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濁り丸
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【有料サイト 限定公開】 ミッドナイト(香山 睡)と居候の青年は、 マッサージで興奮してそのまま愛し合う 中編-3

「——それじゃあ冷たかったら言って下さい」

「分かったわ……っ♡♡♡ ゆっくりお願いねっ♡♡」



 妖しい桃色をした煙と共に発情した牝のフェロモンが『ムワァっ♡♡』と湿度を含んだ熱気と混ざり合いながら充満しているラブホテルのように淫靡な空間では、間接照明の柔らかな光に照らされた寝台の上で青味を帯びた黒髪を靡かせる妖艶な美女がうつ伏せになって裸体を晒していた。18禁ヒーロー”ミッドナイト”やヒーローを育成する雄英高校の教師としても現役で活躍中の”香山 睡”は、居候をさせている中世的な容姿をした”青年”の手によって背中や下半身をマッサージされる気持ち良さに蕩けてしまっている。


 既に肢体をぐったりと脱力させたままビクビクと震わせている香山に対して、更に強い快楽を与えるために青年はボディオイル塗れになった両手を彼女の滑らかな背中に伸ばした。



 ——ぬるぅ……っ♡♡♡

 


「ひゅぅっ?!♡♡♡」


 

 ボディオイル塗れとなっている青年の指先や掌が背中に触れた瞬間、香山の肉厚でぷるっとしている唇の隙間からは少女のように可愛らしい声が漏れてしまう。ボディオイルは人肌によって温められていたため冷たさは感じなかったが、これまでとは異なる感覚と快感によって思わず声が出たのである。



「ゆっくり全体に塗り広げていきますね」

「はぁ゛っ♡♡ ゆっくり……っ♡ ゆっくりぃ゛~~っッ♡♡♡」


  

 背中の内側から外側に向かって円を描くように青年の両手が動くのだが、白くてきめ細やかな香山の背中全体をテラテラとしたボディオイル塗れにしていく。ボディオイルが滑りを良くする潤滑液の代わりとなっているため、ただでさえ滑らかな彼女の肌の上を縦横無尽に撫で回していった。



「オイル塗れになった睡さんの肌、そのままでもエロかったのにもっと……っ」

「ん゛ぅ゛——っッ♡♡♡ ヌルヌルした手がぁっ♡♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ ん゛ひゅぅ゛~~っッ♡♡♡」



 摩擦が少なくなったことで感じていた気持ち良さが減ってしまうかと思われたのだが、撫で回す速度が上がって滑りの良さにより肌へのストレスが完全に無くなったことで純粋な気持ち良さが上がっていたのである。ボディオイル塗れになりながらテカテカで嫌らしい光沢を放つ真っ白な素肌は白磁器のようであり、美しさとエロさが増したことで触覚的にも視覚的にも青年の興奮を高まらせていくのであった。



「すぅーーっ、はぁ……っ。オイルと睡さんの匂いが混ざって、ずっと吸ってたくなります」 

「~~~~っッ゛?!!♡♡♡♡♡ やぁ……っ♡♡♡ そんなにじっくり嗅がないでぇっ♡♡♡♡ んぁ——っッ♡♡♡」



 ボディオイルが高級であるため香りも良くて香山の個性たる『眠り香』特有の甘いニオイと空気中で混ざり合い、薔薇のような芳醇な香りとなって部屋全体に満たされていく。欲求不満によって発情を始めている肉体から溢れるメスのフェロモンを嗅ぎ、更に興奮を高まらせている青年は背中だけで無くムッチリとした太ももにもボディオイルを塗り込みながら素肌に馴染ませていくのである。


