畳の上に和布団が敷かれた簡素でこじんまりとした和風の寝室、そこには先程まで酒盛りをしていた隣の部屋の光が差し込み照らされている。室内にはお酒特有のアルコール臭と柑橘系のような甘酸っぱいメス臭がカクテルのように混ざり合っており、素肌に纏わり付くようなじっとりとした熱気と共に『ムワぁっ♡♡』と充満していた。
酒精が感じるためどこか退廃的で淫靡な雰囲気が漂っている空間内では、何かを口に含みながら舐め回す卑猥な水音が断続的に響いている。
「にゅぷぷぅっ♡♡♡ じゅずるるるぅ゛っ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ じゅぷぷぅっ♡ んちゅぅ゛……っ♡♡」
脳みそまで蕩けてしまう淫らな水音の発生源に視線を向ければ、そこには和布団の上で身体を密着させている年若い男女の姿があった。
所々に黒いメッシュが入った白銀色の長髪を布団の上に広げている美少女——”長尾 景虎”は仰向けの体勢で寝たふりをしながら、黒髪の青年——”藤丸 立香”の左手の人差し指を根元まで咥え込みわざとらしく卑猥な水音を立てて舐め回している。誰が見ても起きているのだが景虎は瞼を閉じたまま寝息を立てる演技までしており、夜這いをするよう誘惑したマスターに襲って貰うため”狸寝入り”を続けていた。
僧兵を思わせる鎧や白布を脱ぎレオタードのような形状をした黒いインナーだけを身に着けている景虎は、誰にも踏み荒らされたことが無い処女雪の雪原を思わせる純白できめ細やかで滑らかな素肌を大胆に露出している。豊かに実った瑞々しい果実のようなバストやキュッと引き締まり括れているウエスト、モデルのようにスラリと長い手足という抜群のプロポーションをしていることが全裸になる前から一目瞭然となっていた。
「ちゅぷ……っ♡♡ ぢゅぷるる゛る゛ぅ゛~~っッ♡♡♡♡ れろぉ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡♡ ふぅ゛……っッ♡♡♡ じゅるるぅ゛っ♡♡♡」
景虎は人差し指を根元まで咥えながら指紋や関節の皺までレロレロと舐め回しており、その明らかにフェラチオを意識させる口淫をマスターは人差し指全体で感じている。また、彼女の美巨乳は重力にも負けない極上のハリも備えているため、仰向けになっている状態でも形が良くて大きな山脈が作り出されていた。
彼は自由な右手を用いることで円を描くようにデカパイを撫で回しながら、同時に五本の指先を巧みに動かすことにより揉みしだいている。
——むにゅぅっ♡♡ むぎゅっ♡♡ コリっ♡ むにゅぅ゛~~っ♡♡♡
「ん゛ぅ゛——っッ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡ じゅるるぅっ♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ふぅ゛……っッ♡♡♡♡」
ピッタリと身体にフィットしているインナー越しでも指先が奥深くまで沈み込む、まるでマシュマロのような柔らかさをした景虎のドスケベなふわふわおっぱい、それの生を見て直に触りたいという欲望を大量飲酒により理性が蒸発している状態のマスターでは抑えられ続ける訳も無かった。彼女の耳元に唇を近付けた彼はこれからすることを囁きながら、たわわに実った乳房を揉みしだいていた右手をゆっくりと動かしていく。
「景虎さんは指舐めに夢中みたいですから、先ずはおっぱいから本格的に触っていきますね。嫌だったらいつでも起きて良いですよ——っ」
「————っッ♡♡♡♡」
——ぐぃっ♡♡ ぶるんっ!!♡♡♡♡♡
「ん゛むぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ~~~~~~っっッ??!!!♡♡♡♡♡♡ ん゛ふぅ゛~~っッ♡♡♡ ちゅぅ……っ♡♡♡」
豊満な胸元を覆っているインナー部分をマスターは鷲掴みにして、深い谷間部分に寄せることで搗き立ての真っ白なお餅を思わせる乳房を強引に露出させたのである。布地により押さえ付けられていた大質量のおっぱいは解放された反動により、その柔らかさとハリを示すように『ぶるんっ♡♡ ぶるんっ♡♡♡』と上下左右に大胆に揺れたのだ。
ずっしりと重たい乳房が皿に盛られたプリンのように揺れる光景は、老若男女を問わず魅了してしまう視覚の暴力であり迫力すら感じられる。
「景虎さんのおっぱい、大きくて綺麗です。それに凄くエロい……っ」
「ふぅ゛ーーっッ♡♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ じゅぷぷっ♡♡ ……ちゅるぅっ♡♡♡」
目を閉じたままの状態でも視線が感じられる位におっぱいを視姦されながら、興奮を隠し切れない声色のマスターに感想を囁かれていた。それによる羞恥と快楽を同時に感じている景虎は、肢体をビクビクと震わせて豊満なバストを大胆に揺らしている。
母性の象徴の一つでありまろやかな曲線を描いている真っ白で滑らかな肌に眩しさすら感じる柔肉の頂点部分には、桜の花弁を思わせる淡い桃色をしていながらプックリと充血している乳輪と硬くシコった嫌らしい乳首が存在していた。
「乳輪も乳首もぷっくり膨らんでて、もっと触って欲しそうにしてます」
「~~~~っっッ?!!♡♡♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ ふぅーーっ♡♡♡」
「起きないみたいだから触るね」
景虎が寝ているふりを続ける限りは脱がせたり愛撫をしても良いという暗黙の了解が出来上がっており、マスターは再び右手を動かすことによりふるふると揺れているおっぱいに直に触れたのである。
