艶めかしい光沢を放っている褐色肌に足首まで伸ばされた白銀色の艶髪が視線を惹き付ける絶世の美女——”ゼノビア”は、黒髪の青年——”藤丸 立香”によってベッドの上に押し倒されたまま告白されたのである。
「——俺はスケベなゼノビアさんも大好きです。それじゃ駄目ですか?」
「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ だっ、駄目じゃない……ですっ♡♡♡」
愛情が感じられる口付けをされた直後ということもあってか、誇り高き戦士女王から”オンナ”になっているゼノビアはマスターからの告白を受け入れてしまう。鼻先が触れ合いそうな至近距離で二人は視線を絡み付かせるように見詰めており、瞳を蕩けさせている彼女が浮かべている表情は恋する乙女そのものであった。
相思相愛であることを確かめ合った男女が、寝台の上ですることなど一つしか無い。
再び口付けをするためにマスターはゆっくりと顔を近付けて、ゼノビアもそれに応じるように瞳を閉じながら唇を僅かに尖らせることで可愛らしいキス顔を披露する。緊張によってぷるぷると震えている彼女の瑞々しい唇に彼の唇が優しく重ねられ、口元から小さいが妙に耳に残ってしまう水音が響く。
——ちゅぅっ♡♡
「んむぅ……っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ んちゅぅ゛っ♡♡♡ ふぅ……ッ♡♡ んふぅ゛ーーっっッ゛♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡」
柔らかな唇同士は隙間を埋めるようにピッタリと密着しており、その状態のまま唇や顔が僅かに動くだけで擦れている。唇が擦れ合うことで痺れるように甘ったるい快感が生じているのだが、ゼノビアのドスケベボディは『ビクっ♡♡ ビクッ♡♡』と震えながら熱を帯びた息を鼻腔から漏れていた。
完熟したメロンや小玉スイカのようにたわわに実っているゼノビアの褐色デカパイは、日頃から鍛えているマスターの厚い胸板で『むにゅぅっ♡♡』と押し潰れている。着用している衣服越しでも豊満な乳房の柔らかさや体温まで伝わっており、特に黒色のビキニ越しでも硬くシコった乳首の感触を意識させられてしまう。
性的興奮により高鳴っている心臓の鼓動を肌から直に感じながら、二人の興奮が高まるのに合わせて口付けも更に濃厚になっていく。
「ちゅぷぅ……っ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡ ちゅぷぷぅ……ッ♡♡♡♡ んふぅ゛ーーっッ♡♡ んむぅっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡」
更に深い口付けをするための準備運動のように唇は開閉を繰り返して、淫らな水音を何度も立てるようにキスをしていた。そして、受け身になりながらももっと”深い繋がり”を心の奥底で期待してしまっているゼノビアのため、強引に押し倒した時と同じくマスターは唾液に塗れている長い舌を伸ばしたのである。
——れろぉ゛……っ♡♡♡
「ん゛むぅ゛〜〜っッ?!!♡♡♡♡ じゅぷぷぅ……っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡ ふぅ……っ♡♡ ぢゅるるぅっ♡♡♡♡ れろぉっ♡ れり゛ゅりゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡」
強引に迫られたゼノビアは恥ずかしがっているが根っこの部分がドスケベであるため抵抗せずに受け入れてしまい、口内に侵入してきたマスターの舌に合わせるように奥に引っ込んでいた自分の舌をおずおずと伸ばしてイヤらしく絡み付かせた。粘膜をにゅるにゅると擦り合わせる蛞蝓同士の交尾のような深い口付けをしており、二人分の唾液がブクブクと泡立つまで舌で掻き混ぜられる。
内頬や歯茎、舌などゼノビアの口内全体を舐り回され、濃厚な粘膜接触によって唾液の分泌量は増しながら蕩けていく。
ディープキスをしている体勢からマスターが上になっているのだが、ゼノビアはタップリと唾液を流し込まれてしまう。彼女は喉をコクコクと鳴らして唾液を嚥下しており、口端から呑み込み切れなかった唾液が溢れていた。
「ぢゅるるぅ゛っ♡♡♡ れろぉ〜〜っッ♡♡ じゅぷるるるぅ……っ♡♡♡♡ ん゛く゛ッ♡♡ んぅ……っ♡♡♡ ふぅっ♡♡ れろろぉ〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ ぢゅずずぅ゛っ♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ぢゅぷぅ……っ♡♡」
濃厚な深い口付けによって互いに快楽を貪り合いながら、繋がる口元では唾液を掻き混ぜるような淫らな水音が鳴っている。激しくて濃密なディープキスの快楽によって、二人の唇や舌の境目がボヤけるように曖昧に一体感は増していく。
じっくりと時間を掛けた長い口付けで愛情と性感は高まっていき、弱火で温められた水のようにゆっくりと沸騰していった。そして、堪え切れなかったゼノビアは潮が満ちていくように緩やかな絶頂を迎えてしまい、一瞬だけ肉体をグッと強張らせながら直ぐに脱力してビクビクと震わせたのである。
「じゅるるぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛ぐ……っ♡♡ むちゅっ♡♡♡ ん゛むぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっッ♡♡♡♡」
——ぷしっ♡♡♡ ぷしゅ……っ♡♡ ぷっしゅぅうぅ〜〜っッ♡♡♡♡
「じゅぷぷぅ……っ♡♡ れりゅ♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ んふぅ゛……っッ♡♡♡♡ れりゅぅっ♡♡」
お漏らしでもするように弱々しい勢いで潮を吹いており、ゼノビアが快楽に呑まれていることを伝えた。その間も緩慢になりながら深い口付けは続いていたのだが、数分振りにマスターは繋がっていた唇を離す。
「ちゅぷぷぅ……っ♡♡ んむッ♡ ぷはぁーーっッ!!♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡」
