妙に耳に残る可愛らしく淫らな水音が断続的に木霊する部屋の内部には、妖しい桃色をしている甘ったるい香りが発情したメスの淫臭や湿度を含んだ熱気と共に『ムワァっ♡♡♡』と充満しているのであった。その淫らな音や香りの発生源となっている場所に視線を向ければ、お姫様が寝ていそうな天蓋付きの巨大な寝台が鎮座している。
「——ちゅぅ……っ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡ んむっ♡♡♡ んちゅぅ……っ♡♡」
丁寧なベッドメイキングがされている純白のシーツが処女雪の雪原や真っ白なキャンバスを彷彿とさせる寝台の上には、青み掛かった黒髪を絨毯のように広げている妖艶な美女と中性的な容姿をした青年の姿があった。18禁ヒーロー”ミッドナイト”や有名ヒーローを数多く排出している雄英高校の教師としても活躍中の”香山 睡”は、湯上りに着ていたバスローブを脱がされたことでドスケベボディを晒しながら仰向けになって寝転んでいる。
香山は”マッサージ”という名の”愛撫”により絶頂を迎えて快楽に蕩けており、男女を問わず魅了してしまう肢体の上に青年が四つん這いになることで覆い被さっていた。彼女の小玉スイカのようなサイズ感をしているたわわに実ったデカパイが『むにゅぅっ♡♡』と、彼の胸板に押し潰れてしまう位に身体の前面同士をピッタリと密着させて抱き合っている。
「ちゅぷっ♡♡♡ ちゅぅ……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ むちゅぅッ♡♡♡♡ じゅぷぷぅ……っ♡♡」
天蓋付きのベッドの上で抱き合っている二人は相手への愛情を抑え切れなくなっており、お互いの柔らかな唇の感触を堪能するように唇同士を密着させて濃厚な口付けに耽っていた。恋人や夫婦のようなキスに夢中になっているせいで唇が塞がっているため、鼻腔から興奮を隠し切れない熱を帯びた荒い呼気を漏らしている。
だが、口付けだけでは満足することが出来なくなっており、香山も青年ももっと深い繋がりと快楽を求めていた。二人はどちらともなく上唇と下唇の隙間から、トロトロの唾液に塗れた舌先を伸ばしたのである。
——にゅるぅ……っ♡♡♡ ぢゅぷぷっ♡♡ れろぉ~~っッ♡♡♡
興奮により熱を帯びている唾液塗れの舌先の触れ合いは甘く痺れるような快感を伴い、唇同士を触れ合わせるだけのキスをしていた時よりも更に卑猥な水音が鳴り響いていた。舌の表面を覆っている唾液を混ぜ合わせるような淫猥の舌先の動き、それは蛞蝓同士の交尾のようにネットリとしており香山も青年も夢中になっている。
「れりゅぅ~~っ♡♡♡♡ じゅるっ♡♡ ぢゅぷるるるぅっ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡ れろぉっ♡♡♡ じゅるるぅっ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ れろろぉ~~っッ♡♡♡♡」
青年の方が上になっているため重力に従うように香山の口内へと掻き混ぜられた唾液が送り込れることとなり、コクコクと喉を可愛らしく鳴らしても嚥下し切れなかった唾液が彼女のぽってりとした桜色の唇の端から零れていた。頬に唾液が伝っていることさえ気にならない程、今の香山はディープキスに夢中になっている。
「じゅずずぅ……っ♡♡ ん゛ぐっ♡♡♡ じゅるぅっ♡♡ じゅずるるるぅ~~っ♡♡♡♡♡ れろぉ゛……っ♡♡♡ んぅっ、ぷはぁーーッ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ もっ、もっとぉ゛っ♡♡ ぢゅぷるるるぅっ♡♡♡」
香山の方が青年よりも年上で普段は余裕タップリの大人の女性として接しているのに、現在は彼の首に両腕を回して抱き付きながら唾液をねだるように舌を絡み付かせている。まるで親鳥に餌をおねだりしている雛鳥のようにも感じられるのだが、その可愛らしくて淫らである彼女の姿や口付けに青年の興奮は更に高まってしまう。
