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【有料サイト 限定公開】 ミッドナイト(香山 睡)と居候の青年は、 マッサージで興奮してそのまま愛し合う 中編-2

 『眠り香』という個性に由来する桃色をした甘ったるい煙が『ムワァっ♡♡』と充満している部屋の内部では、ムチムチしている肉感的なドスケベボディが妖艶な美女の背中を中性的な容姿をした青年が”マッサージ”していた。雄英高校の教師としての業務であるデスク仕事により凝り固まってしまった彼女の身体をじっくりと揉み解しているだけなのだが、部屋全体に漂っている淫靡な雰囲気に関しては完全に性行為を始める前の”前戯”をしている最中そのものである。


 魅惑的な桃尻の辺りまで伸ばされた青味を帯びた黒髪と純白の滑らかな素肌のコントラストが美しい18禁ヒーロー”ミッドナイト”本名”香山 睡”は、天蓋付きの広々とした寝台の上でたわわに実ったデカパイが『むにゅぅ♡♡』と押し潰れるうつ伏せの体勢となっていた。青年の手によってお風呂上りに着用していたバスローブは既に脱がされているため、処女雪のように白くて磨き抜かれた珠のように滑らかな背中をお尻の割れ目の辺りまで大胆に露出している。



「——綺麗だ……」



 香山が曝け出しているシミ一つ無い背中は美しさと匂い立つような色気にタップリと溢れていて、どの角度から切り取っても高名な画家や彫刻家の作品のようであった。憧れの女性の美しい曲線を描くグラマラスな肉体に見惚れている青年は、殆ど意識していないまま思ったことをそのまま呟いている。



「~~~~っッ♡♡♡♡♡ うっ、後ろを向いてるのに視線を感じるわ♡♡♡」



 青年のボソッと呟いた心からの賛辞がしっかりと耳に入っている香山は、情欲に染め上げられたオスの焼き付くような熱視線を露出している柔肌でジリジリと感じ取っていた。


 香山自身もヒーロー活動や教師としての仕事に励んでいる間に無自覚な欲求不満になっていたらしく、このマッサージによって肉体や心の奥底で眠っていた肉欲が完全に呼び起されてしまったようである。バスローブ越しの刺激ではもどかしく感じて更に強い刺激を本能が求めてしまっており、オスの手で直に肌に触れて欲しいという誘惑に理性では抗い切れずに、彼女は自分から脱がせて欲しいとお願いして素肌に直に触れ合うマッサージを求めたのであった。



「沢山マッサージして解してね♡♡♡」

「はっ、はい……っ」


 

 緊張により声を上擦らせてしまう青年は指先をふるふると震わせながら、香山の滑らかな背中に両手を伸ばして触れたのである。


 

 ——さわっ♡♡



「ん゛ひゅぅ゛~~っッ゛?!!♡♡♡♡」

「だっ、大丈夫ですか……っ」

「はぁ……っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ だっ、大丈夫よっ♡♡♡ ちょっとビックリしただけだから……っ♡♡ このまま続けてね?♡♡♡」



 柔肌に触れるか触れないかギリギリを攻めるフェザータッチの刺激は予想以上に強かったらしく、グラマラスなドスケベボディを一際大きく震わせる香山は言葉にすらならない声を漏らしてしまう。これまでのバスローブ越しでのマッサージとは比較にならない声を漏らした彼女を心配して青年は声を掛けるのだが、ゆっくりと深呼吸を繰り返して何とか平静を保とうとする香山は更に強い刺激を求めて可愛らしく淫らにおねだりをしていた。



「——っ、痛かったら言って下さい」

「ふふっ♡♡ とっても上手だから大丈夫よっ♡♡♡」



 後ろを向いてうつ伏せになっているため香山の表情を青年は見ることは出来ないが、彼女は聖母のような笑みを浮かべながらマッサージという名の愛撫を求めている。ゴクリと生唾を呑み込んだ彼は香山の背中に指先だけで無く手の平全体で触れ、バスローブでしていた時と同じように滑らかな肌の奥にある筋肉を揉み解していく。



「ん゛ぁ——ッ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ぉ゛っ♡ はぁ……っ♡♡ ぁ゛ひッ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ♡♡」



 真っ白なうなじが色気に溢れている細い首や女性らしさが感じられる華奢な肩、天使の名残りとも呼ばれる美しく浮き上がった肩甲骨やキュッと括れている細腰など、上から下に向かって順番に撫で回すように両手を動かしながら青年は力を込めては弛めて香山の背中を揉み解していった。彼の手の動きに連動しているかのようにビクビクと肢体を震わせている香山の口からは、力が入るくぐもった声とその後に空気が抜け甘ったるい嬌声が漏れている。


 お風呂上りであることと性的な興奮により火照っている肢体は汗ばみしっとりとしており、滑らかな素肌の触り心地は最高でもっと指先を滑らせて手の平で撫で回したいという欲求が止めどなく溢れてしまう。

 


「しっとりスベスベの肌が凄く触り心地良いです。睡さんの肌にもっと触っていたくなっちゃいます」

「~~~~っッ?!!♡♡♡♡♡ ん゛ぅ゛——っ♡♡♡ すっ、好きなようにマッサージして良いから♡♡♡ はぅ……っ♡♡ 触りたいところに指を動かしてねっ♡♡♡」

「さっ、触りたい所……」



 香山から触りたい所に触って良いと言われた青年は少しだけ逡巡した後、触って良いか分からず触れていなかった背骨のラインを腰から首に向かって両手の親指をツーっとゆっくり滑らせていく。それにより生み出される鳥肌が立つようなゾワゾワしてしまう快感により、彼女は腰を撫でられた猫のように背筋を逸らせながら嬌声を漏らした。