——むにゅぅ~~っ♡♡♡
「ん゛むぅ゛~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「服越しでも物凄く柔らかかったですけど、直接触ると指先が本当に蕩けちゃいそうです」
汗を掻いたことによりしっとりとしている素肌と巨乳でしか味わえない柔らかさが触れ合っている指先や手の平全体に感じられるのだが、触れている手の形に合わせるように丸みを帯びたおっぱいの形が変わっているのが視覚的にも淫猥である。
「触ってるだけで本当に気持ち良い。毎日触っても飽きない感触ですっ」
「ん゛ぅ゛——っッ♡♡♡♡ じゅぷっ♡♡ ぢゅぷぷぅっ♡♡♡ ん゛ふ゛ぅ゛~~~~っッ?!♡♡♡♡」
乳房の感触に夢中になっているマスターが右手を動かす度、景虎はこれまで以上に鋭敏な反応を見せており、インナー越しに揉みしだかれていた時よりも明らかに強い快感を感じていた。根元まで指を咥えているため彼女は物理的に嬌声を上げられないのだが、喘いでいることが咥えられた指先に振動として伝わっている。
揉みしだくことにより蕩けるようなおっぱいの感触を楽しんだマスターは、より手の平に強く感じられる充血して硬くなっている乳輪と乳首にも指先を這わせた。
——くにっ♡♡
「ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛~~~~っッ゛♡♡♡♡♡♡」
「コリコリしてる乳首の感触も最高……っ。もっと沢山弄りたくなっちゃいますっ」
「うふぅ゛~~っ♡♡♡ ぢゅぷぷっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡ じゅずるぅ……っ♡♡♡♡」
親指と人差し指、中指を動かすマスターは乳輪と乳首を摘まみながら弄り、性感帯の中でも特に敏感となっている部位をタップリと愛撫したのである。たわわに実った乳房の先端から電流が迸るような快感が駆け巡り、景虎は瑞々しい唇と咥え込んでいる指の隙間からトロトロの唾液を溢れさせて頬を伝い枕にまで垂らしていた。
愛撫により更に肢体は火照り谷間や下乳を中心に汗ばむおっぱいからは、匂い立つような発情フェロモンが甘酸っぱいメス臭と共に溢れている。
プックリと膨らむ乳輪と地肌の境目をなぞったり乳首の先端をカリカリと引っ掻いたり、様々な刺激を与えるようにマスターはじっくりと丁寧に愛撫していた。彼の僅かな指先の動き一つで背中を浮かせたり両脚をつま先まで一直線に伸ばしながら、緊張と弛緩を繰り返して『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と身体を反応させ快感を少しでも逃そうとしている。
「好きなだけ感じて良いですからね」
「ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ んむっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡ ふぅ゛~~っッ♡♡♡」
ほぼ甘イキしてしまう位に気持ち良過ぎて唇の力が弛んでしまっている景虎は、口元を自分の唾液でびちゃびちゃに濡らしていた。咥えた指先を舐め回すために舌先を動かすことも忘れてしまう程、おっぱいを揉まれて乳首を弄られる快楽に蕩けてしまっている。
「このままおっぱい弄るだけでも良いですけど、景虎さんの唇も奪って味わいたいですね」
「~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
景虎とキスしたいという欲望が抑え切れなくなったマスターは、ずっと咥え込まれていた左手の人差し指をゆっくりと引き抜いていく。温かいのに加えて透明な蜜のようなトロトロの唾液に満たされた口内で舐めしゃぶられ続けた結果、彼の指は根元から先端まで長風呂をした時のようにふやけながらしわしわになっていた。
——ずるるるぅ~~っ♡♡ ぬっぽぉ゛……っ♡♡♡♡
「はぁ゛……っ♡♡♡ はぁっ♡♡」
「わぁっ、指がしわしわになってる。あれだけネットリ舐め回されたら当然ですけど」
景虎の唾液によりテラテラしている自分の指を見詰めたマスターは、そのまま視線を彼女の瑞々しい唇に移動させる。指先で感じていた柔らかい唇と気持ちの良い口内を文字通り味わうため、彼は解放された左手でもおっぱいを揉みしだきながら顔を近付けていった。
だが、最後の理性が働いたのかマスターは艶めかしい吐息を漏らしている景虎に対して、本当に口付けをして良いのかを確認したのである。
「このまま起きないとキスしちゃいますよ? 今ならまだ間に合いますけど、後はもう止まれないですから」
「~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡♡ にゃぁ……っ♡♡ んぅっ♡♡♡」
瞼を閉じたまま発情したメス猫のような声を漏らした景虎は、寝たふりを続けながら瑞々しい唇を突き出して逆にキスをおねだりするのであった。完全にマスターのことをキス待ちの表情を浮かべることで誘っており、それが彼の最後の理性を決壊させてしまうのには十分な破壊力を秘めていたのである。
「————っ、それなら好きなだけキスさせて貰うからっ」
「ん——っッ♡♡♡」
——ちゅぷっ♡♡♡♡ ちゅぅ……っ♡♡♡
愛し合う男女のような口付けをする二人は、痺れるような甘さと共に酒精を感じるのであった。
【有料サイト 限定公開】 長尾景虎は誘惑した後に狸寝入りを決め込み、 マスターにお仕置き酔姦でハメ潰されてしまう 中編-2
濁り丸
2025-05-22 00:16:56 +0000 UTC縁
2025-05-21 00:09:33 +0000 UTC