 深呼吸をするように青年に自分の匂いを嗅がれてしまう香山は羞恥心に身を焦がされるが、太ももの内側という敏感な部分を撫で回されて快感に洗い流されてしまう。



「太ももの触り心地も良くなって……ムッチリスベスベにヌルヌルも加わって最高ですっ」

「あッ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ♡♡♡ そっ、そこばっかりぃ゛~~っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ナデナデしちゃダメぇ……ッ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛ぃい゛ぃいい゛ぃ゛~~~~っっッ゛?!♡♡♡♡♡」



 太ももの内側だけでも十分過ぎる程にデリケートで敏感な所であるが青年の両手はほぼほぼ付け根の辺りにまで迫っており、小指の先端がほんの僅かにだが性的興奮によってふっくらとした大陰唇に触れたため、ビリビリと電流を流されるような強烈な快楽によって悲鳴のような嬌声を上げてしまった。既にトロトロに濡れそぼっている割れ目である尿道口や膣口などの淫らな穴をヒクヒクさせながら、発情した牝フェロモンの原液のような淫液が『ぷしゅッ♡♡ ぴゅぅっ♡♡♡』と噴き出してしまったのである。


 ビクビクと全身を震わせてムッチリとした桃尻もブルブルと揺らしており、それがどうしようもない程に青年の興奮を煽ってしまう。彼は太もも全体をスリスリと嫌らしく撫で回していた両手を離して、魅惑的なヒップラインを作り出している尻タブの柔肉にも手が伸ばされた。



 ——むにっ♡♡ むにゅぅ~~っ♡♡♡



「おひっ?!♡♡♡ あッ♡♡ ぁっ♡ おしっ♡♡♡ おしりぃ゛~~っッ♡♡♡♡♡」

「お尻も柔らくて肉厚で最高です……っ。お尻もテカテカのボディオイルをタップリ塗り込んで上げますからね」



 憧れの女性のグラマラスなドスケベボディに対して欲望を抑え切れなくなっている青年は、柔らかくて張りがあるのにその奥にはしなやかな筋肉が感じられる香山の桃尻を撫で回す。現役ヒーローであるミッドナイトとして活躍しており鍛え抜かれているのに、たわわに実った乳房や肉厚なお尻、ムッチリとした太ももなどの成熟している女性としての包容力が感じられる肉感もタップリ詰まっている。


 数十万人、数百万単位の男性がオカズにしたであろう日本人離れした香山のデカ尻、青年は夢中になって尻タブの柔肉をタップリと撫で回していく。



「間近で見ると本当に大きくて、丸くてエッチな形してます。肉厚過ぎておっぱいの谷間みたいになってる」 

「~~~~っ♡♡♡♡♡♡ ぃひッ♡♡ ひぃ゛……っ♡♡♡ せっ、説明しちゃだめぇ゛♡♡♡♡ お゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛~~~~っ♡♡♡ 割れ目はもっとだめぇ゛~~っ♡♡ ん゛ひゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」

「お尻が大き過ぎてボディオイルが足りないですね。もっとオイル塗れのヌルテカお尻にしなくちゃ」



 青年は近くのテーブルに置いていたボディオイルが入っている瓶を再び手にして、最初の倍以上の量を手に取りながら香山のデカ尻にオイルを塗りたくる。余りのエロさと触り心地によって理性が蒸発していってる彼は、ボディオイルを人肌に温めることさえ忘れて彼女のお尻をオイル塗れの両手で撫で回していった。



 ——ぬりゅぅ゛~~~~っ♡♡♡ ぬるっ♡♡ ぬりゅりゅぅぅうぅ~~~~っッ♡♡♡♡



「ひゃぅ……っ♡♡♡ おっ、お尻にオイルがぁ゛……っ♡♡ ん゛ぅ゛——っッ♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡」



 綺麗に殻が剥けた茹で卵のようなボディオイル塗れになった彼女のお尻は、間接照明に照らされることにより下品にも感じてしまうエロい光沢を放っている。円を描くように尻タブ全体にボディオイルを塗り込んでいく青年は、このドスケベする安産型の尻を平手でバチン叩き、真っ赤に腫れ上がるまで下腹部を叩き付けながら種付けして孕ませてしまいたいという加虐心と生殖本能をマグマのように煮え滾らせた。



