部屋の中には白磁のソーサーとティーカップが当たる小気味の良い音が響いており、柑橘系の紅茶特有の芳醇でありながらフルーティーな香りが微かに漂っていた。机を挟みながら対面するように椅子に座っている黒髪の青年——”藤丸 立香”と銀髪の左側を三つ編みにしている美女——”オルガマリー・アニムスフィア”は、紅茶特有の苦味とお菓子の甘味を楽しむ心地の良いティータイムを堪能している。
「——ずず……っ、ふぅーーっ。今日も美味しいわね。このフィナンシェとも良く合ってるわ」
「ありがとう。フィナンシェはタマモキャットが『作り過ぎちゃったからご主人にあげるぞっ』てくれたんだ」
「そうなのね。後で私の方からもお礼を言っておくわ」
「うん、タマモキャットも喜んでくれると思うよ」
オルガマリーは所長と職員という関係であるのにも関わらず、お友達のような感覚でマスターと共にお茶をすることに対して否定的であった。だが、紅茶や珈琲を淹れるのが上手くて人誑しの権化のような性格をしているマスターに少しずつ懐柔されていき、ツンツンしていた彼女の態度も軟化していったのである。
気付けば休憩時のティータイムは二人の中で習慣となり、オルガマリーはマスターの部屋に足繁く通うようになっていた。
「もう一杯飲む?」
「ありがとう、貰うわ」
普段のオルガマリーのことを知っていれば知っている人ほど、穏やかな表情と雰囲気の柔らかさに驚いてしまうだろう。
オルガマリー・アニムスフィアという人物は基本的に責任感の塊であり、それ故に自分にも他人にも厳しく人から嫌われやすいという損な性格をしている。常に余裕が無さそうで言葉の端々に棘が含まれたキツい言動をしている彼女だが、それさえマスターは優しく受け止めたことで肩の力を抜いても良い居場所になったのだ。
透き通った琥珀色をしている紅茶によって出来ている水面には、オルガマリーの美貌が鏡のように映し出されている。自分でも驚いてしまう位に穏やかな笑みを浮かべている水面を彼女はぼーっと見つめながら、人理保障機関カルデアでマスターと初めて出会った時のことを思い出していた。
「……本当は初対面なのに目の前で寝るような人嫌いだったわ」
「ごほ——っ、んっ。あっ、あの時はシミュレーションの影響っ」
突然のオルガマリーの発言によって紅茶が気管に入ってしまったマスターは、口元を右手で覆いながらゴホゴホと咽せてしまう。そして、シミュレーションの負荷による影響だったことを慌てて説明しようとする彼に対して、揶揄うつもりだったことを伝えるように彼女はクスクスと笑みを浮かべたのである。
「ふふふっ、今なら分かるわよ。あなたがそんな不真面目な人間じゃないって」
「そっ、そっか。良かったぁ……」
胸を撫で下ろしているマスターの姿を見詰めるオルガマリーは、現在の彼に対しての想いを口にするのであった。
「今のちゃんと朝礼を聞いてくれるようになったあなたのことは好きよ。……それに紅茶を淹れるのも上手だし」
「俺も厳しいけどいつも真剣なマリー所長のことが好きだよ」
「————っッ♡♡♡ はっ、恥ずかしいから止めなさい……っ♡♡」
照れ隠しで紅茶が淹れるのが上手いと誤魔化しながらの好きというオルガマリーからの言葉に対して、マスターも彼女のことが好きであることを伝えたのである。予想外の反撃を受けたオルガマリーは頬を染めながら止めようとするのだが、彼は追撃するように更に具体的に思っていることを口にするのだ。
「不測の事態になるとヒステリックになったり、プライドが高くていつも素直になれない」
「ちょっ、ちょっとっ! 私のことそんな風に思ってたのっ!?」
「でも、本当は寂しがり屋で気が小さくて臆病な所もある」
「うぅ……っ、確かにそうだけど。そこまで言わなくても良いじゃなぃ……っ」
芯を捉えるように心当たりのある自分の駄目な部分を指摘されたオルガマリーは、動揺しながら声がか細くなってしまう位に落ち込んでしまう。だが、マスターは負の部分を含めて彼女のことを受け入れているということの証であり、本当に好意があるということを言葉として紡いでいくのである。
「それでも自身の欠点から目を背けたりしないのも知ってる。今も所長としての責任を全うしようと頑張ってるよね。頑張り屋さんで強い責任感があって、本当は優しい所が好きだ……愛してる」
「〜〜〜〜っッ?!!♡♡♡♡ ぁッ♡♡ そっ、そのっ♡♡♡ いきなり……っ♡♡」
真っ直ぐ相手の顔を見詰めながらのマスターからの愛の告白を受け、オルガマリーは驚きと恥ずかしさから視線を逸らしてまともな言葉すら発せなくなっていた。席から立ち上がった彼は歩み寄りながら屈むことで顔を近付け、動揺してトパーズ色の瞳を揺らしている彼女からの告白の返答を聞き出す。
「俺はマリー所長のことが異性として好きですけど、マリー所長は俺のこと異性としてどう思ってますか?」
「そっ、それは——っッ♡♡♡ すっ、すき……っ、てっ?!♡♡ なっ、なんで言わなくちゃいけないのよっ!!♡♡♡♡ ぜっ、絶対に言わないんだから……っ♡♡」
