪えることさえ出来ずに絶頂を迎え、膣孔にずっぷりと根元まで挿入された人差し指と中指を締め付けながら潮を吹く。アクメの余韻によってグラマラスなドスケベボディをビクンビクンと震わせている彼女達だが、マスターはそのまま挿入した人差し指と中指を動かし始める。
「セックスを始める前にタップリ解しておこうね」
「「ひぃ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ まっ、まだイってますぅ……っ♡♡ お゛ッひぃ゛——っっッ゛♡♡♡」」
擬似的なピストンを行うように抽送を繰り返されるだけでアルトリア達は内股になったまま膝をガクガクと揺らしてしまい、男性特有の太くて筋張っている長い指に膣孔を刺激される快楽が強烈過ぎて嬌声を上げてしまう。
——ぢゅこっ♡♡ にゅちゅっ♡♡♡♡ ぐっちゅっ♡♡ ぬっちゅぅッ♡♡♡♡
「ゆっ、指でズポズポっ♡♡ ん゛ぉ゛ッ♡ きっ、気持ち良過ぎますぅ゛っ♡♡♡ い゛ひ——っっッ゛♡♡」
「お゛ひっ♡♡♡ ぉ゛ッ、おまんこ掻き混ぜられてますぅ゛〜〜っっッ゛♡♡ お゛ッき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
抽送されるだけで快楽に溺れているアルトリア達であったが、マスターは更にお腹側に指の関節を折り曲げる動きも加えた。恥骨と尿道を挟み込むようにゾリゾリとG-スポットを刺激され、彼女達は無様に強烈な絶頂を迎えて潮を吹き散らす。
——ゾリゾリぃ゛〜〜っッ♡♡
「「お゛ッき゛ゅぅ゛——っッ?!!♡♡♡ イ゛クイク゛イ゛ク゛——っ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」」
——ぷしゅっ♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅううぅうぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「やっぱり二人ともオマンコ弱いね。それじゃあ……もっと解してオマンコ準備しよっか」
「「————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」」
立ってることすら耐えられなくなったアルトリアとアルトリア・オルタは膝立ちになり、そのままマスターに手マンでタップリと膣孔を穿られてしまうのであった。部屋の中には粘っこい淫らな水音と美女達の甘ったるい嬌声が響き続け、快楽に溺れるセックスをするための準備が進められていく。
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