蜜柑や檸檬などの柑橘類を彷彿とさせる甘くて酸っぱい淫臭、まるで媚香を焚かれているかのように『ムワァ……っ♡♡』と立ち籠めている。室内には理性を溶かして蒸発させてしまう淫臭と共に素肌に纏わり付く湿った熱気に満ちており、発生源となっている寝台の上には艶やかな銀髪が美しい褐色美女——”ゼノビア”の姿があった。
仰向けになっているゼノビアの上に黒髪の青年——”藤丸 立香”が覆い被さって、たわわに実った乳房をタップリと揉みしだいている。重力に逆らいツンと突き出すような極上のハリを備えた美巨乳を揉みしだかれ、興奮と快楽によってプックリと膨らんだ桜色の乳輪と乳首も捏ね潰されて強烈な快楽を覚え込まされていた。
——むにゅぅ゛うぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ コリっ♡♡ グニぃ゛〜〜ッ♡♡♡
「——ん゛ひゅぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ まらィクッ♡♡♡ イ゛っクぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ぃ゛ひ——っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡ ん゛ひぃ゛いぃ゛ぃい゛ぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」
「またイっちゃいましたね。ゼノビアさんのイク間隔が段々短くなってます。……このまま揉み続けたらずっとイったままになっちゃいそうですよっ」
——ぐにゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ すりすりっ♡♡
「ん゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ しに゛ゅ……ッ♡♡ しんじゃぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ずっとイキっぱなしはむりぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ぉ゛っほぉ゛おぉ゛ぉ————っッ゛♡♡♡」
時間を掛けてタップリと褐色デカパイを手の平全体で揉みしだかれ、可愛らしくてドスケベな乳輪や乳首を指先で摘み上げられながら弄ばれたことにより、ゼノビアはおっぱいで簡単に絶頂を迎えてしまうイキ癖が付いてしまっている。意識が飛んでしまいそうなアクメに達する度に彼女は肉体を『ビクっ♡♡ ビクッ♡♡』と震えながら、しとどに濡れそぼった秘所の割れ目から発情フェロモンを多分に含んだ大量の潮を吹き散らしていた。
敷かれた純白のシーツにはメスの淫液がタップリと染み込み、大量におねしょでもしてしまったかのように恥ずかしく大きな染みが出来上がっている。
白黒させている瞳の奥でバチバチと強烈な火花が断続的に迸っており、感度の上がったドスケベおっぱいを揉み潰されて絶頂を絶頂で上書きされることに怯えてしまっていた。風前の灯火のような状態であるが理性が残っているゼノビアは、命乞いでもするかのように今度は自分がご奉仕しますと口にする。
「——るぅっ♡♡ わっ、わたしがごほうしぃ……っ♡♡♡ お゛っぱいで気持ち良くするからぁ゛っ♡♡ だからとめへぇ゛っ♡ ん゛ぉ——っ♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」
「ゼノビアさんはこのエッチなおっぱいで、”何”を気持ち良くしてくれるんですか? ちゃんと口にしてくれないと分からないですよっ」
——むぎゅぅ゛うぅぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「ん゛ぎゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ お゛ちっ、おちんぽぉ……っ♡♡♡♡ ん゛ぉ゛——っッ♡♡ まっ、ますたぁのオチンポぉ゛っ♡♡♡ おっぱいで挟んでいっぱい気持ち良くするからぁ……っッ♡♡♡♡」
大量の汗を掻いてテカテカと艶めかしい光沢を帯びた褐色おっぱいを揉み潰され、何度も絶頂を迎えながら従順なマゾメスとなってしまう調教が進んだ結果、ゼノビアは羞恥に染まりながらもマスターのオチンポを気持ち良くすると口にする。息も絶え絶えになりながらの彼女の懇願を聞いたことで笑みを浮かべるマスターは、タップリと揉みしだき続けていた乳房から両手を離したのであった。
「それじゃあ……ゼノビアに脱がせて貰おうか」
「はぁ゛ーーッ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ わっ、分かったぁっ♡ 分かったからぁ♡♡♡」
ズボンとパンツを脱がしやすい体勢となるためマスターは寝台の上で膝立ちになり、連続絶頂を迎えたことで腰が抜けてしまっているゼノビアはうつ伏せのまま這うように足元に向かう。それにより彼女の視線の先には彼の股間が迫る位置となるのだが、ズボンの上からでも長大な魔羅が隆起していることが丸分かりである。
「ずっ、ズボンの上からなのにぃっ♡♡ 大きい……っ♡ はぁーーっ♡♡♡」
強烈な存在感を放っているオチンポに夢中になっているゼノビアは、ゆっくりと両手を伸ばしてズボンを留めているボタンを外した。彼女はそのまま金属製のチャックを人差し指と親指で摘みながら『ジジジ……っ』と下ろしていくのだが、ズボンはずり落ちたりせずに逸物の隆起は更に強調されて巨大なテントを張っている。
緊張と興奮によってゼノビアは指先をふるふると震わせながら、マスターのズボンの履き口に両手の指先を引っ掛けるのであった。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ぉっ、下ろすぞ♡♡♡ ん゛——っ♡♡ なかなか下ろせないっ♡♡♡♡」
