SakeTami
濁り丸
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【支援サイト 限定公開】 W乳上の濃厚ザーメン魔力補給 ドロドロエッチで仲良くマスター専用の孕み穴 前編-無料公開


「——二人とも次で決めるよっ!」

「光の槍、今こそ見せましょう!」

「面白い——っ!」



 それぞれ白馬と黒馬に跨がっている二人の”騎士王”は馬上槍であるが形状の異なる聖槍を携えており、後方で指示を出している”マスター”は右手の甲に刻まれた盾の形を模している令呪を真紅の光で輝かせている。視界を埋め尽くす四桁に達する龍牙兵とワイバーンに囲まれており、数的に見れば確実に敗北する絶望的な状況であったが、闘争心に満ちている彼等は次の宝具で決めるという自信に溢れていた。


 魔力を集中させるマスターは右手を掲げ、二画の令呪を消費しながら指示を下す。



「二画の令呪を持って命じるっ! 目の前の敵達を宝具で蹴散らせ——っ!!」

「「聖槍、抜錨!」」



 契約を結び繋がっているマスターを通して魔力を充填された二人は、世界の表裏(現実と幻想)を繋ぎ止める”光の柱”、完全に開放されれば現実は世界から剥がれ落ちてしまう絶大な力を秘めた聖槍の力の一端を解放したのである。



「突き立て。喰らえ! 十三の牙! 『最果てにて輝ける槍(ロンゴミニアド)』!!」



 黒馬に跨がるアルトリア・オルタは十三の禊が打ち込まれた漆黒の聖槍を高速回転、荒れ狂う暴風のような黒紫色の竜巻と赤光を発生させ、目の前に存在する竜牙兵達を『波動砲』とも称される竜巻状の衝撃波によって薙ぎ倒す。対城宝具に分類される宝具の範囲と威力は文字通り城さえ吹き飛ばす破壊力を秘めており、地上の竜牙兵や上空のワイバーンを纏めて巨大なミキサーに掛けるように竜巻に巻き込んでしまう。


 アルトリア・オルタの一撃によって竜牙兵は文字通り骨さえ残さず消滅、だが腐っても竜の生命力を持ったワイバーン達は血塗れになりながらもまだ息をしていた。傷だらけの竜達は怒りも上乗せするように一斉に反撃を試みようとするが、黒紫色の暴風によって意識が逸れていた”上空”の太陽と見間違える極光に気付いて視線を奪われる。


 白馬に跨がっているアルトリアは天空へと駆け昇っており、複雑に絡み合った十三本の封環が解かれた光の聖槍から放たれる莫大なエネルギーが衝角を形成、竜巻に巻き込まれて一塊になっているワイバーン達に向かって高速の突撃を行う。



「最果てより光を放て……。其は空を裂き地を繋ぐ、嵐の錨! 『最果てに輝ける槍(ロンゴ……ミニアド)』!!」



 隕石の衝突のような目も開けていられない極光と爆音が発生、無数のワイバーンを含めた周囲一帯が灰燼に帰して、それでもエネルギーが消費し切れずに巨大なクレーターが形成されるのであった。数分前まで三人のことを取り囲んでいた竜牙兵とワイバーン達は塵一つ残さず消え去ることとなり、宝具の展開によって雲が吹き飛んで快晴となった青空と陥没した大地を残して戦闘は終了したのである。



「ふぅ……っ、二人とも戦闘お疲れ様っ!!」

「ふんっ、名を覚える価値さえ無かった」

「お疲れ様でした、終了ですね」



 自分の手足のように馬を操る騎士王達はマスターの元へと駆け寄り、そんな二人に労いの言葉を掛けるのであった。


 敵に対して物足りなさを感じているアルトリア・オルタと戦闘の終了に安堵しているアルトリアで反応は正反対であったが、美の女神に勝るとも劣らぬ完成された美貌と母性に溢れているグラマラスで肉感的なドスケベボディは瓜二つで双子の姉妹のようである。そもそも二人は”アルトリア・ペンドラゴン”という同一の存在であり、聖剣エクスカリバーでは無く聖槍ロンゴミニアドを握った者同士、神に近付き円卓からも孤立したアルトリアとその別側面(オルタ)だからこそ瓜二つなのは当然であった。



「調査も素材も十分だし……カルデアに帰ろうか!」 

「そうですね……帰りましょう。お腹も空きました」

「宝具で魔力を消費し過ぎました。ジャンクな補給を求めます」



 騎士王に相応しい凛々しさと女神のような美しさを両立した二人であるが、見掛けに寄らず意外と食いしん坊である。そんなアルトリア達の可愛らしいギャップに自然と笑みを浮かべるマスターは、ブーディカやタマモキャットが美味しいご飯を沢山作って待っているカルデアに急いで帰ろうと提案するのであった。



「ははっ、それなら余計に早く帰ろうか」

「「むぅ……っ、何故だかマスターに笑われてる気がします」」



 スタスタとその場から離れて足早にカルデアへと向かうマスターに対して、どこか不服そうな様子のアルトリアとアルトリア・オルタは馬に跨ったまま後を追い掛けるのであった。このような感じに昼間は主従として深い信頼関係を築いているのだが、陽が沈んで夜を迎えればその関係性は大きく変化する。



