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濁り丸
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【有料サイト 限定公開】 ミッドナイト(香山 睡)と居候の青年は、 マッサージで興奮してそのまま愛し合う 前編(無料公開)

 ——カツっ カツっ



「——ん~~っ、今日も疲れたぁ。若い子達の体力って凄いわ」



 ハイヒール特有のカツカツとした硬い音を通路に響かせながら、傍目からでも高身長でグラマラスなスタイルの良さが窺える女性用スーツを着こなした女性が歩いている。ここはとある市内にある高層マンションのほぼ最上階であり、一階層に数部屋しかない贅沢で広々とした造りをしたマンションの一室に向かっていた。


 スカートの上からでも豊満でムッチリしていることが窺える魅惑的なヒップの付け根にまで届く長さをした艶やかな黒髪、切れ長の瞳をしているが左の目尻には色っぽさに溢れた泣き黒子がある。スッと通った鼻筋に肉厚でぷるぷるしており思わず吸い付きたくなる桜色の唇、誰もが思い浮かべる妖艶な大人の女性の要素だけで全てが構成されていた。


 これに加えて縁の無い眼鏡を掛けていることで知的な雰囲気が増しており、膝より短いスーツスカートと長い脚を包んでいる黒ストッキングにより色気が増しているため、色気が凄まじいバリバリのキャリアウーマンのようである。18禁ヒーロー『ミッドナイト』として絶大な男性人気を誇るヒーロー時の姿とはまた異なる、優秀なヒーローを数々輩出している教師であり一人の女性としての”香山 睡”の姿も魅力的であった。



 ——ガチャっ



「ただいまぁ」



 玄関の鍵を開けた香山が『ただいま』と口にすると部屋の中から物音がして、中性的な容姿をしている黒髪で青白い肌の青年が笑顔で迎えたのである。



「睡さん、おかえりなさいっ! 今日は遅かったですね」

「書類仕事が多くてちょっとね。明日は休みだから助かったわ」

「お風呂は沸かしてありますから、ゆっくり浸かって疲れを癒して下さい」

「家のこといつもやってくれてありがとうっ!!」

「わ——っ」



 ——ぎゅぅっ♡♡♡



 突然、香山から顔をおっぱいに埋めるように抱き締められた青年は、驚きと戸惑いが混ざっている声を漏らしてしまう。顔にはブラジャーやシャツ越しでも蕩けるような柔らかさと温かさが密着するように伝わり、洗剤とバラの香水、多少は汗を掻いているため体臭が混ざり合った甘ったるい匂いを肺が一杯になるまで吸い込んでしまった。


 普通の人間ならば香山の個性である『眠り香』を吸い込めば、どんなに興奮状態で覚醒していようととも深い眠りに落ちて無防備になってしまのである。青年も他の者達と同じように意識を失うかに思われたが、彼自身の”個性”によって眠りに落ちることは防がれてしまうため、彼女のおっぱいの柔らかさや良い匂いを堪能出来たのだ。



「本当は私が君のことを預かってる保護者なのに、家のこと全部任せっ切りになってるわね」

「すぅーーっ、はぁ……っ。ぼっ、僕の両親がお願いして居候させて貰ってる立場ですからっ。そっ、そのおっぱいが当たっててっ」

「ふふっ、私が個性を気にしなくて済む男の子なんてほぼいないから。こうやってぎゅうっ♡♡て抱き締められるのも癒しになるのよね♡♡♡」



 自分自身が癒される目的と青年への”お礼”を含めて抱き締める香山は、どぎまぎしていながらも嫌がってはいない彼の反応を楽しんでいる。抜群なプロポーションを誇っている自分の肉体の魅力を熟知している彼女だからこそ、健全な青少年に取っておっぱいが押し当てられることが嬉しいということも理解しているのであった。


 豊満な谷間の間で蕩けていく青年の姿をタップリと楽しんだ香山は、抱き締めていた状態から解放して真っ赤になっている彼の表情を目にする。視線を逸らして恥ずかしがっている青年にもう少しエッチなお姉さんとして”悪戯”したくなってしまうが、その気持ちをグッと堪えて沸かして貰っているお風呂に入ることにしたのであった。



「それじゃあお風呂に入ってくるわね」

「はっ、はい……っ。ゆっくり温まって下さい」



 これからお風呂に入るということで一旦解散しようという流れになるが、香山はふと何かを思い付いたのか妖しい笑みを浮かべて声を掛ける。



「今日はとっても疲れちゃったから、良かったら”マッサージ”して欲しいな」

「まっ、マッサージですか? 良いですよ」

「ふふっ、ありがとう。それじゃあ三十分後に私の部屋に来て頂戴ね」



 こうしてマッサージという約束をした二人は、それぞれ自分の部屋やお風呂に向かうのであった。



 ——二人の関係はまだ保護者と居候の関係であったが、このマッサージを切っ掛けに親密でより”深い関係”に繋がっていくのであった。

 


 




————————————————————————————————







「睡さんのおっぱい柔らかかったなぁ。それに凄く良い匂いだった……」



 青年は先程の抱き締められた時の香山のおっぱいの温かさや柔らかさ、甘ったるいメスの香りを思い出して悶々としており、駄目だと分かっていながら既に何度か致してしまっている彼女のことを今夜も”オカズ”にしてしまうと半ば確信していた。健全な青少年の中でも特筆して彼の性欲は強い部類となっているため、自慰行為をする回数も物凄い多くてそれに比例するように香山で妄想する回数も多くなっていたのである。