指先にグッと力を込めて一気に下ろそうとするのだが、怒張したオチンポが力強過ぎるため引っ掛かってしまう。何度もズボンを下ろそうとするが途中で引っ掛かってしまい、ゼノビアは更に力を込めて強引に下ろしたのである。
——グぃっ♡♡♡ ブルン——っッ゛!!!♡♡♡♡
「んぇ——っッ゛??!!!♡♡♡♡ こっ、こんなの知らない……っ♡♡ ひぃ゛っ♡♡♡ パンツを突き破ってしまいそぅ♡♡♡」
分厚くて丈夫なズボンという一つ目の封印から解放された結果、ギチギチというパンツからの悲鳴が聞こえてくる程に魔羅は長大で力強かった。生前から考えれば未亡人で経産婦であり十分な経験値を持っているゼノビアだったが、そんな性知識が吹き飛んでしまうレベルでマスターは人外レベルの巨根だったのである。
自分を慰めていた時でさえ実物の半分以下の大きさで妄想しており、想像を遥かに超えているデカチンポに魅了されていた。子宮はこの強いオスとの子どもを作れと命令するように痛い位に疼いてしまい、食いしん坊のお口のように秘所の割れ目からは涎のように粘っこい愛液がダラダラと溢れ続けている。
「はぁ゛ーーッ♡♡ はっ♡ はぁ……っ♡♡♡ ぁ——っ♡♡ かっ、かたくてあつぃ……っッ♡♡♡♡ んぅっ♡♡ こんなのッ♡♡♡♡ こっ、こわれてしまぅ……ッ♡♡♡」
視線が魔羅に釘付けになり興奮した犬のような息をしているゼノビアは、巨大なテントの頂点部分に無意識に右手を伸ばしてしまう。薄い布地越しでもタイヤのゴムのような硬さと火傷してしまいそうな熱が感じられ、こんなにも凶悪な人外デカチンポをオマンコに挿入される妄想だけで絶頂を迎えてしまいそうであった。
完全に逸物に見惚れてしまっているゼノビアに対して、加虐心を唆られるマスターはその事実を指摘したのである。
「ほら、ゼノビアさん。ボーッとしてないでパンツも脱がせて下さいよ」
「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡ 分かった……っ♡♡ ぬっ、脱がせるぞ♡♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ すぅーーっ♡♡♡」
淫乱女だとバレている羞恥心に染まっているゼノビアは、恥ずかしさを誤魔化すようにパンツの履き口に指先を掛けた。デカ魔羅を直に見た衝撃によって意識を飛ばさぬため、彼女は深呼吸を繰り返して心の準備をする。
ズボンを脱がせる時に掴んだコツを披露するように、ゼノビアは一気に伸び過ぎて使い物にならなくなったパンツを下ろしてしまう。
——ブルゥ゛ウウ゛ゥ゛ン——っッ!!!!!♡♡♡♡♡♡
「ぉ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ ひっ、ひぃ゛————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ あっ、赤黒くてっ♡♡ 禍々しい……っ♡♡♡♡ こっ、こんなのっ♡♡ メスは誰だって堕ちてしまぅ……っ♡♡♡」
完全に露出したマスターの魔羅は巨大で凶悪であり、女性の細い前腕よりも遥かに太くて長かった。天井を指すように反り返りながらガチガチに怒張している剛槍は、ゼノビアが口にしている通りに赤黒くて禍々しい威圧感を放っている。
握り拳や鉄槌のような亀頭は巨大で触らなくても分かる位に硬そうであり、陰茎との段差であるカリ首は肉厚であるのに加えて鋭利な形状をしていた。手首のように太くて三十センチの物差しよりも長い陰茎には、小指のような太さをしている血管が葉っぱにある葉脈の如く張り巡らされている。
「すっ、凄過ぎる……っ♡♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ にっ、ニオイだけで孕んでしまいそうだ……っ♡♡ すぅっ♡ んぅ゛……っ♡♡ 熱気だけで肌が焼けてしまう♡♡♡♡」
部屋の中に籠っていた濃密なメス臭と混じり合うように、勃起して震えている魔羅からは噎せ返ってしまいそうな程に濃厚なオス臭が放たれていた。子宮が入り口の方へと降りてきてしまうオチンポ臭に蕩けてしまうゼノビアは、触れる前から素肌で感じられる程に魔羅からは熱気が放たれている。
挿入される前からマスターのデカチンポに堕ちており、本来の自分のおっぱいでご奉仕をするという目的さえゼノビアは忘れていた。
「ゼノビアさん、見てるだけじゃ気持ち良くないですよ」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ そっ、それ位は分かっているぞ……っ♡♡ あまり未亡人を甘く見ないでくれっ♡♡ んぅ……っ♡ そっ、それでは触っていくぞっ♡♡♡」
——むぎゅっ♡♡♡ すりぃ〜〜っっッ゛♡♡
「んぅ゛……っ♡♡ 本当に硬くて厚いっ♡♡♡ それに大き過ぎるぞっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ 片手では指が回り切らないっ♡♡」
勃起オチンポにおっかなびっくり触れているゼノビアは、改めてオスとして強過ぎることを理解らされてしまう。両手で輪っかを作りながら大きなストロークで動かすという経験に無かった手淫をしており、新しい旦那様専用のドスケベなエロ妻となるための教育がゆっくりと進められていく。
——ぬちゅっ♡♡♡ グチュッ♡♡ ぬっちゅぅ〜〜っッ♡♡♡♡
「はぁ゛……っ♡♡ カウパー液がドクドク溢れてるっ♡♡♡ 精液のように濃いのがこんなにも沢山っ♡♡」
亀頭の先端から先走り汁がドプドプと溢れていき、手コキの滑りは良くなってパイズリの準備は整う。
「そっ、それでは……っ♡♡♡ おっぱいでのご奉仕を始めるぞ♡♡」
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