「——ぅ……っ♡♡ まらキちゃぅ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ィ゛……っ♡ い゛ク——っッ゛♡♡♡ イ゛くぃ゛ク゛イク゛ッ♡♡ イ゛ックぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
——ぷっしゅぅぅうぅっ♡♡♡ ぷしゅっ♡♡ ぷし……っ♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
素肌に纏わり付くようなじっとりとした湿度を含んだ熱気と淫らなメス臭が充満している寝室では、快楽に蕩け切った女性の濁音に彩られた絶頂報告や大量の潮吹きによる恥ずかしい水音が響き渡っている。ダブルベッドに敷かれているシーツや周辺の床は彼女の愛液や潮などの淫液で濡れており、大量に汗を掻きながら艶めかしい光沢を帯びている肉感的なドスケベボディからも甘酸っぱい果実のような淫臭が放たれていた。
淫らなニオイの発生源となっているダブルベッドの上では一糸纏わぬ生まれたての姿を晒している男女が絡み合うように肢体を密着させ、初めての性行為を気持ち良いものにするための準備が現在進行形で進められている。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ィ゛……っ♡♡ お゛ッ♡ ん゛ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」
絶頂の余韻から抜け出せないままの”轟 冬美”はしなやかな両脚をベッドの上に投げ出しており、快楽によって全身を脱力させている彼女のことを”〇〇”が椅子の代わりとなって背後から支えていた。そんな彼は背後から太くて逞しい両腕を回しながら抱き締めているのだが、左手で冬美の手の平から溢れてしまうデカパイを揉みしだき、右手でトロトロに濡れそぼった膣孔を奥の奥までネットリと解している。
寝室で本格的な愛撫が始まってから既に数十分が経過しており、その間に冬美は何度も絶頂を迎えてしまっていた。蕩けながら潤んでいる彼女の瞳は前を向いているのだが、快楽によって焦点が定まっておらずまともに見えていない。
「冬美の”ここ”解れてきたね……」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぁ゛……っッ♡♡ ぃ゛ひッ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ——お゛ッ♡♡」
肩を上下させる荒い呼吸をしながら揉み解されたデカパイをプリンのように揺らして、全身をビクビクと痙攣させながら弱々しく愛液や潮を漏らしている。運動中のように乱れてしまった呼吸すら甘ったるい艶を帯びており、膣孔にずっぷりと根本まで挿入されている〇〇の人差し指と中指が動かせば粘っこい水音が鳴っていた。
——ぢゅぽっ♡♡♡♡ グチュっ♡♡ じゅっぷっ♡♡♡ ぐっちゅぅっ♡♡
既にオマンコに挿入されている二本の指に対する異物感は無くなって、ただビリビリと脳味噌が痺れて焼き焦げてしまうような快楽だけが生じている。冬美が絶頂した直後であるが〇〇は変わらず乳房を揉みしだきながら膣孔を解し続けており、性感は容易に高まり先程迎えたばかりの絶頂に再び達してしまいそうであった。
気持ち良過ぎて前後不覚な状態となっている冬美は、呂律が回らない状態のまま必死にイクことを伝える。
「そっ、それいじょうされたらぁっ♡♡ ……くっ♡♡♡ ぃ゛ク——ッ♡ またイっちゃぅ゛〜〜っッ♡♡」
「良いよ。冬美のイク所見せて」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
〇〇は完全に弱点として開発された”G-スポット”を刺激するため、人差し指と中指をお腹側に折り曲げながら尿道を同時に圧迫したのであった。自身の恥骨と彼の指に挟み込まれるような形となって逃げ場を失い、性感帯の中でも特に弱い部分を集中的に刺激されたことにより一気に快感が高まってしまう。
——グィっ♡♡♡
「————っッ♡♡♡♡ そっ、それだめぇ゛……っッ゛♡♡ お゛っ♡ ぉ゛ひ——っッ♡♡♡ お゛ッき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡」
腰や首を可動域の限界まで逸らして大きく開いた目を白黒させる冬美は、瞳の奥でバチバチと火花が迸るような絶頂を迎えるのであった。開いたまま投げ出されている両脚も気付けばつま先までピンと一直線になっており、押し寄せ続ける濁流のような快楽を少しでも逃そうと彼女の身体が勝手に反応してしまっている。
——ぷしゅ……っ♡♡♡ ぷしっ♡♡ ……ぷっしゅぅ〜〜っ♡♡♡♡
大量の潮吹きをした直後であるため弱々しくなっているのだが、それが余計に放尿でもしているかのように無様で淫らとなっていた。ビクビクと痙攣でもさせるかのように膣孔を締め付け続けており、その感触を楽しんでいる〇〇は数十分振りに人差し指と中指の二本をゆっくりと引き抜いたのである。
——にゅぷぷぅ……っ♡♡ ぬっぽぉ゛っ♡♡♡
「ん゛ふぅ゛〜〜っッ?!!♡♡♡ お゛っほぉ゛……っ♡♡♡♡」
「十分に解れたね。それにほら……指が皺々になっちゃったよ」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
