床に敷かれた真新しい畳や表面がザラついているのが特徴的な塗り壁、木製の天井までビチャビチャに濡らしてしまう勢いの良い大量の潮吹きにより、室内全体の水気が増したことでサウナ室のようにムワッとした熱気が充満している。ここは四畳半という寝るためだけに用意された手狭な寝室なのだが、現在は男女が愛し合いまぐわうためのラブホテルのようなドスケベ空間と化していた。
愛液や潮が染み込んでおねしょのようにぐっしょりと濡れてしまっている和布団の上には、現在進行形で衣服を脱いでいる”藤丸 立香”と押し潰された蛙のように無様な体勢となった”長尾 景虎”が脱力したまま肢体をビクビクと震わせている。俗に言う手マンによりオマンコを奥までトロトロに解された彼女は、強過ぎる絶頂の波が引かないまま粘っこい愛液や発情フェロモンを含んだ潮を弱々しく漏らしていた。
——ぷぴゅっ♡♡ ぴゅぅ……ッ♡ …………ぷっしゅぅ♡♡♡
「————っっッ゛♡♡♡ ぉ゛ひ……っ♡♡ …………ぉ゛ッ♡♡♡♡」
「イクの気持ち良かったみたいですね。それにオマンコもトロトロに解れました……これなら本当に挿入れても大丈夫そうです」
着用していた上着を畳の辺りに脱ぎ捨てて筋骨隆々な肉体を曝け出しているマスターは、そのまま流れるようにカチャカチャと金属音を鳴らしながら、ズボンを留めているベルトやボタンを外していく。既に生まれたままの姿を晒している景虎と同じ姿になるため、彼はズボンのジッパーもゆっくりと下ろして、ズボンとパンツの履き口にも親指と人差し指の付け根を引っ掛けたのである。
「景虎さんだけ裸のままは悪いですから……俺も全部脱ぎますね」
「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」
——ググ……っ、ブルンっッ!!!!!♡♡♡♡♡♡
ガチガチに怒張したデカ魔羅がつっかえ棒となり抵抗しているのだが、マスターは力に任せて強引に下ろすことにより下半身を露出させたのだ。三本目の腕のようなサイズ感をしている赤黒くて禍々しい肉棒が勢い良く飛び出し、押さえ付けられていた反動だけでバットを振ったような鈍い風切り音が鳴る。
——ビキビキぃ……っッ゛!!!♡♡♡♡
限界まで腕立て伏せをしてパンプアップした直後のように、魔羅全体が張り詰めて心臓の鼓動のようにドクンドクンと力強く脈打っていた。
無骨だが力強い槍の穂先のように巨大である亀頭や釣り針や矢の返しのようなエグい角度をした肉厚なカリ首、小指のように太い血管が葉脈の如く張り巡らされている太くて長い陰茎の存在感は凄まじい。見ただけでずっしりと重たそうだと分かる繁殖能力の権化のようなソフトボールクラスの睾丸を含め、雄として余りにも強過ぎるオチンポが景虎のことをハメ潰すために鎌首を持ち上げている。
「景虎さんは寝てるから分からないと思いますけど、一緒に気持ち良くなりたくてガチガチに勃起してますよ」
「————っっッ!!???♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っッ♡♡♡」
目を瞑っている状態でも感じられる強烈な熱気に肌を焼き焦がされる景虎は、自分が起こしてはならない獅子や龍を目覚めさせたのだと理解してしまう。だが、時既に遅しという言葉が存在しているようにマスターは性欲をグツグツとマグマのように煮え滾らせており、彼女の開脚している間に身体を入れ込むように座って脚を閉じられなくしながら、引き締まっているお腹の上に怒張し切った魔羅を乗せたのである。
「分かりますか? お腹の上に乗ってるのがチンポですよ。入り口から鳩尾まで余裕で届いちゃいますね」
「ん゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡ ふにゃぁ゛〜〜っ♡♡♡」
股下から余裕でお臍を通過して鳩尾の辺りまで到達してしまう長魔羅、火傷しそうな圧倒的な熱量と弾力を伴う硬度をしたソレを景虎は肌で直に感じるのであった。彼女は目を瞑っており視覚が封じられているからこそ想像力が余計に高まってしまい、解されたオマンコに挿入されるオチンポの大きさや形を否応無しに考えさせられてしまうのである。
「景虎さんのトロトロに解れたドスケベオマンコ、今からタップリハメ潰しますからね」
「ん゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡」
細く括れているウエストから美しい曲線を描く広い骨盤の辺りを左右から挟むようにガッシリと鷲掴みにされた景虎は、これから始めるセックスから逃げられないようにマスターに拘束されてしまったのだ。硬くなった亀頭の先端で腹筋の縦のラインをなぞるように彼は腰を後ろに引いていき、最終的にはドロドロに濡れそぼった割れ目に押し当ててこれからハメ潰すオマンコの入り口に密着させたのである。
——グチュっ♡♡
「ぁ゛ひゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛——っ゛?!!♡♡」
「こうやって割れ目をなぞるだけで、ローション代わりのヌルヌル塗れになります」
そう口にしたマスターは景虎のオマンコの割れ目に亀頭をズリズリと擦り付け、先っぽをヌルヌルの愛液まみれにしながらプックリ膨らんだ陰核やトロトロの膣口に刺激を与えた。生殖器同士の密着により十分過ぎる快感が生じてしまい、彼女は愛液を漏らして潮を吹き魔羅全体を天然のドスケベローション塗れにしていくのである。
——ずりぃ゛〜〜っ♡♡♡ ずりりぃ゛〜〜っッ♡♡
「ぉ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ぃ゛ひぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡」