動揺したまま自分の気持ちを話しそうになるオルガマリーだが、寸前の所で正気に戻ったのか絶対に口にしないと宣言したのである。しかし、所長と職員という関係であるのと共に現在の二人は”マスター”と”サーヴァント”であり、マスターは右手の甲に刻まれている盾を模した令呪を輝かせた。
「令呪を持って命じる。素直な気持ちを話せっ!」
「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ きょっ、強制しようとしても無駄よっ!♡♡ カルデアの令呪は頑張れば耐えられるんだからっ♡♡♡」
「——重ねて命じる。本心を口にしろっ!!」
「あ——っッ♡♡♡ すっ、すk……っ♡♡ んぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ れっ、令呪を無駄遣いするなぁ゛……っ♡♡♡」
ギリギリの所で我慢することが出来たオルガマリーであったが、令呪はあと一画だけだが残っている。使わないように阻止しようしているが無駄な抵抗であり、止めを刺すようにマスターは最後の一画も消費してしまう。
「更に重ねて命じる。自分の気持ちに素直になれっ!」
「————っッ?!♡♡♡ もっ、もうっ♡♡ 好きっ♡♡♡ 好きよっ!♡♡ あなたのことが大好きですっ♡♡♡♡ はぁーーっ♡♡ はぁ……ッ♡♡♡ これで満足っ♡♡」
決壊してしまったダムのようにマスターの好意があることを口にしたオルガマリーは、半ば自棄を起こしながらも相思相愛であることに嬉しさと恥ずかしさを感じてしまっていた。
「相思相愛だって知れて満足です。それじゃあ改めて……俺の恋人になって欲しいです」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ほっ、本当に直球なんだから……っ♡♡ そっ、そのッ♡♡♡ よろしくお願いします……っ♡♡」
こうして二人っ切りのティータイム中に恋人同士となり、マスターとオルガマリーは所長と所員、マスターとサーヴァント以上に親密な関係となったのである。
「”マリー”こっち向いて」
「いっ、いきなり呼び捨てっ♡♡ んむぅ〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」
突然の呼び捨てに驚いてオルガマリーが顔を上げた瞬間、マスターは彼女の瑞々しくぷるぷるの唇を奪ってしまう。ファーストキスを奪われたオルガマリーは両の瞳をカッと見開き、身体を強張らせたまま口内で悲鳴を上げた。
サーヴァントの腕力なら簡単に振り解くことが出来るのだが、オルガマリーは呼吸すらどうして良いか分からずに固まっている。
「んむっ♡♡ んッ♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡ ん゛ぅ゛——っ♡♡」
唇が押し当てられたまま擦れ合うことで水音が鳴っており、それが気持ち良さと恥ずかしさに拍車を掛けてしまう。実際には二人が口付けをしていたのは一分にも満たない短時間であったのだが、ファーストキスであったオルガマリーには瞬きのような一瞬にも永遠のようにも感じられた。
「んちゅぅ〜〜っ♡♡♡ んむ……っ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡」
「ふぅ……っ、これから恋人らしいこと沢山しましょうか」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ はぁーーっ♡♡ ふぅ゛ッ♡♡♡ そっ、その……っ♡ ゆっくり段階を踏んでいきましょうっ♡♡♡ ぁッ♡♡ んむぅ゛——ッ!?♡♡♡」
こうして恋人関係となったマスターとオルガマリーは、紅茶の匂いで満たされた室内で愛情を確かめながら更に深め合う。
「——キスが甘酸っぱいって本当だったのね♡♡♡」
「それは紅茶のせいですよ。本当のキスの味を教えて上げます」
「ちょっ、ちょっとまだ慣れてないんだからっ♡♡ んむぅ……ッ♡♡♡ ちゅぷるるぅ〜〜っッ♡♡」
その後も大人のキスの仕方まで覚え込まされたオルガマリーは、舌や唾液を絡ませ合う味までタップリと堪能することとなった。だが、彼女は頬を膨らませながら唇を軽く尖らせる可愛らしく不貞腐れた表情を浮かべながら、本人にしか聞こえないような声量で『やっぱり甘いわよ……っ♡♡』と口にしたのである。
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いや——いや、いや、助けて、誰か助けて! わた、わたし、こんなところで死にたくない!
だってまだ褒められてない……! 誰も、わたしを認めてくれていないじゃない……!
どうして!? どうしてこんなコトばっかりなの!?
誰もわたしを評価してくれなかった! みんなわたしを嫌っていた!
やだ、やめて、いやいやいやいやいやいやいや……! だってまだ何もしていない!
生まれてからずっと、ただの一度も、誰にも認めてもらえなかったのに──!