「もっと肌の奥まで浸透するように塗り込まないと——っ」



 ——ぐにぃ゛~~っ♡♡ むにゅっ♡ むにゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛~~~~っっッ゛♡♡♡



「ぁ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛——っッ♡♡♡♡ もっ、揉み潰されてぇ゛……っ♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ~~~~っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」

 


 青年本人は撫で回しているつもりなのに尻タブに触れている指先にもグッと力が入ってしまい、気付けば柔らかで肉感的な尻肉を捕食者である猛禽類のように鷲掴みにしながらグニグニと揉み潰していたのである。合計で十の指の痕が残ってしまいそうな程に『むぎゅぅ゛~~っッ♡♡♡』と強く揉みしだいているのだが、香山は濁音に塗れた甘ったるい嬌声を上げながら肢体をビクビクと震わせるだけで痛みなど無く純粋な快楽だけを感じていた。



「はぁ゛……っ♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡♡」 



 柔らかな尻肉をタップリと揉み潰して楽しんだ頃には、香山はビクビクと肢体を震わせていたのである。

 

 

「すみません。やり過ぎちゃいました」

「だっ、大丈夫よ……っ♡♡ とっても気持ち良かったからぁ♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡♡」



 ようやく理性を取り戻した青年は謝罪するのだが、ほぼ甘イキしたままの香山は優しく受け入れるのであった。身体の背中側はタップリとボディオイル塗れになっており、このまま仰向けになったらベッドに敷かれたシーツもオイルで汚してしまうことになるだろう。



「ボディオイル塗れのままは駄目ですよね。タオルで拭いた方が良いですか?」

「はぁ……っ♡♡♡ それならそこの棚に蒸しタオルがあるわっ♡♡ ん゛ぅっ♡♡♡ それで拭いてくれる?♡♡」

「分かりました。これかな——」



 化粧でも使用したりする蒸しタオルを作るための小型のタオルウォーマーがあり、青年は言われた通りにそこから蒸しタオルを取り出すのであった。直ぐに使用すれば熱過ぎるため少し冷ました彼は、過剰にオイル塗れとなっている香山の背中やお尻を優しく拭いていく。



「拭いていきますね」

「お願いねっ♡♡♡ ぁ……っ♡♡ きっ、気持ち良いわっ♡♡♡」



 こうして香山の身体は丁寧に優しく拭かれて適度な油分によってモチモチのしっとりとした艶肌となり、次はうつ伏せから仰向けにさせて”身体の前面”をマッサージすることになる。



「つっ、次は仰向けですね……っ」

「ふふっ、そうねっ♡♡♡ 全部見えちゃうわね……見たい?♡♡」

「みっ、見たいですっ!」

「~~っッ♡♡♡ いっぱい見てっ♡♡」



 自分のおっぱいやおまんこを見たくて前のめりになっている青年を愛おしく思いながら、香山はキングサイズよりも巨大である寝台の上でゴロンと横に転がってうつ伏せから仰向けになった。『ぶるん——っ♡♡♡』とメートル超えのデカ乳が大胆に揺れながらぷっくり桜色の乳輪や乳首が露わとなり、天然なのか際どい衣装由来で脱毛しているのかツルツルとした無毛の濡れそぼったオマンコも丸見えとなったのである。


 

「————っッ。きっ、綺麗です……っ」

「——っ♡♡ ありがとうっ♡♡♡♡ いっぱい見てね……っ♡♡♡」



 青年は既に勃起している魔羅を更に膨らませながら、豊満な乳房やびちゃびちゃの秘所に熱視線を送るのであった。

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Comments

今月中にもう一話は投稿出来るよう頑張ります!

濁り丸

最高です。次待っています。

八幡計


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