「……本当に今日も向かうのですか?♡♡♡」

「当然ですっ♡♡ 足りない”魔力”を補うのもマスターの務めですから♡♡♡」



 凛々しくて気高い二人の騎士王は、魔力補給を欲するメスになってしまう。







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 レイシフトから帰還してカルデアに戻ったマスターは食事やお風呂を済ませ、自室として与えられているマイルームにて身体を休めるためにベッドの上で寛いでいた。もう数十分も経過すれば睡魔に襲われて意識を手放していた筈だが、彼の耳に来訪者を告げるチャイムの音が入り込んだのである。



 ——ピンポーン



「誰かな? はーい」



 三桁に及ぶサーヴァント達と契約を結んでいるマスターは突然の来客にも慣れており、ベッドから立ち上がって対応するために扉に向かうのであった。防音性や襲撃時の防衛にも優れている分厚い金属製の扉が自動で開かれて、彼の視界にはたわわに実ったデカパイの山脈が連なるように横に並ぶアルトリアとアルトリア・オルタの姿が映し出される。



「アルトリアとオルタ。二人ともこんな時間にどうしたの?」

「わっ、私は止めようと言ったのですが……っ♡♡」

「この後に及んで常識人振るのは卑怯だぞっ♡♡♡ 私達はマスターから”魔力補給”をして貰いに来たっ♡♡」



 羞恥が勝ったのか頬を染めながら視線を逸らすアルトリアに対して、アルトリア・オルタは自信満々に魔力補給を貰いに来たと宣言した。ブーディカ達が作ってくれた大量の食事でも回復し切れなかった魔力を補って貰うため、二人はマスターから直に魔力を補給して貰おうと部屋まで訪れたのである。



「それじゃあタップリ魔力補給をしよっか」

「「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はい……っ♡♡」」



 アルトリアとアルトリア・オルタの訪問目的を理解したマスターは、サーヴァント達と契約を結んでいる主からただのオスへと意識を切り替えるのであった。彼の表情や雰囲気の僅かな変化を彼女達も敏感に感じ取ったようであり、強いオスに逆らえない従順なメスのような態度をしながら魔力補給に頷いてしまう。


 扉の前で立ち塞がるように立っていたマスターであったが、ホテルのドアマンのように身体を横向きにして部屋の中へと招き入れる。



「ここじゃ出来ないから、部屋の中に入ってよ」

「しっ、失礼しますっ♡♡」

「ふんっ♡♡♡ 私は魔力を欲しているだけだ……っ♡♡」


 

 緊張した様子のアルトリアと虚勢を張っているアルトリア・オルタは、獰猛で貪欲な肉食獣の巣の中に美味しそうなたわわに実った媚肉を揺らしながら自ら入って行った。金属製の扉はゆっくりと閉まっていき三人の姿は見えなくなり、閉じ込められた彼女達は物理的に逃げられなくなり長い夜が始まったのである。





 



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「——ちゅぷぷぅ〜〜っッ♡♡♡♡ むちゅっ♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ♡♡♡♡ ふぅ゛っ♡♡ じゅぷるるぅ……っ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡」

「あッ♡♡♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛ひぃ——っッ♡♡ まっ、マスターっ♡♡♡ おしりぃ゛〜〜っ♡♡♡♡ 強く揉みすぎですぅ……っ♡♡ ん゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」 



 先程閉まった出入り口から殆ど距離が進んでいないのだが、そこでアルトリアとアルトリア・オルタは背後からマスターに抱き締められ、元気な赤ちゃんを沢山産めそうな安産型のお尻を揉みしだかれていた。青色と黒色で違いはあるがレオタード風の衣装で剥き出しになっている桃尻を鷲掴みにされており、痴漢よりも遥かに大胆に手の平全体と指先で味わうように揉みしだいて楽しんでいる。


 アルトリア・オルタに至っては自分からマスターの首に両腕を回して抱き付き、唾液をおねだりするように深い口付けをして唇同士を密着させていた。



「んむ……っ、ぷはぁーーっ。二人とも毎日魔力のおねだりに来て、本当にドスケベですね」

「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」」

「はぁ゛ーーっ♡♡♡♡ んぅ……っ♡♡ これは魔力が回復し切らないのが悪いっ♡♡♡」

「ちっ、違うのですぅ……っ♡♡♡ ぁ゛ひッ♡♡ わっ、私はオルタに誘われただけでぇっ♡♡♡♡」

「……もう一人の私はいつもそうだっ♡♡♡♡ ぃ゛ひ——ッ♡♡ んふぅ゛ーーっ♡♡♡ 夜になるとソワソワして私に視線を送ってくる癖にっ♡♡」

「————っッ?!♡♡♡ そっ、それは違いますぅ〜〜っッ゛♡♡ 私はオルタを見張っているだけで——っ♡♡♡♡」



 ——むき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡



「「お゛ッき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」」



 責任を擦り付け合おうとするアルトリアとアルトリア・オルタであったが、マスターに強くお尻を揉みしだかれただけで腰砕けのようになって大きな嬌声を上げた。ガクガクと両膝を揺らしている彼女達は、凛々しい騎士王とは思えない位に快楽に弱くて彼に堕とされていることが丸分かりとなっている。



「二人とも喧嘩しちゃ駄目だよ。俺はエッチな女の子が大好きだから」

「「————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」」



 腰砕けのような状態になっているアルトリア達に対して、お尻を揉みしだき続けるマスターはエッチな女の子が好きだと告白するのであった。

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Comments

感想ありがとうございます! 更新した表紙でもW乳上のおっぱい合わせを描いてみました

濁り丸

遂にW槍王ですね!!このコンビ大好きですから楽しみです!Wパイズリとかとてもどすけべなんでしょうなぁ


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