これはまだマスターとして未熟だった藤丸 立香に刻まれた大きな傷、特異点Fで伸ばしても手が届かなかったことをずっと後悔していた。そして、彼はもう二度とオルガマリーのことを離さないと心に決めており、誰にも認めて貰えなかったなんて悲しいことを言わせないように幸せにすると誓っていたのである。
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「——ぁっ♡♡ んぅ……っ♡♡♡ いっ、いきなり抱き締めないでよっ♡♡」
「ごめん、ちょっとそういう気分だった……」
「どっ、どんな気分なのよっ♡♡♡ ふぅ……っ♡♡ べっ、別に嫌じゃないけどっ♡♡♡」
普段通りマイルームへと訪れたオルガマリーであったが、正面から突然マスターに抱き締められたのだ。彼女は混乱しながらも広い背中に両腕を回しており、恋人という関係にも少しずつ慣れてきている証拠である。
抱き締めたことでオルガマリーの存在を感じて安心したマスターは、普段の調子を取り戻すことが出来たらしい。
「抱き締めたら安心したっ。ありがとう」
「そう……っ、あなたが安心したなら別に良いけどっ♡♡」
「あなたじゃなくて二人っ切りの時は名前で呼んで欲しいな」
「——っッ゛♡♡♡♡ りっ、立香……っ♡♡ これで満足っ♡♡」
「うん、嬉しいよ。マリー」
「〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ 私ばっかり恥ずかしい思いをしてるわ……っ♡♡」
基本的に初心であるオルガマリーはマスターに翻弄されており、普段の高飛車な態度とは裏腹に押しにとことん弱かった。彼はモデルのようにキュッと括れた細腰を両手で撫でながら、更に恥ずかしがっている彼女を引き出そうと囁く。
「恥ずかしがってるマリーは可愛いよ」
「んぅ゛〜〜っッ♡♡♡ そっ、そうやっていつも揶揄ってっ♡♡ 一応、私の方が年上なのにぃ♡♡♡♡ ぁ゛ひ——ッ♡♡♡ なっ、撫でるの反則っ♡♡」
「反応もとっても可愛いですよ。それに恋人同士なんですから、もっと過激なことも沢山するんですよ?」
「————っっッ??!!!♡♡♡♡♡♡ まっ、まだ早いわよっ♡♡ そっ、それにっ!♡♡♡ キスだって強引に教え込んだの許してないんだからっ♡♡♡♡」
エッチな話題から何とか逸らそうとするオルガマリーだが、可愛らしい彼女にもっと意地悪したくなってしまうマスターは囁き続ける。
「でも、あれから毎日欠かさずキスしてますよね? 最近だとマリーからも舌を絡めてくれて、二人で唾液の飲ませ合いっこもしてるのに」
「〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ そっ、それは……っ♡♡ 立香がそうするのが良いって教えたからっ♡♡♡」
「俺は凄く嬉しいですよ。可愛くてエッチな彼女と毎日ディープキスしてるんですから」
「もっ、もぅ……っ♡♡♡ 今日は絶対にキスしないんだからっ♡♡」
自分の痴態を説明されたことでオルガマリーは耳の先端まで真っ赤に染め、抗議の意味を示すように額をグリグリとマスターの胸板に擦り付けていた。余計に彼女に対する愛おしいという気持ちが増していく彼は、オルガマリーの美巨乳が自身の胸板に『むにゅぅっ♡♡』と押し潰れてしまう位に強く抱き締めたのである。
「あ——っッ♡♡♡ そっ、そんなに強く抱き締めないでよ……っ♡♡ 動けないからっ♡♡♡」
「マリーからキスしてくれたら弛めます」
「————っッ♡♡♡♡ 今日はしないって言ったのに……っ♡♡ もうっ!♡♡♡ 立香は意地悪よっ♡♡」
自分からキスをしないと離してくれないと察しているオルガマリーは、言葉では意地悪と口にしながら諦めたように爪先立ちになって顔を上げていく。そして、彼女は瞳を閉じながら瑞々しく柔らかな唇を僅かに尖らせ、緊張と快感によって唇をプルプルと震わせながらマスターの唇に重ね合わせた。
——ちゅぅっ♡♡
「んむっ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ちゅぷぅッ♡♡ んちゅぅっ♡ ふぅーーッ♡♡♡」
毎日タップリと深い口付けをしているためキスをするとスイッチが入ってしまい、オルガマリーは艶めかしい吐息を漏らしながらマスターに身体を預ける。唇を僅かに開いたり閉じたりを繰り返してピチャピチャと淫らな水音を立てており、小鳥が啄み合うような口付けを繰り返しながら唇の感触を堪能していた。
そして、二人はタイミングを合わせたかのように舌を伸ばして、トロトロの唾液に塗れている舌先を伸ばして絡ませ合う。
「れろぉ〜〜っッ♡♡♡ じゅぷッ♡♡ れり゛ゅりゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡ ぢゅぷぷぅ……っ♡♡♡」
蛞蝓同士の交尾のように舌と舌が密着したまま擦れあっており、卑猥な水音を立てながら唾液と唾液がニュルニュルと絡み合っている。唾液がブクブクと泡立つまで舌同士を絡ませているのだが、オルガマリーとマスターは濃厚な粘膜接触の快楽に蕩けながら唾液の飲ませ合いっこをして嚥下していた。
「ぢゅぷりゅりゅりゅぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ んく゛ッ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ じゅずずぅ゛……っ♡♡♡♡」