青年が履いているズボンの内側で痛い位に勃起している逸物が香山の下腹部に押し当てられており、それが余計に彼女に”オス”を感じさせることとなり、縦に窪んでいるお臍の奥にある仔袋をキュンキュンと疼かせてしまうのであった。
「れろろぉ~~っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぷるるるぅ~~っッ♡♡♡♡ じゅちゅうっ♡♡♡ んむぅ゛~~っッ♡♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡ れりゅりゅぅ゛~~っッ♡♡♡♡♡♡ じゅぷる゛るる゛ぅ゛……っ♡♡♡♡」
二人の興奮と快楽の高まりを分かりやすく伝えるように、舌同士での交尾を思わせる深い口付けは更に激しくなっていく。何度も何度もお互いの口内に舌先が行ったり来たりしながら内頬や歯茎など、口内をタップリと舐め回して粘膜同士を擦り合わせ、言葉にはしていないのに相手からの好きや愛しているという感情が直に伝わっている。
体感ではそこまで長くディープキスをしていたつもりは無かったが、香山と青年が自然と唇を離したのはキスを始めてから三十分近く経ってからであった。
「じゅるるぅ……っ♡♡♡ ん゛むっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ こっ、こんなに気持ち良いキス初めてっ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡」
「僕も睡さんとのキスが気持ち良過ぎてっ。夢中になっちゃいました……っ」
トロトロに蕩けている完全に発情したメスと化している香山の表情は青年の心臓をドキッと高鳴らせることとなり、大量の汗や零した唾液でベトベトになっている彼女の赤らんだ頬に数本の黒髪が張り付いているのが事後のような淫猥さに拍車を掛けている。香山の個性由来である桃色の煙が淫臭となって充満している部屋の内部では、男女の激しい運動をした直後のように色っぽくて艶めかしい呼吸音が断続的に響き渡っていた。
ディープキスによって愛情は十分に満たされたのだが、それによって余計に性欲が表出してしまう。
「はぁ……っ、睡さん。僕もう我慢出来ないですっ」
「~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡ そっ、それじゃあ……っ♡♡ あなたも脱いで?♡♡♡ 私ばっかり裸は恥ずかしいから……っ♡♡♡♡」
「わっ、分かりました。僕も脱ぎますっ」
興奮している二人の間では完全にこれから性行為をするという前提で進んでいて、香山のお願いによって青年も上から脱ぎ始めたのである。確かに彼は中性的な容姿をしているのだが、それでも男性であると分かる身体付きをしており、若さを感じる青年の肉体を目にした彼女は秘所を『トロっ♡♡』と濡らしながら興奮を高めていた。
そして、大好きで愛している香山の前で全裸になる恥ずかしさから少しだけ躊躇してしまったが、青年はズボンとパンツをまとめて脱ぐことによってガチガチに怒張している魔羅を勢い良く外気に露出させたのである。
——ブルンっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡
「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ ぉっ、おおきぃ……っ♡♡♡」
ズボン越しでもテントのように張り詰めながら下腹部に押し当てられる感触でも大きくて硬いと思っていた香山だったが、鈍い風切り音を鳴らしながら勢いよく跳ねるように飛び出した青年の勃起した逸物は”三本目の腕”のような大きさをしていた。彼女も大きく目を見開きながらほぼ無意識に『大きい』と呟いてしまう程であり、しとどに濡れそぼっている膣口をヒクヒクさせながら粘っこい愛液を噴き出してしまうのである。