「擦り付けてるだけで気持ち良い……っ。でも、オマンコのナカに挿入れたら二人とももっと気持ち良いですよっ」
「ん゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡♡♡」
——ぷしゅっ♡♡♡♡ ぷっしゅぅ〜〜っッ♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
秘所の割れ目に亀頭を擦り付けられるだけで景虎は絶頂を迎えることとなり、気付けばマスターの魔羅全体と引き締まった下腹部はビチャビチャに濡れていた。雌の淫液塗れとなったオチンポは金属のようにどこか艶めかしい光沢を帯び、快感と興奮によって張ち切れてしまいそうな位に怒張している。
——ぐっちゅぅっ♡♡♡
「お゛ひ——っッ♡♡♡♡」
「はぁ……っ。愛液塗れになったので、後は挿入れるだけですね」
完全に勃起した魔羅の先端をしとどに濡れそぼった膣口に押し当て、後は腰をググッと押し込むだけで挿入が始まる状態にするのであった。興奮を隠し切れないマスターはゆっくりと腰を前方に向かって突き出していき、男女が愛し合い子どもを残すための行為であるセックスを始めたのである。
——じゅぷっ♡♡♡ に゛ゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ ずぷぷぷぷぷぅ〜〜っ♡♡♡♡ ぢゅぷぷぷ……っ♡♡ ズンっ!!!!♡♡♡♡♡♡ ぢゅぷにゅるるるぅ〜〜〜〜っッ♡♡ じゅぷぷぷぅ……っ♡♡♡♡
「ん゛き゛ゅぅ——っッ゛?!!♡♡♡♡ お゛ッ♡♡ お゛っひぃ゛〜〜っ♡♡♡ あ゛ッ♡♡ ぁ゛っ♡ お゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ オ゛——っッ゛??!!!♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛〜〜っッ♡♡」
「うぐ……っ、はぁーーっ。景虎さんのナカ、トロトロだけどキツくて気持ち良いよ……っ」
ゆっくりとだが確実に腰を押し込むマスターの動きに合わせ、破壊搥のような巨大な亀頭に膣孔がミチミチと押し拡げられるのであった。規格外のデカ魔羅によって強烈な異物感や圧迫感、快楽を同時に感じることとなった景虎は、全身をビクビクと震わせながら耐え切れなかったのか遂に目を開いてしまうのである。
寝ている振りすら出来なくなってしまった景虎だが、マスターは長魔羅を用いて子宮を押し込むように持ち上げた。
「あっ、景虎さんも起きたんだ」
「ん゛ぉ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡ お゛っ、おきまひたぁ゛……っ♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
G-スポットと同じ位に弱かった子宮口を刺激されたことにより、景虎は膣孔全体を痙攣させるように締め付けながら濁音塗れの嬌声を漏らす。余りにも長大な魔羅をしているため彼女のお腹には怒張した逸物の形がボコっと浮かび上がっていて、お臍よりも更に奥まで挿入されていることが外から見ても丸分かりであった。
「景虎さんの子宮口と亀頭がキスしてますよっ。もうちょっとで根本まで挿入りますからね——っッ」
「しっ、子宮がぁ゛……っ♡♡ つぶれて゛ます゛ぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ お゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡」
下腹部同士が密着してずっぷりと根本までオチンポが挿入された時には、景虎は絶頂を迎えたまま逃げられなくなってしまう。ポルチオ性感帯をイジメられたことにより快楽責めにされてしまい、彼女は完全にメスとしての快楽を刻み込まれてオマンコの形がマスターのペニスに合わせたものとなる。
「はぁ……っ、景虎さんのオマンコ最高ですっ。愛液でトロトロなのに締め付けがキツくて、ヒダヒダが絡み付いて搾り取ろうとしてくる……っ」
「い゛き゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ そっ、そなたのオチンポがぁ゛っ♡♡ ん゛ほぉ゛——っッ?!!♡♡♡ お゛っ、奥まで挿入ってきますぅ゛……っ♡♡ ん゛き゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
下腹部をグリグリと押し付けることでマスターがオマンコの気持ち良さを堪能している反面、景虎は規格外の大きさをしているオチンポの快楽に呑まれながら獣のような濁音に塗れた嬌声を上げ続けていた。
「まだオチンポが根本まで挿入っただけですからね。これからいっぱい腰を動かしながら、オマンコ沢山ズポズポ穿りますよ。そうしたら今の何倍も持ち良いですから」
「お゛——っ゛♡♡♡ お゛ひぃ゛いぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
小さな仔袋がぺったんこになるまで押し潰されており、ヒクついている尿道口や膣口から潮や愛液を漏らしている。完全にオチンポの虜になってしまっている景虎に対して、マスターは腰に力を込めながらピストンを開始することを告げた。
「それじゃあ……いっぱい気持ち良くなって下さい」
「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
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