口端から唾液が溢れることさえ気にならない程にオルガマリーはディープキスに夢中になっており、逞しいマスターの胸板で『むにゅぅっ♡♡』と押し潰れている乳房の谷間にポタポタと唾液の雫を滴らせている。そして、数分にも及ぶ長い愛情タップリのキスが終わり、ゆっくりと名残惜しそうに唇を離すと彼女の表情はトロトロに蕩けていた。
「ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡ んむッ♡♡ ぷはぁ゛ーーっッ♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ こっ、これで満足かしらっ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡」
「はい、物凄く満足です。可愛いくてエロくて」
「えっ、エロ——っッ?!♡♡♡ そっ、それよりッ♡♡ いつまで抱き締めたままなのっ♡♡♡♡」
可愛くてエロいと言われた恥ずかしさを誤魔化そうとするオルガマリーは、口付けをしたのに抱き締められたままであることを抗議する。だが、キュっと括れている細腰に両腕を回して抱き締めているマスターは、両手を腰から更に下に伸ばしてモデルの如き美尻を撫でながら快感を与えるのであった。
——さわっ♡♡ すりぃ〜〜っ♡♡♡
「ぁひ——ッ!?♡♡♡ んふぅ〜〜っッ♡♡ おっ、おしりぃ゛♡♡♡♡」
「もう少しこのままが良いです。マリーの良い匂いとか柔らかさを感じたいから」
「あっ♡♡♡ ぁッ♡♡ あひぃ゛——っ♡♡♡ いっ、良いからぁ……っ♡♡ 抱き締めて良いからっ♡♡♡ 揉むなぁ♡♡ んひゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡」
真っ黒なタイトなミニスカート越しに美尻を揉まれているオルガマリーは、羞恥と快楽からマスターの腕の中で肢体をビクビクと震わせている。彼女は抱き締めても良いからお尻は揉んじゃ駄目と口にしているが、彼は更に大胆に尻タブの柔肉をパン生地でも捏ねるように両手で揉みしだいていた。
——むぎゅぅ〜〜っ♡♡♡♡ むにっ♡♡ むにゅぅ……っ♡♡♡
「いひぃいいぃいぃ————っっッ♡♡♡♡ ぁひッ♡♡ つっ、つよすぎぃ〜〜っッ♡♡♡」
「柔らかいのに張りがあって最高っ。マリーが歩いてる後ろ姿を見てると、いつもエロいお尻に視線が吸い寄せられる。こんなに魅力的なら揉まない方が失礼ですよっ」
「んき゛ゅぅぅううぅうぅ〜〜〜〜っッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ そっ、そんな風にぃっ♡♡ 見てたなんてぇ……ッ♡♡♡ ぁ゛ひ——っ♡♡」
自分のお尻を普段から性的な意味で見られていたことに対する嫌な気持ちはしない驚き、尻タブの柔肉を捏ね潰されてしまう快楽に心も身体も呑まれている。快楽に少しでも耐えようと内股になったまま両膝をガクガクと左右に揺らしており、呂律が回らずに蕩け切っている甘ったるい嬌声を上げていた。
気付けばオルガマリーはマスターの逞しい首に両腕を回して、しな垂れ掛かるように自分から抱き付いている。
「マリー、今日は俺の部屋に泊まりませんか?」
「——えっ?!!♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁっ♡ そっ、それってぇ゛……ッ♡♡」
囁き掛けるようなマスターの提案は正しく”夜のお誘い”に他ならず、性知識に疎いオルガマリーでも恋人同士が同じ部屋で一夜を共にする意味は理解していた。これまで抱き合ったり深い口付けなどのスキンシップはしてきたのだが、更に”性”を感じる濃厚な肉体接触は初めての経験となるため彼女の動揺は凄まじい。
「嫌ですか?」
「いっ、嫌じゃないけどぉ……っ♡♡ んぁ——っッ♡♡♡ あッ♡♡ んひゅぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「それなら良いじゃないですか」
「でっ、でもぉ……っ♡♡♡ ぉひッ♡♡ 心の準備がぁ♡♡♡♡ ぃ゛ひ——ッ♡♡♡」
嫌という気持ちは一切無いのだが決心がつかないオルガマリーに対して、マスターはムッチリとした桃尻を鷲掴みにしながら揉みしだき、彼女の下腹部に怒張している魔羅をズボン越しに押し当てたのである。
——グイっ♡♡♡
「お゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛——っッ?!!♡♡♡♡♡♡ おっ、お腹に硬いのが当たってぇ……っ♡♡ ん゛ふぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」
「お尻を揉んでるだけでこんなに興奮してるよ。もっとマリーとエッチなことしたいって」
「んふぅ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ グリグリお腹押さないでぇ……っ♡♡ お゛ひ——っっッ゛♡♡♡」
オルガマリーの下腹部に逸物をグリグリと押し当てられてしまい、子宮を刺激されたことで余計にセックスを意識させられてしまう。快感と羞恥によって彼女の思考はグチャグチャになっているのだが、自分がお泊まりしますと口にするまでマスターが離してくれないことだけは漠然と理解していた。
「あッ♡♡♡ ぁっ♡ あぁっ♡♡ だっ、だめぇ……ッ♡♡♡ こっ、これ以上されたら本当にぃ゛っ♡♡ ぁ——っッ♡♡♡」
