「——やっぱり弱かったなぁ。動かない鈍っちゃうのに……」
黒髪を靡かせる美少女にしか見えない男の娘である”ベルコール”は、普段の軽鎧とは異なる漆黒の禍々しい全身鎧を身に纏っており、刀身から妖しい朱色のオーラが漏れている両刃剣を右手に携えていた。リ・エスティーゼ王国を裏社会から実質的に支配している組織”八本指”を排除する予定だと聞かされた彼は、久し振りの戦闘だと喜んで複数の神器級【ゴッズ】装備まで持ち出して参戦したのである。
だが、この世界では確かに上位の強さを持つ八本指と文字通りレベルがカンストしたベルコールとでは強さに天と地の差があり、組織の中でも最強とされる相手の”奥の手”ですら一切のダメージを受けなかったのだ。旅行のようにワクワクしていた彼はガックリと落胆して、適当にデコピンなどで八本指を片付けていったのである。
「ベルコール様、お疲れ様でした」
「ユリちゃん、弱過ぎてガッカリしちゃった。処理は済んでる?」
「はい、それぞれ転送致しました。現在はこの拠点に保管されていたアイテムや書類、金品の選別を進めております」
組織名に応じた八名のリーダーは情報収集のために拷問や洗脳、使い道が無い者は”人間牧場”行きが決まり、テレポートによってそれぞれ運ばれて行ったのだ。悪逆非道な彼らは死ぬことよりも遥かに悲惨な目に会うことだけは確定しており、これまでしてきたことの報いを受け続けることになるだろう。
「はぅ……っ、帰ろっかなぁ」
完全にやる気を失っているベルコールに対して、元気付けようと考えたユリは言葉を続ける。
「八本指は国全体を裏から支配していた組織です。何か珍しいアイテムを保管しているかも知れません」
「んぅ……? 確かに……それじゃあボクもアイテム見に行ってくるっ!」
「はい、保管庫はあちらになります」
元気を取り戻したベルコールとユリはアイテム保管庫へと向かい、そこで金品と共に保管されているアイテムを吟味していったのだ。実際には殆どがゴミアイテムや下位アイテムばかりであったのだが、たった一つだけ彼に興味を持たせる針が逆回転している時計を見付けてしまったのである。
「あれ? これってもしかして——」
何故か見覚えがあるベルコールが時計に触れた瞬間、神器級アイテム【逆転時計】は発動してしまった。これはゲーム内では所有者は過去イベントをいつでも遊ぶことが可能となるというネタ要素もあるアイテムであったが、転移後では魔力さえあれば時間遡行や転移が可能なチートアイテムに変わっていたのである。
「やばっ」
「ベルコール様っ!?」
気付いた時にはもう手遅れであり、ベルコールは過去へと飛んでしまう。そして、彼が目にしたのは——
「わっ、私の描いた紋章から可愛らしい騎士がっ!? これが秘められていた本当の力だったのね……っ」
明らかに良家の生まれである金髪で巨乳の美少女が、ベルコールの出現によって興奮していたのである。こうして絶賛厨二病を発症している最中の”ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ”と出会い、逆転時計の仕様を理解していつでも元の時間に戻れる彼は目の前の美少女を食べてしまおうと笑みを浮かべた。
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「流石は私が召喚した暗黒騎士っ! まさか組織丸ごと潰してしまうなんて」
「ボクの名前はベルコールだよ。ラキュースが酷い目に遭う前で良かったね」
実は犯罪組織に拉致されてもう少し遅ければ危ない状況だったラキュースは、召喚?したベルコールの圧倒的なパワーによって組織ごと壊滅させたことで事なきを得たのである。彼女はアダマンタイトである叔父に憧れて冒険者になろうと修行中であるらしく、現在は誘拐されたことで心配しているであろう家に戻ろうとしていた。
ラキュースを助けた”お礼”を文字通り身体で払って貰うため、ベルコールは一応だが護衛のようなことをしている。
「お家まではまだ遠いんでしょ?」
「えぇ、そうですね。少なくとも一泊はしないと難しいでしょう」
「それならここの宿屋に泊まろうよ」
「はい、そうしましょうかっ!」
日没が迫っていたためベルコールは見た目からお高めな宿屋を指差すのだが、金銭感覚がお嬢様のままであるラキュースはすんなりと受け入れたのであった。しっかりとベッドが一つしか無い部屋を取った二人は、高級宿屋でしかあり得ない部屋に備え付けられたお風呂へと向かうのである。
ラキュースはベルコールの可愛らしい容姿から同性であると勘違いしており、彼が男性であることはお風呂で知ることになったのだ。
「べっ、ベルコールっ!? 貴方男性だったのですか……?♡♡」
「そうだよ。言ってなかった?」
顔を両手で覆いながらも開かれた指の隙間からガッツリとオチンポを見詰めているラキュースは、自分が全裸を晒していることさえ忘れて男性の身体に興味津々である。まだ、十代の少女である彼女だが発育は十分過ぎる程であり、おっぱいもお尻も肉付きが良くて清らかな処女性とグラマラスなエロさが同居していた。
