間接照明によってぼんやりと照らされている寝室、ダブルベッドという舞台の上で一糸纏わぬ裸体を晒す男女が絡み合っていた。常日頃から鍛えているため筋骨隆々な肉体をしている黒髪の男性が、肉感的なドスケベボディと所々に赤色のメッシュが入った白髪が視線を惹き付ける美女のたわわに実ったおっぱいを両手で揉みしだいている。
”轟 冬美”の搗き立てのお餅を彷彿とさせるふわモチで真っ白なデカパイは、”〇〇”の男性的な大きな手の平とゴツゴツした太指によりじっくりと優しく揉み解されていた。
——コリっ♡♡
「ぁ゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」
「乳首も硬くなってエッチだよ」
性感の高まりに合わせてプックリと膨らんだ乳輪と共に硬くシコった淡い桜色の乳首を〇〇に摘まみ上げるように愛撫され、ビリビリと電流が流れるような快感が生じたことによって濁音混じりで蕩け切った嬌声を冬美は上げてしまう。少しでも快楽を逃そうと彼女の肢体は無意識にビクビクと痙攣しており、素肌からじっとりと汗が滲むのと共に『ムワッ♡♡』と発情したメス特有の甘ったるい香りを全身から漂わせた。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ……ぃひッ♡ はぁ゛……っッ♡♡」
「どうかな冬美、ちゃんと気持ち良い?」
「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ わっ、分からないけどぉ……っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ 頭と身体がビリビリ痺れてる♡♡♡」
興奮を隠し切れない〇〇の少しだけ意地悪な質問に対して、肩を上下させながら何とか呼吸をしている冬美が恥ずかしそうに答える。まだ快楽に慣れていない彼女のことをもっと気持ち良くしたい彼は、乳首を摘まみ上げる刺激が強い愛撫から指の腹部分で優しく撫でるように気持ち良くするのであった。
「それならもっと優しく弄って、ちゃんと気持ち良くするね」
——スリ……っ♡♡ スリぃっ♡♡♡
「ん゛ふぅ゛ーーっッ?!!♡♡♡ そっ、それだめぇ゛……っ♡♡ ぉ゛ひ——ッ♡♡♡ 先っぽスリスリぃ゛〜〜っっッ゛♡♡ ん゛ひゅぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
両方の乳首を指の腹で円を描くように撫でられる冬美は、ゾワゾワするような快楽を常に与えられて肢体を仰け反らせる。ビクビクと身体を震わせながら大きく口を開いて舌を突き出し、下品でオスを興奮させてしまう嬌声を上げていた。
その後も絶頂を迎えない範囲でおっぱいを愛撫され続け、揉み解された冬美の乳房は”気持ち良い”を完全に理解してしまう。このまま刺激を与え続ければ彼女は容易に淫らで恥ずかしい絶頂を迎えてくれただろうが、〇〇は僅かに残った理性をフル動員させて魅惑的なおっぱいを愛撫している両手の動きを止めたのである。
「冬美のおっぱい、本当に最高だったよ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡」
「次は違う場所も触るね」
身体だけで無く心も繋がり合うような恋人エッチをするため、〇〇は冬美の豊満な乳房から手を離して滑らかなお腹に右手を伸ばした。彼女の雪のように真っ白な肌はお風呂上がりであるのに全身に汗を掻いてテラテラと光沢を帯びており、右手の指先をゆっくりと滑らせながら撫でるように下へと動かしていく。
既にしとどに濡れている秘所を敢えて避けた〇〇は、ムッチリとしておりシミ一つ無い太ももの外側を撫で回す。冬美の快楽の意識はおっぱいから下腹部へと変わり、艶めかしい吐息混じりの喘ぎ声が漏れる。
「ふぅ゛……っ♡♡♡ ん゛っ♡♡ ふぁ——っッ♡♡♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡」
恥ずかしそうに身体をクネらせている冬美に対して、〇〇はもっと性的な部分に触れて良いのかを聞く。
「冬美、触っても良い?」
「————っッ!??♡♡♡♡ そっ、その……っ♡♡ うんっ♡ 優しく触ってねっ♡♡♡」
敢えてどこに触れたいのかを〇〇は明言しなかったが、冬美も最も淫らな部分に触れられると分かっていた。恥ずかしさから少しだけ戸惑ってしまう彼女だが、小さく頷いて蚊の鳴くような声で許可したのである。
「ありがとう。優しくするから」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ んぅ……っ♡♡ あ——っッ♡♡♡」
〇〇はムチムチとした太ももの内側に右手をスルッと滑り込ませ、火照った体温や湿った熱気が感じられる太ももの内側をスリスリと撫で回した。そして、右手を引き抜いた彼は彼女の下腹部に優しく触れてゆっくりと位置を下げ、産毛のように柔らかく僅かに生えた白い陰毛が生えた恥丘に指先を這わせたのである。
性的興奮により恥丘や大陰唇がふっくらとしており、触れる前から快楽によりびっしょりと濡れていた。
——ふにゅぅっ♡♡ ク゛チュ……ッ♡♡♡
「ぁ゛ひ——っッ゛?!!♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っっッ♡♡♡」
「ムッチリ柔らかくて濡れてるね」
「い゛っ、言わないでぇ゛……っ♡♡ ん゛ぁ゛——っッ♡♡♡♡ あっ♡♡ ぁ゛ッ♡ あひっ♡♡♡」
秘所に触れている〇〇の右手が僅かに動かされる度、冬美は甲高い嬌声を上げながら肢体をビクビクと痙攣させる。少しずつオマンコに触れられる感覚に慣れるように触れていき、彼女も少しずつ恥ずかしさよりも気持ち良さが勝っていく。