お尻を揉みしだかれながら滑らかなお腹越しに子宮を刺激されてしまい、ゆっくりグツグツと煮詰められるように快楽は高まっていく。そして、マスターからの愛撫によってオルガマリーの快感は我慢する限界に達して、視界が真っ白な光に埋め尽くされながら意識が飛んでしまいそうな絶頂を迎えたのである。
——ぐにゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ぐい——ッ♡♡
「ぁ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ い……っ♡♡ イっくぅ〜〜っッ♡♡♡」
——ぷしゅっ♡♡♡ ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡
鷲掴みにされたままの桃尻をガクガクと嫌らしく揺らしながら、ショーツの内側で秘所から淫液をタップリと噴き出してしまう。内股になっている足元には淫液の小さな水溜まりが出来上がっており、自分では体重を支えられなくなってマスターの両手と胸板に身体をグッタリと預けながらビクビクと震わせていた。
「イっちゃいましたね。それでお泊まりしますか?」
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡♡ ——るぅっ♡♡ お泊まりするからぁ……ッ♡♡♡」
「嬉しいです。それじゃあ……ベッドに行きましょうか」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡」
抱っこするようにマスターに持ち上げられてしまうオルガマリーは、そのまま二人が愛し合う舞台となるベッドまで連れて行かれる。もっと深く愛されながら数え切れない位に絶頂させられてしまうと半ば確信している彼女は、火照った肢体をビクンっと震わせながら甘ったるい吐息を漏らしてしまう。
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オルガマリーとマスターが淫らな行為に耽っているベッドの周辺には、二人の着用していた衣服が乱雑に散らばっていた。裏地がオレンジ色をした黒いロングコートや真っ白なシャツ、タイトな黒スカートや白いラインの入ったオレンジ色のストッキングなど、先程まで着ていた衣服が脱ぎ捨てられているのが妙に生々しいエロスを感じさせる。
発情したメスの淫臭と蕩け切った嬌声に満たされる室内では、セックスを始めるための準備が進められていた。
「——ぇっ♡♡ シャワー浴びさせてぇ……っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「良い匂いだから大丈夫ですよ。もっとマリーのエロい匂い嗅がせて下さい。すぅーーッ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ だっ、だめぇ゛……っ♡♡ 嗅ぐなぁッ♡♡♡ んひゅぅううぅ〜〜っッ♡♡♡♡」
既に二人が身に着けているのはショーツとパンツだけとなっており、ほぼ裸に近い露出をしている状態で肢体を重ね合わせていた。寝台の上で仰向けの体勢で寝転んでいるオルガマリーの上には、四つん這いのマスターが覆い被さっており、彼女の汗ばんでいる首筋に鼻先を押し当てながら匂いを嗅いでいる。
「すぅーーっ、はぁ……っ。甘酸っぱくてエロい匂い、アソコが硬くなります」
「ふぅ゛〜〜っッ?!♡♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛いぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」
オルガマリーがシャワーを浴びたりお風呂に入って身体を清めたりせずに淫らな行為が始まっているのだが、汗ばみしっとりとしたオルガマリーの抜群のプロポーションを誇るドスケべボディはマスターの両手で愛撫されていた。
きめ細やかな純白のモチ肌に充血した桜色の乳首が視線を惹き付け、指を広げた手の平から溢れてしまいそうなサイズをしながら形も美しい極上のおっぱいは、揉みしだかられながら乳首の先端をカリカリと指先で弄られている。また、非常にセクシーで大人なデザインをした真っ黒なショーツには愛液がタップリと染み込んでおり、薄布越しにオマンコの割れ目を指先で触れられながら上下になぞられていた。
——むぎゅぅ゛うう゛ぅ〜〜っッ♡♡♡♡ じゅぷっ♡♡ ずりゅぅ〜〜ッ♡♡♡
「柔らかいおっぱいもびちゃびちゃのオマンコももっと気持ち良くしますよ。マリーは好きなだけ気持ち良くなって、何回でもイって良いですからね」
「ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ おっ、おっぱいとぉ……っ♡♡ ぁひッ♡♡ オマンコも一緒に弄っちゃダメェっ♡♡♡♡ ぁっ♡♡ くるっ♡♡♡ またクるぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
愛撫によって分かったことだがオルガマリーは全身が敏感であり、乳房や秘所に至っては”クソ雑魚”と言って良い程に快楽に弱かった。芯から火照った身体と絶頂を重ねる度に彼女は敏感になっていき、クソ雑魚敏感おっぱいとクソ雑魚敏感オマンコを同時に弄られたことで簡単に絶頂を迎えてしまう。
押し寄せる快感の高まりと絶頂の荒波に抗うことも出来ず、オルガマリーは肢体をビクビクと痙攣させながら果てる。