「キスだけでイっちゃいましたね」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ あっ、余り大人の女性をイジメないでくれっ♡♡」
ディープキスだけで絶頂を迎えていた事実をマスターに囁かれ、息が乱れたままであるゼノビアは両手で赤面した顔を隠してしまう。それによりか心の奥底から加虐心と呼ばれるものが湧き上がってくる彼は、褐色の素肌に指先を滑らせるように撫でながら敏感な彼女のことを褒めることで更に意地悪する。
「俺は感じ易くて直ぐにイっちゃうの好きですよ。もっと気持ち良くなって良いですからね」
「ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛!??♡♡♡♡ あっ♡♡ ぁ゛っ♡ ぁひッ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっっッ゛♡♡♡♡ お゛——っッ♡♡」
ゼノビアの女性らしい肩やくっきりと綺麗に浮き上がった鎖骨などにマスターは指先を滑らせているのだが、そのまま乱れた呼吸によって『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡♡』と揺れている褐色デカパイにも伸ばされた。
——ふに……っ♡♡ むにゅぅ〜〜っッ♡♡♡♡
「お゛ひ——っッ゛?!!♡♡♡♡ いっ、いきなりおっぱぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡ お゛ひっ♡♡ 揉んじゃだめぇ゛……っ♡♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡♡♡」
「ゼノビアさんのおっぱい柔らかくて最高っ。今までは見過ぎないように気を付けてましたけど、本当はこうやって触ったり揉んでみたかったです」
「ぃ゛ひゅぅ゛う゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ そっ、そんな風にぃ゛……っ♡♡♡ 思ってたなんてぇっ♡♡ ぉ゛ッひぃ゛いい゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」
指先に吸い付きながらどこまでも沈み込む程に柔らかいのだが、弾力とハリを兼ね備えたゼノビアの褐色テカテカおっぱいは、揉みしだいているマスターの指先に反発しようとしている。揉み解しながらタップリと搾乳でもするかのように揉みしだかれ、彼女は快楽に蕩けながら濁音に塗れた甲高い嬌声を上げていた。
「つっ、強く揉んじゃだめぇ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛ひッ♡♡ ぁっ♡ ん゛ぅ゛——っ♡♡ あ゛ひゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ 気持ち良過ぎてバカになり゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「モチモチのおっぱい最高だよっ。……直に触りたいしビキニも邪魔だから脱がせちゃうね」
「ぁ——っッ♡♡♡ だっ、だめぇ゛……っ♡♡ んぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」
——パサっ♡♡
「これがゼノビアさんのおっぱい。綺麗で本当にエッチです」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡」
面積が極小である黒色のビキニはマスターの手によって簡単に脱がされてベッドに捨てられ、プックリ膨らんだ桜色の乳輪と乳首が可愛らしいエッチであり、仰向けでも重力に逆らうようにツンと突き出す生意気デカパイが丸見えとなる。アマゾネスのように鍛え抜いた戦士の肉体をしているのに、女性らしい丸みや柔らかさ、美しい曲線を備えているゼノビアの我儘ドスケベボディは、女神のような美貌も相俟って男女を心の底から見惚れてしまう位に綺麗で淫らな肉付きをしていた。
羞恥と快楽によって肉体はビクビクと震えているのだが、それによってお皿に盛られたプリンのように揺れている。
「ぷっくり膨らんでる乳首も凄くエロい……っ。おっぱい揉みながら先っぽも沢山弄って気持ち良くしますね。好きなだけイって下さいっ」
「あっ♡♡♡ だめ……ッ♡♡ そこ触られたらぁっ♡♡♡ ぉ゛——っッ?!!♡♡」
——むぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ クリっ♡♡ ク゛ニぃ゛〜〜っッ♡♡♡♡
「お゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ そんにゃに強く揉まれたらぁ゛……っッ♡♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛!??♡♡ ちっ、ちくびぃ゛っ♡ くりくりぃ゛……っッ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
手の平全体でおっぱいを揉みしだかれながら指先で乳輪ごと乳首を摘むように刺激され、ゼノビアはディープキスの時とは異なる突然の高波のような強烈な絶頂を迎えてしまった。ビキニ越しにタップリと揉まれて性感と感度は高まっていたのだが、元から敏感な性感帯である乳首を刺激されたことで容易にイってしまったのである。
「ゼノビアさんのイキ顔、トロトロに蕩けてエッチですっ」
「————っっッ゛!??♡♡♡♡ みっ、みにゃいれぇ゛っ♡♡ ィ゛ひ——っッ♡♡♡」
「駄目です。もっと気持ち良くなって見せて下さいっ」
——カリカリっ♡♡ ギュゥぅっ♡♡♡♡
「い゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
再びおっぱいを弄ばれる快感に呑まれてしまうゼノビアは、胸を突き出すように背中を浮かせながらアクメを迎えた。新しい旦那様によって快楽に染め上げられていき、彼女はマスター好みの敏感なマゾメスに染め上げられていく。
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