ふっくらとした大陰唇や濡れそぼった割れ目を撫でるように愛撫され、快楽に蕩ける冬美は脚を閉じられなくなって開いてしまった。そして、〇〇は両手の人差し指と中指を用いてオマンコを『クパァ……っ♡♡』と広げて、まだ一度も男性を受け入れていない艶めかしいサーモンピンク色の肉花弁が丸見えとなる。
トロトロの小陰唇やプックリと膨らんだ陰核、処女膜すら見えており、〇〇はマジマジと見詰めながら感想を口にしてしまう。
「コレが、冬美の……」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ みっ、見ないでぇ……っ♡♡♡」
「凄く綺麗でエッチだよ……」
冬美は自分の顔を両手で覆い隠して頭を左右に振っており、耳の先端や首まで真っ赤に染めながら羞恥心に震えていた。彼女のそんな反応すら可愛らしくてエッチであるため、興奮が更に高まる〇〇だが飽く迄も紳士的に愛情を込めて愛撫をしようとする。
「痛かったら言ってね」
「……ぅっ、うんっ♡♡♡」
〇〇は人差し指に粘っこい愛液を塗り付け、そのままゆっくりと挿入していく。
——ずっぷぅっ♡♡ にゅぷぷぅ〜〜っ♡♡♡
「ん゛ぅ゛……っ♡♡ あっ♡ はっ、はいってくるぅ゛〜〜っ♡♡♡」
気遣うようにゆっくりとだが〇〇の人差し指が挿入され、異物感を感じながら冬美は指先をキュンキュンと締め付けてしまう。初めての感覚と緊張からか彼女は全身を強張らせてしまうのだが、彼は強引に挿入することはせずに前後の抽送を繰り返して慣れるまで待ちながら人差し指の根本までずっぷりと挿れるのであった。
冬美の膣孔は異物を排除するようなキツい締め付け方をしていたのだが、気付けば締め付けの強さは変わらぬまま膣襞がニュルニュル絡み付いて粘っこい愛液の分泌量が増したのである。
「やっと根本まで挿入ったよ」
「ぁ゛ひ——っッ♡♡♡ ひぃ゛……っ♡♡ ぃ゛ひッ♡♡♡♡」
「これなら中指も挿れて大丈夫そうだね」
——じゅぷぷぅっ♡♡ にゅぷっ♡ ぢゅっぷぅ〜〜っッ♡♡♡
「ん゛ふぅ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
〇〇は人差し指に加えて最も長い中指をずっぷりと挿入して、ジュポジュポと抽送を繰り返しながら性行為の準備をしていった。少しずつナカを解しながらオマンコでも感じられるように開発していき、膣孔全体が全て性感帯であるが特に感じる場所を探すように指を曲げるため嫌らしい水音が断続的に響いてしまう。
——ぢゅぷっ♡♡♡ じゅっぽっ♡♡ にゅぷ……っ♡♡♡ ぢゅっぷっ♡♡
「お゛——っ♡♡♡ ぉひッ♡♡ なっ、ナカで動いてぇ゛……っ♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡」
膣孔に挿入されている〇〇の人差し指と中指が動く度、グラビアアイドルのような冬美の肉体はおっぱいを中心に震えている。そして、彼の指がお腹側にグイッと折り曲げられた時、彼女はこれまで以上に敏感な反応を見せた。
——グィっ♡♡♡
「お゛ッひゅぅ゛ぅうう゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」
「あっ、冬美はここが弱いんだ」
冬美は腰を弓のように反らせながら濁音に塗れた嬌声を上げ、〇〇にお腹側のコリっとしている部分が弱いと伝える。そして、加虐心が感じられる笑みを浮かべた彼は、オマンコの中でも特に弱い部分を指先で押し込みながら擦った。
——グイっ!!♡♡ ズリズリぃ゛っ♡♡♡♡
「ん゛ひゅぅ゛〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ あっ♡♡ ぁ゛ッ♡ くる……っ♡♡ すっ、凄いのキちゃぅ゛っ♡♡ ん゛き゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」
——ぷしゅぅっ♡♡♡ ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅ——っ♡♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
俗に”G-スポット”と呼ばれる場所を集中的に弄られた結果、冬美は人生で初めての意識が飛んでしまいそうな絶頂を迎えながら盛大な潮吹きをする。〇〇の人差し指と中指、それに加えて快楽から少しでも逃れようとした彼女は、ブリッジでもするかのように下半身を浮かせながらガクガクと上下に揺らしていた。
このまま肉体の緊張が途切れればベッドに倒れ込んでしまいそうだが、〇〇は冬美の背中に腕を回してそのまま背後からギュっと抱き締める。そして、真っ赤に染まった彼女の耳に彼は自分の唇を寄せ、盛大な絶頂を迎えてしまった直後である冬美に気持ち良かったのかを改めて問い掛けるのであった。
「気持ち良かった?」
「はぁ゛ーーっッ♡♡♡ ぃ゛ひ……ッ♡♡ すっ、すごかったぁ゛っ♡♡♡♡」
「それならもっと気持ち良くするね」
「ぁ——っッ♡♡♡♡」
〇〇は再び冬美の秘所に右手を伸ばして、指先をプックリと膨らんだ陰核を弄る。
——クチュ……っ♡♡
「お゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
冬美はビリビリと痺れるような快楽に溺れてしまい、〇〇は自由な左手で豊満なおっぱいを揉みしだく。寝室には快楽に蕩け切ったメスの嬌声が木霊して、気持ち良いセックスをするための準備が進められる。
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