「もぅ゛むりぃ゛〜〜っッ♡♡ い゛クぃ゛くイク——っ♡♡ イっクぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」
——ぷっしゅぅ——っッ♡♡♡♡ ぷしゅッ♡♡ ぷっしゅぅううぅぅうぅぅうぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「また潮吹いちゃいましたね。……これなら本番を始めても良さそうです」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ ひぃーーっ♡♡♡」
余りにも敏感で何度も潮を吹いている様子から前戯はもう十分だと判断したマスターは、オルガマリーの淫液がぐっしょりと染み込むショーツを脱がせてしまう。絶頂の余韻から抜け出せないままである彼女に抵抗する手段は無く、しゅるりと足先からショーツが引き抜かれてビショビショのツルツルパイパンオマンコが丸見えとなった。
産毛すら生えていない秘所はまだ大人になっていない少女の秘所のようであり、現在進行形で愛液をトプトプと溢れさせているスケベさがギャップになっている。
「マリーのオマンコ綺麗ですよ。ビチャビチャに濡れて凄くエッチです」
「やっ、やらぁ〜〜っ♡♡ みっ、みないれぇ……っ♡♡♡ んぁ——っ♡♡」
視線だけで感じてしまうオルガマリーは、呂律の回らない口で見ちゃ駄目と懇願する。だが、そんな羞恥に染まっている姿さえドスケベであり、マスターの魔羅はパンツを突き破ってしまいそうな程に勃起していた。
「それじゃあ俺も脱ぎますよっ」
——ぐぃ……っ、ブルン——っっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
「————っッ?!!♡♡♡♡ ……あぇッ♡♡♡ ぉッ♡ お……ッ、おっきぃ——ッ♡♡」
野球のバットをフルスイングしたかのような鈍い風切り音と共に姿を現したのは、オルガマリーの前腕より遥かに太くて長い逸物であった。余りにも巨大で禍々しさすら感じられるデカ魔羅に思考が追い付かいておらず、彼女はトパーズ色の瞳を見開いたまま口をパクパクさせて何とかおおきいという言葉を搾り出している。
ビクビクと震えている魔羅は長過ぎるため上下に撓っており、それが余計に重量感やサイズ感を引き立てていた。
「これがマリーのナカに根本まで挿入いりますよ」
「ひッ、ひぃ……っッ゛♡♡♡ そっ、そんなのぉ゛ッ♡♡ はいらなぃ゛〜〜っ♡♡ あ゛————ッ♡♡♡」
頭を左右にブンブンと振り乱すことで無理だと伝えようとするオルガマリーであったが、膝の内側をマスターに触られてそのまま両脚を左右に広げられたら、それだけで快感が走って甘ったるいメスの声が漏れ出てしまう。彼は逃げられないようにするために脚の間に座り、下腹部の上にガチガチに怒張した魔羅を乗せる。
「ほらっ、根元まで挿入いったら鳩尾まで届いちゃいますよ」
「お゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ むっ、むりぃ゛〜〜っッ♡♡♡ ひぬっ♡♡ ひんじゃぅ゛——っ♡♡♡♡ お゛ひッ?!!♡♡」
股下からお臍を余裕で超えて鳩尾にまで到達してしまう長魔羅が放っている熱気と存在感は凄まじいのだが、規格外の大きさをした逸物に怯えてしまっているオルガマリーは秘所から許しを懇願するようにフェロモン塗れの淫液を『ぴゅっ♡♡ ぷしゅッ♡♡』と噴き出していた。それが余計にマスターの興奮と加虐心を煽ってしまうのだが、長大な逸物はドクンドクンと力強く脈を打ちながら更に怒張している。
「大丈夫ですよ。本当に死んじゃうなら、それは気持ち良過ぎてですから。沢山愛して上げますから」
「あッ♡♡♡ ぁっ♡♡ あぁ……っ♡♡♡♡」
——ぢゅっぷぅっ♡♡♡♡
「お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛〜〜っッ!!???♡♡♡♡」
絶対に逃げられないと理解したオルガマリーは声を漏らすことしか出来ず、そのまま怒張している魔羅の先端が濡れそぼった膣口に押し当てられた。握り拳のように巨大で硬くて、火傷してしまいそうな程の熱量を感じる亀頭、その感触や熱を膣口で感じただけで濁音に染まった嬌声が漏れてしまう。
「ゆっくり挿入れますよ」
「まっ、まっへぇ゛……っ♡♡♡♡ こっ、心の準備がぁ゛っ♡♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
——ずぷぷぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ にゅぷぷぷぷぅっ♡♡ ブチッ♡ じゅぷる゛るる゛る゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「お゛ッぎゅぅ゛……ッ?!!♡♡♡♡ おっ、大きくて太いのぉ゛——っッ♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛ッ、お゛く゛までぇ゛〜〜っッ♡♡♡」
「ぐっしょりトロトロのマリーのオマンコが、勃起したチンポに絡み付いてますよ。このまま奥まで挿入れますっ」
「ふぎゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡」