まだ触れていないのに下腹部の上でビクビクとしなっている魔羅は、火傷してしまいそうな程に強烈な熱気を放っていた。既に成人男性の三倍程のサイズ感で十分過ぎる位に勃起しているのだが、青年はまだフル勃起していないと感じているため、自分のオチンポに見惚れてしまっている香山に対してとあるお願いをする。
「睡さんのおっぱいに挟んで完全に勃起したいですっ。ちゃんと万全の状態で挿入れたいから」
「~~~~っっッ゛?!!♡♡♡♡♡ まっ、まだここから大きくなるのねっ♡♡♡ んぅ゛——っッ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ すっ、好きにして良いわよっ♡♡♡♡」
「ありがとうございますっ。それじゃあ……」
ボディオイルと汗でテカテカのデカパイによって生み出される魅惑的な深い谷間、そこに青年は勃起している魔羅をずっぷりと挿入していくのであった。
——ずっぷぅ゛——っッ♡♡♡ にゅぷる゛るる゛る゛ぅ゛~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡
「あ゛——っ♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ ん゛ふぅ゛ぅう゛ぅ゛うう゛ぅ゛~~~~っっッ゛?!!♡♡♡♡♡ とっ、とっても熱くて硬いのがぁ゛……っ♡♡♡ んぅ゛っ♡♡ すごいのぉ゛~~っッ゛♡♡♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛————っッ♡♡♡♡」
「揉みしだいている時も思ってましたけど、睡さんのおっぱい本当に柔らかくて気持ち良いです。ピッタリ密着するように吸い付いてきますっ!」
絶頂を迎えてしまうマッサージによりボディオイルはタップリとおっぱいに塗り込まれており、唾液やローションを使用しなくても滑りが良かった。メートル越えのデカパイ特有の蕩けてしまいそうな柔らかさを逸物で感じ取っている青年は、夢中になって腰を前後に動かして香山の乳房をオナホールのようにしながら堪能してしまうのである。
——タパンっ♡♡♡♡ パチュンッ♡♡ タっパンっ♡♡♡ パッチュンッ♡♡♡♡♡
性的興奮により火照った体温と汗で蒸れた下乳に青年の下腹部が当たって『タプっ♡♡ タプンっ♡♡♡』と鳴り響き、まだ性行為を始める前なのにセックスをしているようなパンパンと柔らかな破裂音が部屋中に木霊していた。
「睡さんのおっぱい気持ち良過ぎるっ。腰を動かすのが止められないですっ」
「ぁ゛ひ——っッ♡♡♡ ひぃ゛……ッ♡♡ ぉ゛っ、おっぱい気持ち良いのぉ゛ッ♡♡♡♡」
青年がピストンをするように腰を前後させるのに連動して握り拳のような巨大な亀頭が香山の眼前に何度も迫っており、たわわに実った乳房の谷間で感じている逸物の硬さや熱と共に鼻腔から濃密なオス臭も吸い込でしまい、彼女は弄られてもいないのにオマンコをぐっしょりと恥ずかしい位に濡らしてしまうのである。
憧れている女性の豊満なおっぱいを好きにパイズリしている間、青年の魔羅を膨張させる海綿体に更なる血液が送り込まれてガチガチに勃起するのであった。このまま谷間の間で射精したいという欲望を抑え込みながら、彼は三十センチメートルの物差しを余裕で超える長魔羅を香山に見せ付けながらこれからセックスを始めることを告げる。
——バキバキぃ゛っッ♡♡♡♡♡
「睡さんのおっぱいのお陰でこんなに大きくなりましたっ。これで本気のセックスが出来ますねっ」
「~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡♡ そっ、その優しくね?♡♡♡」
壊れてしまいそうな位に長大な逸物に怯えてオマンコを濡らしながら、香山はそれでも大人の女性としての威厳を保つのであった。
【有料サイト 限定公開】 ミッドナイト(香山 睡)と居候の青年は、 マッサージで興奮してそのまま愛し合う 中編-5
濁り丸
2025-05-09 03:00:08 +0000 UTC八幡計
2025-05-07 12:12:19 +0000 UTC