ラキュースのドスケベボディを堪能しているベルコールは、ゆっくりと鎌首を持ち上げるように長大な魔羅を怒張させる。
「あ——ッ♡♡ あっ、アソコが膨らんで……っ♡♡♡」
「ラキュースの身体がエッチだからだよ」
「わっ、私の身体……?♡♡♡ 〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
自分がおっぱいどころかまだ産毛すら生えていないツルぷにのオマンコを晒していると気付き、ラキュースは自分の腕や手で乳房や秘所を恥ずかしそうに隠すのだがそれがエロさに拍車を掛けるのであった。恥ずかしさから慌てふためいてしまっている彼女に対して、彼は半勃ちになっているオチンポを見せ付けたのである。
「オチンポを見るのは初めて?」
「おっ、オチ——っッ♡♡ そっ、そうですけど……っ♡♡♡♡ かっ、隠して下さいっ♡♡」
「本当に隠しちゃって良いのかなぁ。……だって気になるでしょ」
「————っっッ゛!??♡♡♡♡ そっ、それは——っ♡♡」
ビクンと震わせる魔羅に反応してラキュースは身体を震わせ、本心では初めて見る男性器に興味深々であった。ベルコールの自分の腕より太くて物凄く長い魔羅は、処女である彼女の内に眠っている”メス”を呼び覚ましてしまう。
キュンキュンとお臍の奥が疼かせる初めての感覚に陥りながら、視線を逸らそうとしてもオチンポから目が離せない。
いつの間にかラキュースは浴室の床でペタンと女の子座りをしており、それに対して仁王立ちをしているベルコールは眼前に勃起した魔羅を突き付けている。恥ずかしがってる美少女に自分のオチンポを見られていることに興奮して、半勃ちであった逸物は更に怒張して重力に逆らうように反り返りながら膨張した。
「また膨らんでっ♡♡♡ こんなに大きくなるものなのですか♡♡」
「ボクのは特に大きいからね。それにしても見てるだけで良いの? 今なら触ったりも出来るよ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ さっ、触るなんて……っ♡♡ でっ、でも——♡♡♡」
嗅いだことが無いオスの性臭と共に強烈な熱気を放つ逸物への興味に抗えず、ラキュースは両手を震わせながらベルコールのオチンポに手を伸ばす。最後に少しだけ空中で止まったのだが理性では欲望に抗い切れず、太い血管が葉脈のように浮き上がる陰茎部分を両手で挟み込むように触れたのである。
——ク゛っ♡♡
「かっ、硬くて熱いですっ♡♡♡」
「ラキュース、気持ち良いよ。もっと強く握りながら上下に動かしてくれたら最高……っ」
「こっ、こうですか……っ♡♡ んぅっ♡♡♡」
言われるがままにラキュースは両手で陰茎部分を握り締め、そのまま上下に動かして俗に言う手コキを始めるのであった。彼女の手の上下運動に合わせて快感が与えられたことにより、ベルコールの長大なオチンポはドクンドクンと脈動している。
魔羅が震えるのに合わせて握り拳のような亀頭の先端からは、ドクンドクンとほぼ精液のように濃い先走り汁が溢れ出す。
「さっ、先っぽから液体が溢れてます……っ♡♡」
「これは気持ち良いから溢れる先走り汁だよ。このまま気持ち良くしてくれたら、もっと濃いのが沢山射精るよっ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
際限など無いかのようにダラダラとカウパー液は溢れ続け、亀頭から陰茎に伝うことでラキュースの両手も淫液塗れになる。ヌルヌルとした先走り汁によって滑りは更に良くなり、グチュグチュと卑猥で粘っこい水音を立てながら手コキは激しくなる。
——グチュっ♡♡♡♡ ぬちゅっ♡♡ ぐっちゅぅっ♡♡♡ ぬぷちゅぅっ♡♡
「ラキュースのご奉仕最高……っ。本当に射精ちゃいそうだよ」
「おっ、オチンポが膨らんで震えてますっ♡♡♡ ほっ、本当に何か凄いのが出そうです……っ♡♡」
恥ずかしさより射精への興味が勝っているラキュースは、無意識に手コキを激しくしながら射精を促そうとしていた。そして、巨大な睾丸内でグツグツに煮詰まった大量の精液、それを解き放とうと暴れ始めたのである。
「でっ、射精るよ……っ。ラキュースに沢山射精すよ——っッ」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡」
——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
「あ——っッ♡♡♡ 白くてドロドロがいっぱい……っ♡♡ すっ、凄いっ♡♡♡」
濃過ぎる余りに黄ばん見える白濁色のザーメンが大量にぶっかけられ、ラキュースは触れてもいないオマンコを濡らしながら性を開花させるようになっていった。
【pixivリクエスト 無料公開】 逆転時計で過去へと飛んだ男の娘は 青薔薇のラキュースをハメ潰す 前編