「お゛——っ♡♡♡ ぁ゛ひ……っ♡♡ ん゛ふぅ゛~~~~っッ♡♡♡♡」

「痛くないですか?」

「だっ、大丈夫よぉ……っ♡♡♡ んぅ゛っ♡♡ そのまま続けて♡♡♡」

「分かりましたっ」

「お゛ひぃ゛~~~~っッ♡♡♡♡♡」



 大きく口を開きながらトロトロとした唾液の蜜に塗れた舌先を突き出しながら甘ったるい嬌声を漏らしている香山は、綺麗な縦のラインが浮かんでいた背筋を指先でなぞられる快楽に蕩けてしまっている。自分の指先の動きに合わせて快感を得ている彼女の光景や喘ぎ声にゾクゾクとした興奮を青年は覚えており、もっと気持ち良くなって感じて貰えるように背筋をなぞっていた親指以外の指先でも背中全体に触れながら撫で回すのであった。



「ぁ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ほっ、本当に気持ち良いわぁ……っ♡♡♡ ——ぉ゛ひッ♡♡♡」



 首から腰の辺りまで前後に両手を動かして血行の流れを良くすマッサージは快楽と心地良さが同時に感じてしまい、香山はグラマラスな肉体を『クタ……っ♡♡』と脱力させながらビクビクと震わせてしまう。数分も経てば完全に脱力し切った彼女が出来上がることとなり、マタタビでメロメロになったメス猫のようになっていた。



「はぁ゛ーーっ♡♡ ぃ゛ひッ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡」

「……」



 意識がほぼ蕩けてしまっている香山の艶めかしい後ろ姿を見詰めている青年は欲望を抑え切れず、背中では無く脇腹や腋などの側面にも触れてゆっくりと撫でたのである。



「ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅ~~~~っッ?!!♡♡♡♡♡♡ そっ、そこはぁ゛……っ♡♡」

「駄目ですか? ここもマッサージしたいです」

「————っ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ すっ、好きにしてぇ♡♡♡ お゛っほぉ゛~~っ♡♡」


 

 恥ずかしさや擽ったかさから駄目だと口にしている香山であったが、もっと触れたいという青年の言葉とそれによりもっと気持ち良くなる期待から受け入れてしまう。それによりベッドで押し潰れている豊満なおっぱいの数センチ近くまで愛撫されることとなり、腋の直ぐ傍まで撫でられる擽ったさとスペンス乳腺を弄られる快楽が同時に与えられて嬌声が漏れてしまうのであった。



「あひぃ゛~~っ♡♡♡♡ ぃひ——っ♡♡♡ そっ、そこばっかりはぁ゛♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡♡ あ゛ッ♡♡ ぁ゛ひっ♡ ん゛ひゅぅ゛~~っッ゛♡♡♡」

「背中以外も凝ってると思いますから、全身マッサージさせて欲しいです」

「ぜっ、全身……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ そっ、それじゃあお願いしちゃおうかしらっ♡♡♡」



 こうして全身に触れることの許可を香山から得られた青年は、まだ腰の付け根から下を隠されているバスローブも脱がされてしまう。ムッチリとしているのに引き締まっている桃尻やムッチリとして滑らかな太ももまで外気に晒され、長い脚を開いたら濡れそぼっているであろう秘所まで見えてしまう状態になる。


 肉感タップリの尻肉を鷲掴みにして左右に広げてやりたいというオスの欲望を堪える青年は、マッサージという体裁を保ちながら膝裏の辺りから太もも、お尻全体をグイっ♡♡と持ち上げるように両手を動かすのであった。秘所に近くて羞恥心を煽る太もも内側にも彼の指先が這い回ることとなり、香山は恥ずかしさと気持ち良さに更に蕩けていくのである。

 


「本当に全身が柔らかくてスベスベで触ってるだけで気持ち良いです」 

「~~~~っ♡♡♡ あっ、ありがとうっ♡♡ はぅ゛……っ♡♡♡♡ でも、もっと気持ち良くなれるかもっ♡♡♡」

「これよりですか?」

 


 このままでも十分過ぎる程の触り心地であるのに、香山は更に良くなる方法があると口にするのであった。



「はぁ゛……っ♡♡ そっ、そうよっ♡♡♡ そこの机の上にあるボディオイルがあれば……っ♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ、お風呂上りだから全身塗ってくれると嬉しいわっ♡♡♡♡」

「ボディオイル……全身」



 机の上には間違いなく数万円はするだろう高級そうなガラスの瓶に入っているボディオイルがあり、それを彼女のグラビアアイドルでさえ裸で逃げ出す極上の肉体に塗りたくるという誘惑は例え青年じゃなくとも抗えなかっただろう。彼はベッドから立ち上がってボディオイルを手にして再びベッドへと戻って、蓋を回して開けると片手でお皿を作ってオイルを手にトロッ♡♡♡と垂らしていくのである。


 掌の上には油特有のテラテラとしている液体が溜まっていき、これを塗って艶めかしい光沢を放つ香山の肉体への期待感が高まっていく。



「ちゃんと手で温めてから塗りますね」

「気遣ってくれるの嬉しいわ……っ♡♡♡ んぅ゛♡♡」



 片手で蓋をながら近くのミニテーブルに置いて、両手に取って温めたボディオイルを塗る準備が整う。



「それじゃあ冷たかったら言って下さい」

「分かったわ……っ♡♡♡ ゆっくりお願いねっ♡♡」



 こうして香山の滑らかで色香に溢れた背中に、ボディオイル塗れとなっている青年の手が伸ばされる。



 ——ぬるぅ……っ♡♡♡

 


「ひゅぅっ?!♡♡♡」


 

 手の平が触れた瞬間、少女のような可愛らしい声が響いた。

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