処女特有の狭っこい肉孔に鈍槍の如き肉棒がズプズプと埋没していき、小指さえ挿入出来るか怪しかった膣孔が内側からミチミチと押し拡げられてしまった。異物が侵入することを防ぐ処女膜も障子の張り紙のように容易く破られてしまい、長大なオチンポに肉穴を埋め尽くされながら野太い嬌声が漏れる。
肉体の防衛本能のようにヒクヒクしている尿道口から、『ぷしゅッ♡♡ ぷっしゅぅ♡♡♡』と潮を噴き出してしまう。
「ヌルヌルなのに入り口もナカも締め付けが強いっ。気を抜いたら射精しちゃいそうな位に気持ち良いですよ。でも、まだ半分も挿入いってないですから、このまま根元まで挿入れますよ——っッ!!」
「ふひぃ゛〜〜っッ?!!♡♡♡♡ もっ、もぅ゛おくぅ゛ッ♡♡ これいじょうはぁ゛……っ♡♡ お゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
——ぢゅぷぷぅ〜〜っッ♡♡♡♡ ズンっ!!♡♡ ずぷるるるるるぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「お゛っ、お゛く゛までぇ……ッ♡♡♡ お゛ほ——っッ?!!♡♡ しっ、しぎゅぅ゛っ♡♡♡ つ゛ぶれでお゛く゛にぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
規格外の大きさをした魔羅が力強く一定の感覚で挿入されていき、亀頭の先端と子宮口はディープキスをするように密着した。そして、巨大な亀頭によってか弱い子袋は餅搗きのお餅の如くペッタンコに潰され、更に奥まで押し込まれながら遂には鳩尾の辺りまで移動して逸物も根元までズップリと挿入される。
「ふぅ……っ、これで根元まで挿入いりましたね」
「お゛っ♡♡♡ ぃ゛ひ——ッ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡♡ しにゅっ♡♡ しんじゃぅ゛〜〜っッ♡♡♡ イ゛ク゛っ♡♡」
「ナカがビクビク痙攣しながら締め付けてきて、精液を搾り出そうとしてきます。ドスケベ過ぎるマリーのオマンコ、これからタップリ解して上げますからね」
「ぁ————っッ゛♡♡♡♡」
挿入されただけで僅かに堪えることさえ出来ずに絶頂を迎えてしまっているオルガマリーであったが、腰にグッと力を込めたマスターは後ろに引くことで肉厚なカリ首で膣襞をゴリゴリと抉るのであった。挿入時は圧迫感で絶頂の快楽が薄まっていた彼女だが、膣襞やG-スポットさえ余すこと無く刺激される。
——ごり゛ゅッ♡♡♡ ごりゅごりゅごりゅぅ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡ ずちゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡
「ん゛き゛ゅぅ゛っッ?!!♡♡♡♡ お゛っ、おまんこぉっ♡♡ めく゛れり゛ゅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡ い゛クイく゛イ゛ク゛——っッ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
数十秒前まで全くの男性経験の無い処女であったオルガマリーだが、脳みそが焼け焦げてしまいそうな絶頂を迎えてしまった。オマンコ全体にびっしりと犇いている膣襞の一つ一つをカリ首が掘削、トドメを刺すようにG-スポットさえゴリゴリと抉られ、強烈過ぎる快楽が押し寄せながら意識を飛ばしては覚醒するのを繰り返す。
少しでも快楽を逃がそうとオルガマリーの尿道口はヒクつきながら壊れた間欠泉のような有り様となってしまい、潮か尿かも判別することさえ出来ない淫液を鯨のように噴水して盛大にお漏らししてしまう。
——ぷっしゅぅううぅうぅ————っっッ゛♡♡♡♡ プシッ♡♡ ぷっしゅぅぅううぅぅうぅぅうぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「抜いただけで大洪水ですね。まだまだこれからなのに。俺のチンポの形をマリーのオマンコが覚え込むまで、何百回でもピストンして上げますからね」
「〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡ たっ、たし゛ゅけへぇ゛……っッ゛♡♡♡♡ しに゛ゅぅ゛〜〜っ♡♡ お゛————っっッ゛♡♡♡♡」
誰かに助けを呼ぼうとするオルガマリーであったが、括れている細腰はマスターにガッシリと左右から挟み込むように鷲掴みにされていた。再び彼は腰を勢い良く前に突き出して抜ける寸前だった魔羅を挿入、彼女の子宮は再び押し潰されて鳩尾まで押し上げられたのがお腹にボコッ♡♡と浮き上がって一目瞭然となる。
——ドッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡ ボコっ♡♡
「ほぎょッ?!!♡♡♡♡ ん゛き゛ッ♡♡ ほっッ゛♡ お゛ッぎゅぅ゛ううぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「ふぅーーっ、それじゃあピストン始めますっ!」
「お゛っ、おまんこバカになり゛ゅぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛ほ——ッ?!!♡♡」
そして、力強い突きによって子宮を潰されるポルチオアクメを迎えた瞬間、膣孔全体を余すこと無くゴリゴリと掘削される強制絶頂が訪れる。抽送が繰り返されるだけで絶頂を無限ループが発生して、オルガマリーのクソ雑魚オマンコは愛液が泡立つまでタップリと耕されて快楽の底無し沼へと引き摺り込まれてしまう。
