間接照明にぼんやりと照らされる淫靡な雰囲気に満ちている寝室には、雄と雌の性に彩られた淫臭がサウナのような熱気と共に充満していた。
「——すっ、すごぃ……っ♡♡ 熱くてドロドロがいっぱいっ♡♡♡♡」
所々に赤いメッシュが入った艶やかな白髪やアンダーリムな黒縁眼鏡、心根の優しさが滲んでいる美貌やたわわに実った豊満な乳房などが、濃過ぎる余り黄ばんでいるようにさえ見える白濁色の体液で塗り潰されている。〇〇の性欲などの欲望がグツグツに煮詰められた精液を大量にぶっ掛けられた結果、髪や柔肌に付着する感触や火傷しそうな熱を感じる”轟 冬美”は蕩けた声色で呟いていた。
平均的な成人男性の何十倍も濃くて何千倍も量が多い吐精した直後であるのにも関わらず、〇〇の規格外の大きさをしている魔羅はガチガチに勃起したままである。性欲が治まるどころか更に燃え上がっている彼は、枕の近くにあるベッドテーブルに置いていたコンドームが入っている箱に手を伸ばそうとするが——
「……良いよっ♡♡ 付けなくても♡♡♡」
「本当に?」
「はっ、初めてだから直に感じたいのっ♡♡♡ それにっ♡♡ 今日はその……大丈夫な日だからっ♡♡♡♡」
「————っ、それなら生でシようか」
——ビキビキぃっッ!!!♡♡♡♡♡
羞恥に染まり切っている冬美から今日が安全日であることとゴム無し生ハメエッチの許可をされたことによって、既に勃起していた〇〇の魔羅は興奮によって破裂してしまいそうな程に膨張しながら硬度を増していた。巨大でずっしりとした重みが感じられる睾丸の内部ではドクドクと恐ろしい速度で特濃の精液が生産されており、目の前の淫らで愛おしい恋人と繋がることしか考えられなくなってしまう。
だが、〇〇は血液が沸騰するような極度の興奮状態にあるため、冬美のたった一つの”嘘”に気付けなかった。
「それじゃあ……始めようか」
「うっ、うん……っ♡♡♡ ぁ——っ♡♡」
ダブルベッドの上で冬美のことを仰向けに寝かせた〇〇は、長くしなやかでありながらムッチリとした太ももがエロい脚を大胆に開かせたのである。そして、M字のように開脚することで出来た空間に正座に近い体勢で座った彼は、彼女のトロトロに濡れそぼった膣口に逸物の先端を口付けをするように押し当てた。
——グチュっ♡♡
「ん゛ぅ゛————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
「冬美の初めて貰うよ」
「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ はぁ゛——ッ♡ はぃ……っ♡♡」
視線を絡み付かせるように二人はジっと見詰め合いながら、〇〇は魔羅を挿入するために腰を前方に突き出していく。人差し指と中指で奥の奥までトロトロに解された冬美のオマンコは、ミチミチに押し拡げられながらも包み込むように受け入れている。
——ぢゅっぷぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ブチっ♡♡♡ にゅぷぷぷぅ〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡♡♡ ズンっ♡♡ じゅぷぷぷぷぅっ♡♡♡♡
「あ゛——っッ?!!♡♡♡ 〇〇君の太くて硬いのがぁ……っ♡♡ なっ、ナカにぃっ♡ ん゛ひぃ゛〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
長大な魔羅がトロトロの膣孔にゆっくりとヌプヌプと埋没していき、ほんの少しだけ抵抗を感じたのだが簡単に処女膜は破られてしまう。冬美は僅かな痛みを感じるが直ぐに快楽と圧迫感に押し流されることとなり、初めてを〇〇に捧げた証拠として結合部からは愛液と混ざった血液がツーっと垂れていた。
三十センチの物差しよりも長い魔羅によって亀頭と子宮口は密着して、そのままお腹の奥まで押し上げられながら子宮を潰されてしまう。滑らかな彼女のお腹にはボコっと逸物の特に巨大な亀頭が浮かび上がっており、〇〇が膨らんだ部分に指を這わせればお腹越しであるのにより鮮明に感じられる。
「トロトロのオマンコの締め付けが強くて気持ち良いよ……っ。冬美は大丈夫?」
「ひぃ゛ーーっ♡♡♡♡ ふぅ゛……っッ♡♡ だっ、大丈夫ぅ゛っ♡♡♡ いたくないけどぉ゛っ♡♡ ナカでオチンポ感じるのぉ゛っッ♡♡♡♡」
長大な魔羅をずっぷりと根元まで挿入される感覚に呑まれる冬美は、膣襞を亀頭や陰茎に絡み付かせながらキュンキュンと締め付けていた。このまま挿入しているだけで射精してしまいそうな程に気持ち良く、〇〇は彼女の様子を見ながらゆっくりと腰を前後に動かして更に慣らしていくのである。
「痛かったらいつでも言ってねっ」
——ずちゅっ♡♡♡ にゅっぷっ♡♡ ぢゅっぷぅっ♡♡♡♡ じゅっぷぅっ♡♡♡
「ん゛ぁ゛——ッ♡♡ わっ、分かったぁ゛……っ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ お゛——っ♡♡♡」
次第に〇〇の腰の前後運動はロングストロークで激しくなり、肉厚で鋭利なカリ首に膣襞は掘削されて鬼頭の先端と子宮口は何度も口付けをしていた。明らかに快感を感じている冬美は初めてで気持ち良くなり過ぎているため、何とか声を押し殺そうとしているが吐息と共に嬌声を漏らしてしまっている。
そんな冬美を素直にさせるため、〇〇は彼女の額に口付けをした。
——ちゅっ♡♡
「————っッ゛!??♡♡♡♡」
「冬美、我慢しなくて良いよ。エッチで可愛い声、沢山聞かせて欲しい」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ わっ、分かったぁ……っ♡♡」
我慢することを止めた冬美は自分の腰を掴む〇〇の腕を握り、彼のピストンがし易いように腰を浮かせるように逸らす。ただでさえ名器であるオマンコを締め付けながら、甘く蕩け切ったメスの声で喘ぎ声を漏らしたのである。
——ずるるぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ バチュンっ!!♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ドチュンっ!!!♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡♡ ァ゛っ♡ あ゛ひっ♡♡ おっ、オチンポ凄いのぉ゛……っッ♡♡♡ おまんこヘンになっちゃぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡♡♡」
「くぅ……っ、冬美ってエッチだったんだね」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ いっ、言わないでぇ゛……っ♡♡♡」
家庭での気苦労や仕事で感じるストレスなど、様々な鬱憤が溜まっていた影響なのか、我慢することを止めた冬美は淫らである。
「エッチな冬美も大好きだよ」
——ドッチ゛ュンっッ!!♡♡♡♡
「あ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」
〇〇の興奮は更に高まりながら腰の動きは更に激しくなり、冬美のたわわに実った乳房を片手で揉みしだいていた。子宮はキュンキュンと疼きながら降りてしまい、亀頭とのキスは更に深くなりながら押し潰されてしまう。
子宮を潰される強制的なポルチオアクメに溺れる度、卵巣は疼きながら赤ちゃんを産むために排卵しようとしている。冬美が〇〇に吐いたたった一つの嘘とは、今日が安全日では無く妊娠する可能性もある日であった。
相思相愛な状況とデカ魔羅による子宮の押し潰しにより、卵巣は我慢の限界を迎えて卵を排出してしまう。
——ぷりゅっ……♡♡
「あ——っッ?!!♡♡♡♡ ぇひ……っ♡♡ お゛——っっッ゛♡♡♡」
排卵したことを感じた冬美は蕩けた笑みを浮かべながら、このまま〇〇との赤ちゃんを孕むことを妄想する。そして、無意識に排卵を感じ取った彼の魔羅は種付けをするために限界を迎え、巨大な睾丸がググッと持ち上がりながら精液が暴れ出す。
「ぐ……っ、射精そうだっ」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
冬美は両手を〇〇に伸ばして抱き締めようとするため、彼も身体を前に倒して覆い被さり密着感を増す。彼女は両腕だけで無く長い脚も絡み付かせながら、子宮の奥にザーメンをタップリと注ぎ込んで貰おうとした。
「来て……っ!♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ 今日は大丈夫な日だからぁっ♡♡♡♡」
「だっ、射精すよっ。冬美の奥に沢山射精すからっ!!」
——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
「ぁ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜っッ♡♡♡♡」
二人は密着するように抱き合いながら同時に果ててしまい、子宮口と魔羅の先端が密着しながら大量の精液が解き放たれる。
——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡
「ん゛ほぉ゛オお゛ォ゛ぉオ゛ぉオ゛お゛ぉ゛ォお゛ぉォ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ あついのいっぱぃ゛〜〜っ♡♡ おにゃかふくれるぅ゛……っっッ゛♡♡♡ いく゛ィくいく゛ぃク゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡ イ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
——ぶちゅんッ♡♡♡♡ ぶちゅちゅちゅぅっッ゛♡♡♡
「お゛っほぉ゛ぉお゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」
子宮内は熱くてドロドロの特濃スペルマでパンパンに満たされながらお腹は妊婦のように膨らみ、既に排卵していた卵子に数えきれない屈強な精子達を蹂躙されながら双子やそれ以上の赤ちゃんを孕んでしまう。密かに望んでいた〇〇との赤ちゃんを孕んだことにより、冬美はこの上ない幸せを感じてしまうのであった。
数分間にも及ぶ長い射精が終わった後に〇〇はズルズルと魔羅を引き抜き、冬美の頭を優しく撫でながら口付けをしたのである。
「んむ……っ♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡」
この性行為によって二人は相手への愛が更に深まりながら、互いを大切に思っている気持ちを再確認するのであった。短い時間であったが愛情タップリの口付けが終わり、二人はそれぞれ想いを口にしていく。
「……冬美」
「うん……っ♡♡♡」
「順番は逆になっちゃってるし、まだ肝心なものも用意してないんだけど」
「うんっ♡♡」
冬美と〇〇は見詰め合いながら、相手を想っている言葉を続ける。
「……愛してる」
「……私もっ♡♡♡」
——んむっ♡♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡
二人は誓いのキスをして、愛情を確かめ合う。長くて深い口付けの合間に、冬美は何かを呟こうとするのだが——
——ブゥーーっ、ブゥーーっッ
「ぁっ♡♡ お父さんからメールが来てる……っ♡♡♡ ぁ——っッ♡♡」
またしっかり者の冬美に戻ってしまいそうになるが、〇〇はスマホを取り上げて彼女の手の届かない場所に置いた。
「朝までは俺達だけの時間にしよう。それに……まだ足りないでしょ?」
「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」
頬を赤らめる冬美は小さくコクンと頷き、二人は再び性行為を始めたのである。寝室にはダブルベッドが軋み柔肉が打ち付けられる破裂音、そして彼女の甘ったるい嬌声が翌日の朝まで続くこととなった。
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