ずっぷりと根本まで挿入された指を引き抜かれただけなのに、強い快感を感じてしまう冬美は濁音に彩られた嬌声を漏らしてしまう。〇〇は長風呂をした時のように人差し指と中指だけがふやけて皺くちゃになっており、愛液がタップリと染み込んだ二本の指を彼女の眼前に突き付けるのであった。
恥ずかしそうにしている冬美は視線を伏せてしまうが、〇〇は少しやり過ぎたかと心配になりながら問い掛ける。
「冬美は気持ち良かった?」
「————っッ?!!♡♡♡♡ ぅっ、うんっ♡♡ きっ、気持ち良かったぁ……っ♡♡♡」
気持ち良さに蕩けながら冬美は嬉しそうに頷いたのだが、自分だけが何度もイかされたことには不満があったらしい。
「でっ、でもぉ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡ 私ばっかりイかされてっ♡♡ 〇〇君は余裕タップリなのずるいよ♡♡♡」
「それじゃあ今度は冬美に気持ち良くして貰おうか」
「ぁ——っッ♡♡♡」
そう口にした冬美の目の前まで移動した〇〇は膝立ちになり、唯一身に着けていたパンツを下ろして全裸になったのである。その瞬間——
——ググ……っ♡♡ ブルンっッ!!!!!♡♡♡♡♡♡
「……んぇ?♡♡♡」
バットをフルスイングしたかのような鈍い風切り音、それと共に棍棒のような巨根が勢い良く出現したのであった。冬美は知識として性行為や男性器についても知っていたのだが、初めて実物を目にした事実と三十センチ物差しよりも長くて自分の腕よりも遥かに太いサイズに絶句して変な声を漏らしてしまう。
両目を見開いている冬美の視界を埋め尽くすデカ魔羅を見詰め、剛直の力強さと怒張し過ぎて反り返って、太い血管がビキビキと浮かび上がっている。巨大な睾丸にはメスを孕ませるための仔種汁がタップリと詰まっており、オマンコを更にしとどに濡らしている彼女はボーッとしながら実はこのデカ魔羅が個性なのでは無いかと思考してしまう。
「触ってみる?」
「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ うっ、うんっ♡♡」
期待と緊張が入り混じった返事をする冬美は、恐る恐ると言った様子で両手を伸ばして陰茎部分に触れる。
「ん……っ♡♡ 凄く硬くて熱いっ♡♡♡ ふぅーーっ♡♡ それに太くて両手じゃないと指が回らないよ♡♡♡♡」
「冬美で興奮したからこんなに硬くて大きくなってるんだよ」
「わっ、私で興奮したから……っ♡♡」
自分に興奮したからオチンポが勃起していると理解した冬美は、声や息遣いを弾ませながら今度は魔羅を扱いて気持ち良くしたいというご奉仕欲が湧き上がった。だが、彼女はどうすれば良いのか分からず陰茎部分をニギニギしており、そこに〇〇がどすれば良いのかの助け舟を出したのである。
「今握っている竿の部分を擦るように上下に動かしてくれる」
「じょっ、上下に動かす……っ♡♡ こっ、こう?♡♡♡」
言われるがままに両手を上下に動かし始めた冬美は、陰茎を握る力加減が分かっていないまま快感を与えていた。ぎこちなくて自慰行為をするようも快感は弱い筈だが、シチュエーションとそのぎこちなささえ興奮を増長させて気持ち良さを高める。
「気持ち良い。もうちょっと強く握っても良いよ」
「こっ、こんな感じかな?♡♡♡」
「んぅっ、最高だよ……っ」
手コキの仕方を教えられて〇〇の快楽は更に高まり、パンパンに膨らんだ亀頭の先端からはドクドクと先走り汁が溢れ始めた。濃いオスの匂いと粘っこい体液が陰茎の根本に向かって垂れていき、カウパー液が潤滑液の代わりとなって淫らな水音が鳴るのと共に手淫によって感じられる快楽は更に高まってしまう。
「先っぽから粘っこい汁がドクドク溢れてる……っ♡♡♡♡」
——ぬちゅっ♡♡♡♡ グチュっ♡♡ ぬっちゅぅっ♡♡♡ ぐっちゅぅッ♡♡
「竿の部分以外にも裏側の筋になってる部分とか、先っぽの部分も敏感だから触ってくれると嬉しいよ」
「うん……っ♡♡ いっぱい私の手で気持ち良くなってね♡♡♡」
白くて清らかな冬美の両手が〇〇の魔羅の先端を中心に愛撫して、肉厚で鋭利なカリ首にも指先が這わされて性感は更に高まる。時間をタップリと掛けて何度も絶頂を迎えさせた手マンの間にも興奮は高まっていたため、巨大な睾丸の内部でグツグツに煮詰まったザーメンが出口を求めて暴れ始めるのであった。
「もっ、もう射精そう……っ。このまま冬美に掛けたいっ」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ 良いよ……っ♡♡ いっぱい射精してっ♡♡♡♡」
淫らな手コキを更に激しくする冬美は、顔や身体でスペルマを受け止めようとする。精液を吐き出させるための動きによって、満タンのダムは決壊して絶え間ない濁流のような大量吐精が始まるのであった。
「でっ、射精る——っ」
「————っッ♡♡♡♡」
——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ すっ、すごぃ……っ♡♡ 熱くてドロドロがいっぱいっ♡♡♡♡」
雪のように白い髪や滑らかな肌、眼鏡や顔面で全てを受け止める冬美は、初めての精液の熱や粘性を肌で感じながら〇〇のものだとマーキングされる。ぐっしょりと濡れそぼっている膣口からは、交尾専用の粘り気を帯びている愛液がトロッ♡♡と漏れてしまうのであった。
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