 グラビアアイドルが霞んでしまうグラマラスで極上の裸体や洗濯している時に目撃したセクシーランジェリーの数々、性行為により乱れている痴態を妄想しながら、何度も愛し合い種付けセックスで孕ませる妄想をしていたのだ。


 理性と本能がせめぎ合う時間を過ごしていると、三十分は直ぐに過ぎて行ったのである。



「もうこの時間か……睡さんの部屋に行こうか」



 プロヒーローの中でもトップクラスの人気を誇る香山の収入に相応しいマンションの廊下は長く、青年はドキドキしながら足を進めていき、彼女の部屋の前まで辿り着いたのであった。何となくだが人の気配が感じられた彼は扉を挟んだ向こう側にお風呂上りの香山がいると想像してしまうが、深い呼吸を一回挟んで心を落ち着かせてから手の甲で扉をノックしたのである。



 ——コンコンコン



「睡さん居ますか?」

「はーい、居るわよ。入って入って」



 ——ガチャ



「失礼しま……すっ?!」



 ガチャっとドアノブを捻って青年が扉を開くと部屋の明かりが徐々に入り込んでいくこととなり、そこには恐らくバスローブを羽織っているだけの香山が長い脚を組み、天蓋付きでキングサイズ以上に大きそうなベッドの縁に座っているのであった。お風呂に入ったことで化粧を落としたのか普段よりもかわいらしく感じる容姿、それに加えて運動後のように上気している頬やどドライヤー後でも僅かに湿っている黒髪は色気を増している。


 しっとりとしている滑らかな肌からは個性と体臭が混ざり合った甘ったるい香りが、濃密なメスフェロモンや色香と共に匂い立っていた。ゆったりとしているバスローブの隙間からメートル越えであろう豊満な乳房により生み出される深い谷間が大胆に覗いており、組んでいる脚の片方はほぼほぼ太ももの付け根まで見えてしまっているという状態であるため、歩く18禁ヒーローの名前に恥じない色気となっている。


 ある程度は覚悟していた青年が余りにエッチ過ぎるため固まっている所を見て香山は楽しんでおり、口元に手を押し当ててくすくす笑みを浮かべながら、扉の前に居る彼を部屋の中へと迎え入れる言葉を口にするのであった。



「ふふふっ、そこに居たらマッサージ出来ないでしょう? それともマッサージするような気分じゃないかしら」

「そっ、そんなこと無いですっ。マッサージ頑張りますっ!」



 焦ったようにマッサージすることを口にした青年は、良い匂いがする彼女の部屋の中に入って扉をガチャっと締めたのである。



「そんなに緊張しなくても良いのに。いつもラフな格好でいるじゃない」

「そっ、それはそうなんですけど……っ。凄く綺麗で色っぽくてっ」

「ふふっ、褒められちゃったっ♡♡ それじゃあマッサージして貰うかな?」



 そう口にした香山はスラリとしている長い脚を組むを止めながら、大人四人が余裕を持って並んで寝られる巨大な寝台の上でうつ伏せになった。濡れ鴉の黒羽を思わせる長い黒髪が背中や純白のシーツの上で絨毯のように美しく広がっており、豊満なバストは『むにゅぅっ♡♡』とベッドで柔らかそうに押し潰れながらローブ越しでも抜群のスタイルが丸分かりとなっている。



「————っ」



 うつ伏せであるからこそ香山の瑞々しい桃のように実っている美尻が強調されているのだが、青年はこのお尻の谷間に肉棒を挟みながらへコヘコと腰を振りたくり、煮え滾ったマグマのようなザーメンを欲望のままにぶっかけてしまいたいという衝動に駆られてしまう。ムッチリとしている尻タブの柔肉をマッサージと称して思いっ切り鷲掴みにしながら揉みしだきたくなるが、後ろを向いている彼女の言葉によって正気に戻ることが出来たのだ。



「背中が凝っちゃってるから、お願いしても良い?」

「はっ、はいっ! 背中からマッサージしますね……」



 青年は恐る恐るといった様子でキュッと括れた腰の辺りに跨り、ローブ越しの背中にゆっくりと両手で触れたのである。



「——んぅっ♡♡」


 

 彼の両手がローブ越しに背中に触れた瞬間、香山の艶やかな唇の隙間から色っぽい声が漏れた。



「んっ♡♡♡ ふぅーーっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡」

「……っ」



 思わずやましい気持ちになってしまう悩まし気であるエッチな声を何度も漏らしており、それが青年の両手の動きに連動しているのが、本当に愛撫をしている時と同じような気持になってしまう。部屋の中には甘ったるい嬌声と共にお風呂上りということもあって身体の芯から発汗しながら甘ったるい”眠り香”のニオイが広がっていき、ただの健全なマッサージをしているだけなのに淫靡な雰囲気がゆっくりだが確実に漂い始めている。



「もっ、もうちょっとっ♡♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ 強くしても良いわよっ♡♡♡」

「わっ、分かりました……っ。こっ、こうですかっ?」



 ——ぐいっ♡♡♡



「ぁん——っ♡♡」

「————っ」



 甲高くて甘ったるい嬌声のような声が響くこととなり、青年はズボンの内側で逸物を膨らませた。

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なるべくご期待に応えられるよう頑張ります!

濁り丸

ミッドナイト、待っていました。ヒーローなのにエロいのがたまらない。 次の投稿待っています。

八幡計


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