下腹部同士がぶつかり合う破裂音が連続するように響き、オルガマリーの絶頂の悦楽に呑まれた嬌声が響き渡った。
——バチュンッ!!♡♡♡♡ ドチュっ!♡♡ パッチュンっッ!!!♡♡♡
「お゛っッ?!!♡♡♡ ドチ゛ュドチ゛ュっ♡♡ はげしぃ゛——っッ゛♡♡♡ ち゛ゅよし゛ゅぎぃ゛いぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「これから毎日っ、何十回でもセックスしますよっ!! 絶対に幸せにしますから——っ」
「ほぎゅっ?!!♡♡♡♡ お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ あ゛く゛めすり゛ゅッ♡♡ オチンポ深すぎり゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
激しいピストンによってオルガマリーは絶対に覚えてはいけないアクメを覚え、マスターに愛されてハメ潰して貰えないと満足出来ないオチンポオナホなドスケベお嫁さんに躾けられる。力強く腰を叩き付けられる度に彼女は絶頂を迎えながら、更に深くて戻って来られないアクメが迫っていく。
——ドッチュンっ!!♡♡♡ バッチュンっ!!!♡♡ パチュンっ!!♡ バチュ——っッ゛!!!♡♡♡♡
「精液が迫り上がってくる……っ。絶対に種付けしますっ! マリーを子沢山なお嫁さんにしますから——っッ!!」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ほっ、ほんり゛ょにはらむッ♡♡ い゛き゛ゅっ♡♡♡ およめさんになり゛ゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」
性感の高まりに合わせてマスターのピストンは力強く激しくなり、度重なるピストンでオルガマリーは『ぷりゅんッ♡♡』と排卵してしまっていた。グツグツに煮え滾った特濃スペルマが競り上がって射精寸前となって、彼は何度も殴打した子宮口を強引に抉じ開けるかのように腰を全力で叩き付けたのである。
「だっ、射精すぞ……っ。孕めぇ——っッ!!」
——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡
「お゛————っッ゛?!!♡♡♡♡ お゛まんこ゛イ゛っク゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
パンパンに張り詰めた亀頭によって子宮口は開かれながら、亀頭の先端からは放水のような勢いの吐精が行われた。家系コッテリラーメンのような濃厚さで黄ばんで見える白濁液が、オルガマリーの子宮や膣内を満たしていく。
——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぅ゛っ♡♡ びゅぶるるるるるるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶぅ゛ッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡ びゅるるるるぅ゛ッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡
「い゛ッき゛ゅ゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ィ゛き゛ゅイ゛き゛ゅい゛っき゛ゅぅ゛————っッ゛♡♡♡♡♡ はり゛ゃむぅ゛っ♡♡ あかちゃんはり゛ゃむぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛うぅ゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛――――っっ゛ッ゛♡♡♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~っっっ゛ッ゛♡♡♡♡」
——ぶっちゅんっ♡♡
「お゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
規格外の大量射精により子宮内はタプタプに満たされることとなり、排卵していた卵子もスペルマの海で溺れながら蹂躙される。屈強な精子達が一つの卵に向かって群がるように突撃して結び付いた結果、マスターとオルガマリーの愛の結晶となる赤ちゃんを孕んでしまう。
「ふぅーーッ、愛してるよ」
「りっ、りっかぁ……っ♡♡ わたしもぉ゛ッ♡♡♡ あぃひへるぅ゛〜〜っ♡♡ んほぉ゛——っッ?!!♡♡♡」
精液だけでぽっこりとお腹が膨らみボテ腹となっているオルガマリーは、子作りエッチと種付けアクメの快楽に溺れながらマスターのお嫁さんとなった。その後もマイルームには愛し合う男女の声と淫音が響き続けることとなり、翌朝には彼の前でだけ素の自分を出して甘えてしまう彼女の姿が見られたのである。
「——責任取ってよねっ♡♡♡ 立香のお嫁さんにして貰うんだからっ♡♡」
【FGO10周年記念作品】 堅物所長のオルガマリー・アニムスフィアは クソ雑魚オマンコをマスターにハメ潰され 種付けアクメに溺れながらお嫁さんになる
濁り丸
2025-08-10 18:25:21 +0000 UTCkanekaoru
2025-08-10 15:15:27 +0000 UTC